お知らせ・更新情報

第72回卒業式

 3月1日(月)、第72回卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生入場

卒業証書授与

校長式辞

愛媛県知事祝辞

 

在校生送辞

卒業生答辞

 

卒業式終了後は、最後のホームルーム活動を行いました。

  

  

  

第7回インターナショナルデー

27日(土)今年度最後のインターナショナルデーが行われました。
今回のゲストは、フィリピン出身のジェニファーさんでした。
フィリピンの紹介では、ジェニファーさんのおすすめのものの写真を見せてくれました。荘厳なローマカトリックのSanto Nino Chirch、何もかもが規格外のセブ島のお祭り Sinulog、世界一美味しい(と言われていた) Lechon など、ジェニファーさんの経験を話しながらのプレゼンはとても興味深かったです。
そのあと、春にちなんだクイズをしたり、ゲームをしたりしながら、英語を使って楽しく過ごしました。

東洋大学・中村先生オンライン講義

・2月15日(月)の2年生のG明教の授業(梶原先生講座)では、東洋大学の中村香子先生に、ケニアの牧畜民の文化や、急激な暮らしの変化に伴うゴミ問題についてオンラインで講義をしていただきました。

先生の豊富な実体験をお聞きし、新しい価値観に触れることができました。移動を繰り返す生活の中で育まれた、コンパクトな生活を美徳とする伝統的な感覚は、現在の大量消費社会を見直す際に注目すべきものだと思いました。

一方で、近年の経済や技術の発展によってその伝統的生活が変化し、定住化、大量消費などからゴミ問題が生じているそうです。身近な問題だけでなく、異なる地域での課題や取組にも目を向けてみることは、問題解決において大きなヒントになると感じました。今回の学びを今後の研究に活かしていきたいと思います。

県新人戦で準優勝【バレーボール部】

1/30(土)、31(日)に松前公園、しおさい公園を会場にして、各地区大会を勝ち上がった16チームによる愛媛県新人大会が開催されました。結果は以下のとおりです。

1回戦 松山東 2―0 新居浜工業高専
2回戦 松山東 2―1 新田
準決勝 松山東 2―0 三島
決勝 松山東 0―2 松山工業

優勝こそ逃しましたが、3年連続の決勝進出でした。また、現在のチームとしては、昨年11月の全日本バレーボール高等学校選手権愛媛県代表決定戦に続いての決勝進出ということで、2大会連続の決勝進出となりました。コロナ禍で、十分な練習、練習試合ができない状態ではありますが、チーム内でのコミュニケーションがうまく機能した結果だと思います。次の大会は、3/20(土)、21(日)に高松で行われる四国新人大会、さらに6月に行われる愛媛県高校総体(第2シード)と続いていきます。自分たちのバレーができるように、しっかりと準備をしていきたとい思います。

読み聞かせ

3日(水)「朝の読書の時間」に1・2年生各ホームルームで図書委員による読み聞かせを行いました。1年生は「としょかんライオン」ミシェル・ヌードセン作 ケビン・ホークス絵 福本友美子訳 岩崎書店、2年生は「1000の風1000のチェロ」いせひでこ作 偕成社を読みました。図書委員の朗読を生徒各々が思いを巡らせながら聴きました。

公式YouTubeに「観光甲子園準グランプリ作品」と、「制作の意図などを説明したプレゼン」をUPしました

公式YouTubeに、2月7日(日)にweb開催で行われた2020年度観光甲子園で「準グランプリとなった作品」と、「制作の意図などを説明したプレゼン」をUPしました。

両方とも生徒が自分たちだけで制作しました。

是非、御覧ください。

↑準グランプリ作品(リンクを貼っています)

↑制作の意図などを説明したプレゼン(リンクを貼っています)

 

 

観光甲子園、準グランプリでした!

観光甲子園の成績発表が、15時30分から行われました。

結果は、準グランプリでした。

うれしいような、でもグランプリを目指していたので悔しさも募る結果でした。

「でも、すごく楽しかったな。あの動画を見直して、一番楽しめるのは私たちだと思う」

という感想も述べていました。

講評のなかで「強いていれば、食べ物が取り上げられていなかった」との指摘がありました。

このビデオは、生徒がすべて作りました。撮影も全部、3人が自分たちのスマートフォンで行いました。

そのため取り上げることができた内容は、生徒たちが毎日の登下校で見ている「色」や、実際に訪問して感じた「色」のみです。

ですから、彼らの生活のなかになかったものは、描けませんでした。

でも、だからこそ、この故郷を大切に思う生徒たちがの想いが伝わる素敵な作品になったのだと思います。

準グランプリになった作品はこちら↓

☆ 愛媛県立松山東高等学校 Salix イロタビ~色に恋する愛媛旅~ (youtube)

 

なお、決勝の様子を含めて、観光甲子園決勝大会に臨む生徒たちの様子は、あいテレビで2月11日(木/祝)の18:15からの「Nスタえひめ」で放送される予定です。

観光甲子園の決勝が始まりました。

2月7日(日)、午前10時から観光甲子園の決勝が始まりました。

文化庁の宮田亮平長官のユーモアあふれる御挨拶などの後、現在、各校のプレゼンテーションが行われています。

本校はTOPバッターでした。

 

宮田長官から文化庁内の紹介を交えた楽しいご挨拶をいただきました。

チームの紹介

作成意図のプレゼン

すべて自分たちが現地へ行って撮影して、作りました。

 

現在、決勝の様子はライブ配信されています。

本校のプレゼンも巻き戻して見ることができます。是非、ご覧ください。

↓ ライブ中継をしています。

https://www.youtube.com/watch?v=07T4DsKPIzY

 

 

第5回中四国高校生会議

1月30日、31日、年に一度の「中四国高校生会議」が開かれました。これは、企画・運営の全てを生徒が行う、本校主催の会議です。

県内より95名の未来のリーダーたちが集まり、プレゼンテーションやディベートの勉強をしながら、「私たちの生まれ育った街をずっと大事にしたい!」をテーマにディスカッションを行いました。

松山市役所の矢野幸平先生に、まちづくりの最前線のお話をしていただき、SDGsの11番「住み続けられるまちづくりを」につながる地域の社会問題を挙げ、その解決に向けて何が出来るかアイデアを出し合いました。

いろんな学校の人の話を聞いて、刺激を受けて、学ぶことがたくさんありました。プレゼンでも英語でも、表現することの面白さと難しさを学びました。大変実のある2日間でした。

Glocal High School Meeting 2021で金賞を受賞【GL事業課】

1月30日、全国のGL事業に取り組んでいる学校が集まり、探究活動や研究内容を発表し合う発表会が行われました。

本校は英語発表部門にエントリーし、プレゼンテーション動画の提出、視聴・投票を経て、全国で5つの「金賞」に選ばれ、「大会委員長特別賞」となりました。

金賞校は当日の発表会でライブ発表をしたのですが、英語での質疑応答にも立派に対応しました。

中四国高校生会議が始まりました

1月30日(土)、本校がホストを務める「中四国高校生会議」が始まりました。

今年はコロナのために完全オンラインでの開催になってしまいましたが、7つの学校から95人の参加を得ました。

最初にアイスブレイクを行い、各校の紹介を行いました。

現在、「コロナ禍学んだこと・得たこと」のテーマで6人程度の班でプレゼンの準備をしています。

明日(1月24日)に新田高校で英検一次試験を受検する予定だった皆さんへ

明日(1月24日)、「新田高等学校」会場で予定されていた第3回英検一次試験を中止することが、日本英語検定協会のホームページに掲載されました。

詳しくは、英検のHPを御覧ください。

    ↓

https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2021/0123_01.html

なお、今後の対応についても、英検のウエブサイトに掲載するとのことです

 

G明教 出張講義

1月14日(木)の1年生G明教の講座に松山大学からErcanbrack先生とOgbamichael先生が異文化理解の講義に来てくださいました。先生方の講義を聴いたあと、愛媛県の国際化やそれに関する課題について4グループの生徒が英語で発表をし、それに対してのフィードバックを頂きました。どのようにしたら愛媛県がもっと外国の人にやさしい街になるのか、また私たち自身にとっても魅力的な街になるのか、活発な議論が行われました。

G明教模擬国連講座 『Model United Nations@Matsuyama Higashi High School

1年生G明教模擬国連講座では、模擬国連経験豊富な長岡幸佑氏にお越しいただき、「気候変動枠組み条約採択に向けた事前会議」という設定でミニ会議を行いました。

各国がそれぞれのスタンスペーパーの指令に従って、交渉と議論を繰り広げました。対立する要素を数多く含んだ難易度の高い会議設計でしたが、全員が自分の使命と会議の目的を理解して思考・行動し、学びの多い2時間でした。講師の長岡先生からは「ほとんどが初心者とは思えない。皆さんは自信を持っていいです」と言って頂きました。

今回アドバイス頂いたことをしっかりと生かして、課題研究の集大成として行う次回会議も実りのあるものにしたいと思います。

『松山百点』の最新号に、本校が取り上げられました

えひめリビング新聞社が発行している『松山百点』の336号(2021新春号。1月1日発行)に、本校が取り上げられています。

 掲載されている『松山百点』vol336号は、こちらで見ることができます。

 表紙の写真をクリックすると、デジタルパンフレットが開きます。

 

2年生G明教 シークワーサーを用いたマーマレード作り

2年生G明教課題研究、岡本威明先生(愛媛大学教育学部)講座では、抗アレルギー効果があるシークワーサーを用いた食品開発を行っており、その一環として、シークワーサーとレモンのマーマレード作りを行いました。当日は、JAPANマーマレード協会の國分様にお越しいただき、ご指導いただきました。2021年5月に八幡浜市で開催される、第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会へ出品できるよう、これから研究を重ねていきます。

【文芸・俳句部】夏井いつき先生&ROLANDさん訪問

 愛媛出身の俳人夏井いつき先生と、「ROLAND語録」が話題のROLANDさんがこのほど、「夏井いつきの『よみ旅!』新春SP in 愛媛」の番組収録で、文芸・俳句部を訪れ、活動の様子等を取材してくださいました。
 最初は緊張気味の部員たちでしたが、お二人が和らげてくださったおかげで、次第に盛り上がった収録になりました。また、ROLANDさんが、部員たちの質問に静かな情熱をもって丁寧に答えてくださったことも、今後の活動の励みになりました。
 面白く愉快な時間を堪能し、改めて俳縁に感謝したひとときでした。
 なお、放送日時は次のとおりですので、ぜひご覧ください。

NHK・Eテレ (全国放送)
前編…2021年1月 8日(金) 21:30~21:59 (予定)
後編…2021年1月15日(金) 21:30~21:59 (予定)

 

演劇部県大会優秀賞受賞・四国大会延期

去る11月14日、15日の総文祭演劇部門において、本校演劇部は9年連続・10度目の優秀賞を受賞し、四国大会への出場を決めました。写真はその時のものです。四国大会は12月26日、27日徳島県にて開催される予定でしたが、感染症対策のため、年度をまたいだ4月24日、25日に延期となりました。四国大会最優秀1校が全国大会(全国総文祭演劇部門)に推薦されます。
さて、四国大会で上演するはずだった12月26日(土)、私たちは視聴覚教室にて出場演目の無観客公演を行いました。大会延期、マスクをつけ窓を開け放っての練習、と、試練は続きますが、悪いことばかりではありません。普段の日程ならできなかった冒険も盛り込むことができ、来春の四国大会に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。

同演目「ふぶきのあした」は定期公演で再演の予定です。

第15回全国高校生英語ディベート大会【英語科】

12月26日、27日の2日間、英語ディベートの全国大会が行われました。和歌山、高知、佐賀、岐阜、滋賀、千葉と戦い、結果は3勝3敗でした。

今年はオンラインでの実施で、機器を使ってのスピーチやエビデンスの交換など、大変なこともありましたが、全国の素晴らしいディベーターたちと対戦できたことは、本当にいい経験と勉強になりました。相手の英語を聞き取り、論を組み立て、エビデンスを使ってそれをわかりやすく伝え、チームで役割を決めて自分の役割をしっかり果たす、はじめはとても難しかったけれど、半年以上練習することで、できるようになったし、いいチームになりました。

1・2年生合同中間報告会

12月17日に、1年生と2年生GLコース生による合同中間報告会を行いました。

この報告会は、2年生の課題研究の途中経過をGLコース選択直前の1年生に発表することで、翌年度以降の選択の参考にしてもらうとともに、年度末の研究成果発表会のイメージをつかみ、課題研究およびポスター発表の目標をより高くもってもらうこと、2年生に対しては、課題研究内容を一度整理し、自分の研究を見直して、最終的に論文にまとめるまでの過程をしっかり考えさせる契機にすることを目的に実施しています。

本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮しながら、代表者によるプレゼン発表と、2年生GLコース生全員によるポスター発表を行いました。また、昨年度実施し、報告ができていなかった中国フィールドワークの報告も行いました。2年生全員が堂々と発表を行い、1年生からも多くの質問が出るなど、充実した発表会になりました。

フィールドワークに代わる交流

夏休みに実施する予定だった中国・台湾・フィリピンへのフィールドワークは、秋から冬にかけて実施できるよう延期していたのですが、新型コロナ感染症拡大が止まらず、結局中止となりました。

しかし、中国班が訪問するはずだった蘇州ミウラと北京月壇中学校、台湾班が訪問するはずだった台北のミウラと国立中興大学附属高級中学校、フィリピン班が訪問するはずだったUPIS(フィリピン大学附属高校)とオンラインで交流することができ、画面越しではありますがお話を聞いたり、互いの学校や文化を紹介したりできました。

台湾ミウラの方は、「AIの時代がきて、勉強ができるだけではダメだ。創造力がなければ、この時代で活躍はできない。」と私たちを励ましてくれました。
国立中興大学附属高級中学校の生徒さんは、一緒に東高体操をしてくれました。言葉が違っても気持ちは伝わる幸せな経験をしました。

でもやはり来年は、現地に行って自分たちの目で見て、感じて、交流できればいいのにと思います。今は、自分たちできる感染予防をしっかりしていこうと思います。

エコノミクス甲子園表彰式

12月6日(日)に開催された「第15回全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』愛媛大会」で見事優勝に輝いた井上君と入山さんの表彰式が行われました。伊予銀行広報CSR室の赤塚室長様より賞状と優勝トロフィーが授与されました。
井上君と入山さんは3回目のエコノミクス甲子園の挑戦でついに優勝を勝ち取ることができました。2月の全国大会では、全国優勝を目指して頑張ってほしいと思います。

第7回市内高校生交流会・勉強会【SGH部】

12月13日、松山市内の知的好奇心にあふれる未来のリーダーたちが集まって、第7回市内高校生交流会・勉強会が開かれました。

今回はSDGs8番の「働きがいも経済成長も」を取り上げました。
ゲストとして、いよぎんIRC(地域経済研究センター)の方に来ていただき、お話しをいただきました。
「コロナで地域の経済は停滞したのか」
「リモートワークの功罪は」
「GOTOなどの政策は地域にどんな影響があったか」
などの踏み込んだ質問にも丁寧に答えていただき、何事も表と裏があるのだから、表に出ないことを見抜く力を付けよう、などのお言葉は深く心に残りました。

そのあとは、ディーセントワークとは、やりがいのある仕事とは、など、まだ働いたこともない私たちですが、未来の働き方についてディスカッションし、考えることができました。

日尾八幡神社を訪問

12月10日G明教で三輪田米山が宮司を務めていた日尾八幡神社を訪問し、米山書の魅力や、米山の人となりを伺いました。
また、注連石の実際の大きさを測り、米山の墓を参って課題研究の成功を祈願しました。

GL明教 「地域スポーツの持続可能な発展に向けて~マドンナカップとひめっこビーチスクールの取り組みを通して~」神野和幸班

3度目のフィールドワークとして、伊予市五色姫海浜公園ビーチバレーコートの施設見学と、元ビーチバレーボールオリンピック選手で現在愛媛県立伊予農業高等学校教諭の伊藤涼子先生との座談会を実施しました。なぜビーチバレーボールを始めたのか、ビーチバレーボールのどこが魅力なのか、など経験談を交えて楽しく教えていただきました。また、愛媛県で毎年開催されているマドンナカップに関して、強化委員や審判員の立場から数多くの興味深い話を聞かせていただくことができました。特に、ビーチバレーボールの普及に対する思いは非常に強く感じることができました。3回のフィールドワークで得た経験を今後の課題研究に生かせるよう、今後も研究を続けていきたいと思います。

3年生学年集会

8日の3年生学年集会は、持久走大会の表彰と進路課長講話でした。

11月に行われた持久走大会上位男女各8名に学年主任滝口先生から賞状が渡され、3位入賞者までにメダルが渡されました。
また、進路課長玉井先生から、今だからこそ基本的生活習慣を整えて受験を乗り切ろう、講話がありました。
共通テストまであと1ヶ月と少し、がんばっていきましょい。

 

税に関する高校生の作文、税に関する五七五で表彰

12月8日(火)に税に関する「高校生の作文」と「税に関する五七五」の表彰式が行われ、松山税務署の亀井副署長様から1年生4名が表彰されました。

  • 税に関する高校生の作文
    • 松山税務署長賞 2組 杉本
    • 松山税務署長賞 4組立花
  • 税に関する五七五
    • 松山地区租税教育推進協議会会長賞 1組 加藤
    • 優秀賞 1組 周防

第6回インターナショナルデー

6日、SGH部主催の第6回インターナショナルデーが行われました。

今回のゲストは、モザンビークから来られたミカナルドさん、愛媛大学で環境工学を学ぶ大学院生さんです。研究されているデング熱と感染症についてや、モザンビークの文化についてたくさんのことを教えていただきました。美しいプレゼンテーションの資料は、とても分かりやすかったです。

そのあとは、テア先生も一緒に、クリスマスをテーマにしたクイズやゲームをして交流し、楽しい時間を過ごしました。

G明教スポーツと栄養講座 『スポーツと栄養基礎』

1年生G明教スポーツと栄養講座では、公認スポーツ栄養士の兵頭よし子先生にお越しいただき、「スポーツと栄養の基礎」、「試合期の食事」という内容でご講演いただきました。

選手にとって、食事が競技力の向上に不可欠である理由や、競技の特性やトレーニング内容に応じた食事の内容等、とても丁寧に分かりやすく説明していただきました。講座内でも運動部に所属する生徒が多く、それぞれの競技に照らし合わせ、考えることができました。本日ご教授いただいた内容を参考に、さらに深めていきたいと思います。

観光甲子園の決勝に進出しました

本校2年生の大野竣平さん、井上藍さん、渡部愛生さんが作成した作品が、観光甲子園の決勝に進出しました。

(12月2日付け愛媛新聞 許可番号d20201203-03)

作品は、↓から見ることができます。

☆ 観光甲子園のHP

☆ 愛媛県立松山東高等学校 Salix イロタビ~色に恋する愛媛旅~ (youtube)

 

決勝は、2月に「神戸大学総合研究拠点コンベンションホール」で行われます。

 



本校演劇部の生徒が愛媛県から児童、生徒・保護者に向けたメッセージに出演しています

愛媛県教育委員会は、新型コロナウイルスに関する差別や偏見をなくすために児童、生徒や保護者に向けたメッセージを継続して発信しています。

その第3弾に本校の演劇部が出演しています。

その様子を報道したNHKのニュースがこちらです。

 

 

放送部が全部門入賞(愛媛県高等学校総合文化祭)

11月14日に行われた第34回愛媛県高等学校総合文化祭放送部門において、全4部門で本校放送部が入賞しました。

【アナウンス部門】優秀(全国大会出場)

◎防災士の資格を持つ本校の2年の生徒の思いを伝えるアナウンス。

【朗読部門】奨励

◎伊集院静「ノボさん」

 本校にもゆかりのある正岡子規の、野球にまつわる熱い思いに寄り添う朗読。

 

【オーディオピクチャー部門】優秀(全国大会出場)「クロスする」

◎松山市の市内電車の音に注目し、松山という街の雰囲気をドラマ仕立てで伝える番組。

 

【ビデオメッセージ部門】優秀(全国大会出場)「アドベンチャー」

◎佐田岬半島にある愛媛県立三崎高校には、全国各地からたくさんの入学生が集まっている。地域・学校・生徒が一体となって活動する「せんたんプロジェクト」を取材し、学校の生き生きとしたあり方を伝える番組。

 

また、ビデオメッセージ部門に出品した番組「私の近所で何かが起こる」は、12月中旬以降、県内CATVで放送される予定です。どうぞご覧ください。

アナウンス部門 優秀朗読部門 奨励オーディオピクチャー部門 優秀ビデオメッセージ部門 優秀

アナウンス・朗読についての研究も、番組制作も、時間のかかる根気の必要な活動です。取材させていただいた方々のご協力もなくてはなりません。感謝の気持ちを胸に、これからもより良い放送を目指して努力していきたいと思います。

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

ホームルーム読書会

10日(火)全学年各クラスで「ホームルーム読書会」を実施しました。
大江健三郎著「広島へのさまざまな旅」、井上ひさし著「汚点」、C.W.ニコル著「森を愛さぬ日本人」、村上春樹著 「沈黙」等々、図書委員を中心にテキストを選び、クラスそれぞれで進行しました。深く読み進めるクラスもあれば、質問形式で盛り上がりを見せたクラスもあり、読書を通して思考・見聞を深めました。

未来のふる里産業人養成講座 末村氏講演

20日のG明教「未来のふる里産業人養成講座」では、末村篤先生講演の『街場の経済学』――会社(カイシャ)を知って、社会(シャカイ)を学ぶ――を1年生約150人が聴講しました。

「愛媛県に上場企業は何社ありますか」という先生からの問いかけに対しては隣同士で顔を見合わせあったりして、一生懸命考えているようでした。「社会を知るためには会社を知ることが大切」というお話の際には、力強く頷いている生徒が多く見られました。「これまで自分たちはあまりにも会社のことを知らなかった。これを機会にしっかり勉強したい」という趣旨の感想を書いている生徒が多くおりましたが、本日学んだことをしっかり心に受け止めて、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。

末村先生、松山市役所の方々、シグマクシス様、QUICK様、今回このような機会を設けていただき誠にありがとうございました。

保護者の皆様へ:新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)

保護者の皆様へ

11月17日付けの「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」という文書にて、次の場合は、必ず学校へ連絡の上、家庭での休養等をお願いしたところですが、改めて御協力をお願いします。

1 発熱・咳などのかぜの症状 等 がみられ 、かかりつけ医等の身近な医療機関(診療・検査機関)を受診する場合

2 抗原検査 で陽性になった場合、 医師等の判断により PCR検査が実施されることとなった場合

3 お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合

4 お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合

 なお、同居の御家族等が抗原検査等で感染が判明した場合、お子様は原則濃厚接触者となります。
 お子様が登校されていた場合は、下校していただくことになりますので御理解をお願いします 。

「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」【pdf】(11月17日付け)

未来のふる里産業人養成講座 阪本氏講演

阪本泰男先生に最先端の情報通信技術(ICT)と情報通信社会の展望についてお話していただきました。今後日本においても拡大展開される5Gの特徴を地域に落とし込んでいくことで、現在、地域社会が抱えている問題の解決に繋がっていく可能性があることを認識することができました。また、ICTが指数関数的に発達していく中で、我々がどのような社会を形成していくべきか深く考えることができ大変有意義な時間となりました。阪本様、松山市役所の方々ありがとうございました。

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

    

弦楽部が全国大会(わかやま総文)に出場することになりました

11月14日(土)県民文化会館サブホールで開かれた第34回愛媛県高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門発表会において、松山東高弦楽部は、レスピーギ作曲『リュートのための古風な舞曲とアリア』を演奏して優秀校に選ばれ、全国大会(わかやま総文)への推薦をいただきました。

ぜひ来年度は新入生をたくさん迎えて、和歌山で元気に演奏したいと願っています。中学生の皆さん、松山東高入学と弦楽部への入部をお待ちしています。

コーラス部が県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました

本校コーラス部は、11月14日(土)県民文化会館サブホールで開催された愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門発表会で、優秀校に選ばれ、県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました。

久しぶりの混声合唱で臨んだこの大会には、千原英喜作曲『平家物語による混声合唱のためのエチュード「那須与一」』を選曲しました。作品には真剣に取り組みながらも、楽しくて、笑顔の絶えない練習でした。
中学校でコーラスをやっていなくても、高校からスタートすることもできます。人数を増やして、幅広いレパートリーに挑戦していきたいと考えています。新しいコーラス仲間はいつでも大歓迎です。

 

ロシアの日本語履修高校生とのオンライン交流

11月14日・15日、ロシアで日本語学習をしている高校生と、日本人高校生のオンラインによる交流がありました。日本の高校生は全国から集まっていたため、地域紹介をしたり、コロナ禍での過ごし方や学校で流行っているものについてのディスカッションをしたり、文化紹介や将来の夢を教えあったりしました。

参加した生徒の感想です。

  • 世界史で習った地名や歴史上の人名など、毎日の学びと結びついていることがわかって嬉しかった。
  • 日本のいろんなところでロシア語を学んでいる人がたくさんいることがわかって驚いた。流暢に喋っていてもっと驚いた。
  • 日本に興味を持ってくれて、一生懸命日本語で話そうとしているロシアの生徒の皆さんたちの姿に感動した。

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第5回インターナショナルデー

11月14日(土)SGH部主催の第5回インターナショナルデーが開かれました。

今回はマラウイ出身の Kanyaさんをゲストに迎えました。日本とアフリカを繋ぐ仕事をされているので、今取り組まれているナイジェリアでの起業についてお話を聞きました。ナイジェリアは"16年前のインド"なのだそうです。物流と農業の分野で事業を展開するために、どんなことに気をつけ、どんなゴールを考えておいでるのか、少し難しかったですが、興味深く聞きました。

そのあと、秋に関するゲームやクイズをして楽しみました。英語版「フルーツバスケット」'Autumn Winds Brows' はとても盛り上がりました。

アスリートとの座談会

12日、1年生G明教神野先生講座では、2度目のフィールドワークとして、松山市朝生田町にあるひめっこビーチスクールの施設見学と、この施設で現役時代は猛練習した元オリンピック選手の佐伯美佳さん(アトランタ、シドニー、北京オリンピック出場)と楠原千秋さん(アテネ、北京オリンピック出場)との座談会を実施しました。

座談会では、オリンピック選手時代の話や現状について詳しく教えていただきました。特に、北京オリンピック出場をかけた試合では絶対に負けることができないプレッシャーとの戦いであったことや第4位に入賞したこと、ブラジルなど南米では1万人近くの観衆が、選手と一緒に自然と夢中になり会場を盛り上げ、選手と一体となって楽しんでいたことなど数多くの興味深い話を聞かせていただくことができました。また、現在実施しているのビーチバレーボールスクールに関する質問にも、非常に分かりやすく説明していただくことができました。

このフィールドワークで得た経験をまた今後の課題研究に生かせるよう、今後も研究を続けていきたいと思います。