大阪大学フィールドワーク

大阪大学フィールドワークと国際交流、第1日目の12月22日(水)は、まだ暗いうちにバス2台で学校を出発しました。昼前に大阪大学豊中キャンパスに到着し、学食で昼食をいただきました。

午後はまず、基礎工学研究科・佐藤宏介教授による御講義を受けました。「ミックスド・リアリティー」~人と空間がサイバー融合する未来世界~というお話で、国が推進する「ムーンショット計画」や「RU11(研究大学コンソーシアム)」など最新の基礎工学の流れや、実際にロボットが人の概念を変え、人が身体・脳・空間・時間の制約から解放された社会実現を目指す研究の内容を見せてくださいました。

続いて、言語文化研究科・山本佳樹教授(東高の大先輩!)による御講義を受けました。先生の「映画評を書いてみよう」という「学問への扉 マチカネゼミ」の中の授業から、映画の誕生や映画の撮り方の秘密を知り、映画の中のたった2分のシーンを切り取っても、様々なことが伝えられることがわかりました。

最後に大学概要説明をしていただいたり、4年生の学生さんに学部と大学生活を紹介していただいたりしました。広いキャンパスを歩いて、大阪大学グッズを扱う生協ショップにも案内していただきました。

ホテルに帰って夕食を食べた後は、卒業生の先輩たちが12人集まってくださり、座談会を行いました。どんな質問にも丁寧に答えてくださり、疑問に思っていたことや心配していたことが解決していきました。このつながりこそが東高の宝物ですね!先輩のようになりたいと強く思えたし、明日からまた頑張ろうと励まされました。今日は充実の一日でした。