2018年12月18日(火曜日)

SGH高校生フォーラム

カテゴリー: - kanri-O @ 13時16分49秒

15日(土)に東京国際フォーラムで行われた「SGH高校生フォーラム」に2年生4名が参加してきました。

ポスターセッションにおいては、英語でのプレゼンテーション、
質疑応答でしたが堂々たる姿で観客に応えていました。
また、高い意識を持った全国の高校生と触れ合い、大いに刺激を受けた貴重な一日となりました。
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2018年12月15日(土曜日)

ウガンダから帰国しました

カテゴリー: - kanri-O @ 08時11分44秒

約一週間のウガンダでの研修を無事終え、14日夜松山空港に到着しました。
長旅で少しお疲れのようですが、家族の出迎えに皆な笑顔になっていました。
今回の貴重な体験を、これからの高校生活に生かしていってください。

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2018年12月14日(金曜日)

ウガンダフィールドワーク5

カテゴリー: - kanri-O @ 13時00分53秒

13日は在ウガンダ日本国大使館に赴き、亀田和明大使を表敬訪問いたしました。

最初に今回の研修内容を説明した後、研修による各々の学びを述べさせていただきました。
研修前にウガンダについてどんな勉強をしてきたか、ウガンダやアフリカに対する印象がどのように変わったかや、
ウガンダの人々から学ばされたことがたくさんあったこと、今後の抱負についてなどをそれぞれが申し述べました。
亀田大使には、ウガンダやアフリカについてよく調べてから研修に臨んでいることにお褒めの言葉をいただき、
「情報があふれる中で、時にはその情報が正しいか、実際に目で見て確かめることも大切だ。
海外から日本を見ることで、日本では当たり前のことが違って見えることもある。
今回の素晴らしい経験を今後に生かし、社会に貢献していただきたい」という激励をいただきました。
亀田大使との約1時間の懇談の中で、自分たちの学びを再確認し、考えを整理することができました。
お忙しい中、私たちのためにこのような貴重な場を設けていただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。

表敬訪問を終えた後、エンテベ空港へ向かう途中、今回の研修に帯同し
通訳を務めていただいたフランシスさんのご自宅に寄らせていただきました。
奥様を紹介していただき、庭になっているマンゴーをご馳走してくださいました。
マンゴーを丸かじりするのは初めての経験でした。

考えてみれば、私たちは食卓に出てくる食材が、どのように育ち、
どのように実っているかさえ知らないことが多々あります。
当たり前のように欲しいモノが手に入る私たちの環境は、決して当たり前ではなく、
有難いものだということを痛感するフィールドワークとなりました。
このマンゴーの香り・甘み・食感や思わずこぼれたみんなの笑顔は、大切な思い出となり心に刻まれました。
フランシスさんの明るい人柄には、何度も和まされました。本当にありがとうございました。

長いようであっという間に過ぎ去ったウガンダでの生活ももう終わりです。
警察犬の手荷物検査に驚かされながら、出国手続きも完了しました。
ドバイを経由し、日本に帰国します。慣れ親しんだ日本が、帰ったら少し違って見えるような気がします。

長距離移動になりますが、元気で帰りたいと思います。
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2018年12月13日(木曜日)

ウガンダフィールドワーク4

カテゴリー: - kanri-O @ 16時57分31秒

12日はWatoto Subbi Villageを訪問をしました。
この施設には2歳から18歳の約1,000人の子どもたちが暮らし、社会に出るまでの教育を受けています。
多くは親に捨てられたり、親を事件や病気で亡くしたりした恵まれない子どもたちです。
まず始めに学校施設の見学をさせていただきまし
学校は長期休暇中であったため、授業は行われていませんでしたが、
丘の上の広大な敷地の中で学習できる環境が整っており、素晴らしいと感じました。
続いて、住環境の見学をさせていただきました。
家には母代わりの役割を果たす方がおり、
「血が繋がっていてもそうでなくても、変わらぬ愛情で育てている」という言葉が印象に残りました。

次に、ベビーホームでの実習を行いました。施設の見学をさせていただいた後、
3グループに分かれて、実際に乳児たちと遊ぶボランティア活動を行いました。
約30分の活動ではありましたが、元気あふれる子どもたちと全力で向き合い、
みんなくたくたになってしまいました。
そうやって育ててくれた父や母に改めて感謝の気持ちを抱くとともに、
子どもたちの無垢な笑顔にふれ、こちらがエネルギーをもらいました。
この子たちがこれからも明るく朗らかに育ってほしいと感じました。

次に、Sustinable projectの訪問を行いました。
Sustinable projectとは、ヤギの飼育・繁殖を自分たちで行い、
搾った乳で自分たちの消費をまかなう試みです。
昨日のイガンガでの実習で、自然と共に生きることの素晴らしさを感じていたので、
このプロジェクトはとても教育的な試みでもあると感じました。

最後に、学校に戻り、実習施設の見学を行いました。
被服教室では、生徒のグレイスさんに足踏みミシンの使い方を教えていただきました。
グレイスさんは、将来デザイナーになりたいという夢を語ってくれました。
ランチも先生方や生徒の皆さんが準備してくださり、
ウガンダの伝統的な料理でおもてなしをしていただきました。
心のこもった歓迎をしていただき、本当にありがたかったです。
SGH部で行った文通の相手との出会いもあり、食事会はとても盛り上がりました。
最後に、お礼の意味を込めて、古田くんのかけ声で気合い入れを行いました。
私たちの感謝の気持ちが届いていたらいいなと思います。

spirit soul mind body
「まず心があり、考えがあり、体がある。だからこそ、私たちは心の教育を大切にしている。
生徒たちは確かに社会から取り残された存在だったかもしれないが、WATOTOで愛情を込めて教育をし、
手に職を身に付けさせ、あるいは大学進学への道筋をつけて、必ず社会に貢献し還元できる人物を育てる」
という校長先生の熱いお言葉に感銘を受けました。
先生方の情熱に生徒の皆さんが応えようとしているのがよく伝わってきました。
とても刺激を受けました。私たちも社会のため、世界のために何ができるか、夢を語れるようになりたいと思います。
Watoto Subbi Villageの皆さんとお別れをし、クラフトショップで束の間の買い物を楽しみ宿舎に戻りました。
ウガンダでの充実した研修の日々も明日で終わりです。疲れは出てきていますが、全員健康で日程を消化できています。

ウガンダでの最後の1日も有意義なものとなるよう、精一杯取り組みたいと思います。
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2018年12月12日(水曜日)

ウガンダフィールドワーク3

カテゴリー: - kanri-O @ 20時17分55秒

11日は午前中に海外協力隊の活動現場視察として、青木隊員が活動するイガンガの村を訪問させていただきました。
宿泊地であったジンジャを車で出発し、1時間ほど走って配属施設に着き、青木隊員と合流しました。
さらにそこから未舗装路を1時間ほど走り、視察させていただく村に到着しました。
青木隊員が活動するこの村には、水道や電気・ガスがありません。インフラに依存しない生活をしています。
私たちの訪問は、村をあげての大イベントといった形で、温かい歓迎をいただきました。

まず始めに、代表者の方から歓迎の言葉をいただいた後、
グループに分かれて、生活の様子を見させていただきながら説明をしていただきました。
井戸水のくみ上げ方、調理の仕方、炭の作り方、洗濯の仕方、レンガの作り方、
農具の使い方、シャワーの浴び方など、伝統的な生活方法を丁寧に教えていただきました。
また、どのような作物や家畜を育てているかも丁寧に教えていただきました。
最後には、食べたことのない果物やおいしい料理でおもてなしをしていただき、
あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

現場視察を通して、青木隊員と村の人たちとの良好な信頼関係を垣間見ることができました。
また、日本からは牛耕用の牛を寄贈されたり、日本の大学生から改良かまどを紹介されたりしており、
代表者の方も日本に対する感謝の言葉を述べられていました。日本人として、とても嬉しい気持ちになりました。
言葉は通じませんでしたが、村の人たちと優しい時間を過ごさせていただき、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
村にはたくさんの子どもたちがおり、元気な笑顔が印象に残っています。

牛やヤギ・にわとりといった動物たち、野菜や果物、広い大地に囲まれ、
大自然と共に生活があることに素晴らしさを感じました。
村の人たちが明るく活気にあふれる生活を送っている姿を見させていただき、
モノがあふれる環境の中で生活する自分たちの生き方を振り返り、
豊かさや幸せについて考えさせられました。
村を車で出発し、約5時間でカンパラに帰ってきました。
少し疲れはありますが、明日の研修も有意義なものにしたいと思います。

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ウガンダフィールドワーク2

カテゴリー: - kanri-O @ 15時29分15秒

10日は、午前にウガンダにおけるJICA事業の勉強をしました。
まず、JICA事業全般やナイル源流橋事業、ボランティア事業の概要について説明を受けた後、
ボランティア活動の実践報告を3名の隊員からしていただきました。ウガンダの現状を踏まえ、
JICAとしてどのような目的で支援をされているかを学ぶことができました。
ナイル源流橋が内陸国であるウガンダの物流網強化に果たす役割もよく理解することができました。
また、現地には多くの困難な状況があり、海外協力隊に対するニーズが高まっており、

人材の供給が追いついていない現状を知りました。
教育分野・農業分野に携わる3人の隊員からの報告では、
現地の人々に寄り添いながら活動する隊員の熱意をひしひしと感じました。
自分が現地の人たちに何ができるかだけでなく、現地教員のスキルアップに挑戦したり、
現地の農業リーダーの育成に取り組んだりするなど、任期が終わり自分が去った後に
何が残せるかも考えて仕事をされていることが印象に残りました。
その志の高さに感銘を受けました。質疑応答も活発に行われ、
予定時刻を1時間余り超えてしまうほどでした。
午後は、ジンジャに移動しナイル源流橋の現地実習を行いました。
完成したナイル源流橋を多数のクルマが利用する様子や、
屈指の大型建築物となった斜張橋を見学に来ている現地の人たちの姿を見ることができ、
ナイル源流橋が現地の人たちにとって希望の架け橋となっていることを改めて実感することができました。
また、建築技術や安全技術だけでなく、現地の環境を保全しながら工事を行ったり、
周囲に道の駅を構想して観光の足掛かりをつくったりするなど、
日本のノウハウを最大限に生かしているという話を伺うことができ、ナ
イル源流橋事業をウガンダの今後のモデル事業とするんだという熱い思いを感じることができました。
海外で現地の人々と手を取り合いながら、信念を持って活動される皆様を日本人として誇りに思う1日でした。
また明日も研修を頑張りたいと思います。
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2018年12月11日(火曜日)

SGH事業中間発表会について

カテゴリー: - kanri-O @ 17時31分36秒
晩秋の候、皆様にはますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は本校の教育に対しまして、格別の御高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本校は平成26年度に文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受け、
グローバルリーダー育成に向けた教育プログラムの研究開発に取り組んでおります。
つきましては、今年度(5年次)のSGH事業中間発表会をこちらのpdfファイルのとおり開催いたします。
公務御多用の折と存じますが、ぜひ御参加をいただき、御指導、御助言を賜りますようお願い申し上げます。


2018年12月10日(月曜日)

国際教育生徒研究発表会に参加

カテゴリー: - kanri-O @ 21時02分35秒

12月5日、伊予農業高校で県国際教育生徒研究発表会があり、SGH部が参加しました。
これは国際問題や異文化交流などについて考えたり研究してきたことを発表する会です。
2年生の柳蒼さんは意見発表で、部活動で交流している発展途上国の状況から日本を見つめ直し、
「私たちは質の高い教育を与えられながら、熱意不足でその価値を下げている」
と訴え、最優秀賞に選ばれました。
2年生の宇都宮有さんは、女性が過ごしやすい世の中は、
男性もマイノリティーたちも過ごしやすい世の中であるはずだと「ウーマン革命」について提案し、
1年生キム・ヒジンさんは「今しかできないことを全力で」と、
留学のまとめを流暢な日本語で行いました。
研究発表の部(プレゼンテーション)では、優秀賞に選ばれました。

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ウガンダフィールドワーク1

カテゴリー: - kanri-O @ 18時33分10秒

飛行機を3つ乗り継いで長旅の末、昨日やっとウガンダに着くことができました。
今日からの研修を頑張ります。

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2018年12月8日(土曜日)

ウガンダフィールドワーク出発

カテゴリー: - kanri-O @ 23時43分47秒
ウガンダフィールドワークに向けて東高生が出発しました!
飛行機を乗り継いでアフリカ大陸へ向かいます。
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2018年12月7日(金曜日)

ウガンダフィールドワーク結団式

カテゴリー: - kanri-O @ 14時39分21秒

7日(金)の昼休みにウガンダに行く生徒の結団式を行いました。
8日(土)〜14(金)の約一週間、10名の生徒が参加します。
現地での様々な体験を通して、大いに成長し今後の学校生活において
リーダーとして活躍してくれると期待しています。

3月4日には発表会も計画しておりますので、よろしくお願いします。



2018年12月1日(土曜日)

SDGs

カテゴリー: - kanri-O @ 16時29分13秒

校内にはいろいろな掲示物があります。

写真はSDGs、国連で採択された17の持続可能な開発目標のアイコンです。
4日の生徒人権教育発表会でSGHがこれについて発表を行います。

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2018年11月19日(月曜日)

模擬国連に参加

カテゴリー: - kanri-O @ 14時11分00秒

11月17〜18日に東京の国連大学本部で行われた全日本高校模擬国連大会にSGH部の4名が出場しました。
応募総数215チーム中、書類選考を経た86チームがそれぞれ国連加盟国の大使として、
「武器移転」をテーマに政策をぶつけ合い、決議案を作成しました。
模擬国連歴の長い首都圏や近畿圏の高校生たちに圧倒される場面もありましたが、
国際問題についてリサーチして議論することを面白いと感じるという共通の興味関心を持つ、
全国から集まった高校生たちと共に密度の濃い二日間を過ごしたことは、貴重な経験となりました。

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2018年11月12日(月曜日)

第5回インターナショナルデー

カテゴリー: - kanri-O @ 18時32分01秒

10日(土)第5回インターナショナルデーが開かれました。
今回のゲストは、インドネシアのDewi Gustariさん、
モザンビークのMicanaldo Franciscoさん、そしてフィリピンのVon Ralphさんでした。
ゲストがしてくれる自国についてのプレゼンテーションはとても興味深く、
プレゼンテーションの仕方も勉強になります。
今日はJapanese style pitzza(お好み焼き)の歴史やレシピを英語で確認し、みんなで作って食べました。
Micanaldoさんにとっては甘すぎたらしく、食と文化について考えさせられました。

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2018年11月8日(木曜日)

1年生課題研究

カテゴリー: - kanri-O @ 17時32分28秒

向先生講座では、科学系社会教育施設の活用と課題を研究しています。
本日は、愛大ミュージアムで昆虫の展示物の観察と標本の作成を
農学部の小西和彦教授の御指導のもと行いました。
また、吉富博之准教授からは標本の分類方法について教えていただきました。
標本の作製は始めての体験で、興味深く活動できました。

また、分類の難しさも体験することができ、大変実りの多い時間を過ごせました。
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2018年11月6日(火曜日)

第17回高校生英語スピーチコンテスト

カテゴリー: - kanri-O @ 08時13分52秒

11月4日、松山東ロータリークラブ主催の第17回高校生英語スピーチコンテストが開かれました。
本校からは4人が出場し、健康的な美しさ、異常気象と環境問題、
アフリカの貧困、動物との共存、と様々なトピックで自分の意見を述べました。
結果、2年生岩井さんが第3位、1年生宮本さん、2年生辻田さん・渡邊さんは奨励賞でした。
審査員の先生から、「今回のスピーチはレベルが高く、『英語を話す』のではなく、
『英語で話す』」ことができるようになっている」との言葉をいただきましたが、

4人とも大変デリバリーが素晴らしく、たくさん努力をしてきた成果が見られました。
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2018年11月5日(月曜日)

愛媛ハワイ高校生会議に参加

カテゴリー: - kanri-O @ 23時18分11秒

10月29日、大三島憩いの家で愛媛ハワイ高校生会議がありました。
ハワイから8人の高校生を招き、日本の生徒と混じって、
これからの愛媛とハワイの交流についてディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりしました。

愛媛の美しい景色や、人の温かさが、ハワイの人たちの思い出に残るといいなと思います。
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ディベートコンテストで活躍

カテゴリー: - kanri-O @ 19時09分39秒

11月1日、県ディベートコンテストが開かれました。
今年のテーマはeuthanasia (安楽死)で、長い時間をかけて準備してきました。
結果はAチームが優勝、Bチームが準優勝で、全国大会に駒を進めました。

岩井さんがベスト・ディベーターに選ばれました。
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2018年10月31日(水曜日)

1年生課題研究フィールドワーク(向先生講座)

カテゴリー: - kanri-O @ 18時15分55秒

1年生の課題研究、向平和先生講座では
「科学系社会教育施設の活用と課題」というテーマで研究を行っています。
今週は愛媛県立とべ動物園に訪問させていただき、職員の方からとべ動物園が果たす役割や
その課題についてお話していただきました。
今後もフィールドワークなどの実体験を通して、
博物館・動物園の役割とその活用や課題について研究を深めていきたいと思います。

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2018年10月21日(日曜日)

2年生課題研究「ダウン症について理解を深める」

カテゴリー: - kanri-O @ 12時16分01秒

2年生のSGH課題研究、長友太郎先生講座では10月15日にダウン症のお子さんと交流をしました。
様々なことに興味を持って活動している姿に、私たちも元気をもらいました。
「戦争や紛争などのない平和な国でなければ、子どもが安心して生きていくことはできない」
というお母さんのお言葉が心に響きました。
誰もがその人らしく、安心して暮らしていける社会を築いていくことが必要であり、
私たちもその一端を担っていきたい、そう強く感じた一日でした。


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長友先生から、多くの人にダウン症のことを理解していただきたいということで、
お母さんの承諾を得て、こんなにかわいい表情のお写真を提供していただきました。


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