愛媛県立松山東高校 校歌

 

作詞 洲之内 徹    作曲 近衛 秀麿

 本校卒業生(松中第33回)の洲之内徹氏に作詞、近衛秀麿氏に作曲をそれぞれ依頼。昭和28217日に校歌に制定されたものである。

 

眉きよらかに 頬はあつく
いのちまた 燃えたり
かかる日の かかる朝なり
青雲の思ひ 流れやまず
流れやまず
茜明けゆく 空のはたて

 

学舎の庭 春たけたり
千筋なす 青柳
風吹かば 掛けしたて琴
弦のひびき 鳴りわたりぬ
鳴りわたりぬ
いのち秘めにし 若き調

 

誇はたかく 夢はふかく
われらここに集ふ
ここにして 唇に歌あり
ここにありて 日は美はし
日は美はし
光もとめて 生くる月日

 

 

 

 

愛媛県立松山東高校 校章

 

 昭和24年9月松山第一高等学校と松山商業高等学校が統合され、松山東高等学校となった際、両校共同で校章の考案に当たり、両校の今までの校章の特徴を採り、これを組み合わせて作った。従って桜は松商、高は一高の名残を留めている。外側の図案は松と山(EASTのEも表す)をかたどったものである。なお、高の字の形体は、昭和23年4月松山第一高等学校と改称されたとき、松山中学の卒業生徳本立憲氏の立案に基づき決定されたものである。

 

 


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