カテゴリ:GL事業

第4回中四国高校生会議

2月8、9日の2日間、えひめ青少年ふれあいセンターで、
SGH部主催の第4回中四国高校生会議が開かれました。
岡山や高知からも参加いただき、県内の高校生も含めて総勢70名ほどの大きな会議となりました。

今年のディスカッションのテーマは、「SDGsで地域創生」とし、
問題の解決だけでなく利害関係の調整に焦点を当てて話し合い、斬新な解決策を見出しました。
その他にも、英語ディベート大会をしたり、
難関大の問題に挑戦する学習会をしたり、充実した活動が盛りだくさんでした。

何より、一緒に食事をとり、風呂に入って、語り合いながら寝て、
同じ時間をたくさん過ごすことで、学校を超えて本当にいい仲間となれた1泊2日でした。




3学期 East CLIL

East CLIL 三学期は、数学と保健でした。

数学では多角形の名前や面積を出す計算方法などを習い、
タングラムパズルを使って演習しました。

保健では、感染症の予防について習い、マスクの付け方や手の洗い方から、
新興感染症の予防まで、様々なテーマでの実践をプレゼンテーションしました。
お待ちかねの教科担当の先生による英語でのコメントは、
先生方も一生懸命英語を話してくださるので、私たちも一生懸命聞きました。

 

避難所運営の訓練に参加

1月30日(木)に芝大輔先生講座の生徒が、松山東雲女子大学で行われた避難所運営の訓練に参加しました。
各自が様々な立場の人になりきって参加することで多様な意見を出し合うことができ、
またネット上の掲示板を通してそれらを共有することができました。
今回の訓練で得た成果をポスターにまとめていき、今後の生活にも生かしていきたいと思います。



「道後にきたつの路 朝市」に参加

1月26日(日)、G明教課題研究岡本先生班が「道後にきたつの路 朝市」に出店しました!
今回は、研究を通して作成した餃子とカップケーキとじゃこ天を「道後の朝市」にて出品・販売いたしました。
当日参加した人も、参加できなかった人も、商品の試作やマーケティング、宣伝等の役割をそれぞれが分担し、
この日のために、綿密な準備を重ねてきました。
当日は幸いにも雨が上がり、観光客や地元の方など、多くの人に商品を買っていただきました。
餃子をお客様の目の前で焼いたのはもちろん、街頭でのビラの配布、大声出しての呼び込み、
お金のやり取りなど、普段の学校生活ではできない経験をたくさん積むことができました。
また、最終的に餃子・カップケーキ・じゃこ天すべて完売し、満足のいく結果となりました。
反省点も多々ありましたが、次回以降に生かしていければと思っています。
今後は、今回の経験で得たことや反省点など踏まえて、レシピの改善に取り組みつつ、研究のまとめに取り掛かっていきます。
朝市に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました!

 
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日本ESD学会第1回四国地方研究会に参加

1年生G明教向先生講座、竹下先生講座が1月25日(土)、
松山市教育研修センター事務所にて開催された日本ESD学会第1回四国地方研究会に参加しました。
基調講演に続いて行われた分科会では、向講座の生徒が3グループに分かれ、
愛媛大学の大学院生や、NGOの発表に混じって、博物館における資料保存の活用や課題、
動物園など社会教育施設における情報発信の在り方、
持続可能な社会実現のためにパーム油の問題を啓発する活動について発表を行いました。