お知らせ・更新情報

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

ホームルーム読書会

10日(火)全学年各クラスで「ホームルーム読書会」を実施しました。
大江健三郎著「広島へのさまざまな旅」、井上ひさし著「汚点」、C.W.ニコル著「森を愛さぬ日本人」、村上春樹著 「沈黙」等々、図書委員を中心にテキストを選び、クラスそれぞれで進行しました。深く読み進めるクラスもあれば、質問形式で盛り上がりを見せたクラスもあり、読書を通して思考・見聞を深めました。

未来のふる里産業人養成講座 末村氏講演

20日のG明教「未来のふる里産業人養成講座」では、末村篤先生講演の『街場の経済学』――会社(カイシャ)を知って、社会(シャカイ)を学ぶ――を1年生約150人が聴講しました。

「愛媛県に上場企業は何社ありますか」という先生からの問いかけに対しては隣同士で顔を見合わせあったりして、一生懸命考えているようでした。「社会を知るためには会社を知ることが大切」というお話の際には、力強く頷いている生徒が多く見られました。「これまで自分たちはあまりにも会社のことを知らなかった。これを機会にしっかり勉強したい」という趣旨の感想を書いている生徒が多くおりましたが、本日学んだことをしっかり心に受け止めて、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。

末村先生、松山市役所の方々、シグマクシス様、QUICK様、今回このような機会を設けていただき誠にありがとうございました。

保護者の皆様へ:新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)

保護者の皆様へ

11月17日付けの「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」という文書にて、次の場合は、必ず学校へ連絡の上、家庭での休養等をお願いしたところですが、改めて御協力をお願いします。

1 発熱・咳などのかぜの症状 等 がみられ 、かかりつけ医等の身近な医療機関(診療・検査機関)を受診する場合

2 抗原検査 で陽性になった場合、 医師等の判断により PCR検査が実施されることとなった場合

3 お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合

4 お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合

 なお、同居の御家族等が抗原検査等で感染が判明した場合、お子様は原則濃厚接触者となります。
 お子様が登校されていた場合は、下校していただくことになりますので御理解をお願いします 。

「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」【pdf】(11月17日付け)

未来のふる里産業人養成講座 阪本氏講演

阪本泰男先生に最先端の情報通信技術(ICT)と情報通信社会の展望についてお話していただきました。今後日本においても拡大展開される5Gの特徴を地域に落とし込んでいくことで、現在、地域社会が抱えている問題の解決に繋がっていく可能性があることを認識することができました。また、ICTが指数関数的に発達していく中で、我々がどのような社会を形成していくべきか深く考えることができ大変有意義な時間となりました。阪本様、松山市役所の方々ありがとうございました。

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

    

弦楽部が全国大会(わかやま総文)に出場することになりました

11月14日(土)県民文化会館サブホールで開かれた第34回愛媛県高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門発表会において、松山東高弦楽部は、レスピーギ作曲『リュートのための古風な舞曲とアリア』を演奏して優秀校に選ばれ、全国大会(わかやま総文)への推薦をいただきました。

ぜひ来年度は新入生をたくさん迎えて、和歌山で元気に演奏したいと願っています。中学生の皆さん、松山東高入学と弦楽部への入部をお待ちしています。

コーラス部が県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました

本校コーラス部は、11月14日(土)県民文化会館サブホールで開催された愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門発表会で、優秀校に選ばれ、県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました。

久しぶりの混声合唱で臨んだこの大会には、千原英喜作曲『平家物語による混声合唱のためのエチュード「那須与一」』を選曲しました。作品には真剣に取り組みながらも、楽しくて、笑顔の絶えない練習でした。
中学校でコーラスをやっていなくても、高校からスタートすることもできます。人数を増やして、幅広いレパートリーに挑戦していきたいと考えています。新しいコーラス仲間はいつでも大歓迎です。

 

ロシアの日本語履修高校生とのオンライン交流

11月14日・15日、ロシアで日本語学習をしている高校生と、日本人高校生のオンラインによる交流がありました。日本の高校生は全国から集まっていたため、地域紹介をしたり、コロナ禍での過ごし方や学校で流行っているものについてのディスカッションをしたり、文化紹介や将来の夢を教えあったりしました。

参加した生徒の感想です。

  • 世界史で習った地名や歴史上の人名など、毎日の学びと結びついていることがわかって嬉しかった。
  • 日本のいろんなところでロシア語を学んでいる人がたくさんいることがわかって驚いた。流暢に喋っていてもっと驚いた。
  • 日本に興味を持ってくれて、一生懸命日本語で話そうとしているロシアの生徒の皆さんたちの姿に感動した。

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第5回インターナショナルデー

11月14日(土)SGH部主催の第5回インターナショナルデーが開かれました。

今回はマラウイ出身の Kanyaさんをゲストに迎えました。日本とアフリカを繋ぐ仕事をされているので、今取り組まれているナイジェリアでの起業についてお話を聞きました。ナイジェリアは"16年前のインド"なのだそうです。物流と農業の分野で事業を展開するために、どんなことに気をつけ、どんなゴールを考えておいでるのか、少し難しかったですが、興味深く聞きました。

そのあと、秋に関するゲームやクイズをして楽しみました。英語版「フルーツバスケット」'Autumn Winds Brows' はとても盛り上がりました。

アスリートとの座談会

12日、1年生G明教神野先生講座では、2度目のフィールドワークとして、松山市朝生田町にあるひめっこビーチスクールの施設見学と、この施設で現役時代は猛練習した元オリンピック選手の佐伯美佳さん(アトランタ、シドニー、北京オリンピック出場)と楠原千秋さん(アテネ、北京オリンピック出場)との座談会を実施しました。

座談会では、オリンピック選手時代の話や現状について詳しく教えていただきました。特に、北京オリンピック出場をかけた試合では絶対に負けることができないプレッシャーとの戦いであったことや第4位に入賞したこと、ブラジルなど南米では1万人近くの観衆が、選手と一緒に自然と夢中になり会場を盛り上げ、選手と一体となって楽しんでいたことなど数多くの興味深い話を聞かせていただくことができました。また、現在実施しているのビーチバレーボールスクールに関する質問にも、非常に分かりやすく説明していただくことができました。

このフィールドワークで得た経験をまた今後の課題研究に生かせるよう、今後も研究を続けていきたいと思います。

青少年センター訪問

5日、グローバル明教・檀先生講座の生徒18人が松山市青少年センターを訪問し、県内在住のイーカフェスタッフに英語でインタビューを行いました。

「日本語を学ぶ上で大変だったことはなんですか?」「愛媛県のなかで好きな場所はどこですか?」など、しっかりと英語で質問をしている姿が頼もしく見えました。「英語が通じることが分かって自信になった」「もっと英語が話せるようになりたい」と学習のモチベーションアップにもつながったようでした。

子規記念博物館フィールドワーク

5日(木)、1年生課題研究櫛部先生講座では、松山市立子規記念博物館フィールドワークを行いました。

学芸員さんの案内の下、展示室を見学し閲覧室で質疑応答を行い、「俳都松山を支えた俳人たち」のテーマで、明治から昭和にかけて活躍した俳人たちのみならず、夏目漱石との関わりについても質疑が交わされました。

静かな環境で思索を深めることができ、有意義な時間でした。

EUが東高にやってきた

11月9日、リトアニア共和国のゲディミナス・バルブオリス駐日特命全権大使が来校されました。

講演では、リトアニア共和国の紹介、EUと日本のパートナーシップについてお話しいただきました。その後、生徒有志との座談会では、大使が国境を越えて暮らす上で大切にされていること等をお話しいただきました。「どんな時でも、誰に対しても心を開いていくこと」―外交官として20年以上世界各国で過ごされた大使に一同、すっかり魅了されました。
今年のリトアニアは SUGIHARA(杉原千畝) YEAR だそうです。両国は So far but so close なのですね。コロナ禍で多忙の中、お越しいただきありがとうございました。Ačiū!

第6回市内高校生交流会・勉強会

11月7日、SGH部主催の第6回市内高校生交流会・勉強会が開かれました。毎月SDGsの目標を一つずつ選んでみんなで考えていますが、今月は5番「ジェンダー平等」を取り上げました。3年生の法学部を目指す先輩方や、他校の2年生たちも加わって、40人近くでの勉強会となりました。

今回は県議会議員の武井多佳子先生をお招きし、政治の世界の実情と、どんなことに取り組んでおいでるのか話していただきました。「202030」といって、2020年までに女性の政治参加を30%にしようという目標があったにも関わらず、目標達成には程遠いこと、女性は自己評価が低く自信を持ちにくいという壁があり、知らないうちに自分の偏見に縛られていることもあること、世代の変化とともに良い変化は見られるけれど、ジェンダーギャップ指数に現れるように、世界の変化の速さに日本は全くついて行けていないことなど、興味深いお話がたくさん聞けました。質疑応答では手が上がりすぎて、全員が質問できないほどでした。

そのあと、世界と日本のジェンダー平等について事実を知り、話し合いをして、自分たちには何ができるか考えました。男子から始まる東高の生徒名票、ピンク色ばかりの女の子のおもちゃ、女性ばかりがしている家事育児、「何かおかしい」と感じて、声を上げていくことが大事であることがわかりました。

【文芸俳句部】県民総合文化祭俳句大会で初入賞

立冬を迎えた11月7日、松山市立子規記念博物館で標記の大会が行われました。本大会は、学生の句もベテランの一般俳人と同列に審査されるレベルの高い大会です。県内外より多くの応募句があり、コロナ禍に配慮しつつ会場は活気にあふれていました。その中で、当日句の部に本校部員4人の句が初入賞しました。

【入賞句】
 馬醒めるとき雪晴の影を曳く  山根(2年)
 夜を初雪サックスが止まらない 野村(2年)
 文系か理系か冬の月しづか   宇都宮(1年)
 秋天やせせらぎに詩を攫われて 大空(1年)

また、俳句甲子園の先達として本校俳句部の礎を築き、現在は現代俳句協会青年部長、明治大学等で専任講師を務めておられる本校OGの俳人神野紗希先生を講師に迎え、「偶然を喜ぶ詩 わたしとあなたの575」の講演があり、今後の部活動に向けた大いなる指針をいただきました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

1年生G明教講座「つくる責任、つかう責任」外部講師講演

11月5日(木)生物講義室において、愛媛大学日向博文先生による「海洋プラスチックについて」の講演が行われました。ご自身の研究のことや海洋プラスチックがなぜ問題なのかについて、一次・二次マイクロプラスチックの違いや、プラスチックが悪いのではなく大量生産・大量消費の現状と、使用後のプラスチックの処理がきちんと行われていないことに問題があることを、様々なデータを示しながら分かりやすく説明していただきました。

2年生G明教「未来のふる里産業人育成講座」を受講しました

2日のGLコースのG明教は、松山市の協力による「第2回未来のふる里産業人養成講座」を実施しました。

沼田憲男氏より「言葉、文章は君の夢、希望をかなえる力の源泉―コミュニケーション、人間関係の基礎―」と題した講演をオンラインで受講しました。「言葉、文章には魔力が潜む」「人に通じない文章の氾濫」「寺子屋、リベラルアーツが日本、欧米の文化、文明を築く」「Globallyーminded Talentになろう」「言葉、文章は人格である。自分を大切にしよう」の5つの内容についてを講義いただきました。文章を書くためには知識と技術が必要であり素養を身に付けること、グローバル化には英語が重要であるが言語の基本は母国語であり、母国語の勉強をおろそかにしないこと、文章を何度も書き消さずに推敲することなどの大切さを教えていただきました。

今回の講義も生徒達の将来の大きな財産になる内容でした。講義いただいた沼田様、Zoomの設定をしていただいた室井様、今回の講演を企画していただいた松山市総合政策部企画戦略課の皆様、ありがとうございました。

1年生G明教 県内企業訪問代替講演

毎年行っている県内企業訪問は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止し、その代替として、10月29日に訪問予定先の三浦工業株式会社様、株式会社アテックス様よりZoomを用いての講義を行いました。
生徒達は、本社が愛媛県にあり身近な会社ということで、実感をもって話を聞くことができました。生徒は「専門的で難しかったが勉強になった」「製品開発に興味がわいてきた」「多くの人の役に立っている企業が愛媛にあることを誇らしく思った」などの声をあげていました。また海外で実際に英語を使って働かれている方々のお話を伺うことで「これからは英語が喋れて当たり前な世の中になると思った」「グローバル市場に対応するためには英語を話せることが最低条件だと思った」といった感想を口にしていました。今日学んだことを、これからの調査研究においても、生かしていきたいです。
講演をいただいた三浦工業株式会社及び株式会社アテックスの関係者の皆様ありがとうございました。

県英語ディベートコンテストで優勝・準優勝【英語科】

10月27日、県英語ディベートコンテストが行われました。今年はオンラインでの開催で、各チームiPadを3台使い、クラウド上でエビデンスのやりとりをするなど、例年との違いに戸惑いながらも、半年余り練習を重ねてきました。

今年のテーマは「日本政府は,(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を2035年までに禁止すべきである。」でした。県下から24チームが集まり、8つのリーグで予選を行い、勝ち残った8チームが決勝リーグを戦いました。

松山東は2チーム出場していましたが、決勝戦は松山東同士の戦いとなり、結果優勝と準優勝!そして、12月に行われる全国大会・滋賀大会(オンライン)への出場権を手に入れました。

ディベートを通して、英語を話す力のみならず、論理的なものの考え方や、エビデンスの集め方・整理の仕方など、多くのことが身につきました。何より、仲間の大切さや、自分の役割をきちんと果たすこと、周りの応援してくれる人に感謝することなど、本当にたくさんのことを学びました。

全国大会は先輩たちが果たせなかった20位以内に入りたいです。頑張ってきます!

「えひめ教育の日」推進大会でプレゼンテーション【SGH部】

10月24日、砥部町中央公民館で開かれた「えひめ教育の日」推進大会に、SGH部が高等学校の部・プレゼンテーションで参加しました。
推進フェスティバルでは、小学生による獅子舞や、中学生による吹奏楽に続き、「漱石が残した文学の種」という英語による発表をして大きな拍手をいただきました。
これは3年前に本校創立140年の記念と、「子規・漱石生誕150年」を契機に、私たちの学校で教鞭をとった夏目漱石について研究したものです。私たちの誇りとして、これからも大事に伝え続けていきたいと思います。

バドミントン部 中南予地区予選

10月24・25日に中南予地区予選が実施されました。
女子団体ベスト4、女子ダブルス清水さん・尾藤さんがベスト8、男子シングル
ス加藤さんがベスト16、女子シングルス尾藤さんが優勝という成績を残すこと
ができました。
3週間後の県大会に向けてチーム一丸となって練習に取り組んでいきます。

弦楽部の活動が新聞で紹介されました

本校の弦楽部の活動を放送部の生徒が取材した記事が、10月23日付けの愛媛新聞で紹介されました。

(2020年10月23日付愛媛新聞 掲載許可番号d20201023-03)

 

教育実習生によるホームルーム活動

 現在、教育実習が行われています。

 10月19日7時限目は、教育実習生によるホームルーム活動が実施されました。

1年2組では「高校生活と進路」というテーマで、東京藝術大学音楽学部器楽学科(ピアノ)の久保真希実習生によるミニコンサート&トークが実施されました。

 高校生活や進路のアドバイスをしていただくと共に、シューマン「謝肉祭」、バッハの「パルティータ」、RADWIMPS「なんでもないや」を演奏していただきました。勉強だけでなく、様々な方面で活躍する先輩から学ぶことのできる貴重な機会になりました。

読み聞かせ

10月14日(水)各ホームルームで、朝読書の時間に、図書委員による「読み聞かせ」が行われました。

1年生は「おおきな木」シェル・シルヴァスタイン著 村上春樹(翻訳)あすなろ書房、2年生は「きつねのおきゃくさま」あまんきみこ著 二俣英五郎(絵)サンリード(出版社)、3年生は「最初の質問」長田弘(詩)いせひでこ(絵)講談社、を読みました。朗読者も工夫を凝らしていましたが、みんな興味津々で聞いてくれました。

図書館読書会

10月13日(火)放課後 図書館にて佐藤しのぶ著「ベラルーシの透明な夏」をテキストに図書委員による図書館読書会を行いました。希望や人と人との繋がりなどについて意見交換を行い有意義な時間を持ちました。

1年生G明教 学習院大学経済学部教授 上田隆穂先生による講演

15日、1年生のG明教の時間に、学習院大学の上田教授から、「企業の見方&地域産品のマーケティング」と題した講演を、1年生360人がZoomで受講しました。マーケティングにおいては、「3C分析-Customer-Competition-Company」が有効であり、地域創生においても経営学の手法を用いることが有効であることを学びました。とりわけ、竹島水族館の話では、生徒は目を輝かせながら熱心にメモを取っていました。
質疑応答の時間では「自分自身が社会人となる際には、自分を市場に売り込んでいくにあたって、どのようにマーケティングの理論を応用できるのでしょうか」と質問をしていました。それに対しては、「自分自身をよく知り、戦略的経営に基づいて足りないところを補完し、またどのような能力を身に付けることが必要か考えることが、ヒントになるかもしれません」と話されていました。いろいろなクラスから活発な質問がなされ、内容の濃い学びの時間となりました。講演をしていただいた上田先生ありがとうございました。

 

GL明教 「地域スポーツの持続可能な発展に向けて~マドンナカップとひめっこビーチスクールの取り組みを通して~」

初めてのフィールドワークとして、石手川緑地ビーチバレーコートの施設見学と、この施設建設に関わりの深い、愛媛県ビーチバレーボール連盟理事長川井隆広さんとの座談会を実施しました。座談会では、日本のビーチバレーボールの歴史や現状について詳しく教えていただきました。また、愛媛県のビーチバレーボールについて、特に、佐伯美香さん、楠原千秋さん、伊藤涼子さん、3名の愛媛県出身元オリンピック選手の内輪話や、全国高等学校ビーチバレーボール女子選手権大会(マドンナカップ)が20年以上続いてこの愛媛県で開催されていることなど、数多くの興味深い話を聞かせていただくことができました。事前に準備していた様々なビーチバレーボールに関する質問にも、非常に分かりやすく説明していただくことができました。このフィールドワークで得た経験を今後の課題研究に生かせるよう、今後も研究を続けていきたいと思います。

G明教防災講座 『災害の世紀への備え』

1年生G明教防災講座では、愛媛大学社会共創学部二神透先生にお越しいただき『災害の世紀への備え』というタイトルでご講演いただきました。「南海トラフ巨大地震」や「減災」、「避難所問題」など幅広くお話をしていただきました。また、生徒たちからの多くの質問にお答えいただき、大変充実した時間となりました。ご教授いただいた内容を今後の課題研究に生かすとともに、家族と共有し自助に繋げていきたいと思います。

主権者教育HR活動

7限目のホームルームの時間に、主権者教育を行いました。1年生と2年生は各クラスでホームルーム活動を行いました。3年生は体育館で松山市選挙管理委員会事務局の方と選挙コンシェルジュの大学生の皆さんから御指導いただきました。大学生の方からいくつかの政策を聞き、どの政策を支持するか話し合いました。また、2年生2クラスは年金について、1年生は租税教室をそれぞれ専門の講師の方からお話をしていただき、ホームルールでの話し合いも行いました。社会のことを知り、考えるよい時間となりました。

第4回インターナショナルデー

26日(土)、SGH部主催のインターナショナルデーが開かれました。
今回は、フィリピンからJessaさんとChitさん、トリニダード・トバゴからChristianさんが来てくださいました。10月にフィリピンのフイールドワークに行くはずだった2年生も参加しました。

まず東高の学校紹介をした後、ゲストのプレゼンテーションを聞きました。
カリブ海に浮かぶ島国、トリニダード・トバゴでは、食べ物とフェスティバルにみんな興味津々でした。
7000もの島でできているフィリピンは、170を超える言語がありますが、なぜ世界第3位の英語人口であるほど皆が英語を話すのか、バイリンガル教育はどのように推進されているのか、教えてもらいました。2年生は授業でオンライン英会話をしていて講師の先生は全員フィリピン人ですが、なるほど納得できました。そして、フイリピノ語やタガログ語も教えていただきました。

その後、秋にちなんだ日本文化クイズや、紙コップを使ったゲームを一緒に楽しみながら、英語を使って交流しました。

Mahal Kita! (I love you!)

文化祭

24日、文化祭が行われました。

当日はあいにくの雨となってしまいましたが、たくさんの保護者の方にもご来場いただきました。

 

新人戦中予地区予選で活躍【テニス部】

令和2年度愛媛県高等学校新人大会テニス競技中予地区予選が9/19(土)~22(火)までの4日間実施されました。

選手は諦めずに最後までプレーすることができました。
結果は、男女共に第3位の賞状を獲得し、さらに個人戦でも男子シングルス2名、ダブルス3組、女子シングルス2名、ダブルス1組が県大会出場を決めました。応援して頂いた皆様ありがとうございました。県大会でも、良い結果が残せるようにしっかり調整していきます。県大会でも応援よろしくお願いします。

文化祭に来校される保護者の皆様へ(来校時のお願い):9月21日

1 受付は午前8時30分からになります。それより早い時刻に来校されても対応できません。

2 出入り口は正門のみとなります。北門は開放しません。

3 正門を入ったところに受付を設けています。必ず受付をすませて御来場ください。

4 受付の際に、事前に配布している「健康観察チェックシート」を御提出ください。引き替えに、入場を許可するリストバンドをお渡しします。校内にいる間は、常に付けているようお願いします(リストバンドをしていない方は、退出していただくことになっています)。

5 自家用車での来校はできません。自転車とバイクは、運動場横の多目的広場に止めることが出来ます。

※ 文化祭は、一般公開はしておりません。

第5回市内高校生交流会


19日(土)SGH部主催の第5回市内高校生交流会・勉強会が行われ、40人を超える未来のグローバル・リーダー達が集まりました。

今回は「SDGs12番・つくる責任つかう責任」について勉強しました。

まずフェアトレードのお店「マザーアース」の店主、小川万里子さんが、フェアトレードの意義や、美しく楽しい商品をたくさん紹介してくださいました。「フェアトレード商品を買うことで、こんな素敵なものと暮らせて幸せな気持ちになるし、その上、遠くの誰かの生活や命を守ることができるなんて、素晴らしいと思いませんか。」の言葉に、納得してうなづく姿がたくさん見られました。

そのあと、4R、食品ロス、エコロジカル・フットプリント、エシカル消費、フェアトレードとサステナビリティーなどについて知識を深め、ディスカッションをしました。

来週の文化祭では、SGH部の出し物としてたくさんのフェアトレード商品を紹介する予定です。みなさんぜひ見に来てください。

即興型英語ディベート体験会

本日、放課後、1・2年生の希望者が参加して、パーラメンタリーディベート人材育成協会の講師の先生とZoomでつなぎ、即興型英語ディベートの講習会を行いました。1ラウンド目から「初心者とは思えない」と褒めて頂いた参加者たちですが、それでも「主張を繰り返すだけの水掛け論になっていた」など、一人一人の一つ一つの発言に対して的確なフィードバックを頂き、2ランド目はインパクトへの言及など、さらに英語のロジックに応じた主張に近づけることや英語上達のヒントを数多く頂きました。次は全国大会を目指したいと思います。

運動会が開催されました

9日(水)、運動会を行いました。

総合優勝  青柳
総合準優勝 黒潮

競技賞  青柳
応援賞  紅樹
パネル賞 黒潮
人形賞  紫雲
グラ劇賞 黒潮

田丸雅智氏が出演する番組の紹介

9月3日に1年生を対象に講演をしてくださった、本校の卒業生でショートショート作家の田丸雅智さんが、9月21日(月・祝)のNHKの「インタビュー ここから」に出演されます。

インタビュアーは、こちらも本校の卒業生である首藤奈知子アナウンサーです。

運動会を観覧される3年生の保護者の皆様へ(来校時のお願い):9月8日

1 受付は午前7時30分からになります。それより早い時刻に来校されても対応できません。

2 出入り口は正門のみとなります。北門は終日、開放しません。

3 正門を入ったところに受付を設けています。必ず受付をすませて御来場ください。

4 受付の際に、事前に配布している「健康観察チェックシート」を御提出ください。引き替えに、入場を許可するリストバンドをお渡しします。校内にいる間は、常に付けているようお願いします(リストバンドをしていない方は、退出していただくことになっています)。

4 自家用車での来校はできません。自転車とバイクは、運動場横の多目的広場に止めることが出来ます。

令和2年度運動会プログラム(pdf)

田丸雅智さん講演

松山東高等学校卒業生の田丸雅智さんよりzoomを用いての講演が行われました。講演には1年生およそ360人が参加しました。参加者より単語を集めて即興のショートショートを作るという活動では、ハンバーグ、赤いバラ、第二ボタン、人生など、さまざまな言葉を生徒は発表していました。「第二ボタンのハンバーグ」というとても不思議な言葉が出来上がりましたが、参加生徒からは大きな歓声があがりました。ショートショートという作品の中で「これが第二ボタンだったら?」と考え、「空想を膨らませることで、私たちは空想で世界を彩ることができるのだ」という先生の言葉では、生徒は一斉にペンを走らせていました。
本日は小説、松山、学業、世界という4つの視点からお話をいただきましたが、学業については先生が東高生だった時、ひたすら勉強したにもかかわらずむしろ成績が下がった時期もあり、宿題も手につかないほど落ち込んだことがあったというお話がありました。そのような中、「自分に足りないものはなにか」と考え、「どうすれば克服できるか」と考え、「ひたすら実行」し、「結果はどうか」と振り返ると、というサイクルを信じ、悩みながらもひたすらやりぬくことで成績を伸ばした、というエピソードをお聞きしました。「学んだことは役に立つ、役に立たせる、生かすも殺すも自分次第」という言葉では、生徒たちは何度も力強くうなずきながら先生の言葉を胸に刻んでいるようでした。
松山は風土も人も心も穏やかであり、言葉に彩られた街、と先生は感じられるそうです。ことばと文学の町松山で勉学に励めることを誇りに思い、田丸先生のように私たちもしっかり頑張っていこうと改めて胸に刻んだ講演でした。

1年生読み聞かせ

2日、本校卒業生のショートショート作家である田丸雅智さん著の『E高生の奇妙な日常』より「櫓を組む」を、1年生の各クラス図書委員が読み聞かせを行いました。
3日のG明教の授業で田丸さんご本人からオンラインご講演を頂く企画の一環として行われました。ご講演が待たれます。

2年生GLコース 論文・抄録作成指導を実施しました。

8月31日2年生GLコース生対象に、地域協働学習実施支援員の嶋村美和さんより、論文・抄録作成に関する講義をしていただきました。論文を書くときに必要なこと、注意すべきこと、つまずきやすいポイントを丁寧に教えていただきました。現在、様々な研究を行っている生徒にとっては、研究をまとめるために大変参考になるお話でした。

本校生徒の活躍に関するテレビ放送について

1 9月6日(日) 野球部を取材した「一度きりの夏 ぼくらの軌跡」が、「あいテレビ」で午後4時30分から放映されます。

2 9月19日(土) 文芸俳句部の活動が「あいテレビ」の青春575~俳句甲子園2020~(仮)で放映されます

第23回俳句甲子園全国大会で団体3位

投句審査で行われた第23回俳句甲子園全国大会で文芸・俳句部が団体3位に入賞しました。
個人表彰においても2年生伊藤君が優秀賞、1年生宇都宮君が入選に選ばれました。

表彰式およびエキシビションマッチの様子は俳句甲子園YouTubeチャンネルからご覧いただけます。

 

運動会グループ役員・パートリーダー研修会

本日から2学期が始まりました。1・2年生は校内実力テスト、3年生は平常授業を行いました。放課後、生徒会役員と運動会のグループ役員・パートリーダーが集まり、担当の先生から説明を受けた後、それぞれのグループで新型コロナウイルス感染症と熱中症に対する対策を話し合いました。今年の運動会は例年通りにはいきませんが、生徒主体の運動会という根幹は受け継がれています。明日、全校生徒に校内放送で伝え、運動会の準備開始です

市内高校生交流会の2日目

8月10日・11日、本校主催の市内高校生交流会の2日目も、60人を超える高校生が集まり、未来のグローバル・リーダーを目指して熱心な議論が行われました。

この日はまず、SDGs 11番「住み続けられるまちづくりを」に関して、前日の道後フィールドワークから、いかに自分たちが郷土に誇りを持って、故郷のために活躍できる存在になれるか考えました。

次に、SDGs 14番「海の豊かさを守ろう」に関して、今大きな問題になっているプラスチックゴミについて取り上げ、「減プラ大作戦」として自分たちにできることを話し合いました。
レジ袋が有料化されていますが、便利な生活と、環境に優しい生活の妥協点を見つけることはとても難しいと感じました。

そのあと、おにぎりコンテスト(作ったおにぎりをプレゼンテーション)をして、会食を避けて持ち帰りました。

1年生課題研究が始まりました

今年度の1年生課題研究が本格的に始まりました。地域ゆかりの先達の足跡をたどる、地域の食生活を考える、地域の防災を考える、地域スポーツの可能性を探るなど、20の講座に分かれて地域の魅力を再発見していきます。SDGs未来都市、松山そしてこれからの自分を探り、グローカルリーダーを目指します。

1年生第1回East CLIL

1年生の第1回East CLILが実施されました。CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)の略で、英語を用いて他教科を学び、教科の内容を理解しつつ語学力も高めようという学習法です。今回の教科は家庭科と現代社会で、「朝食の重要性」、「AIがもたらす将来」についてそれぞれが作成したプレゼンを発表しました。

公式YouTubeに放送部が作成した「竹取り紀行」をUPしました。

放送部が作成した2020年8月2日(日)に行われた竹取りの様子です。

切り取った竹は運動会の生徒応援席やパネル設置のために使われます。竹取りが運動会の一歩目です。

是非御覧下さい。

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市内高校生交流会

10日・11の2日間、本校主催の市内高校生交流会を行っています。1日目は60人を超える高校生が集まり、10人の英語ネイティブスピーカーをお招きして、英語だけで過ごす半日でした。

コロナウイルス感染に十分気を付けながら、道後の魅力を探しにフィールドワークを行い、プレゼンテーションを作り、英語で発表会をしました。工夫された面白い発表を楽しみながら、地元の魅力を存分に知ることができました。

そのあとは、英語で親子丼の作り方を伝えながら調理をし、会食は避けて持ち帰りました。

 

オンラインで練習試合【文芸・俳句部】

文芸・俳句部では、今治西高校とオンラインで俳句のプレゼンを行いました。

例年、俳句甲子園に向けて他校との練習会を行っていますが、
今年度はzoomを使って今治西高校と対戦。

画面越しでしたが対面さながらの対戦となりました。

この様子は9日19時からFM愛媛さんにて放送予定です。

公式YouTubeに放送部が作成した「2020学校紹介VIDEO」をUPしました。

公式YouTubeに放送部が作成した「2020学校紹介VIDEO」をUPしました。

これは、8月4日(火)から7日(金)に行われた学校説明会で上映されたものです。

本校に関心のある中学校1,2年生や保護者の方も是非、御覧ください。

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運動会で使用する竹取をしました

8月2日(日)、悪天候のため一週間延びていた竹取りが行われました。

これは、運動会で使う櫓や、グランド劇場のステージ等を作るための竹を、各チーム80本、8mの長さで切ってくるという東高の伝統行事です。

竹山の地主さんにご挨拶をして、様々なプロの技を教えていただき、いざ山の中へ!傾斜の強い山の中で、使い慣れない「のこ」を使いながら、竹を切り、山から下ろし、長さをそろえ、運んで行きました。マムシに出会ったり、蚊の大群の襲撃を受けたり、思いがけないこともたくさんありましたが、汗びっしょりになりながら頑張りました。

隣接のお寺の住職さんは、体調が悪くなったときのためにお堂を使えるようにしてくださり、地主さん、トラックの運転手さん、積み荷のお手伝いをしてくださった方々など、たくさんの皆さんに支えられて、今年も伝統を来年に引き継ぐことができました。ありがとうございました。

明教講座を開講しました。

明教講座は、「総合人間力」の醸成を図るため、社会の第一線で活躍されている本校先輩諸氏の
ものの見方、考え方、生き方に学び、東高生としてのアイデンティティーを高めることを目的に、
開講しているものです。
今回は、「先輩医師に学ぶ」という主題のもと、医学部医学科を志望している生徒を対象に、
愛媛県立中央病院呼吸器内科 勝田知也 先生(本校平成3年卒)をお迎えして、
「医師の気持ちになってみる -医師の考え方を学んでみようー 」という題目で、
講演をしていただきました。
1年生から3年生まで32名の参加者は、本校OBとしての思いが込もった熱い話に、
熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

 

学校見学会2日目の様子

学校見学会2日目第1クールの一コマです。

東高クイズ

伝統的な冬の体操服、卵色のジャージ。略して「たまジャー」

司会の生徒曰く、

「田舎い(ダサい)でしょー。けど、愛好している生徒が結構います」

 

学校見学会、2日目が始まりました

8月5日(水)、学校見学会の2日目が始まりました。

正門を入ったところで、待機している中学生を、正面玄関まで案内して段取りの説明をします。

受付で会場図を受け取り、誘導係が会場まで案内します。

アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加

7月29日~31日、和歌山県主催の「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム」がオンラインで行われました。
本校の山本さんがプレゼンターに選ばれ、教育カテゴリーの分科会で、堂々と英語によるプレゼンテーションを行いました。問題提起もうまく、その後のディスカッションも活発に行われました。
オンラインならではのトラブルもいくつかありましたが、英語を介して多くの国の高校生と意見を交わし、交流できたことは、本当に良い経験になりました。

学校見学会が始まりました

8月4日(火)、今日から7日(金)まで、学校見学会です。

できる限り「密」となることを防ぐために、1日2クール制で、会場も会議室と視聴覚室の2箇所を設けて実施しています。

13時30分から、本日第1クールが始まりました。

司会も説明も生徒が行っています。

会議室の様子

卒業生からのメッセージ

視聴覚教室の様子

このあとは部活動見学です。

 

 

第1回PTA進路研修会の延期について(お知らせ)

第1回PTA進路研修会を8月7日(金)に実施する旨、御案内しておりました。
しかし、講師は関西圏から来校するとのことであり、現在の新型コロナウィルス感染症の拡大状況に鑑みて、参加される保護者の皆様の安全を図るため、今回の研修会を延期することにいたしました。
開催間際の延期連絡となりましたことを深くお詫びいたします。
開催の期日については、日程・方法(オンライン等)を調整して、改めて御連絡させていただきます。
3年生の保護者の皆様には、お子様の進路研究の大切な時期に研修会を延期することになりましたが、
何卒、御理解と御協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

GLコース 2年生が企業訪問に行ってきました

7月27日、プラスチックごみ問題に取り組んでいる梶原先生講座では、本校のごみを回収してくださっている松山容器株式会社様を訪問し、プラスチックごみの回収やリサイクルについてお話を伺いました。
ペットボトルの選別作業をしているところや、圧縮されたペットボトルやプラスチックごみが貯蔵されているところを案内して頂き、沢山の質問に快く答えて頂きました。選別のレーンは長時間の立ち仕事で大変な労働であることが判りました。夏場はごみに汚れがついていると不衛生になりやすく保管が大変とおっしゃっていました。ごみを出す際に気を付けてほしいことは、プラ容器についた汚れを水で流す、ペットボトルはキャップとラベルをとることだそうです。
また、プラスチックゴミ問題には、環境や国際情勢、行政など、色々な要素が絡み合っている様子も分かりました。さらに、企業の社会貢献活動についても教えていただき、環境問題解決のために求められる企業の姿を見ることができました。この学びを広く共有し、今後の課題研究や日常生活に活かしていきたいと思います。
松山容器株式会社の皆様ありがとうございました。

グループマッチが行われました

 

29日、グループマッチが行われました。

今年度最初のグループ対抗行事になったのと同時に、今年度初めて3学年がそろっての行事になりました。
感染症対策として室内競技の応援はできませんでしたが、生徒たちはそのぶん屋外種目の応援やそれぞれの出場種目で張り切りました。
結果発表も、今年は吹奏楽部の協力でドラムロールで盛り上げるなど、ウィズコロナのグループマッチとなりました。

【文芸俳句部】興居島吟行に行ってきました!

好天に恵まれた7月のある日、私たち文芸俳句部員は、興居島吟行に行ってきました!

高浜港からフェリーに揺られて15分、あっという間に到着したので、その足で厳島神社に参拝しました。戦勝祈願の神社ということで、俳句甲子園の必勝祈願をしたのは言うまでもありません。厳島神社

次に訪れたのは、地獄絵で有名な弘正寺です。思いがけずご住職さん直々のご説明をいただき、じっくりと地獄絵を眺めました。弘正寺 地獄絵

昼食は、近くの海の家で、ここでしか味わえない海の幸を味わいました。たこめし・サザエの刺身、ひじきの天ぷら等々にお腹を満たしまし海の幸た。

午後からは、ピクニック気分を一新し、海辺の景色を眺めながら俳句創作に励みました。梅雨晴の好天に恵まれたので、良い句を多く創作できました。俳句創作

伊予灘の潮風を浴びながら、早めの帰路につきました。実に有意義な半日でした。
8月は「俳句甲子園」がリモートで開催される予定です。新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、特殊な開催方法になりますが、文芸俳句部は慌てることなく、しっかりと活動に邁進しますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。

市内高校生交流会・勉強会が行われました

7月26日、60人以上の高校生が本校に集まり、市内高校生交流会・勉強会が行われました。

今回はSDGs1番の「貧困をなくそう」から、子どもの貧困について考えました。社会福祉士の野中玲子さんに来ていただき、7人に1人にのぼる子どもの貧困は、ひいては母親である女性の貧困であること、日本では働けば働くほど貧困になるという、所得の再分配がうまくいっていないことなどを教えていただきました。

そのあとみんなで、自分たちに何ができるか、何をしなくてはいけないかを考えました。私たちの力で貧困をゼロにすることはできないけれど、私たちの目に見えることが全てではないと気づくこと、隣の人を思いやる気持ちや言葉が何よりその人の励みになること、考えたり感じたりしたことを誰かに共有して活動の輪を広げていかなくてはいけないことなど、大切なことがたくさん学べました。

 

G明教 芝大輔先生講座 ローリングストック

芝大輔先生講座では、災害に備え備蓄した食品を定期的に消費し、食べた分だけ買い足していくローリングストックについて学びました。何をどのくらい備えるべきなのか。芝先生の現場での経験を基に各グループで話し合い理解を深めることできました。また、各家庭に備蓄されている食品を持ち寄り、実際に調理実習を行いました。
備蓄が習慣化され、普段の暮らしの中で当たり前となるよう啓発に取り組んでいきたいと思います。

第2回インターナショナルデー

7月23日の午後、SGH部主催の第2回インターナショナルデーが開かれました。今回は7人ものゲストが来てくださり、代表してキャンベラ出身のジョーダンさんが、オーストラリアについて、クイズを交えながらプレゼンテーションをしてくださいました。
たくさんのネイティブが来てくださったこともあり、今日のアクティビティーは、出来るだけたくさん英語を話すことを目標に行われました。楽しくて、スピーキングのいい練習になりました!

学習教材に7月23日に実施した「教科書1冊で解ける『東大日本史』」のテキストと解説をUPしました

学習教材>3年生>3年生文系>日本史に「2020EASTUP」のフォルダを作成し、7月23日に実施した第1回EAST UPの日本史の講座で使用したテキストとその解説を掲載しました。

パスワード(認証キー)は、休校・分散登校中に使用したものと同じです。

当日は、「東大日本史」と「京大日本史」を行いましたが、そのうち「東大日本史」についてUPしています。

先にテキストをダウンロードして「東大チャート」を埋めてから、解説を見てください。 

(当初は、Youtubeに対象限定でUPする予定で、参加生徒にも了承を得ていたのですが、ビデオを見たらマスクをしていたので何を言っているのか全く聞き取れませんでした心配・うーん) 

2年生GLコースJackson先生講座での国際ミーティング

7月20日、本校2年生GLコース、Jackson先生講座の生徒4名が、ドイツのベルリンで移民支援や調査研究を行っているNGO “Migration Matters" のアメリカ人研究者と、オンライン会議ソフトを用いて国際ミーティングを行いました。ドイツ・日本・アメリカでの異文化理解教育についての違いや、これからの国際化時代に向けての異文化理解における課題について活発なディスカッションが行われました。ネイティブスピーカーとディスカッションはすべて英語でしたが、生徒はしっかりとメモを取り、話を聞いて、議論に参加することができました。

EAST UP講座が始まりました。

4連休の初日、今年度第1回EAST UP講座を行いました。
新型コロナウィルス感染症による影響で先が見えない大変な状況ですが、
東高生は、志を高く、目標に向かって、しっかり頑張っています。

  
  

オンライン英会話スタート

2年生対象のオンライン英会話の授業が始まりました。1回目は「日本料理の作り方」について、オンライン上の相手に一生懸命に伝えていました。しっかりと準備をして臨み、有意義な時間となりました。活動の様子については、後日、ビデオでも紹介する予定にしています。

  

公式Youtubeに「令和元年松山東高校ボートレース大会」をUPしました

放送部が作成した令和元年度のボートレース大会の様子です。
今年度(令和2年度)は、コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、残念ながら中止となってしまいました。
でも、中学生の皆さん、松山東高校にはこんな楽しい学校行事があるんですよ。

こちらからも入れます→

学年集会(3年生)

本日の朝、3年生の学年集会が行われ、3名の生徒の意見発表がありました。それぞれ「人種差別問題」、「未来への投資(勉強する意義)」、「副グループ長として」について熱い思いを語ってくれました。「物事の本質を見極めることの大切さ」、「これからがこれまでを決める」、「やるときはやる、楽しむときは楽しむ」など印象に残る表現を用いた中身の濃い発表でした。

   

公式YouTubeに「1990年代の東高運動会の様子(やぐら・パネル・人形)」をUPしました。

公式YouTubeに「1990年代の東高運動会の様子(やぐら・パネル・人形)」をUPしました。

1990年代の運動会の様子などをスライドショーで流します。
卒業生は懐かしんでください。
在校生は、大いに参考にしてください。

こちらからでも見ることができます→

生徒の皆さんへ

予定されていた学年集会について、以下のように変更します。

3年生 明日実施

2年生 明日実施

1年生 明後日実施

笑顔のまつやま まちかど講座

7月2日の1年生G明教では、松山市の「笑顔のまつやま まちかど講座」を受講しました。

本年度は15講座を実施し、各担当部署から市制に関する詳しい話をしていただきました。松山市の様々な取組を知り、松山市の魅力を改めて知ることができました。2学期から本格的に始まる課題研究に,本日学んだことを生かしていきます。講座を担当していただいた松山市の関係者の方々、ありがとうございました。

公式YouTubeに「リレーカーニバルメーキング」をUPしました。

令和2年7月3日(金)に予定されていたリレーカーニバルに向けて奮闘する生徒会、グループリーダーたちの姿を描いた放送部の作品です。
リレーカーニバルは予備日であった7月6日(月)も雨天だったため中止になってしまいました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの制約がかかるなかで、行事の開催のために努力した生徒たちの姿を御覧ください。

こちらをクリックしても入れます→

G明教 長友太郎先生講座 シミュレーションルーム訪問

6月29日(月)に長友太郎先生講座の生徒たちが、愛媛県立中央病院内のシミュレーションルームを訪問させていただきました。
長友先生と永安先生のご指導の下、腹腔鏡、採血、点滴、エコー、心肺蘇生などについて実技を交えながら学習をさせていただきました。
この貴重な経験を、今後の課題研究や自身の進路に生かしていきたいと思います。ご指導いただきました両先生方、本当にありがとうございました。

フードドライブ

6月29日、30日、7月1日の3日間、学校でフードドライブを行いました。
フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。家庭で余っている食品を捨てるのではなく、必要としている人に届けることができ、食べ物が余っている人と、食べ物が足りない人をつなげる、「もったいない」が「ありがとう」に変わる活動です。
先週からチラシや校内放送で呼びかけたところ、本当にたくさんの食料が集まり、早速7月1日、SGH部員が「まつやま子ども食堂」に届けに行きました。
まつやま子ども食堂では、現在フードパントリーの活動をしており、このように子ども食堂に届けられた食料を必要な方たちに配布しています。代表の野中玲子さんは、「子どもを育てるお母さんたちが、このような支援で少し楽になって、余裕ができたら、子どもたちはきっと嬉しいはずだ」と話されました。

2020NEWS杯特別記念大会【野球部】

6月25日(木)~28(日)の期間、坊っちゃんスタジアムにて行われました。

本校は、

26(金)  1-8 松山北

27(土)  0-1 松山南

28(日) 11-0 松山西  1勝2敗で3位となりました。

この親善試合をもって、東高3年生と西中等6年生の全員、及び南高、北高の数名が引退となりました。

新型コロナウィルス感染拡大防止の影響を受け、3年生にとっては無念の年となってしまいましたが、

最後に素晴らしい球場で高校野球を堪能できたのではないかと思います。

ここを区切りとして、3年生は受験勉強へとシフトチェンジいたします。

来春、それぞれが進路実現を果たし、笑って新年度を迎えられるよう精進を続けたいと思います。

野球部がテレビで紹介されます(お知らせ)

本校の野球部が、テレビで紹介されます。

7月1日(水) EATのスーパーチャンネル愛媛(18:15)

7月2日(木) あいテレビのNスタえひめ(18:15)

7月3日(金) テレビ朝日の報道ステーション(21:54)のスポーツコーナー

第1回インターナショナルデー

6月27日(土)SGH部主催の第1回インターナショナルデーが行われました。
これは、毎月海外の方をお迎えして、その方の国について知ったり、こちらの文化を紹介したり、英語で交流をしたりするイベントです。

今回は、今年派遣が中止になったハワイからのインターンのみなさん3名と、ハワイ大学の先生に、オンラインで参加していただきました。

オンラインでの交流は、聞き取りにくかったり、難しいところもありましたが、ハワイのみどころ・楽器・踊り・食べ物などを教えていただいたり、歌を歌ってフラダンスを一緒にしたり、ハワイを知るゲームをしたりしました。私たちも日本の文化についてのジョパディー(クイズ)をし、みんなで盛り上がりました。

19時間の時差を超えて楽しく交流でき、改めてオンラインのすごさを実感しました。

1年生G明教 講演「いい加減。まつやま」

6月25日のG明教では、松山市役所のシティプロモーション課とまちづくり推進課の担当者から、「人口減少下における松山市の現状と対策」及び「『坂の上の雲』のまちづくり」、「移住定住促進事業」について詳しく説明をしていただき、「シビックプライド」の醸成のための松山市の様々な取組を知ることができました。また、地元松山市の魅力や課題を知る大切な機会となり、今日学んだ内容を課題研究に生かせるように取り組んでいきます。松山市の担当者の方々、ありがとうございました。

公式YouTubeに「校歌with創立140周年記念パラパラ漫画」”をUPしました。

公式YouTubeに「校歌with創立140周年記念パラパラ漫画」”をUPしました。

創立140周年となった2018年。美術Ⅰの授業を選択した生徒全員で、校歌をテーマに動画を制作しました。
講座ごとに担当箇所を決めて、パラパラ漫画の手法(手書き)でつくりあげました。

交歓試合解禁【野球部】

24日(水)松山商業と練習試合を行いました。

3年生は週末に引退試合を控えており、坊っちゃんスタジアムで予行をさせていただき大変貴重な経験となりました。

 

  

  

週末の残り3試合で高校野球道の集大成を見せたいと思います。

「まつやま子ども食堂」に卒業生の寄贈制服を届けてきました

 6月24日(水)SGH部員が「まつやま子ども食堂 そらいろのたね店」に、昨春の卒業生が寄贈してくれた制服や体操服を届けに行きました。

 これは、昨年、まつやま子ども食堂を運営する野中玲子さんに子どもの貧困について本校に話に来ていただき、自分たちにできることを考えた結果、「制服循環プロジェクト」に参加し、その利益を子どもたちのために使ってもらおうとしたものです。


 「まつやま子ども食堂」は、2016年に始まりましたが、相談支援、食糧支援、また「シングルマザー交流会松山」との連携で、ひとり親支援、DV避難支援も行っています。最近は、コロナウイルス感染防止のため休校となった子どもたちや、仕事が減って厳しい状況の親たちのために、手作りの弁当を作り、配布されています。私たちが行った時も、おいしそうなお弁当が並んでいました。


 厚生労働省の調査によれば、日本の子どもの貧困率(2015年)は13.9%。さらにひとり親家庭の貧困率は50.8%と、先進国の中でも最悪な水準だと言われています。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年末までに貧困下の子どもが15%増加、最大8,600万人の子どもが新たに貧困に追い込まれる恐れがあるとする分析を国連児童基金とセーブ・ザ・チルドレンが公表しています。

 私たちは事実を知り、自分たちにできることは何か考えていきたいと思っています。

 

G明教講演『世界共通のゴール「SDGs」の達成に向かって~足元から世界とつながる!~』


6月18日のG明教では、愛媛大学国際連携推進機構の小林修先生に『世界共通のゴール「SDGs」の達成に向かって~足元から世界とつながる!~』という演題でご講演いただきました。
持続可能な開発目標(「SDGs」)について説明をしていただいた後に現在、達成度の高い国や低い国ついて考察を行いました。また、2030年までに日本が達成することが難しい以下の4つの分野についてもお話していただきました。
今後、実施していく課題研究においてもSDGsを意識した取り組みを行い、自分たちにできることを考え実践していきたいと思います。

2年生GLコースで保健講座が行われました

6月15日、2年生GLコース80名は、愛媛大学国際連携推進機構国際教育支援センターの高橋志野先生より「海外研修・留学のための危機管理」の講義を受講しました。高橋先生より、グローバルで活躍するために知っておくべき海外研修や留学における留意点を、詳しく教えていただきました。現在、新型コロナウイルスの影響で、海外研修や留学が難しい状況ですが、生徒達は将来の海外研修や留学に向けて、危機管理の重要性を再確認することができました。講演いただいた高橋先生ありがとうございました。

6月21日(日)第1回ディベートセミナーがオンラインで行われました

6月21日(日)第1回ディベートセミナーが行われました。

県下13校、110人を超える生徒が参加し、オンラインで行われました。

本校も1、2年生に募集したところ20名の参加があり、熱心に講義を聞き、ポストイットセッションを行いました。

 

画面越しではありますが、県内に同じ論題について考え、ディベートの練習をし、英語力をつけようと頑張っている仲間がこんなにいることに励まされました。

このディベートの一番の目的はMake Friends(仲間を作ること)だと教えていただいたので、今後校内でも他校とも交流を深め、県大会に向けて頑張りたいと思います。

令和2年度のPTA総会が開かれました

6月18日(金)、令和2年度のPTA総会が開催されました。

 新型コロナウイルス感染症によって、多くの行事が中止となるなかで、開催を決意されたPTA会長の思いを、会長から保護者の皆様へ宛てた文書から紹介します。

「PTA活動は、会則に従い、会員である皆様の御理解と御協力のもと行っていくものです。そのため、活動内容の確認、会計の決算、予算の承認、行事役員改選など重要な議案を審議するPTA総会は、最も重要な行事です。
 しかし、新型コロナウイルス感染症の罹患状況は、いまだに厳しいものとなっています。このようななか、総会を開催し、会員の皆様に参加をお願いすることが正しいことなのか苦慮いたしました。それでも、やはり総会を開催することなく、今年度のPTA活動を進めていくことはできないという結論にいたりました。
 そこで今年度は、会員の皆様の健康面の配慮及び、感染拡大を防止する観点から、総会場に参集する会員、役員を最小限に止め、会議時間もできる限り短いものにして実施したいと考えます。」

そして、保護者の方から委任状を受けた少人数の参加で総会を開催しました。

委任状を受けた少人数での開催になりました。

goodsの売り上げも、生徒たちのために利用されます。

 

 

6月11日1年生G明教

11日の1年生のG明教の時間は、一般社団法人 いよのミライカイギ 代表理事の冨田敏さんと伊予市の地域おこし協力隊として活動している上田沙耶さんによる講演会を実施しました。

『レペゼン故郷!井の中の蛙 大海をゆく』と題した講演では、伊予市双海町で取り組んできた地域おこしの取組やこれからの取組について、分かりやすく説明していただきました。田舎であることによる「できない」ことを嘆くのではなく、田舎であることによる「できる」こと、可能性を追い求めることが大切であることや、継続して事業を行うためには「予算ゼロから考える 人手をかけない 無理をしない」ことや、情報の発信や地域間で連携を図ることの重要性などを教えていただきました。

将来、どこで生活していても、生まれ育った故郷のレペゼンとなれるように、故郷への理解をさらに深めていきます。冨田さん・上田さんありがとうございました。