学校日記

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」に3年生課題研究芝先生講座の生徒6名が参加してきました。2年半の取り組みを基に松山市・野志市長に防災マップに関する提案をさせていただきました。これまでの研究の成果を堂々と発表することできました。研究を進めるためにアンケートにご協力いただいた保護者の方々や生徒の皆さん、ありがとうございました。

高校見学説明会

7月26日~30日、高校見学説明会を行いました。

今年度もたくさんの中学生が参加してくださっています。生徒会と放送部による受付、案内、進行を2会場に分かれ、生徒会による学校説明や放送部制作の学校紹介動画を視聴の後、校内見学などを行っています。連日、中学生のみなさんと明るいあいさつを交わすことができ、とてもうれしく思います。みなさんと一緒に東高で学ぶ日が来ることを楽しみにしています。

明教講座

29日(木)、松山市民病院金澤卓先生にお越しいただき、医師生活についてのご講演をいただきました。

東高の卒業生でもある金澤先生は現役当時ラグビー部に所属し、運動会にも精を出したそうです。
講演では「変化するものが生き残る」の言葉のように、医師として医療の世界だけに目を向けるのではなく、
幅広い世界に目を向けることが大切だと教えていただきました。

このたびはご講演ありがとうございました。

芸術鑑賞会「ピアノ三重奏コンサート」

7月27日(火)に、愛媛県民文化会館メインホールで、芸術鑑賞会が開催され、本校1、2年生が鑑賞しました。

本校卒業生でピアニストの黒田 映李 様、N響奏者のヴァイオリニスト、大宮 臨太郎 様、同じくN響奏者のチェリスト、宮坂 拡志 様 に演奏していただきました。

ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第8番 WoO 39 から始まり、ピアノ独奏や弦楽器の二重奏などの演奏も行っていただきました。

また、即興で校歌も演奏していただきました。

世界レベルの演奏に、生徒たちは酔いしれ、優雅な気持ちになりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

芸術鑑賞会

竹取り

24日(土)、運動会に向けて最初のイベント、竹取りが行われました。

各グループの有志により松山市内の竹林でそれぞれ竹を採取しました。
夏空のもと1年生から3年生まで一丸となって作業。切り出した竹は応援席であるやぐらや大道具などに利用します。

竹取りにはたくさんの方のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

自治医科大学説明会

21(水)、本校会議室で自治医科大学説明会がありました。

30名弱の生徒が参加し、愛媛県の地域医療についてや医学部進学についての情報を教えていただきました。

全国大会壮行会&1学期終業式

7月20日(火)、壮行会と1学期終業式がzoomによる配信で行われました。

壮行会では全国大会に出場するコーラス部、弦楽部、ボート部、陸上競技部、美術部、文芸・俳句部、囲碁部、将棋部、かるた部、放送部のみなさんの紹介に続いて、校長先生と生徒会長から激励を受け、選手代表の放送部芳野さんがお礼の言葉を述べました。

終業式では校長先生から、夏休みを迎えるに当たっての心構えについて、感染対策についても触れながらお話がありました。

2年生G明教(竹島班) 興居島フィールドワークへ行きました!

 先日の7月18日(日)、2年生G明教竹島班は愛媛大学助教竹島久美子先生と地域活性化の知識を深めるため、興居島へフィールドワークへ行きました。#しまいる副代表の渡部さんにお口添えいただき、興居島連絡協議会会長の中川さん、漁業組合の中村さん、ごご島果樹部会部会長の杉野さん、ハイムインゼルごごしま施設長の谷田さん、松山市地域おこし協力隊の家弓さんのお話を聞くことができました。
 初めての校外活動であり、今まで机上で行っていた各自の企画の検証が実地体験を通して行うことができ、参加した4名の生徒はとても充実した時間を過ごすことができました。また、お話や見学させていただいた体験だけでなく、会長中川さんの奥様にカレーを作っていただくなど、随所で島の方のやさしさに触れたことも、地域活性化を考える上での貴重な体験となりました。
 わずか半日の興居島フィールドワークでしたが、その内容は濃く、地域活性化原点の一部に触れることができたように思われます。 

     

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラムについて(御案内 保護者対象)

愛媛県教育委員会指導部特別支援課から、保護者の皆様に、標記のフォーラムへの参加を御案内が来ています。参加申込者は、愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課のホームページからダウンロードできます。お申込み・お問い合わせは、愛媛県教育委員会事務局指導部特別支援教育課(電話089-912-2965、FAX089-912-2964 E-mail   tokubetsushien@pref.ehime.lg.jp)まで。

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラム

内容:講演「就労支援を考える~発達障がい・精神障がいの就労における課題~」

   講師 網代 美保

   シンポジウム

日時:令和3年8月24日(火)13:30~16:30

場所:松前町総合文化センター 広域学習ホール

主催:愛媛県教育委員会

申込み締切:令和3年8月13日(金)

※詳細については愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課にお尋ねください。

四国大会で3位【水泳】

7月17日(土)、水泳四国総体がアクアパレット松山で行われ、1年生の高内さんが800m自由形で3位入賞を果たしました。
コロナ禍のため、本年度のインターハイには四国総体1位及び標準記録突破者しか出場出来ませんが、本来ならインターハイに出場できる好成績です。今後の活躍に大いに期待しましょう。お疲れ様でした!

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦勝利

7月17日(土)今治球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東3-2今治東

二回戦1二回戦2

二回戦3二回戦4

三回戦は、7月21日(水)に西条ひうち球場での第一試合(9:00~)、西条高校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

2年生課題研究 山内先生講座

私達は県立中央病院にお勤めの山内先生のご指導の元、「周産期を通して赤ちゃんを見つめる」をテーマとし、医療について学んでいます。先日、生まれてすぐの赤ちゃんの蘇生方法について実際に使われている器具を使って実習しました。バッグマスクを使って人工呼吸をし、その鼓動を聴診器で確認したり、専用のカテーテルを使用して気管挿管したりしました。実際に研修の場で用いられているものを体験させて頂くことができ、皆興味津々で、時間はあっという間に過ぎていきました。このような貴重な体験をさせてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもGLの時間を通して、たくさんのことを吸収していければなと思います。

 

1年生第1回課題研究

本日の1年生グローカル明教IIは、第1回課題研究でした。本校教員を講師に20のテーマを設定し、研究してみたい分野を選び、3学期の研究成果発表会(ポスターセッション)を目標に、本日より研究していきます。
初回の講座ということで自己紹介をしたりテーマについて確認するなど、各講座それぞれ和やかな雰囲気で授業が行われていました。

1学期グループマッチ

14日(水)、1学期グループマッチが行われました。

体育館での応援や、感染症対策のため声を出しての応援が制限されましたが、各グループ一丸となって行事に取り組みました。東高生は勉強にも学校行事にも全力です!

 

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦勝利

7月13日(火)西条ひうち球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東6-5今治北

 一回戦

二回戦は、7月16日(金)に今治球場での第一試合(8:45~)、今治東中等教育学校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

1学期East CLIL

1年生が1学期East CLILの授業をしました。
East CLILというのは、他教科と英語を融合させた東高独自の授業です。
他教科で習った内容を深く掘り下げ、答えのない問題を考え、英語でプレゼンテーションします。

1学期は現代社会と家庭科のEast CLIL授業でした。
現代社会は、インターネットの時代を生きる私たちがどう生きるべきか、利点を挙げながら、デジタルデバイドの問題や、インターネットモラルについて考えました。

家庭科は、現代日本における食のトレンドや、和食のすばらしさを検証しながら、栄養、食品ロス、孤食などの現代における食の問題について考えました。

今学校にALTの先生がいないため、他校からわざわざ来ていただき、私たちの発表にアドバイスをいただきました。
プレゼンテーションをするにあたって、効果的なビジュアルエイド(視覚に訴える資料)をつくり、わかりやすい原稿を作って、皆の前で英語で発表することはとても刺激的でした。
2学期のEast CLILの授業が楽しみです!

第4回 市内高校生交流会・勉強会

11日(日)、第4回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。
ゲストや他校の皆さんをお招きして、世界の答えのない問題について楽しく、深く、学びました。

今回は、SDGs10番の「人や国の不平等をなくそう」を取り上げました。
全員で貿易ゲームをし、国家間の格差と向き合いながらいかに豊かに暮らすか、ゲームを通じて体験しました。
意外にも、開発途上国であろうと思われる、資源は豊富にあるが技術とお金があまりない国が最も利益を上げ、驚きました。
グローバル経済の中、国際協力や国際貢献と簡単に言いますが、本当に必要な協力や貢献とは何なのか、豊かさとは何なのか、私たちはもう一度考える必要がありそうです。

今日のゲストは、声楽家の榮基子先生でした。
「自由・平等・博愛」の革命の思想が根強く残るフランスに長く暮らされ、言葉や文化の違いや、
オペラの演技を教えてくれる先生がいないという混沌とした状況の中で、いかに生きてこられたか、大変興味深くお話を聞きました。また、文化の融合は学びの可能性を広げ、音楽はもっと変わっていくはずだと教えていただきました。

世界中が画一化したグローバル社会ですが、榮先生が教えてくださった豊かな文化や音楽や言語を大切にすることで、世界の不平等は解消に向かうのではないかと思います。
積極的にディスカッションする高校生たちの未来は明るい!

 

笑顔のまつやま まちかど講座

8日(木)のG明教1年生は「笑顔のまつやま まちかど講座」と題して、松山市役所の方々にお越しいただき、お話を聞きました。地域の様々な課題(災害、観光、環境問題、福祉、選挙、地域創生など)を取り上げていただき、生徒たちは今後の課題研究のテーマについて考えを深めました。
選挙豆知識の講座では投票用紙のつかみ取りをしてピッタリ100枚の計数を目指しました。学校で実際の投票用紙の計数機を用いるなどして、若者の選挙率を上げるために自治体が様々な啓発活動を行っていることが分かりました。生徒にできることとして、まずは学校の生徒会選挙を大切にし、自分の身の回りのことについて考える機会を作ってほしい、とお話していただきました。
美しい景観まちづくりの講座では、行政と民間が協力し合ってまちの景観を守っていることがわかりました。電線を地中化する、車線数を変えるなど、時間や労力がかかることもたくさんあります。現在は、松山城からの景観・松山城を見上げる景観、の両方の見直しをされているそうです。松山市の今後の変化が楽しみになりました。
本日はお忙しい中、たくさんの講師の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

タイの学生とオンラインで防災交流

7月5日(月)、CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)の平田ケンドラさんをお迎えし、タイの大学生と防災について意見交換を行いました。タイにおいても洪水が頻発し、日本と同様、多くの災害に悩まされているようでした。互いの取り組みを共有することで、防災への意識を高め、自分や大切な人の命を守ることに繋げていきたいと思います。

松山工業高校からも授業に参加し、防災交流会を実施しました。テレビ局、新聞社からの取材もありました。

2021年7月6日付 愛媛新聞

新聞記事

掲載許可番号:d20210706-05

愛媛新聞ONLINE

授業の様子1授業の様子2

台湾と交流

本校は、毎年海外フィールドワークで訪れる、台湾国立中興大附属中学校と交流が続いています。
2ヶ月に一度程度、テーマを決めてディスカッションしていますが、7月はSDGs13番の「気候変動に具体的な対策を」と5番の「ジェンダー平等を実現しよう」について、オンラインで2回のセッションを行いました。
お互いが調べたことを発表して、それに対してどんどん質問の手が上がります。ジェンダーの回では、女性に対するイメージはどちらの国もそんなに変わらなかったのですが、台湾は夫婦別姓で、日本のように夫の姓を名乗る人が大半であることとは大きな違いでした。
お互い母国語でない英語で深いディスカッションするのは難しいですが、英語を使うことで、言葉の通じない人たちと意思を交わし合うことができます。世界中の人たちに意見を伝えたり、質問をしたりする道具としての英語をもっと磨いて、高校生同士の交流も長く続けていきたいです。

制作快調

放送部が全国高校放送コンテストに出場します。
放送室ではラジオドラマの制作が快調に進んでいました。

4色のタイル

アリーナの壁には緑、紫、赤、黒の4色のタイルによる飾り付けがあります。
グループのやぐらの位置と同じ配置になっています。

4色のタイルは構内の他の場所にも施されています。

一人一台端末の授業への活用

今年度から一人一台端末が導入され、授業やホームルームで毎日活用されています。

6月21日(月)に活用状況の取材にNHKが来られ、多くの授業を撮影しました。生徒や教師へのインタビューも行われました。

まだ、導入されたばかりで、使用方法は無限に広がります。今後各教科で研究が進み、授業改善へつながると思われます。

取材の様子は、6月29日(火) 18:10からの「ひめポン」で放送予定です。

取材1取材2

取材3取材4

市内フィールドワーク

17日1年生のG明教の時間に、市内フィールドワークを実施しました。昨年度は、新型コロナウイルスの影響で中止しましたが、坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々の細かい配慮もあり、実施することができました。本校のOBである、正岡子規、秋山好古、秋山真之氏の功績について深く学ぶことができました。先人達の高い志と郷土への熱い想いを我々も後輩として引き継いでいきたいと強く感じることができました。
坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

放送コンテストで全国出場決定&学校紹介ビデオWIP

放送部が先週行われた全国放送コンテスト愛媛県予選の複数の部門で上位入賞し、全国大会出場が決定しました。

さて、その放送部のみなさんのご協力のもと、新しい学校紹介ビデオが現在制作進行中です。
どんなものになるか楽しみです。

壮行会

今週の学校集会は四国総体・水泳県総体の壮行会でした。

各部代表の挨拶のあと、校長先生から激励の言葉をいただきました。
また、生徒会長から「がんばっていきましょい」と応援メッセージがありました。

活躍に期待です。

2年生G明教 保健講話

14日の2年生G明教は、愛媛大学国際連携推進機構 国際教育支援センター准教授 高橋志野先生に、『海外研修・留学のための危機管理』という演題のもと、リモートで御講演いただきました。
コロナ後に海外へ行きたい生徒たちが多く、今日の講演では研修や留学の際にどのような点に気を付けるべきか、具体例を紹介していただきました。海外での予期せぬ出来事に備えるため、【いつも心にPlan D(代替案)を。】を合言葉にして、様々な対応を考えておくことが必要なこと、海外では自分が「外国人」であることを忘れないこと、常に情報をチェックすること、日本の常識が外国では常識ではないことなど多くのことを学びました。また情報源として外務省海外安全HPやたびレジなども紹介していただきました。
高橋先生、ありがとうございました。

マーマレードアワードで銀賞

課題研究の岡本威明先生(愛媛大学教育学部教授)講座では、機能性食品の研究を行っています。その一環として、3年生マーマレード班では、抗アレルギー効果がある沖縄県産シークヮーサーを用いたマーマレード作りを行い、八幡浜市で開催されたダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会(高校生の部)へ出品しました。
2作品を出品して、審査の結果、銀賞と銅賞を受賞することができました。この成果を引き継ぎ、2年生が来年のマーマレード大会に出品し、金賞を目指します!

第3回International Day

6月12日(土)第3回International Dayを行いました。新型コロナウイルスの感染に十分気をつけながら、久しぶりにゲストに来ていただき、対面で行うことができました。直接英語をたくさん聞いて話すことができ、オンラインにはない良さを感じることができました。

今回はKathrynさん(ドイツ)、Anjorinさん(ナイジェリア)、Jordanさん(オーストラリア)、Prestonさん(アメリカ)に参加していただきました。そして、ドイツについてのプレゼンテーションを聞きました。

ドイツの国旗の色は、黒・赤と、黄色ではなく金色なのだそうです。言語はもとより、祭りや食べ物や教育制度など、意外と知らないことばかりでした。ドイツ語、英語、フランス語、デンマーク語を操るキャサリンさんから、「間違いを恐れずに、言語を使ってみてください。周りのみんなが助けてくれるから。」というメッセージをもらいました。

その後は科学クイズやペーパータワーゲームを一緒に楽しみました。ネイティブの英語を聞いたり、英語を使って交流したりしたい人は大歓迎です!

朝の読書の時間に「読み聞かせ」を実施

6月11日(金)朝の読書の時間に「読み聞かせ」を行いました。

図書委員会では、例年読み聞かせの本を自分たちで選定し、各クラスで読み聞かせを行っています。

図書委員の朗読を、真剣に集中して聞いていました。

 

普段の朝の読書の時間とはまた違った、良い時間を過ごすことができました。 

 

ホームルーム活動研究授業

10日(木)1限目、1年5組で人権同和教育ホームルーム活動の研究授業がありました。

「部落差別解消法~『寝た子を起こすな』という考え方について~」をテーマに、生徒アンケートや「人間の輪」、作家の村上春樹さんの経験が資料として用いられ、積極的に話し合いや意見発表がありました。

全国大会出場決定

部活動の大会の季節です。
ボート部、文芸・俳句部、かるた部、囲碁・将棋部では、それぞれ全国大会への出場が決まりました。

あじさい

明教館の前と家庭科教室の北側にあじさいが咲いています。

梅雨の晴れ間で気温が上がり、多くの教室でエアコンの使用が始まっています。

1年生進路指導ホームルーム活動

8日(火)の1年生ホームルーム活動は進路指導でした。

まず進路課から、学習について、模擬試験について等の話がありました。
また、その後各ホームルーム教室で担任の先生から進路希望調査についてやポートフォリオの設定の説明等がありました。

第3回の市内高校生交流会・勉強会

6月6日(日)、第3回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大に最大限の注意を払いながら、久しぶりに対面で、ゲストや他校の皆さんをお招きして、50人近い意識の高い集団で、答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、津軽三味線奏者の片山慈(めぐみ)先生をお招きしました。津軽三味線の歴史から、エフリコギ(ええ格好しい)でジョッパリ(強情)な奏者の気質や、「人の真似でない自分の三味線を弾け」

という極意まで、引き込まれるようなお話をしていただきました。そのあとじょんがら節を生演奏していただき、太棹のうねるような音圧と繊細な旋律が私たちの心にダイレクトに響きました。

最後に、音楽はどんな時も自分の心に寄り添ってくれる大切な文化だということと、「好き」を見つけて突き詰めてほしい、というメッセージをいただきました。

そのあとは、SDGs4番「質の高い教育をみんなに」について、教育を受けられない子どもたちがたくさんいる現状や、教育が全ての問題を解決する最強のツールである理由や、インターネットの時代だからこそ私たちは教育格差をなくす努力をしなければいけないこと、そして、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。

1年生 第5回G明教「レペゼン故郷」

本日は、一般社団法人 いよのミライカイギ 代表理事の冨田さん、伊予市双海町地域おこし協力隊の上田さんにリモート配信で御講演いただきました。地域おこし協力隊としての活動内容、移住してからの生活など、地域課題に取り組む様子や実際の活動内容を詳しく教えていただきました。地域おこし協力隊の皆さんは、地域の仕事紹介、農林漁業の応援、住民の生活支援や地域のPR活動など多岐にわたって活動されていることが分かり、自分たちの気付かないところで、地元を応援して行動してくれる人々がいることに感謝の気持ちを持ちました。
上田さんは高校生と近い世代で、学生生活の様子や現在の活動を聞いて刺激を受けた生徒もたくさんいると思います。自分にできることや自分がしたいと思うことは何なのか、考える機会となりました。また、講演全体を通して双海を愛する気持ちがとても伝わってきて、地域の課題に対して前向きになることができました。「田舎嘆きの十か条」ではなく、「田舎楽しみの十か条」へ。2学期からは生徒が自分で課題を設定する課題研究も始まります。それぞれの課題に前向きに取り組んでいきましょう。
冨田さん・上田さん本日はありがとうございました。

県総体壮行会

今週の学校集会は、総合体育大会の壮行会が配信で行われました。

今週末に行われる県総体に出場する各運動部のキャプテンが抱負を語り、
生徒会長と校長先生から激励を受けました。

校長先生は、選手たちに「落ち着いたメンタリティ」「チームワーク」「熱さ」の3点を大切にすることや支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れないことなどを伝えられました。

選手のみなさん、全力を出し切り、悔いの残らないように頑張ってください。

校長先生

保健講話

1日の1,2年生のホームルーム活動は、井門恵理子先生を講師にお迎えし保健講話がありました。

例年は体育館に集まって行われていた保健講話ですが、今年は zoom 配信で行われました。
「心とカラダはつながっている」を合い言葉に胸を張って身体をほぐして心身の健康の増進をしていこうと思います。

2年生G明教課題研究 嶋村・梶原先生講座

5月31日月曜日のG明教課題研究(2年生)で、嶋村・梶原先生講座では、前雄郡小学校校長の田頭良博先生をお招きして、外国籍や外国にルーツをもつ児童生徒の学校現場における状況や課題について、ご経験を通してお話いただきました。

「みんな違ってみんないい」という言葉。私は今回の講話を通してこの言葉には2つの意味が込められていることを知りました。それは、個性を尊重することと、全体を大切にすることです。これを国際理解、多文化共生の観点に置き換えると、「あなたと私では、国籍も文化も肌の色も違う。けれども、同じ人間としてうまくやっていこう。」となります。

多文化共生社会を実現するためには、もちろん制度を整えたり、私達が外国の文化や言語を学んだりすることが欠かせません。ですが、一番大切なことは、「違い」に対して寛容さを持つことだと思いました。今回の学びを今後の研究に活かしていきたいと思います。

田頭先生、ありがとうございました。

令和3年度PTA総会(書面開催)の結果について

1 回収数 991 通(回収率 92.5 %)

2 議事内容及び議決の結果
 (1)令和2年度活動報告 (2)令和2年度会計決算報告・監査報告
 (3)令和3年度PTA理事(案) (4)令和3年度新PTA役員(案)
 (5)令和3年度活動計画(案)
 (6)令和3年度予算案
  ア PTA等総合会計(案) イ 生徒会会計(案)

 いずれも過半数の承認があり、よって議決。

第1回生徒人権問題学習会

28日金曜日、第1回生徒人権問題学習会が行われ、各クラスの代表生徒が学年ごとのテーマで学習を行いました。
この内容を踏まえ、生徒主導でのホームルーム活動が行われます。

1年生 第4回G明教感想(松山市講演)

5月27日(木)のG明教では、松山市シティプロモーション推進課、松山市まちづくり推進課の方にお越しいただき「いい、加減。まつやま」を演題にして、人口減少対策や移住支援の観点から御講演いただきました。人口減少の対策として、松山をPRするオリジナルアニメ、Youtube動画、フリーペーパー発行、全国テレビ取材など、様々な具体的な事業が行われていることが分かりました。また県外からの移住を積極的に受け入れようと、直接相談やオンライン相談を受けることで年々移住者が増加しており、移住支援の効果が表れていることも教えていただきました。また松山市がより活性化することによる松山市周辺への波及効果を考える機会となりました。
本日は松山市が行っている取り組みを具体的に知ることで、松山市の魅力についての理解を深めることができました。御講演ありがとうございました。

生物部企画!ボタニカルアート講習会を実施しました!

 講師:西岡育先生(松山東高校通信制)

5月11日・25日の2回、部活動の一環として、通信制講師の西岡育先生のご指導のもと、ボタニカルアート講習会を実施しました。1~3年生総勢15名が参加しました。ボタニカルアートは植物や動物を細密画で表現するもので、その歴史は古く博物学の手法として発達してきたそうです。みんなボタニカルアートは初めてでしたが、西岡先生が一人一人に寄り添って、わかりやすく丁寧に指導してくださったおかげで、鉛筆で輪郭を正確に描くポイントや、色の塗り方のコツ、面相筆の使い方など楽しく学ぶことができました。先生のボタニカルアートの作品や可愛い小鳥のスケッチも見せてくださり、目の保養になりました。王冠をつけたカエルさんの絵もかわいかったです。

 第1回は、「マネから学ぶ」ということで、お手本となるヒナゲシのボタニカルアートの模写をしました。第2回は、「ボタニカルアートの歴史と実践」をテーマに、実物のスケッチをしました。

同じものを見て同じことを習ったのに、描く人によって個性が出ていて面白かったです。

西岡育先生にご指導いただきました。 集中して描いてます。
 
 

 

 

   

色を自分で調合したり何度も塗り重ねたりして自分の1枚を作りました。楽しく集中した時間を過ごすことができました。時間があっという間に過ぎてしまいました。

西岡先生、快く講師を引き受けていただき、感謝感激です!!ありがとうございました。

また機会があればぜひ!!

 

 

主権者教育ホームルーム活動

5月25日火曜日に全校一斉主権者教育ホームルーム活動が行われました。地域的課題に関する討論や政策討論、模擬投票、ディベートなど各クラスで主体的な活動が行われ、主権者意識を育むことができていました。

また、各学年で出前授業も行われました。

1年生2クラスでは、税理士会から税理士の森貴弘氏にお越しいただき主権者租税教室が、2年生2クラスでは、日本年金機構の行村氏と豊嶋氏にお越しいただき年金セミナーが実施され、様々な視点で主権者意識を高めることができました。

3年生では、松山市選挙管理委員会の松田氏による出前授業が行われ、選挙の理解を深めるとともに良い刺激を受けることができました。どの授業も普段の授業とは異なる視点で学習することができ、充実した時間となりました。

 

リレーカーニバル開催

26日(水)、リレーカーニバルが開催されました。

2年ぶりの開催となったリレーカーニバルでは、新種目『ディスタンス・バンブー』を加え、教室にも配信を行って密を避ける工夫もしました。

また、大幅に時間短縮を行い、綱引きも、人数を通常の三分の一に減らすなど、徹底した感染症対策を行いました。

生徒たちも楽しい時間を過ごすことができました。

優勝は青柳、準優勝は紫雲でした。

 

第2回市内高校生交流会・勉強会

5月22日(土)、第2回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、オンラインでの実施となりましたが、市内6校より70人近い意識の高い高校生が集まり、社会の問題について考えました。

今回は、精神科医の橘厚子先生をお招きし、若者の心と生きづらさについてや私たちはこの複雑な社会でどう生きていくべきか、お話いただきました。

定められたレールに乗り損ねる時もあるが、実はレールは一本ではないこと、心豊かに生活するためには不安を抱え、揺れることも大事で、葛藤は人を育てること、個性を出すことと協調性をつけることのバランスは一生の課題であることなど、専門家の科学的な見地からの言葉は、私たちの漠然とした不安を解消してくれました。

そのあとは、SDGs3番「すべての人に健康と福祉を」について、新型コロナウイルスは世界をどう変えたか学び、医療が大きく退行してしまった現実を知りました。そして、世界のすべての人が健康的な生活を送るために、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。

選挙に参加して日本のトップに意思を伝えること、毎日の生活に希望を持って前向きに生きること、NPOなどの身の回りの活動を知り、周囲に広げ、支えていくことなど、私たちにできることはたくさんあることがわかりました。早速一歩を踏み出そうと思います!

小論文テキスト『序』『破』『急』

松山東高校ではオリジナルの小論文テキスト『序』『破』『急』を使用して小論文対策を行っています。

今日の3年生明教の時間は『急』の5月課題でした。
1人1台端末を用いての指導も展開されていました。