カテゴリ:部活動

四国大会で3位【水泳】

7月17日(土)、水泳四国総体がアクアパレット松山で行われ、1年生の高内さんが800m自由形で3位入賞を果たしました。
コロナ禍のため、本年度のインターハイには四国総体1位及び標準記録突破者しか出場出来ませんが、本来ならインターハイに出場できる好成績です。今後の活躍に大いに期待しましょう。お疲れ様でした!

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦勝利

7月13日(火)西条ひうち球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東6-5今治北

 一回戦

二回戦は、7月16日(金)に今治球場での第一試合(8:45~)、今治東中等教育学校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

第4回 市内高校生交流会・勉強会

11日(日)、第4回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。
ゲストや他校の皆さんをお招きして、世界の答えのない問題について楽しく、深く、学びました。

今回は、SDGs10番の「人や国の不平等をなくそう」を取り上げました。
全員で貿易ゲームをし、国家間の格差と向き合いながらいかに豊かに暮らすか、ゲームを通じて体験しました。
意外にも、開発途上国であろうと思われる、資源は豊富にあるが技術とお金があまりない国が最も利益を上げ、驚きました。
グローバル経済の中、国際協力や国際貢献と簡単に言いますが、本当に必要な協力や貢献とは何なのか、豊かさとは何なのか、私たちはもう一度考える必要がありそうです。

今日のゲストは、声楽家の榮基子先生でした。
「自由・平等・博愛」の革命の思想が根強く残るフランスに長く暮らされ、言葉や文化の違いや、
オペラの演技を教えてくれる先生がいないという混沌とした状況の中で、いかに生きてこられたか、大変興味深くお話を聞きました。また、文化の融合は学びの可能性を広げ、音楽はもっと変わっていくはずだと教えていただきました。

世界中が画一化したグローバル社会ですが、榮先生が教えてくださった豊かな文化や音楽や言語を大切にすることで、世界の不平等は解消に向かうのではないかと思います。
積極的にディスカッションする高校生たちの未来は明るい!

 

制作快調

放送部が全国高校放送コンテストに出場します。
放送室ではラジオドラマの制作が快調に進んでいました。

第3回International Day

6月12日(土)第3回International Dayを行いました。新型コロナウイルスの感染に十分気をつけながら、久しぶりにゲストに来ていただき、対面で行うことができました。直接英語をたくさん聞いて話すことができ、オンラインにはない良さを感じることができました。

今回はKathrynさん(ドイツ)、Anjorinさん(ナイジェリア)、Jordanさん(オーストラリア)、Prestonさん(アメリカ)に参加していただきました。そして、ドイツについてのプレゼンテーションを聞きました。

ドイツの国旗の色は、黒・赤と、黄色ではなく金色なのだそうです。言語はもとより、祭りや食べ物や教育制度など、意外と知らないことばかりでした。ドイツ語、英語、フランス語、デンマーク語を操るキャサリンさんから、「間違いを恐れずに、言語を使ってみてください。周りのみんなが助けてくれるから。」というメッセージをもらいました。

その後は科学クイズやペーパータワーゲームを一緒に楽しみました。ネイティブの英語を聞いたり、英語を使って交流したりしたい人は大歓迎です!

全国大会出場決定

部活動の大会の季節です。
ボート部、文芸・俳句部、かるた部、囲碁・将棋部では、それぞれ全国大会への出場が決まりました。

第3回の市内高校生交流会・勉強会

6月6日(日)、第3回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大に最大限の注意を払いながら、久しぶりに対面で、ゲストや他校の皆さんをお招きして、50人近い意識の高い集団で、答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、津軽三味線奏者の片山慈(めぐみ)先生をお招きしました。津軽三味線の歴史から、エフリコギ(ええ格好しい)でジョッパリ(強情)な奏者の気質や、「人の真似でない自分の三味線を弾け」

という極意まで、引き込まれるようなお話をしていただきました。そのあとじょんがら節を生演奏していただき、太棹のうねるような音圧と繊細な旋律が私たちの心にダイレクトに響きました。

最後に、音楽はどんな時も自分の心に寄り添ってくれる大切な文化だということと、「好き」を見つけて突き詰めてほしい、というメッセージをいただきました。

そのあとは、SDGs4番「質の高い教育をみんなに」について、教育を受けられない子どもたちがたくさんいる現状や、教育が全ての問題を解決する最強のツールである理由や、インターネットの時代だからこそ私たちは教育格差をなくす努力をしなければいけないこと、そして、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。

県総体壮行会

今週の学校集会は、総合体育大会の壮行会が配信で行われました。

今週末に行われる県総体に出場する各運動部のキャプテンが抱負を語り、
生徒会長と校長先生から激励を受けました。

校長先生は、選手たちに「落ち着いたメンタリティ」「チームワーク」「熱さ」の3点を大切にすることや支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れないことなどを伝えられました。

選手のみなさん、全力を出し切り、悔いの残らないように頑張ってください。

校長先生

生物部企画!ボタニカルアート講習会を実施しました!

 講師:西岡育先生(松山東高校通信制)

5月11日・25日の2回、部活動の一環として、通信制講師の西岡育先生のご指導のもと、ボタニカルアート講習会を実施しました。1~3年生総勢15名が参加しました。ボタニカルアートは植物や動物を細密画で表現するもので、その歴史は古く博物学の手法として発達してきたそうです。みんなボタニカルアートは初めてでしたが、西岡先生が一人一人に寄り添って、わかりやすく丁寧に指導してくださったおかげで、鉛筆で輪郭を正確に描くポイントや、色の塗り方のコツ、面相筆の使い方など楽しく学ぶことができました。先生のボタニカルアートの作品や可愛い小鳥のスケッチも見せてくださり、目の保養になりました。王冠をつけたカエルさんの絵もかわいかったです。

 第1回は、「マネから学ぶ」ということで、お手本となるヒナゲシのボタニカルアートの模写をしました。第2回は、「ボタニカルアートの歴史と実践」をテーマに、実物のスケッチをしました。

同じものを見て同じことを習ったのに、描く人によって個性が出ていて面白かったです。

西岡育先生にご指導いただきました。 集中して描いてます。
 
 

 

 

   

色を自分で調合したり何度も塗り重ねたりして自分の1枚を作りました。楽しく集中した時間を過ごすことができました。時間があっという間に過ぎてしまいました。

西岡先生、快く講師を引き受けていただき、感謝感激です!!ありがとうございました。

また機会があればぜひ!!