1年生課題研究

 本日の1年生グローカル明教は、第3回課題研究でした。  コロナ対策でフィールドワークなどの活動はできておりませんが、それぞれの講座で熱心に取り組んでおります。 今回は、20のテーマのうち、3つの講座をご紹介いたします。

越智潤子先生講座では、「幼児の玩具について考える」をテーマに学習しています。本日は、「ペープサート」の制作を行いました。「ねずみのすもう」、「うさぎとかめ」、「おおきなかぶ」の人形劇で使用する道具の制作です。子どもの言葉を引き出し、言葉の発達をうながすために、どのように制作すればよいか、それぞれが考えて取り組みました。

茂松克明先生講座では、「デジタル作品とアナログ作品」をテーマに学習しています。本日は、「油絵具」を使って自分の好きな絵を描きました。普段あまり使用しない「油絵具」を丁寧に塗り重ねながら、作品を完成させました。一人一台端末を活用して、デザインのモデルを検索し、参考にしながら取り組みました。

小野榮子先生講座では、「住み続けられる街づくり~「地方創生」を本気で考えよう~」をテーマに学習しています。本日は、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために経済産業省と内閣官房が提供している「RESAS地域経済分析システム」を活用し、その中のサマリー機能を使って、自分の住んでいる街などの地域経済に関する様々なデータやグラフを検索しました。今後は、今回検索したデータなどを活用し、「住み続けられる街づくり」について探究していきたいと思います。