お知らせ・更新情報

即興型英語ディベート体験会

本日、放課後、1・2年生の希望者が参加して、パーラメンタリーディベート人材育成協会の講師の先生とZoomでつなぎ、即興型英語ディベートの講習会を行いました。1ラウンド目から「初心者とは思えない」と褒めて頂いた参加者たちですが、それでも「主張を繰り返すだけの水掛け論になっていた」など、一人一人の一つ一つの発言に対して的確なフィードバックを頂き、2ランド目はインパクトへの言及など、さらに英語のロジックに応じた主張に近づけることや英語上達のヒントを数多く頂きました。次は全国大会を目指したいと思います。

田丸雅智氏が出演する番組の紹介

9月3日に1年生を対象に講演をしてくださった、本校の卒業生でショートショート作家の田丸雅智さんが、9月21日(月・祝)のNHKの「インタビュー ここから」に出演されます。

インタビュアーは、こちらも本校の卒業生である首藤奈知子アナウンサーです。

運動会を観覧される3年生の保護者の皆様へ(来校時のお願い):9月8日

1 受付は午前7時30分からになります。それより早い時刻に来校されても対応できません。

2 出入り口は正門のみとなります。北門は終日、開放しません。

3 正門を入ったところに受付を設けています。必ず受付をすませて御来場ください。

4 受付の際に、事前に配布している「健康観察チェックシート」を御提出ください。引き替えに、入場を許可するリストバンドをお渡しします。校内にいる間は、常に付けているようお願いします(リストバンドをしていない方は、退出していただくことになっています)。

4 自家用車での来校はできません。自転車とバイクは、運動場横の多目的広場に止めることが出来ます。

令和2年度運動会プログラム(pdf)

田丸雅智さん講演

松山東高等学校卒業生の田丸雅智さんよりzoomを用いての講演が行われました。講演には1年生およそ360人が参加しました。参加者より単語を集めて即興のショートショートを作るという活動では、ハンバーグ、赤いバラ、第二ボタン、人生など、さまざまな言葉を生徒は発表していました。「第二ボタンのハンバーグ」というとても不思議な言葉が出来上がりましたが、参加生徒からは大きな歓声があがりました。ショートショートという作品の中で「これが第二ボタンだったら?」と考え、「空想を膨らませることで、私たちは空想で世界を彩ることができるのだ」という先生の言葉では、生徒は一斉にペンを走らせていました。
本日は小説、松山、学業、世界という4つの視点からお話をいただきましたが、学業については先生が東高生だった時、ひたすら勉強したにもかかわらずむしろ成績が下がった時期もあり、宿題も手につかないほど落ち込んだことがあったというお話がありました。そのような中、「自分に足りないものはなにか」と考え、「どうすれば克服できるか」と考え、「ひたすら実行」し、「結果はどうか」と振り返ると、というサイクルを信じ、悩みながらもひたすらやりぬくことで成績を伸ばした、というエピソードをお聞きしました。「学んだことは役に立つ、役に立たせる、生かすも殺すも自分次第」という言葉では、生徒たちは何度も力強くうなずきながら先生の言葉を胸に刻んでいるようでした。
松山は風土も人も心も穏やかであり、言葉に彩られた街、と先生は感じられるそうです。ことばと文学の町松山で勉学に励めることを誇りに思い、田丸先生のように私たちもしっかり頑張っていこうと改めて胸に刻んだ講演でした。

1年生読み聞かせ

2日、本校卒業生のショートショート作家である田丸雅智さん著の『E高生の奇妙な日常』より「櫓を組む」を、1年生の各クラス図書委員が読み聞かせを行いました。
3日のG明教の授業で田丸さんご本人からオンラインご講演を頂く企画の一環として行われました。ご講演が待たれます。