お知らせ・更新情報

文化祭

24日、文化祭が行われました。

当日はあいにくの雨となってしまいましたが、たくさんの保護者の方にもご来場いただきました。

 

新人戦中予地区予選で活躍【テニス部】

令和2年度愛媛県高等学校新人大会テニス競技中予地区予選が9/19(土)~22(火)までの4日間実施されました。

選手は諦めずに最後までプレーすることができました。
結果は、男女共に第3位の賞状を獲得し、さらに個人戦でも男子シングルス2名、ダブルス3組、女子シングルス2名、ダブルス1組が県大会出場を決めました。応援して頂いた皆様ありがとうございました。県大会でも、良い結果が残せるようにしっかり調整していきます。県大会でも応援よろしくお願いします。

文化祭に来校される保護者の皆様へ(来校時のお願い):9月21日

1 受付は午前8時30分からになります。それより早い時刻に来校されても対応できません。

2 出入り口は正門のみとなります。北門は開放しません。

3 正門を入ったところに受付を設けています。必ず受付をすませて御来場ください。

4 受付の際に、事前に配布している「健康観察チェックシート」を御提出ください。引き替えに、入場を許可するリストバンドをお渡しします。校内にいる間は、常に付けているようお願いします(リストバンドをしていない方は、退出していただくことになっています)。

5 自家用車での来校はできません。自転車とバイクは、運動場横の多目的広場に止めることが出来ます。

※ 文化祭は、一般公開はしておりません。

第5回市内高校生交流会


19日(土)SGH部主催の第5回市内高校生交流会・勉強会が行われ、40人を超える未来のグローバル・リーダー達が集まりました。

今回は「SDGs12番・つくる責任つかう責任」について勉強しました。

まずフェアトレードのお店「マザーアース」の店主、小川万里子さんが、フェアトレードの意義や、美しく楽しい商品をたくさん紹介してくださいました。「フェアトレード商品を買うことで、こんな素敵なものと暮らせて幸せな気持ちになるし、その上、遠くの誰かの生活や命を守ることができるなんて、素晴らしいと思いませんか。」の言葉に、納得してうなづく姿がたくさん見られました。

そのあと、4R、食品ロス、エコロジカル・フットプリント、エシカル消費、フェアトレードとサステナビリティーなどについて知識を深め、ディスカッションをしました。

来週の文化祭では、SGH部の出し物としてたくさんのフェアトレード商品を紹介する予定です。みなさんぜひ見に来てください。

即興型英語ディベート体験会

本日、放課後、1・2年生の希望者が参加して、パーラメンタリーディベート人材育成協会の講師の先生とZoomでつなぎ、即興型英語ディベートの講習会を行いました。1ラウンド目から「初心者とは思えない」と褒めて頂いた参加者たちですが、それでも「主張を繰り返すだけの水掛け論になっていた」など、一人一人の一つ一つの発言に対して的確なフィードバックを頂き、2ランド目はインパクトへの言及など、さらに英語のロジックに応じた主張に近づけることや英語上達のヒントを数多く頂きました。次は全国大会を目指したいと思います。

運動会が開催されました

9日(水)、運動会を行いました。

総合優勝  青柳
総合準優勝 黒潮

競技賞  青柳
応援賞  紅樹
パネル賞 黒潮
人形賞  紫雲
グラ劇賞 黒潮

田丸雅智氏が出演する番組の紹介

9月3日に1年生を対象に講演をしてくださった、本校の卒業生でショートショート作家の田丸雅智さんが、9月21日(月・祝)のNHKの「インタビュー ここから」に出演されます。

インタビュアーは、こちらも本校の卒業生である首藤奈知子アナウンサーです。

運動会を観覧される3年生の保護者の皆様へ(来校時のお願い):9月8日

1 受付は午前7時30分からになります。それより早い時刻に来校されても対応できません。

2 出入り口は正門のみとなります。北門は終日、開放しません。

3 正門を入ったところに受付を設けています。必ず受付をすませて御来場ください。

4 受付の際に、事前に配布している「健康観察チェックシート」を御提出ください。引き替えに、入場を許可するリストバンドをお渡しします。校内にいる間は、常に付けているようお願いします(リストバンドをしていない方は、退出していただくことになっています)。

4 自家用車での来校はできません。自転車とバイクは、運動場横の多目的広場に止めることが出来ます。

令和2年度運動会プログラム(pdf)

田丸雅智さん講演

松山東高等学校卒業生の田丸雅智さんよりzoomを用いての講演が行われました。講演には1年生およそ360人が参加しました。参加者より単語を集めて即興のショートショートを作るという活動では、ハンバーグ、赤いバラ、第二ボタン、人生など、さまざまな言葉を生徒は発表していました。「第二ボタンのハンバーグ」というとても不思議な言葉が出来上がりましたが、参加生徒からは大きな歓声があがりました。ショートショートという作品の中で「これが第二ボタンだったら?」と考え、「空想を膨らませることで、私たちは空想で世界を彩ることができるのだ」という先生の言葉では、生徒は一斉にペンを走らせていました。
本日は小説、松山、学業、世界という4つの視点からお話をいただきましたが、学業については先生が東高生だった時、ひたすら勉強したにもかかわらずむしろ成績が下がった時期もあり、宿題も手につかないほど落ち込んだことがあったというお話がありました。そのような中、「自分に足りないものはなにか」と考え、「どうすれば克服できるか」と考え、「ひたすら実行」し、「結果はどうか」と振り返ると、というサイクルを信じ、悩みながらもひたすらやりぬくことで成績を伸ばした、というエピソードをお聞きしました。「学んだことは役に立つ、役に立たせる、生かすも殺すも自分次第」という言葉では、生徒たちは何度も力強くうなずきながら先生の言葉を胸に刻んでいるようでした。
松山は風土も人も心も穏やかであり、言葉に彩られた街、と先生は感じられるそうです。ことばと文学の町松山で勉学に励めることを誇りに思い、田丸先生のように私たちもしっかり頑張っていこうと改めて胸に刻んだ講演でした。

1年生読み聞かせ

2日、本校卒業生のショートショート作家である田丸雅智さん著の『E高生の奇妙な日常』より「櫓を組む」を、1年生の各クラス図書委員が読み聞かせを行いました。
3日のG明教の授業で田丸さんご本人からオンラインご講演を頂く企画の一環として行われました。ご講演が待たれます。

2年生GLコース 論文・抄録作成指導を実施しました。

8月31日2年生GLコース生対象に、地域協働学習実施支援員の嶋村美和さんより、論文・抄録作成に関する講義をしていただきました。論文を書くときに必要なこと、注意すべきこと、つまずきやすいポイントを丁寧に教えていただきました。現在、様々な研究を行っている生徒にとっては、研究をまとめるために大変参考になるお話でした。

本校生徒の活躍に関するテレビ放送について

1 9月6日(日) 野球部を取材した「一度きりの夏 ぼくらの軌跡」が、「あいテレビ」で午後4時30分から放映されます。

2 9月19日(土) 文芸俳句部の活動が「あいテレビ」の青春575~俳句甲子園2020~(仮)で放映されます

第23回俳句甲子園全国大会で団体3位

投句審査で行われた第23回俳句甲子園全国大会で文芸・俳句部が団体3位に入賞しました。
個人表彰においても2年生伊藤君が優秀賞、1年生宇都宮君が入選に選ばれました。

表彰式およびエキシビションマッチの様子は俳句甲子園YouTubeチャンネルからご覧いただけます。

 

運動会グループ役員・パートリーダー研修会

本日から2学期が始まりました。1・2年生は校内実力テスト、3年生は平常授業を行いました。放課後、生徒会役員と運動会のグループ役員・パートリーダーが集まり、担当の先生から説明を受けた後、それぞれのグループで新型コロナウイルス感染症と熱中症に対する対策を話し合いました。今年の運動会は例年通りにはいきませんが、生徒主体の運動会という根幹は受け継がれています。明日、全校生徒に校内放送で伝え、運動会の準備開始です

市内高校生交流会の2日目

8月10日・11日、本校主催の市内高校生交流会の2日目も、60人を超える高校生が集まり、未来のグローバル・リーダーを目指して熱心な議論が行われました。

この日はまず、SDGs 11番「住み続けられるまちづくりを」に関して、前日の道後フィールドワークから、いかに自分たちが郷土に誇りを持って、故郷のために活躍できる存在になれるか考えました。

次に、SDGs 14番「海の豊かさを守ろう」に関して、今大きな問題になっているプラスチックゴミについて取り上げ、「減プラ大作戦」として自分たちにできることを話し合いました。
レジ袋が有料化されていますが、便利な生活と、環境に優しい生活の妥協点を見つけることはとても難しいと感じました。

そのあと、おにぎりコンテスト(作ったおにぎりをプレゼンテーション)をして、会食を避けて持ち帰りました。

1年生課題研究が始まりました

今年度の1年生課題研究が本格的に始まりました。地域ゆかりの先達の足跡をたどる、地域の食生活を考える、地域の防災を考える、地域スポーツの可能性を探るなど、20の講座に分かれて地域の魅力を再発見していきます。SDGs未来都市、松山そしてこれからの自分を探り、グローカルリーダーを目指します。

1年生第1回East CLIL

1年生の第1回East CLILが実施されました。CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の略で、英語を用いて他教科を学び、教科の内容を理解しつつ語学力も高めようという学習法です。今回の教科は家庭科と現代社会で、「朝食の重要性」、「AIがもたらす将来」についてそれぞれが作成したプレゼンを発表しました。

公式YouTubeに放送部が作成した「竹取り紀行」をUPしました。

放送部が作成した2020年8月2日(日)に行われた竹取りの様子です。

切り取った竹は運動会の生徒応援席やパネル設置のために使われます。竹取りが運動会の一歩目です。

是非御覧下さい。

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市内高校生交流会

10日・11の2日間、本校主催の市内高校生交流会を行っています。1日目は60人を超える高校生が集まり、10人の英語ネイティブスピーカーをお招きして、英語だけで過ごす半日でした。

コロナウイルス感染に十分気を付けながら、道後の魅力を探しにフィールドワークを行い、プレゼンテーションを作り、英語で発表会をしました。工夫された面白い発表を楽しみながら、地元の魅力を存分に知ることができました。

そのあとは、英語で親子丼の作り方を伝えながら調理をし、会食は避けて持ち帰りました。

 

オンラインで練習試合【文芸・俳句部】

文芸・俳句部では、今治西高校とオンラインで俳句のプレゼンを行いました。

例年、俳句甲子園に向けて他校との練習会を行っていますが、
今年度はzoomを使って今治西高校と対戦。

画面越しでしたが対面さながらの対戦となりました。

この様子は9日19時からFM愛媛さんにて放送予定です。

公式YouTubeに放送部が作成した「2020学校紹介VIDEO」をUPしました。

公式YouTubeに放送部が作成した「2020学校紹介VIDEO」をUPしました。

これは、8月4日(火)から7日(金)に行われた学校説明会で上映されたものです。

本校に関心のある中学校1,2年生や保護者の方も是非、御覧ください。

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運動会で使用する竹取をしました

8月2日(日)、悪天候のため一週間延びていた竹取りが行われました。

これは、運動会で使う櫓や、グランド劇場のステージ等を作るための竹を、各チーム80本、8mの長さで切ってくるという東高の伝統行事です。

竹山の地主さんにご挨拶をして、様々なプロの技を教えていただき、いざ山の中へ!傾斜の強い山の中で、使い慣れない「のこ」を使いながら、竹を切り、山から下ろし、長さをそろえ、運んで行きました。マムシに出会ったり、蚊の大群の襲撃を受けたり、思いがけないこともたくさんありましたが、汗びっしょりになりながら頑張りました。

隣接のお寺の住職さんは、体調が悪くなったときのためにお堂を使えるようにしてくださり、地主さん、トラックの運転手さん、積み荷のお手伝いをしてくださった方々など、たくさんの皆さんに支えられて、今年も伝統を来年に引き継ぐことができました。ありがとうございました。

明教講座を開講しました。

明教講座は、「総合人間力」の醸成を図るため、社会の第一線で活躍されている本校先輩諸氏の
ものの見方、考え方、生き方に学び、東高生としてのアイデンティティーを高めることを目的に、
開講しているものです。
今回は、「先輩医師に学ぶ」という主題のもと、医学部医学科を志望している生徒を対象に、
愛媛県立中央病院呼吸器内科 勝田知也 先生(本校平成3年卒)をお迎えして、
「医師の気持ちになってみる -医師の考え方を学んでみようー 」という題目で、
講演をしていただきました。
1年生から3年生まで32名の参加者は、本校OBとしての思いが込もった熱い話に、
熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

 

学校見学会2日目の様子

学校見学会2日目第1クールの一コマです。

東高クイズ

伝統的な冬の体操服、卵色のジャージ。略して「たまジャー」

司会の生徒曰く、

「田舎い(ダサい)でしょー。けど、愛好している生徒が結構います」

 

学校見学会、2日目が始まりました

8月5日(水)、学校見学会の2日目が始まりました。

正門を入ったところで、待機している中学生を、正面玄関まで案内して段取りの説明をします。

受付で会場図を受け取り、誘導係が会場まで案内します。

アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加

7月29日~31日、和歌山県主催の「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム」がオンラインで行われました。
本校の山本さんがプレゼンターに選ばれ、教育カテゴリーの分科会で、堂々と英語によるプレゼンテーションを行いました。問題提起もうまく、その後のディスカッションも活発に行われました。
オンラインならではのトラブルもいくつかありましたが、英語を介して多くの国の高校生と意見を交わし、交流できたことは、本当に良い経験になりました。

学校見学会が始まりました

8月4日(火)、今日から7日(金)まで、学校見学会です。

できる限り「密」となることを防ぐために、1日2クール制で、会場も会議室と視聴覚室の2箇所を設けて実施しています。

13時30分から、本日第1クールが始まりました。

司会も説明も生徒が行っています。

会議室の様子

卒業生からのメッセージ

視聴覚教室の様子

このあとは部活動見学です。

 

 

第1回PTA進路研修会の延期について(お知らせ)

第1回PTA進路研修会を8月7日(金)に実施する旨、御案内しておりました。
しかし、講師は関西圏から来校するとのことであり、現在の新型コロナウィルス感染症の拡大状況に鑑みて、参加される保護者の皆様の安全を図るため、今回の研修会を延期することにいたしました。
開催間際の延期連絡となりましたことを深くお詫びいたします。
開催の期日については、日程・方法(オンライン等)を調整して、改めて御連絡させていただきます。
3年生の保護者の皆様には、お子様の進路研究の大切な時期に研修会を延期することになりましたが、
何卒、御理解と御協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

GLコース 2年生が企業訪問に行ってきました

7月27日、プラスチックごみ問題に取り組んでいる梶原先生講座では、本校のごみを回収してくださっている松山容器株式会社様を訪問し、プラスチックごみの回収やリサイクルについてお話を伺いました。
ペットボトルの選別作業をしているところや、圧縮されたペットボトルやプラスチックごみが貯蔵されているところを案内して頂き、沢山の質問に快く答えて頂きました。選別のレーンは長時間の立ち仕事で大変な労働であることが判りました。夏場はごみに汚れがついていると不衛生になりやすく保管が大変とおっしゃっていました。ごみを出す際に気を付けてほしいことは、プラ容器についた汚れを水で流す、ペットボトルはキャップとラベルをとることだそうです。
また、プラスチックゴミ問題には、環境や国際情勢、行政など、色々な要素が絡み合っている様子も分かりました。さらに、企業の社会貢献活動についても教えていただき、環境問題解決のために求められる企業の姿を見ることができました。この学びを広く共有し、今後の課題研究や日常生活に活かしていきたいと思います。
松山容器株式会社の皆様ありがとうございました。

グループマッチが行われました

 

29日、グループマッチが行われました。

今年度最初のグループ対抗行事になったのと同時に、今年度初めて3学年がそろっての行事になりました。
感染症対策として室内競技の応援はできませんでしたが、生徒たちはそのぶん屋外種目の応援やそれぞれの出場種目で張り切りました。
結果発表も、今年は吹奏楽部の協力でドラムロールで盛り上げるなど、ウィズコロナのグループマッチとなりました。

【文芸俳句部】興居島吟行に行ってきました!

好天に恵まれた7月のある日、私たち文芸俳句部員は、興居島吟行に行ってきました!

高浜港からフェリーに揺られて15分、あっという間に到着したので、その足で厳島神社に参拝しました。戦勝祈願の神社ということで、俳句甲子園の必勝祈願をしたのは言うまでもありません。厳島神社

次に訪れたのは、地獄絵で有名な弘正寺です。思いがけずご住職さん直々のご説明をいただき、じっくりと地獄絵を眺めました。弘正寺 地獄絵

昼食は、近くの海の家で、ここでしか味わえない海の幸を味わいました。たこめし・サザエの刺身、ひじきの天ぷら等々にお腹を満たしまし海の幸た。

午後からは、ピクニック気分を一新し、海辺の景色を眺めながら俳句創作に励みました。梅雨晴の好天に恵まれたので、良い句を多く創作できました。俳句創作

伊予灘の潮風を浴びながら、早めの帰路につきました。実に有意義な半日でした。
8月は「俳句甲子園」がリモートで開催される予定です。新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、特殊な開催方法になりますが、文芸俳句部は慌てることなく、しっかりと活動に邁進しますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。

市内高校生交流会・勉強会が行われました

7月26日、60人以上の高校生が本校に集まり、市内高校生交流会・勉強会が行われました。

今回はSDGs1番の「貧困をなくそう」から、子どもの貧困について考えました。社会福祉士の野中玲子さんに来ていただき、7人に1人にのぼる子どもの貧困は、ひいては母親である女性の貧困であること、日本では働けば働くほど貧困になるという、所得の再分配がうまくいっていないことなどを教えていただきました。

そのあとみんなで、自分たちに何ができるか、何をしなくてはいけないかを考えました。私たちの力で貧困をゼロにすることはできないけれど、私たちの目に見えることが全てではないと気づくこと、隣の人を思いやる気持ちや言葉が何よりその人の励みになること、考えたり感じたりしたことを誰かに共有して活動の輪を広げていかなくてはいけないことなど、大切なことがたくさん学べました。

 

G明教 芝大輔先生講座 ローリングストック

芝大輔先生講座では、災害に備え備蓄した食品を定期的に消費し、食べた分だけ買い足していくローリングストックについて学びました。何をどのくらい備えるべきなのか。芝先生の現場での経験を基に各グループで話し合い理解を深めることできました。また、各家庭に備蓄されている食品を持ち寄り、実際に調理実習を行いました。
備蓄が習慣化され、普段の暮らしの中で当たり前となるよう啓発に取り組んでいきたいと思います。

第2回インターナショナルデー

7月23日の午後、SGH部主催の第2回インターナショナルデーが開かれました。今回は7人ものゲストが来てくださり、代表してキャンベラ出身のジョーダンさんが、オーストラリアについて、クイズを交えながらプレゼンテーションをしてくださいました。
たくさんのネイティブが来てくださったこともあり、今日のアクティビティーは、出来るだけたくさん英語を話すことを目標に行われました。楽しくて、スピーキングのいい練習になりました!

学習教材に7月23日に実施した「教科書1冊で解ける『東大日本史』」のテキストと解説をUPしました

学習教材>3年生>3年生文系>日本史に「2020EASTUP」のフォルダを作成し、7月23日に実施した第1回EAST UPの日本史の講座で使用したテキストとその解説を掲載しました。

パスワード(認証キー)は、休校・分散登校中に使用したものと同じです。

当日は、「東大日本史」と「京大日本史」を行いましたが、そのうち「東大日本史」についてUPしています。

先にテキストをダウンロードして「東大チャート」を埋めてから、解説を見てください。 

(当初は、Youtubeに対象限定でUPする予定で、参加生徒にも了承を得ていたのですが、ビデオを見たらマスクをしていたので何を言っているのか全く聞き取れませんでした心配・うーん) 

2年生GLコースJackson先生講座での国際ミーティング

7月20日、本校2年生GLコース、Jackson先生講座の生徒4名が、ドイツのベルリンで移民支援や調査研究を行っているNGO “Migration Matters" のアメリカ人研究者と、オンライン会議ソフトを用いて国際ミーティングを行いました。ドイツ・日本・アメリカでの異文化理解教育についての違いや、これからの国際化時代に向けての異文化理解における課題について活発なディスカッションが行われました。ネイティブスピーカーとディスカッションはすべて英語でしたが、生徒はしっかりとメモを取り、話を聞いて、議論に参加することができました。

EAST UP講座が始まりました。

4連休の初日、今年度第1回EAST UP講座を行いました。
新型コロナウィルス感染症による影響で先が見えない大変な状況ですが、
東高生は、志を高く、目標に向かって、しっかり頑張っています。

  
  

オンライン英会話スタート

2年生対象のオンライン英会話の授業が始まりました。1回目は「日本料理の作り方」について、オンライン上の相手に一生懸命に伝えていました。しっかりと準備をして臨み、有意義な時間となりました。活動の様子については、後日、ビデオでも紹介する予定にしています。

  

公式Youtubeに「令和元年松山東高校ボートレース大会」をUPしました

放送部が作成した令和元年度のボートレース大会の様子です。
今年度(令和2年度)は、コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、残念ながら中止となってしまいました。
でも、中学生の皆さん、松山東高校にはこんな楽しい学校行事があるんですよ。

こちらからも入れます→

学年集会(3年生)

本日の朝、3年生の学年集会が行われ、3名の生徒の意見発表がありました。それぞれ「人種差別問題」、「未来への投資(勉強する意義)」、「副グループ長として」について熱い思いを語ってくれました。「物事の本質を見極めることの大切さ」、「これからがこれまでを決める」、「やるときはやる、楽しむときは楽しむ」など印象に残る表現を用いた中身の濃い発表でした。

   

公式YouTubeに「1990年代の東高運動会の様子(やぐら・パネル・人形)」をUPしました。

公式YouTubeに「1990年代の東高運動会の様子(やぐら・パネル・人形)」をUPしました。

1990年代の運動会の様子などをスライドショーで流します。
卒業生は懐かしんでください。
在校生は、大いに参考にしてください。

こちらからでも見ることができます→