カテゴリ:GL事業

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」に3年生課題研究芝先生講座の生徒6名が参加してきました。2年半の取り組みを基に松山市・野志市長に防災マップに関する提案をさせていただきました。これまでの研究の成果を堂々と発表することできました。研究を進めるためにアンケートにご協力いただいた保護者の方々や生徒の皆さん、ありがとうございました。

2年生課題研究 山内先生講座

私達は県立中央病院にお勤めの山内先生のご指導の元、「周産期を通して赤ちゃんを見つめる」をテーマとし、医療について学んでいます。先日、生まれてすぐの赤ちゃんの蘇生方法について実際に使われている器具を使って実習しました。バッグマスクを使って人工呼吸をし、その鼓動を聴診器で確認したり、専用のカテーテルを使用して気管挿管したりしました。実際に研修の場で用いられているものを体験させて頂くことができ、皆興味津々で、時間はあっという間に過ぎていきました。このような貴重な体験をさせてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもGLの時間を通して、たくさんのことを吸収していければなと思います。

 

1年生第1回課題研究

本日の1年生グローカル明教IIは、第1回課題研究でした。本校教員を講師に20のテーマを設定し、研究してみたい分野を選び、3学期の研究成果発表会(ポスターセッション)を目標に、本日より研究していきます。
初回の講座ということで自己紹介をしたりテーマについて確認するなど、各講座それぞれ和やかな雰囲気で授業が行われていました。

1学期East CLIL

1年生が1学期East CLILの授業をしました。
East CLILというのは、他教科と英語を融合させた東高独自の授業です。
他教科で習った内容を深く掘り下げ、答えのない問題を考え、英語でプレゼンテーションします。

1学期は現代社会と家庭科のEast CLIL授業でした。
現代社会は、インターネットの時代を生きる私たちがどう生きるべきか、利点を挙げながら、デジタルデバイドの問題や、インターネットモラルについて考えました。

家庭科は、現代日本における食のトレンドや、和食のすばらしさを検証しながら、栄養、食品ロス、孤食などの現代における食の問題について考えました。

今学校にALTの先生がいないため、他校からわざわざ来ていただき、私たちの発表にアドバイスをいただきました。
プレゼンテーションをするにあたって、効果的なビジュアルエイド(視覚に訴える資料)をつくり、わかりやすい原稿を作って、皆の前で英語で発表することはとても刺激的でした。
2学期のEast CLILの授業が楽しみです!

笑顔のまつやま まちかど講座

8日(木)のG明教1年生は「笑顔のまつやま まちかど講座」と題して、松山市役所の方々にお越しいただき、お話を聞きました。地域の様々な課題(災害、観光、環境問題、福祉、選挙、地域創生など)を取り上げていただき、生徒たちは今後の課題研究のテーマについて考えを深めました。
選挙豆知識の講座では投票用紙のつかみ取りをしてピッタリ100枚の計数を目指しました。学校で実際の投票用紙の計数機を用いるなどして、若者の選挙率を上げるために自治体が様々な啓発活動を行っていることが分かりました。生徒にできることとして、まずは学校の生徒会選挙を大切にし、自分の身の回りのことについて考える機会を作ってほしい、とお話していただきました。
美しい景観まちづくりの講座では、行政と民間が協力し合ってまちの景観を守っていることがわかりました。電線を地中化する、車線数を変えるなど、時間や労力がかかることもたくさんあります。現在は、松山城からの景観・松山城を見上げる景観、の両方の見直しをされているそうです。松山市の今後の変化が楽しみになりました。
本日はお忙しい中、たくさんの講師の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

タイの学生とオンラインで防災交流

7月5日(月)、CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)の平田ケンドラさんをお迎えし、タイの大学生と防災について意見交換を行いました。タイにおいても洪水が頻発し、日本と同様、多くの災害に悩まされているようでした。互いの取り組みを共有することで、防災への意識を高め、自分や大切な人の命を守ることに繋げていきたいと思います。

松山工業高校からも授業に参加し、防災交流会を実施しました。テレビ局、新聞社からの取材もありました。

2021年7月6日付 愛媛新聞

新聞記事

掲載許可番号:d20210706-05

愛媛新聞ONLINE

授業の様子1授業の様子2

台湾と交流

本校は、毎年海外フィールドワークで訪れる、台湾国立中興大附属中学校と交流が続いています。
2ヶ月に一度程度、テーマを決めてディスカッションしていますが、7月はSDGs13番の「気候変動に具体的な対策を」と5番の「ジェンダー平等を実現しよう」について、オンラインで2回のセッションを行いました。
お互いが調べたことを発表して、それに対してどんどん質問の手が上がります。ジェンダーの回では、女性に対するイメージはどちらの国もそんなに変わらなかったのですが、台湾は夫婦別姓で、日本のように夫の姓を名乗る人が大半であることとは大きな違いでした。
お互い母国語でない英語で深いディスカッションするのは難しいですが、英語を使うことで、言葉の通じない人たちと意思を交わし合うことができます。世界中の人たちに意見を伝えたり、質問をしたりする道具としての英語をもっと磨いて、高校生同士の交流も長く続けていきたいです。

市内フィールドワーク

17日1年生のG明教の時間に、市内フィールドワークを実施しました。昨年度は、新型コロナウイルスの影響で中止しましたが、坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々の細かい配慮もあり、実施することができました。本校のOBである、正岡子規、秋山好古、秋山真之氏の功績について深く学ぶことができました。先人達の高い志と郷土への熱い想いを我々も後輩として引き継いでいきたいと強く感じることができました。
坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

2年生G明教 保健講話

14日の2年生G明教は、愛媛大学国際連携推進機構 国際教育支援センター准教授 高橋志野先生に、『海外研修・留学のための危機管理』という演題のもと、リモートで御講演いただきました。
コロナ後に海外へ行きたい生徒たちが多く、今日の講演では研修や留学の際にどのような点に気を付けるべきか、具体例を紹介していただきました。海外での予期せぬ出来事に備えるため、【いつも心にPlan D(代替案)を。】を合言葉にして、様々な対応を考えておくことが必要なこと、海外では自分が「外国人」であることを忘れないこと、常に情報をチェックすること、日本の常識が外国では常識ではないことなど多くのことを学びました。また情報源として外務省海外安全HPやたびレジなども紹介していただきました。
高橋先生、ありがとうございました。

マーマレードアワードで銀賞

課題研究の岡本威明先生(愛媛大学教育学部教授)講座では、機能性食品の研究を行っています。その一環として、3年生マーマレード班では、抗アレルギー効果がある沖縄県産シークヮーサーを用いたマーマレード作りを行い、八幡浜市で開催されたダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会(高校生の部)へ出品しました。
2作品を出品して、審査の結果、銀賞と銅賞を受賞することができました。この成果を引き継ぎ、2年生が来年のマーマレード大会に出品し、金賞を目指します!