お知らせ・更新情報

第8回インターナショナルデー

2月15日、SGH部が第8回のインターナショナルデーを開きました。

今回は、カナダ出身のCelinaさんと、フィリピン出身のJessaさんが来てださり、Celinaさんがカナダについてプレゼンテーションをしてくださいました。公用語が2つあるカナダは民族の多様性が大きく、アメリカとも大きく異なっていて、とても興味深かったです。

今月は節分をテーマにアクティビティを企画し、節分のいわれや歴史を学んだあと、鬼のお面を作ったり、豆を使ったゲームをしたり、たくさん英語を使いながら楽しい時間を過ごしました。





オープン大会で3位入賞

2月11日(火)、第14回今治オープン高校卓球強化大会に参加しました。
新人大会以降苦戦続きで、勝ち星をあげることの難しさをチーム一同痛感されられることが多くありました。
そこで、来年度の総体へ向けて「チーム全員で100勝」することを新たに目標として掲げ臨んだこの大会で、男女とも多くの選手が予選リーグ(1部、2部)を勝利して通過し、84名参加の女子2部シングルスではベスト8に菅が、52名参加の男子1部では、阿多が第3位に入賞することができました。
来月の大会それから2か月後の総体地区予選に向けて、これからも限られた時間や環境の中、チームメイト全員がしっかり考えて練習を積み重ね、勝ち星も積み重ねていけるよう頑張っていきたいと思います。
多数の応援ありがとうございました。

バレンタインデーフェアトレード

2月13日、SGH部がバレンタインデーにちなんで、フェアトレードチョコレートの紹介と販売を行う、毎年恒例の企画を行いました。
今年もpeople treeのかわいいパッケージが並ぶと、あっと言う間に完売してしまいました。東高では抹茶とキャラメルのフレーバーが大人気でした。また、意識の高い男子の皆さんも購入しに来てくれました。
フェアトレードは、作る人も買う人も幸せになる、素敵な仕組みです。遠い外国のカカオ農園で、教育を受けられずに懸命に働いている、同世代の子どもたちのことを想いながら、このチョコレートを美味しくいただきたいと思います。

第30回坊っちゃん・マドンナ杯で優勝

2月11日(祝)に松山北高校において
「第30回坊っちゃん・マドンナ杯」が行われました。
この大会は、東・西・南・北・中央高校の5校で毎年行われている
時間無制限一本勝負の個人トーナメント戦です。
今年で30回目を迎えるこの大会で、本校1年生の品川が優勝することができました。
松山東高校の武道場に杯を飾れることとなり嬉しい限りです。
この小さな一歩が次の大きな一歩につながるよう、
剣道部員一同これからも精いっぱい頑張ります。
寒い中応援に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

読み聞かせ

2月12日の朝の読書では、図書委員による絵本の読み聞かせが行われました。

1年生は『世界で一番貧しい大統領のスピーチ』、2年生は『すみれ島』、
感情のこもった読み聞かせに生徒たちは心を揺さぶられました。
読み聞かせ後は、感想の発表などを行い、より考えを深めることができました。

演劇部定期公演は3月30日!

先般、演劇部第6回定期公演について3月31日(火)とお知らせしましたが、3月30日(月)の間違いでした。大変失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。
時間帯は下記の通りで変更ありません。ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ありませんでした。

演劇部は県代表として12月の四国大会に8年連続の出場を果たし、本年度は優良賞を受賞しました。
その後は予餞会の舞台班・ビデオ班に各自で参加
(舞台班班長北條、ビデオ班班長白石、両名ともに演劇部員です!)、

現在は2種類の部内公演に向けて皆で日々練習に励んでいます。
3月からはいよいよ大会演目であり定期公演でも上演する「ひかるちゃんのライフ・イズ・ビューティフル」の練習に戻ります。文化祭は別演目でしたので、「ひかるちゃん」は本校生徒および地域のみなさまには初のお目見えとなります。練り直して最高の舞台にしたいと思っています。どうぞご家族お友達お誘いあわせの上、3月30日は市民会館中ホールにお越しください!

第6回松山東高校演劇部定期公演
演目 「ひかるちゃんのライフ・イズ・ビューティフル」
場所 松山市民会館中ホール
日時 3月30日(月) 17:30開場 18:00開演 19:00(頃)終演予定
   入場無料


愛媛マラソンボランティア

陸上競技部と野球部は、2月9日(日)に愛媛マラソンのボランティアへ参加しました。

男子はコースの設営、片付けを手伝い、女子は堀之内でランナーの荷物整理やシャッターボランティアを行いました。大きなイベントで貴重な経験をさせていただきました。

 

第4回中四国高校生会議

2月8、9日の2日間、えひめ青少年ふれあいセンターで、
SGH部主催の第4回中四国高校生会議が開かれました。
岡山や高知からも参加いただき、県内の高校生も含めて総勢70名ほどの大きな会議となりました。

今年のディスカッションのテーマは、「SDGsで地域創生」とし、
問題の解決だけでなく利害関係の調整に焦点を当てて話し合い、斬新な解決策を見出しました。
その他にも、英語ディベート大会をしたり、
難関大の問題に挑戦する学習会をしたり、充実した活動が盛りだくさんでした。

何より、一緒に食事をとり、風呂に入って、語り合いながら寝て、
同じ時間をたくさん過ごすことで、学校を超えて本当にいい仲間となれた1泊2日でした。




3学期 East CLIL

East CLIL 三学期は、数学と保健でした。

数学では多角形の名前や面積を出す計算方法などを習い、
タングラムパズルを使って演習しました。

保健では、感染症の予防について習い、マスクの付け方や手の洗い方から、
新興感染症の予防まで、様々なテーマでの実践をプレゼンテーションしました。
お待ちかねの教科担当の先生による英語でのコメントは、
先生方も一生懸命英語を話してくださるので、私たちも一生懸命聞きました。

 

避難所運営の訓練に参加

1月30日(木)に芝大輔先生講座の生徒が、松山東雲女子大学で行われた避難所運営の訓練に参加しました。
各自が様々な立場の人になりきって参加することで多様な意見を出し合うことができ、
またネット上の掲示板を通してそれらを共有することができました。
今回の訓練で得た成果をポスターにまとめていき、今後の生活にも生かしていきたいと思います。