大阪大学フィールドワーク2

大阪大学フィールドワークと国際交流、第2日目の12月23日(木)は、今年4月に移転したばかりの外国部学部・箕面新キャンパスに行きました。ビカピカのキャンパスは最新の施設が整っており、学習の場としても学生生活を過ごす場としてもとても魅力的で、感動しました。

まず、言語文化研究科横井幸子准教授による御講義を受けました。「ソ連とロシア、そして「自由」について」というお話で、私たちが日ごろ目にすることのないロシアの政治の実情、生活や思想、フェミニズムの実態、言論の自由など、大変興味深いお話が聞けました。

午後からは、10人の留学生の方が来てくださり、英語を使ってディスカッションとプレゼンテーションを行いました。「How to make Japan comfortable for people from overseas」というテーマで話し合い、出てきた問題点とそれに対する解決策を発表しました。寸劇をしたり、ボスターセッションをしたり、インタビュー形式だったり、様々な方法で興味深いプレゼンテーション発表会となりました。英語を使ってコミュニケーションする中で、知らないことを知れたり、自分の思いを伝えたりすることは、本当に楽しいと思えました。

オープンキャンパスがオンラインばかりで、なかなか大学に足を踏み入れたり、大学の先生の講義を聴いたり、大学生と話したりする機会がない中、このような充実したフィールドワークの実施にご協力いただいた、大阪大学の全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。