2019年4月12日(金曜日)

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の完了報告書について

カテゴリー: - kanri-O @ 13時55分06秒
本校は、平成26年度にスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受け、
昨年度末で5年間の研究を終えました。
本事業を無事完了することができたのも、本校のために
全面的に協力してくださった関係諸機関、大学、関係企業
そして保護者の皆様のおかげであり、深く感謝申し上げます。

5年間の取組と平成30年度の取組をまとめた報告書が完成したので、公開します。
今後とも、ご指導・ご協力をお願いします。


2019年4月10日(水曜日)

新入生オリエンテーション

カテゴリー: - kanri-O @ 20時21分59秒
新入生オリエンテーションが行われ、学習方法やGL事業について説明がありました。
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2019年3月29日(金曜日)

SGH甲子園に参加

カテゴリー: - kanri-O @ 13時03分38秒

3月23日(土)、神戸市の関西学院大学上ヶ原キャンパスで、
課題研究発表会2019・SGH甲子園が開かれ、本校からも予選を通過して3名が出場しました。

研究成果ポスタープレゼンテーションの部に出場した一年生の前川君と川越君は、
見事なチームワークで堂々と発表し、聴衆からの鋭い質問にも的確に答えていました。
ラウンドテーブル型ディスカッションの部に出場した二年生の柳さんは、
教育の問題について内容の濃い話し合いを展開していました。

全国のSGH校の素晴らしい研究や発表に触れ、大いに刺激を受けた1日でした。

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2019年3月23日(土曜日)

ホストファミリー説明会

カテゴリー: - kanri-O @ 13時20分20秒
19日(火)にホストファミリー説明会を実施しました。
当日は公益財団法人AFS日本協会より2名の方に来ていただき、
ホストファミリーについて詳しく説明していただきました。
参加していただいた保護者及び生徒の皆さんありがとうございました。
今後もホストファミリーの説明会を実施していきたいと考えていますのでよろしくお願いします。
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2019年3月18日(月曜日)

第2回京都大学ポスターセッション2018

カテゴリー: - kanri-O @ 19時16分53秒

3/16(土)に京都大学で行われた「第2回京都大学ポスターセッション2018」に

長友太郎先生講座の高橋玲那さんと清水茉耶さんが参加してきました。
「お産にまつわる言い伝えは本当か?」というテーマでプレゼンテーションを行い、
その後の質疑応答においても堂々たる姿で観客に応えていました。
また、高い意識を持った全国の高校生と触れ合い、大いに刺激を受けた貴重な一日となりました。
ご指導いただいた長友太郎先生、実習・見学等でお世話になった医療機関の方々、
またアンケートにご協力いただいた皆様方、本当にありがとうございました。
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2019年3月14日(木曜日)

ホストファミリー説明会のお知らせ

カテゴリー: - kanri @ 10時33分12秒
先日お知らせしたホストファミリーの意向調査に回答いただきありがとうございました。
回答内容にかかわらず説明会への参加はできますのでご検討ください。
説明会について詳しくはこちら → ホストファミリーの説明会


2019年3月4日(月曜日)

2018年度SGH事業研究成果発表会を行いました

カテゴリー: - kanri-O @ 20時34分17秒
4日、2018年度SGH事業研究成果発表会がありました。
開幕ピアノ演奏ののち、SGH部によるSGH事業5年間の取り組みの紹介がありました。
6名の卒業生を招いてのシンポジウムでは、SGH事業を通して
学んだことや進路に与えた影響など、熱く語っていただきました。
1年生ポスター発表および2年生研究発表シンポジウムでは、
これまでの研究をそれぞれ丁寧に発表を行い、互いに評価し合いました。
最後に、ウガンダフィールドワーク報告では、
ウガンダでの取組や経験について肌で感じたことを発表してくれました。
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2019年3月3日(日曜日)

第6回インターナショナルデー

カテゴリー: - kanri-O @ 12時59分24秒

3月2日、第6回インターナショナルデーを行いました。
今回は、インドネシアから2人と、中国から1人の愛媛大学留学生がゲストとして来てくれました。

インドネシアの食事などのプレゼンテーションはとても興味深く、驚くことがたくさんありました。
今回はひな祭りをテーマに、クイズをしながら日本の文化を紹介しました。楽しくためになるひとときでした。
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2019年2月24日(日曜日)

SGH事業研究成果発表会の開催について。

カテゴリー: - kanri-O @ 07時02分15秒
平成31年3月4日(月)9:40より、本年度のSGH事業研究成果発表会を開催いたします。
詳細は下記よりPDFファイルをご覧ください。

実施要項はこちら → SGH事業研究成果発表会



2019年2月14日(木曜日)

バレンタインフェアトレード【SGH部】

カテゴリー: - kanri-O @ 14時01分56秒

SGH部では、フェアトレードの啓発活動として、年に3回フェアトレード商品の紹介と販売をしています。

フェアトレードとは、人と地球にやさしい貿易の仕組みのことです。
途上国の原料や製品や労働力に適正な価格をつけることで、生産者の生活改善が目指せます。

今回はバレンタインフェアトレードということで、フェアトレードチョコレートの販売をしました。
SGH部では、1年間に1人300円、フェアトレードにご協力いただくことを目標にしています。
売った人も買った人も幸せになれるフェアトレードを、これからも紹介していきます。

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2019年2月11日(月曜日)

第3回 中四国SGH高校生会議

カテゴリー: - kanri-O @ 09時56分52秒

2月9日・10日、えひめ青少年ふれあいセンターで、本校SGH部主催の「第3回 中四国SGH高校生会議」が行われました。
岡山・徳島・高知からと、県内からもたくさんの高校生が集まり、
グローカル・リーダーとして地域を元気にするために高校生にできることを話し合いました。
一緒にご飯を食べ宿泊する中で、仲を深め、刺激し合い、深い議論ができるようになりました。
最後はディスカッションしたことをポスタープレゼンテーションの形で、英語で発表しました。
SNSを活用するなど、高校生らしい地域創生のアイデアがたくさん生まれました。

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2019年2月10日(日曜日)

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムに参加

カテゴリー: - kanri-O @ 14時01分52秒

2月9日、ひめぎんホールで、平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアムが開かれました。
1年生60名余りが聴衆として参加し、県内のSSH・SGH・SPH校や、
えひめ高校生次世代人材育成事業の発表を聞きました。

本校のSGHの英語による発表も立派なものでした。
質疑応答も英語でこなし、中学生からの質問もたくさん受けました。

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2019年1月15日(火曜日)

地球人まつりボランティア【SGH部】

カテゴリー: - kanri-O @ 12時34分10秒

1月14日、まつやまコミュニティーセンターで、毎年恒例の地球人まつりが開かれました。
SGH部では12月初めから、様々な国に分かれて、
その国の方や一般の方たちとミーティングを重ね、本番のブース作成に取り組んできました。
当日は、それぞれの国の紹介や、ゲーム、食べ物の試食など、参加者たちにおもてなしを頑張りました。

さまざまな人と知り合いになれ、一つのものを作り上げる、大変よい勉強になりました。
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2019年1月11日(金曜日)

小学生と触れ合い

カテゴリー: - kanri-O @ 18時02分19秒

SGH長友先生講座では、リハビリや手術を乗り越えて、頑張っている小学生と触れ合いました。
弓道場を見学したり、合唱を聴いたりして、ご家族とともに楽しいひとときを過ごしました。

生徒は子どもとお母さんの前向きな姿勢に感銘を受けたようです。また、病院見学も実施しました。
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2018年12月25日(火曜日)

クリスマスフェアトレード

カテゴリー: - kanri-O @ 08時15分01秒

SGH部では、文化祭・クリスマス・バレンタインなどの機会にフェアトレードを広める活動をしています。
フェアトレードとは、生産者を守る価格で商品を買うことで、世界の貧困や不平等を無くしていく取り組みです。
少し値段は高いけれど、日常の中でフェアトレードの商品を選ぶだけで、多くの人に貢献できます。
投資や寄付より簡単に誰もが実践できる社会貢献です。
何より、何かを買うという幸せを得る行動が、ほかの誰かの幸せの上にある、そんな素敵な取り組みなのです。

今回は、12月19日にクリスマスフェアトレードを企画しました。
主に東南アジアの手工芸品を紹介したところ、たくさんの人が商品を見にきてくれ、購入してくれました。

ありがとうございました!
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2018年12月18日(火曜日)

SGH高校生フォーラム

カテゴリー: - kanri-O @ 13時16分49秒

15日(土)に東京国際フォーラムで行われた「SGH高校生フォーラム」に2年生4名が参加してきました。

ポスターセッションにおいては、英語でのプレゼンテーション、
質疑応答でしたが堂々たる姿で観客に応えていました。
また、高い意識を持った全国の高校生と触れ合い、大いに刺激を受けた貴重な一日となりました。
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2018年12月15日(土曜日)

ウガンダから帰国しました

カテゴリー: - kanri-O @ 08時11分44秒

約一週間のウガンダでの研修を無事終え、14日夜松山空港に到着しました。
長旅で少しお疲れのようですが、家族の出迎えに皆な笑顔になっていました。
今回の貴重な体験を、これからの高校生活に生かしていってください。

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2018年12月14日(金曜日)

ウガンダフィールドワーク5

カテゴリー: - kanri-O @ 13時00分53秒

13日は在ウガンダ日本国大使館に赴き、亀田和明大使を表敬訪問いたしました。

最初に今回の研修内容を説明した後、研修による各々の学びを述べさせていただきました。
研修前にウガンダについてどんな勉強をしてきたか、ウガンダやアフリカに対する印象がどのように変わったかや、
ウガンダの人々から学ばされたことがたくさんあったこと、今後の抱負についてなどをそれぞれが申し述べました。
亀田大使には、ウガンダやアフリカについてよく調べてから研修に臨んでいることにお褒めの言葉をいただき、
「情報があふれる中で、時にはその情報が正しいか、実際に目で見て確かめることも大切だ。
海外から日本を見ることで、日本では当たり前のことが違って見えることもある。
今回の素晴らしい経験を今後に生かし、社会に貢献していただきたい」という激励をいただきました。
亀田大使との約1時間の懇談の中で、自分たちの学びを再確認し、考えを整理することができました。
お忙しい中、私たちのためにこのような貴重な場を設けていただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。

表敬訪問を終えた後、エンテベ空港へ向かう途中、今回の研修に帯同し
通訳を務めていただいたフランシスさんのご自宅に寄らせていただきました。
奥様を紹介していただき、庭になっているマンゴーをご馳走してくださいました。
マンゴーを丸かじりするのは初めての経験でした。

考えてみれば、私たちは食卓に出てくる食材が、どのように育ち、
どのように実っているかさえ知らないことが多々あります。
当たり前のように欲しいモノが手に入る私たちの環境は、決して当たり前ではなく、
有難いものだということを痛感するフィールドワークとなりました。
このマンゴーの香り・甘み・食感や思わずこぼれたみんなの笑顔は、大切な思い出となり心に刻まれました。
フランシスさんの明るい人柄には、何度も和まされました。本当にありがとうございました。

長いようであっという間に過ぎ去ったウガンダでの生活ももう終わりです。
警察犬の手荷物検査に驚かされながら、出国手続きも完了しました。
ドバイを経由し、日本に帰国します。慣れ親しんだ日本が、帰ったら少し違って見えるような気がします。

長距離移動になりますが、元気で帰りたいと思います。
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2018年12月13日(木曜日)

ウガンダフィールドワーク4

カテゴリー: - kanri-O @ 16時57分31秒

12日はWatoto Subbi Villageを訪問をしました。
この施設には2歳から18歳の約1,000人の子どもたちが暮らし、社会に出るまでの教育を受けています。
多くは親に捨てられたり、親を事件や病気で亡くしたりした恵まれない子どもたちです。
まず始めに学校施設の見学をさせていただきまし
学校は長期休暇中であったため、授業は行われていませんでしたが、
丘の上の広大な敷地の中で学習できる環境が整っており、素晴らしいと感じました。
続いて、住環境の見学をさせていただきました。
家には母代わりの役割を果たす方がおり、
「血が繋がっていてもそうでなくても、変わらぬ愛情で育てている」という言葉が印象に残りました。

次に、ベビーホームでの実習を行いました。施設の見学をさせていただいた後、
3グループに分かれて、実際に乳児たちと遊ぶボランティア活動を行いました。
約30分の活動ではありましたが、元気あふれる子どもたちと全力で向き合い、
みんなくたくたになってしまいました。
そうやって育ててくれた父や母に改めて感謝の気持ちを抱くとともに、
子どもたちの無垢な笑顔にふれ、こちらがエネルギーをもらいました。
この子たちがこれからも明るく朗らかに育ってほしいと感じました。

次に、Sustinable projectの訪問を行いました。
Sustinable projectとは、ヤギの飼育・繁殖を自分たちで行い、
搾った乳で自分たちの消費をまかなう試みです。
昨日のイガンガでの実習で、自然と共に生きることの素晴らしさを感じていたので、
このプロジェクトはとても教育的な試みでもあると感じました。

最後に、学校に戻り、実習施設の見学を行いました。
被服教室では、生徒のグレイスさんに足踏みミシンの使い方を教えていただきました。
グレイスさんは、将来デザイナーになりたいという夢を語ってくれました。
ランチも先生方や生徒の皆さんが準備してくださり、
ウガンダの伝統的な料理でおもてなしをしていただきました。
心のこもった歓迎をしていただき、本当にありがたかったです。
SGH部で行った文通の相手との出会いもあり、食事会はとても盛り上がりました。
最後に、お礼の意味を込めて、古田くんのかけ声で気合い入れを行いました。
私たちの感謝の気持ちが届いていたらいいなと思います。

spirit soul mind body
「まず心があり、考えがあり、体がある。だからこそ、私たちは心の教育を大切にしている。
生徒たちは確かに社会から取り残された存在だったかもしれないが、WATOTOで愛情を込めて教育をし、
手に職を身に付けさせ、あるいは大学進学への道筋をつけて、必ず社会に貢献し還元できる人物を育てる」
という校長先生の熱いお言葉に感銘を受けました。
先生方の情熱に生徒の皆さんが応えようとしているのがよく伝わってきました。
とても刺激を受けました。私たちも社会のため、世界のために何ができるか、夢を語れるようになりたいと思います。
Watoto Subbi Villageの皆さんとお別れをし、クラフトショップで束の間の買い物を楽しみ宿舎に戻りました。
ウガンダでの充実した研修の日々も明日で終わりです。疲れは出てきていますが、全員健康で日程を消化できています。

ウガンダでの最後の1日も有意義なものとなるよう、精一杯取り組みたいと思います。
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2018年12月12日(水曜日)

ウガンダフィールドワーク3

カテゴリー: - kanri-O @ 20時17分55秒

11日は午前中に海外協力隊の活動現場視察として、青木隊員が活動するイガンガの村を訪問させていただきました。
宿泊地であったジンジャを車で出発し、1時間ほど走って配属施設に着き、青木隊員と合流しました。
さらにそこから未舗装路を1時間ほど走り、視察させていただく村に到着しました。
青木隊員が活動するこの村には、水道や電気・ガスがありません。インフラに依存しない生活をしています。
私たちの訪問は、村をあげての大イベントといった形で、温かい歓迎をいただきました。

まず始めに、代表者の方から歓迎の言葉をいただいた後、
グループに分かれて、生活の様子を見させていただきながら説明をしていただきました。
井戸水のくみ上げ方、調理の仕方、炭の作り方、洗濯の仕方、レンガの作り方、
農具の使い方、シャワーの浴び方など、伝統的な生活方法を丁寧に教えていただきました。
また、どのような作物や家畜を育てているかも丁寧に教えていただきました。
最後には、食べたことのない果物やおいしい料理でおもてなしをしていただき、
あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

現場視察を通して、青木隊員と村の人たちとの良好な信頼関係を垣間見ることができました。
また、日本からは牛耕用の牛を寄贈されたり、日本の大学生から改良かまどを紹介されたりしており、
代表者の方も日本に対する感謝の言葉を述べられていました。日本人として、とても嬉しい気持ちになりました。
言葉は通じませんでしたが、村の人たちと優しい時間を過ごさせていただき、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
村にはたくさんの子どもたちがおり、元気な笑顔が印象に残っています。

牛やヤギ・にわとりといった動物たち、野菜や果物、広い大地に囲まれ、
大自然と共に生活があることに素晴らしさを感じました。
村の人たちが明るく活気にあふれる生活を送っている姿を見させていただき、
モノがあふれる環境の中で生活する自分たちの生き方を振り返り、
豊かさや幸せについて考えさせられました。
村を車で出発し、約5時間でカンパラに帰ってきました。
少し疲れはありますが、明日の研修も有意義なものにしたいと思います。

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