学校日記

3年生進路指導(放送)

12日放課後、3年生進路指導が放送で行われました。

共通テスト受験を目前に控えた3年生に、進路課長玉井先生から諸注意と応援のメッセージが放送で送られました。

第3学期始業式

新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されております。

三密回避のため、本日の第3学期始業式は、放送で行われました。

校長式辞では、ウィズコロナ時代に危機意識を持ち危機管理能力を高めながら前に進んでいくということを述べられ、状況が厳しい時こそ「学びを止めない」姿勢を忘れないように言われました。

テレビ取材もあり、3年生の生徒二人がインタビューに答えました。

共通テストを間近に控えたこの時期に、感染拡大に対する不安がある中でも、感染予防対策を行いながら、第一志望大学合格に向けて本気を出して準備していきたいと決意を新たにしていました。

始業式1始業式2

始業式3始業式

ボート部選手の活躍紹介記事

ボート部 岡山さんが、愛媛のアスリートを称える愛媛新聞スポーツ賞を受賞し、紹介されました。

2022年1月1日付 愛媛新聞

ボート部1

掲載許可番号:d20220105-01

 ボート部 名合さんが、夏に行われたインターハイ関連の特集で、紹介されました。

2022年1月3日付 愛媛新聞

ボート部2

掲載許可番号:d20220105-01
愛媛新聞ONLINE

笑顔のえひめ文化・スポーツ賞を受賞【囲碁・将棋部】

12月27日(月)に、囲碁・将棋部が愛媛県庁本館4階正庁での「笑顔のえひめ知事表彰式」に女子部員3名で出席してきました。

受賞対象は、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)、第57回全国高等学校将棋選手権大会将棋部門女子団体戦優勝です。なお、全体では3団体26個人(合計32功績)「文化(1団体2個人(3功績))、スポーツ(2団体24個人(29功績))が受賞しました。

改めて、全国制覇の重みを実感しました。連覇を目指して、頑張っていきます。1月27日(木)~29日(土)に徳島県で開催される高文連将棋新人大会へ出場する2名は、本番に向けてしっかり調整していきます。

第8回インターナショナルデー

12月25日(土)SGH部主催の第8回インターナショナルデーが行われました。今回はクリスマスということで、9人のゲストを迎えて、クリスマスパーティーをしました。
エチオピアのクリスマスは暦の違いで1月7日に祝う、オーストラリアは真夏のクリスマスでサンタはサーフボードに乗ってくる、アメリカのクリスマスは家族の時間を大事にする、シンガポールも夏のクリスマスで盛大にプレゼント交換をする、イギリスのクリスマスはクイーンのスピーチを家族みんなで聞くなど、クリスマスの国ごとの習慣の違いは、とても興味深く感じました。
その後はJeopardyをして、チーム対抗で日本や外国の文化のクイズで盛り上がったり、クリスマスの歌を歌ったり、英語ビンゴをしたりしました。たくさん英語を使って、たくさん笑って、とても楽しい時間を過ごせました。

第18回四国地区高等学校文化連盟将棋選手権高知県大会【囲碁・将棋部】

囲碁・将棋部が12月11日(土)~12日(日)に高知県立高知工業高等学校で開催された大会に、男子1名と女子3名で出場してきました。

男子個人戦7位、男子団体戦愛媛県優勝、女子個人戦優勝、準優勝、6位という素晴らしい結果を残してくれました。1月27日(木)~29日(土)に徳島県で開催される高文連将棋新人大会へ出場する2名は、本番に向けてしっかり調整していきます。

詳しい結果は以下の通りです。

男子個人戦 一色(7位)(3勝2敗)

男子団体戦 愛媛県優勝

  • 1回戦 徳島県に6勝2敗で勝利(一色は四将で勝利)
  • 決勝戦 高知県に6勝2敗で勝利(一色は四将で勝利)

女子個人戦 坂本(優勝)、小野(準優勝)、佐伯(6位)

  • 予選 小野(1位)(3勝)、坂本(2位)(2勝1敗)、佐伯(6位)(1勝2敗)
  • 順位決定戦 坂本2勝、小野1勝1敗、佐伯1勝1敗

 

第46回四国地区高校演劇研究大会 演劇部最優秀

12月25日(土)、26日(日)に第46回四国地区高校演劇研究大会(全国高校総合文化祭演劇部門四国ブロック予選)が愛媛県民文化会館で行われました。

本校は、26日14:00から上演いたしました。

「きょうは塾に行くふりをして」という演題で、明日に本番を控えた演劇部のリハーサルの様子を題材にした脚本でした。

演劇1演劇2

演劇3演劇4

2021年12月27日付 愛媛新聞 演劇部掲載許可番号:d20211227-07

愛媛新聞ONLINE

大阪大学フィールドワーク2

大阪大学フィールドワークと国際交流、第2日目の12月23日(木)は、今年4月に移転したばかりの外国部学部・箕面新キャンパスに行きました。ビカピカのキャンパスは最新の施設が整っており、学習の場としても学生生活を過ごす場としてもとても魅力的で、感動しました。

まず、言語文化研究科横井幸子准教授による御講義を受けました。「ソ連とロシア、そして「自由」について」というお話で、私たちが日ごろ目にすることのないロシアの政治の実情、生活や思想、フェミニズムの実態、言論の自由など、大変興味深いお話が聞けました。

午後からは、10人の留学生の方が来てくださり、英語を使ってディスカッションとプレゼンテーションを行いました。「How to make Japan comfortable for people from overseas」というテーマで話し合い、出てきた問題点とそれに対する解決策を発表しました。寸劇をしたり、ボスターセッションをしたり、インタビュー形式だったり、様々な方法で興味深いプレゼンテーション発表会となりました。英語を使ってコミュニケーションする中で、知らないことを知れたり、自分の思いを伝えたりすることは、本当に楽しいと思えました。

オープンキャンパスがオンラインばかりで、なかなか大学に足を踏み入れたり、大学の先生の講義を聴いたり、大学生と話したりする機会がない中、このような充実したフィールドワークの実施にご協力いただいた、大阪大学の全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

大阪大学フィールドワーク

大阪大学フィールドワークと国際交流、第1日目の12月22日(水)は、まだ暗いうちにバス2台で学校を出発しました。昼前に大阪大学豊中キャンパスに到着し、学食で昼食をいただきました。

午後はまず、基礎工学研究科・佐藤宏介教授による御講義を受けました。「ミックスド・リアリティー」~人と空間がサイバー融合する未来世界~というお話で、国が推進する「ムーンショット計画」や「RU11(研究大学コンソーシアム)」など最新の基礎工学の流れや、実際にロボットが人の概念を変え、人が身体・脳・空間・時間の制約から解放された社会実現を目指す研究の内容を見せてくださいました。

続いて、言語文化研究科・山本佳樹教授(東高の大先輩!)による御講義を受けました。先生の「映画評を書いてみよう」という「学問への扉 マチカネゼミ」の中の授業から、映画の誕生や映画の撮り方の秘密を知り、映画の中のたった2分のシーンを切り取っても、様々なことが伝えられることがわかりました。

最後に大学概要説明をしていただいたり、4年生の学生さんに学部と大学生活を紹介していただいたりしました。広いキャンパスを歩いて、大阪大学グッズを扱う生協ショップにも案内していただきました。

ホテルに帰って夕食を食べた後は、卒業生の先輩たちが12人集まってくださり、座談会を行いました。どんな質問にも丁寧に答えてくださり、疑問に思っていたことや心配していたことが解決していきました。このつながりこそが東高の宝物ですね!先輩のようになりたいと強く思えたし、明日からまた頑張ろうと励まされました。今日は充実の一日でした。

愛媛県高等学校総合文化祭で第1位【演劇部】

11月開催の愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門で本校演劇部が第1位に輝きました!今週末(12月25~26日)に愛媛県民文化会館で行われる四国大会に愛媛県代表として出
場します。
演劇部を舞台としたオリジナル脚本で、劇中劇を通して舞台に興味を持っていただけること間違いなし!
規制がある中にあって一生懸命に稽古を重ねてきた部員一同の熱演にご期待ください。

「きょうは塾に行くふりをして」 越智 優 作
とある地方の公共ホール。高校演劇コンクールのリハーサルが始まった。本来なら、僕はここにはいなかった……。

第36回全国高等学校文芸コンクール表彰式

本格的な冬の訪れを思わせた12月18日(土)、第36回全国高等学校文芸コンクール表彰式並びに講評会(公益社団法人全国高等学校文化連盟・読売新聞社主催)が国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われ、俳句部門で優良賞を受賞した1年生の谷口さんが出場しました。

俳句部門は、全国から応募のあった13,687句から31句の入賞という狭き門でした。初めての表彰式で緊張していた谷口さんも、その後の講評会では、全国の入賞者と親交を深めるとともに意欲的に活動することができました。

今回の受賞を糧に、今後とも精進して参りますので、文芸・俳句部に御声援をよろしくお願いいたします。

文芸1文芸2

全国高校生フォーラム参加

12月19日(日)、令和3年度全国高校生フォーラムがオンラインで行われました。

事前に送ったプレゼンテーション動画や資料を用いて、全国のSGH、WWL、GLなどで課題研究に取り組んでいる先進校が発表をし、質問をし合ったり、大学の先生にフィードバックをいただいたりしました。SDGsの課題の中で日本が取り組むべきジェンダーや気候変動やプラスチックごみの問題を取り上げている学校も多く、答えのない課題に対して高校生としての解決策を模索していました。私たちはパームオイルの問題からエシカル消費について考えたことを発表し、共感してもらいました。

第16回全国高校生英語ディベート大会

12月18日、19日に第16回全国高校生英語ディベート大会がオンラインで開かれ、松山東高校チームが出場しました。

10月に県大会で優勝し、昨年に引き続いてオンラインの全国大会に参加させていただくことになりました。全国大会出場が決まってからは、たくさんの学校と練習試合をしていただきました。日本中どことでも、距離と時間を気にせず繋がることができるオンラインは、他県と練習試合をするときにとても便利でした。近江兄弟社(滋賀)、大安寺(岡山)、津山東(岡山)、尾道東(広島)、上野丘(大分)、尚絅(熊本)、城ノ内(徳島)、土佐(高知)と繋がり、たくさんのことを学び、同時に、同じようにレベルの高いディベートを目指して頑張る全国の仲間たちとMake Friendsできました。県大会とルールやスピーチの時間が違うため、戸惑う場面もありましたが、できるだけの準備をして大会に臨みました。


大会の2日間は、朝から晩までディベートに没頭する幸せな時間を過ごしました。毎回試合の後にジャッジの先生から丁寧なコメントをいただき、自分たちの弱いところや伝えきれなかったところを練り直して次に臨みました。伊那北(長野)、盛一(岩手)、小松(石川)、東筑(福岡)、橋本(和歌山)、甲府東(山梨)と6試合させていただき、結果は1勝3敗2引き分け、64チーム中48位でした。自分たちの目標からすると残念な結果でしたが、自分たちらしいディベートがしっかりでき、楽しむことができました。ディベート中は真剣な顔と強い口調でスピーチする画面の向こうの人が、試合が終わった途端に優しくひょうきんになり、お互い健闘をたたえながら、同じ高校生として大笑いしながら話すことができ、本当の意味でMake Friendsできました。

ディベートを通じて本当に多くのことを学ぶことができました。相手にわかりやすく伝えるための文章の読み方、限られた時間の中でのタイムマネジメントの仕方、一つのことをやり遂げることの難しさと達成感、同じ目標を持つ人と過ごす時間の楽しさ、誰かと本気で討論し合うことの充実感、負けることの悔しさ、まるで運動部のように泣いたり笑ったり、どれも貴重な体験でした。ありがとうございました。

GL事業 1・2年合同中間発表会を実施しました

12月16日文部科学省指定の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の1・2年合同中間発表会を行いました。
今回は、2年生が取り組んできた課題研究の中間発表を行いました。この発表会は、2年生の課題研究の途中経過をGLコース選択直前の1年生に発表することで、翌年度以降の選択の参考にしてもらうとともに、年度末の成果発表会のイメージをつかみ、課題研究およびポスター発表の目標をより高くもってもらうこと、2年生に対しては、課題研究内容を一度整理し、自分の研究を見直して、最終的に抄録にまとめるまでの過程をしっかり考えさせる契機にすることを目的に実施しています。

全体会では、大川 理恵先生の指導による「「国を繋ぐ Sports Festival」とVincent Merkhofer先生の指導による「Is Japan's Education Offering Us Enough Skills that Satisfies the Requirements of International Society?」の研究発表を代表生徒が行いました。

ポスターセッションでは、2年生GLコース生97名が、今まで取り組んできた内容を1枚のポスターにまとめ発表しました。2年生全員が堂々と発表を行い、1年生からも多くの質問が出るなど、充実した発表会になりました。
なお、3月には1年生と2年生GLコース生が研究発表を行います。よろしくお願いします。

海外フィールドワーク代替研修(2年生)


毎年2年生はフィリピンへのフィールドワークを行っていますが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の状況のため、今年も行くことができませんでした。そこで代替研修として、16日(木)に、訪問するはずだったBEMAC(BEET)のみなさんと、オンラインで交流する研修を行いました。

BEMACのフィリピン子会社であるBEMAC Electric Transportation Philippines Incorporated(BEET)では、電動3輪車を作っています。フィリピンでは「トライシクル」と呼ばれる3輪タクシーがたくさん走行しており、市民の足となっていますが、年式の古いトライシクルが大気汚染や交通渋滞の原因ともいわれており、BEETによってトライシクルの電動化が進められています。プライドが高く冗談が好きな国民性を持ったフィリピンの方と一緒に仕事をする難しさや、語学はもとより、文化や宗教の違いで、自分の伝えたかったことが伝わらない難しさなど、海外で働くことについてたくさんお話を聞くことができました。

最後に高校生へのメッセージとして、これからの世界で働くには危機管理が重要であること、少々のことなら笑って過ごせる太い神経を持つのが大切であること、一生楽しめる趣味を持つべきだということ、そして、勉強も大切だが部活をして体力を付けたり、苦しいことや辛いことを乗り越える強い精神力を付けることが何より大切だということを教えていただきました。

GLコースで学んできたグローバルやグローカルという言葉の本質がわかった気がしました。現地で働く皆さんの生きた言葉が聞けて、とても励まされたし、良い経験になりました。

海外フィールドワーク代替研修(1年生)

毎年1年生は台湾コースと中国コースの海外フィールドワークを行っていますが、新型コロナ感染症の拡大防止のため、今年も行くことができませんでした。そこで代替研修として、訪問するはずだった企業や学校のみなさんと、オンラインで交流する研修を行いました。

ミウラは様々な国に海外進出されてますが、台湾、インドネシア、韓国、中国から集まっていただき、海外で働くとはどういうことか教えていただきました。海外で働くやりがいや楽しみ、現地の方たちとのコミュニケーションの難しさ、海外に出ることで気づく日本の良さや悪さなど、興味深いお話がたくさん聞けました。ミウラには日本で勤務されている本校の卒業生が95名もおり、海外で勤務されている方が5名もおいでるそうです。先輩たちに続いてグローバルに活躍するために、語学力と国際感覚を磨いていきたいと思います。

北京市月壇中学校との交流は、日本語で行いました。日本語を第一外国語として学んでいる唯一の学校ですが、とても流ちょうに日本語を話しており、驚きました。どのくらい勉強するのですか、という質問に「一日12時間は勉強します」という答えが返ってきて、みんな絶句していました。いろいろな違いはあったけれど、やはり高校生同士です。歌やゲーム、スイーツなど興味があることに話が弾み、とても楽しい時間を過ごしました。

台湾の国立中興大附属高級中学校との交流は、英語で行いました。自己紹介や学校紹介を行い、質問がどちらからもどんどん出てきました。お互い第2外国語としての英語を使って理解し、通じ合うことは本当にうれしいことで、台湾の生徒のようにもっと英語が上手に使えるようになりたいと思いました。台湾の防災・減災に関するプレゼンテーションは大変興味深く、日本と似ているところも違ったところも発見できました。

本当は現地に行って、直接企業のみなさんや高校生のみなさんと交流したかったけれど、それでもオンラインで時差と距離を超えてつながることができ、様々なことを感じられたのはとてもよい経験となりました。

地方創生政策アイデアコンテストで入賞

12月11日(土)に、内閣府主催地方創生☆政策アイデアコンテスト2021最終審査会が行われました。
1年生G明教の中で紹介し、興味を持った複数チームが応募してくれました。
本校から、谷村さん、赤松君、尾崎さんの3名で結成した「谷村ファミリー」チームが最終審査会に駒を進めることができました。
テーマは「RESAS×真珠×結婚式=?」、最終審査会に向けて、放課後や、早朝、土日を使って、地域の方へのインタビューや試食づくり、アイデアを形にするための企業へのプレゼンなど、能動的に地元愛媛を盛り上げようと3人で協力し、努力してきました。健闘の結果、協賛企業HRog(フロッグ)賞をいただくことができました。
3人は、このアイデアを実行に移したい、これで終わりにせず今後も取り組んでいく、と意気込みを語ってくれました。

第8回市内高校生交流会【SGH部】

12月12日(日)SGH部主催の第8回市内高校生交流会が開かれました。今回は市内3校より40人近くの生徒が集まり、SDG5「ジェンダー平等を実現しよう」について考えました。

主権者教育と女性議員の取組についてお話をお伺いするはずだった先生がお怪我で来られなくなり、先生が準備してくださったDVDを見ました。「私の参加で社会が変わるかも」と思っている若者は6.2%と先進国のどの国より低く、社会に対する個人の影響力が低いと感じていることがわかりました。私たちは18歳になっていようがいまいが、生まれた時から主権者なのだから、もっと自分の意見を持ってそれを発信していく必要があるという言葉が心に残りました。

次にジェンダービンゴをし、「重い荷物を運ぶのを男子に頼むのは不平等?」「持久走大会を走る距離が男女で違うのは不平等?」など話しながら、何がジェンダーの問題なのか考えました。その後は「ジェンダーギャップ指数」「#MeToo運動」「選択制夫婦別姓問題」など、最近のジェンダーに関わる世界的な問題についてディスカッションしました。

「躍動の青い力 四国総体2022」まで、あと230日!!

四国インターハイ開幕まであと230日となりました!

北条高校さんからバトンを受け取り、本校では学校行事や部活動などの青春の1シーンを集めたモザイクアートによるカウントダウンポスターを作成しました!

東高生の青春の一瞬一瞬が集約された、熱い気持ちがこみ上げるポスターになりました!

四国総体でこの四国の土地で高校生の熱い青い力が躍動し、青春の1ページとなることを祈って、
本校でも四国総体を盛り上げる活動をしていきます!!
「する、見る、支える」の立場から、みんなで盛り上げていきましょう!!

四国総体、盛り上げていきまっしょい!!

次は、松山南高校です!よろしくお願いします!

グループマッチ

9日(木)、2学期グループマッチが行われました。

快晴となった9日はグラウンドに出ると汗ばむ陽気でしたが、生徒たちは試合に全力を出し切りました。
応援生徒もファインプレイに拍手で盛り上げました。

政策アイデアコンテストで四国経済産業局長賞を受賞

1年生課題研究の小野先生講座では「住み続けられる街づくり~「地方創生」を本気で考えよう~」というテーマで学習しています。
今回、課題研究で学んだことを「地方創生☆政策アイデアコンテスト(2021)」に応募し、1年生の谷村さん・尾崎君・赤松君の3名が四国経済産業局長賞を受賞しました。授賞式は新型コロナウイルスへの感染拡大防止の観点から、リモートで行われました。
また、12月11日(土)に「地方創生☆政策アイデアコンテスト(2021)」最終審査会がリモートで行われます。「RESAS×真珠×結婚式=?」というテーマで松山東高校チームで参加します。頑張ります!

1年生課題研究 愛媛大学植物工場見学

石山先生講座では「ICT活用でまなび愛研究室」というテーマで、医療・教育・観光・地域創生など各グループに分かれてICTの現状と可能性などについて学び合いながら研究しています。
2日ICTの活用について研究している4人が、愛媛大学農学部植物工場研究センターを訪問させていただきました。センター長である有馬誠一教授から「AI・IoT利用による農業のスマート化」についての講義をしていただき、その後施設見学をさせていただきました。食糧自給率が低く、農業従事者の高齢化が進む日本において、農業分野でのデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進の重要性を理解することができました。また、農学部で取り組まれている植物工場での自動化技術の開発について知ることができ、ICTの活用が様々な場面で行われていることを学ぶことができました。
お忙しい中、指導していただいた有馬教授及び関係者の方々、本当にありがとうございました。

修学旅行(香川・徳島班)②

修学旅行(香川・徳島班)です。

午後からは、待ちに待った、フォレストアドベンチャーです。いい声援をあげながら、大自然を満喫してきました。

修学旅行(鳥取&島根班)2日目午後

2日目午後です。

いずもまがたまの里伝承館にて、勾玉づくり体験をしました。その後、昼食をすませ、出雲大社へ行きました。神楽殿前での集合写真です。

これから松山へ帰ります。

 

 

修学旅行(鳥取&島根班)2日目

2日目です。

朝食をすませ、旅館を出ました。いこい亭の皆さん、お世話になりました。午前中は水木しげるロードに行きました。少し雨は降っていましたが、お土産を買ったり、写真を撮ったり、楽しく過ごしました。これから出雲大社へ向かいます。

 

修学旅行(鳥取&島根班)1日目

バスでの長時間の移動でしたが、お昼過ぎに鳥取県に着きました。鳥取砂丘は素晴らしい景色でした。今夜のお宿は米子市の旅館です。ゆっくり休みます。

2023年に空飛ぶ車(パッセンジャードローン)が愛媛を飛ぶ!?

1年生G明教課題研究石山先生講座では「ICT活用でまなび愛研究室」というテーマで、医療・教育・観光・地域創生など各グループに分かれてICTの現状と可能性などについて学び合いながら研究しています。
18日の課題研究の時間では、最近マスコミにもよく取り上げられているドローン事業で有名な香川県の「(株)かもめや」の事業戦略室室長の宮武周平さんにお越しいただき、「未来に向けたレッスン」というテーマで講義していただきました。
中でも、人を乗せられる自動運転の空飛ぶ車(パッセンジャードローン)は夢物語ではなく、もうすでに完成していてそのためのルールづくりが早急に進められているという話には驚かされました。また、2025年には大阪万博では飛ぶことが決まっていて、2023年には愛媛か香川で実際に飛ばしたいそうです。その最終的な理由は「ヘリコプターも飛べない場所や救急車も走れない場所に行って救えなかった命を救いたい」ということでした。
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。(ジュール・ヴェルヌ)という名言で締めくくられた宮武さんのお話に、生徒からの質問はいつまでも止まりませんでした。

1年生課題研究

友近先生講座では、「えひめ・まつやま・やきゅう」をテーマに学習しています。
18日は、本校野球部OBの一色隆士(いっしきたかし)さんに講義をしていただきました。一色さんは、平成21年に約5年の月日を重ねて本校野球部の部誌を完成させました。部誌を作成するにあたり、野球部創部当時の資料を収集し深く研究されました。明治22年東京に居た子規が体調を崩し松山に療養のため帰省していた際に、松山中学の生徒だった河東碧梧桐らにベースボールを教えます。その翌年(明治23年)、碧梧桐は、「松山中学の生徒の中でベースボールが流行している」と子規への手紙の中で記しています。
子規は随筆「松蘿玉液(しょうらぎょくえき)」の中でベースボールについて詳しく解説していたこと。松山中学時代の生徒会誌「保恵会誌」にベースボールの試合をした記述があること。これらのことを実際の資料を示しながら興味深い話をしてくださいました。

岸田総理大臣来校

11月20日土曜日、岸田文雄総理大臣が東高におけるICT教育機材を活用した取組の視察のため来校されました。
生徒たちから拍手で出迎えられたあと、教室に移動し、中村時広愛媛県知事の司会で「地域のデジタル化に関する車座」が始まりました。校長から概要説明のあと、岸田総理に模擬授業を体験していただきました。

模擬授業では、まずホームルーム活動の事例として、毎朝の健康観察を体験してもらい、1年生谷村さんが一人1台端末で写真を共有し、スピーチを行いました。
教科では、端末を用いた授業の説明や小テストを受けたり、録音の提出する課題や実験の考察をシンキングツールでまとめたものを提出したりする事例の紹介を行いました。模擬授業では総理の隣の席だった1年生の岸本さんが端末の使い方のレクをする場面も見られました。
また、ICT関連企業による取組の説明もありました。

模擬授業のあと、車座意見交換会が行われました。
意見交換会では岸田総理から「ICTを使うことで授業がどう変わりましたか」と聞かれ、1年生の柴さんは「授業が効率的に進むことで内容が濃くスピードも速くなった」と答えました。

谷村さんは「総理の前でホームルームを実演し緊張したけれど、うなずいたりほぉと言ってくれたりしてうれしかった」、岸本さんは「総理の隣でツールの使い方を案内したとき、気さくに話してくれて緊張が解けた」、柴さんは「意見交換会では私の話に耳を傾けていただき、思いも伝わったと思います」と感想を語ってくれました。

部分月食

夕方は快晴となり、東高からも東の空にほとんど皆既の部分月食が見えています。
下校の生徒も少し足を止めて眺めていました。

令和3年度「家族の日」「家族の週間」について

 11月21日(日)が、「家族の日」、11月14日(日)~11月27日(土)が「家族の週間」となっており、以下の周知依頼がございましたのでお知らせいたします。

◆内閣府からの告知

【「家族の日オンラインフォーラム2021」の開催について】

家族や地域のつながり、そして、子供を育てていく大切さに改めて気づく。「家族の日」「家族の週間」をきっかけに、みんなで考えてみませんか。誰もが安心して、結婚や出産、子育てができる社会を作っていくためには、生命を次代に伝え育んでいくことや家族の大切さについての理解が不可欠です。内閣府では、平成19 年度から、11 月第3日曜日を「家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と定め、子供を家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解促進を図っています。今年は、「家族の日オンラインフォーラム2021」を動画配信により開催します。

〇野田聖子 内閣府特命担当大臣(少子化対策)によるメッセージ

https://www.youtube.com/channel/UCMNoDqzch4-wfQV6hSATmDw

(1)日 時:11 月20 日(土)正午~
(2)視聴方法:内閣府子ども・子育て本部YouTube チャンネルにより配信

〇家族の日オンラインフォーラム2021

https://www.youtube.com/channel/UCMNoDqzch4-wfQV6hSATmDw

(1)日 時:令和3年11 月20 日(土)正午~11 月28 日(日)
(2)視聴方法:内閣府子ども・子育て本部YouTube チャンネルにより配信
(3)出演者・プログラム:添付参照(A4チラシ)

〇内閣府HP 令和3年度 家族の日フォーラム 開催のお知らせ

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/family/forum/r03/kaisai.html

 kazoku-no-hi online forum.pdf (←添付参照資料はここをクリックしてください)

市内企業フィールドワーク

2年生G明教課題研究嶋村先生・梶原先生講座「多文化社会をどう生きるか」の平井さんが市内企業フィールドワークに行ってきました。平井さんによる報告です。

私は、「外国人の方と地域住民の交流を通して地域の活化を図る。」というテーマで課題研究を行っています。
11/15(月)のG明教の時間に、松山市の有限会社てんぽ印様を訪問して、外国人技能実習生の方にインタビューを行いました。
分かりやすいインタビューを行うために、NHK WORLD-JAPAN「やさしい日本語で “今週の日本”」を読み、日本語の習得度にかかわらず、すべての人にとってわかりやすい文章の書き方を学びました。それから、やさしい日本語や写真、イラストを使って「地域行事や地域住民との交流」についてアンケートを作りました。
実際にインタビューをしてみると、抽象的な単語や長い文章が伝わりにくかったので、それらには母国語の訳をつけておくべきだったと思いました。インタビューを終えて、言語の壁をどのように乗り越えて交流を深めるかが課題だと気づきました。今後の課題研究では、言語に関係なくみんなが生き生きと楽しめる行事のあり方を考えていきたいです。

(c)有限会社てんぽ印
(写真は(c)有限会社てんぽ印様)

「最後の頁を閉じた 違う私がいた」 ~ ホームルーム読書会

10月27日から11月9日までの第75回読書週間を受けて、16日(火)ホームルーム活動の時間に生徒会図書委員会主催のホームルーム読書会が実施されました。各HRの図書委員が選んだ本は、村上春樹や吉本ばななの作品を収めた全国SLA集団テキストの他に、フランツ・カフカ『変身』、遠藤周作『海と毒薬』、大江健三郎『ヒロシマ・ノート』夏目漱石の『こころ』など、社会問題を取り上げた大作、長編小説など多岐にわたりました。
図書委員が企画・運営・司会を務め、みんなで読むことを通して、作品世界を広げ、深めることに挑戦しました。

男子団体 選抜大会でベスト4 全国大会出場決定【テニス部】

テニス部男子が11月12(金)~14日(日)に香川県で開催された第44回全国選抜高校テニス大会四国地区大会に出場してきました。

今年度は四国大会でベスト4以上に入賞すると全国大会に出場できるというチャンスの年でした。

1回戦     香川県 高松北高校 1-4
コンソレ1回戦 高知県 高知高校  3-1
コンソレ2回戦 香川県 英明高校  3-2
3位決定戦   徳島県 城南高校  1-4

見事ベスト4入賞。選抜での全国大会出場は東高初の快挙となりました。

選手は、全国大会出場を目標に日々練習に取り組んできました。

普段の練習を信じ、自分たちの力を信じ、仲間を信じ、戦い抜くことで目標を達成することができました。

全国大会に出場するからには、全国の常連校と渡り合えるよう、これからの練習にも取り組んで行きたいと思います。

 

香川県にもかかわらず、部員も応援にかけつけてくれました。 部員も応援にかけつけてくれました。

 

 

防災グッズ講演・見学

1年生グローカル明教課題研究近藤先生講座では、「いま求められる防災とは」をテーマに学習しています。

4日は、DCMダイキ美沢店様を訪問し、防災グッズに関する講義を受講しました。
防災士とDIYの両方の資格を持っている職員の方による説明は、「家具の固定は間柱のある所に」などといった普段見落としがちなポイントまで教えていただき、大変勉強になりました。ガラス飛散防止フィルム貼りの実習は、初体験の生徒がほとんどでありましたが、アドバイス通りにすればスムーズに貼ることができ、楽しく活動させていただきました。説明が終わった後も時間の許す限り設備見学もさせていただき、防災についての知識を深めることができました。

県美術館フィールドワーク

1年生グローカル明教課題研究阿部先生講座では、「地域の宝 三輪田米山を知る~地域文化の活用を目指して~」をテーマに学習しています。
4日は、愛媛県美術館へフィールドワークに出かけました。「生誕200年三輪田米山展」を鑑賞しました。参加生徒は実物の持つエネルギーに圧倒されていました。これからも米山の書の魅力について研究をすすめ、地域の文化資源をどのように活用していけば地域振興につながっていくか考えていきたいと思います。

坊っちゃんスタジアムフィールドワーク

1年生グローカル明教課題研究友近先生講座では、「えひめ・まつやま・やきゅう」をテーマに学習しています。
11月4日は、坊っちゃんスタジアムへフィールドワークに出かけました。坊っちゃんスタジアムの周辺にある子規の句碑や近藤兵太郎氏の石碑について調べました。愛媛県の野球は、子規が伝えてから「野球王国」と呼ばれるほどの盛り上がりを見せるようになりましたが、その歴史や背景について今後も研究を進めていきたいと思います。

道後フィールドワーク

11月4日、1年生グローカル明教第5回課題研究の片岡先生講座は、道後フィールドワークを行いました。

この講座では「高校生が考える、愛媛を『住みたいまち』にするためのアイデア」をテーマに学習しています。
前回、愛媛プロレス様の講演では地元の人が地元をよく知り、好きになることが地域活性化のために必要であると学びました。今回は自分たちが今過ごしている松山、特に道後を楽しんで地域を好きになることを目標に、各グループで道後を満喫しました。市内電車、神社、足湯、カフェ、からくり時計など、様々なものに触れ、地域をさらに身近に感じたことと思います。次回以降の課題研究では、それぞれが関心のあることについて研究を進めていきます。

「EU」が東高にやってきた

11月9日、スロヴァキア共和国大使館からマリアーン・トマーシク特命全権大使夫妻がご来校され、1年生にEUの成り立ちや活動を紹介してくださいました。「異なる文化や伝統、言語を持つ多くの国が統合、共存することで平和と繁栄が達成できる」というお言葉が私たちの心に大きく響きました。その後の有志生徒らとの座談会ではスロヴァキアの話題になり、文化や政治体制から景勝地や食べ物など、話に花が咲きました。

第7回インターナショナルデー

11月6日(土)第7回インターナショナルデーが行われました。今回は、最近本校の仲間になった3人、アメリカから来られたALTのゴメス先生、アメリカから転校してきたえりかさん、そしてモンゴルからの留学生ドゥルグーンさん(ゆっこさん)がゲストでした。
メキシカン・アメリカンのゴメス先生は、メキシコのお話をしてくださいました。アメリカと接しているけれど、食べ物や音楽などの文化はずいぶん異なり、スペイン語の発音も英語とはずいぶん違っていました。えりかさんはペンシルベニア州とアラバマ州で過ごした経験から、2つの都市の違いや、それぞれの観光スポットを教えてくれました。そして、アメリカと日本の高校はどんな風に違うのか、興味津々のみんなの質問に丁寧に答えてくれました。ゆっこさんは急に参加できなくなったのですが、モンゴルについてのプレゼンテーションを送ってくれました。首都ウランバートルの近代的な美しい写真にみんな驚いていました。
そのあとはみんなで英語かるたを作成してそれで遊んだり、ジェスチャーゲームをしたり、英語をたくさん使える楽しい時間を過ごしました。

 

かがやき松山大賞受賞

囲碁・将棋部が10月31日かがやき松山大賞を受賞し、野志松山市長から賞状が手渡されました。

これは夏に行われた第45回全国高等学校総合文化祭(兼第57回全国高等学校将棋選手権大会)将棋部門で女子団体優勝の成果を認めていただいたものです。これを励みにこれからも腕を磨いていきます。

県新人戦で3位【柔道部】

10月31日(日)に愛媛県高等学校柔道新人大会が行われました。

2年生の岡本君が日々の練習の成果を発揮し、男子個人73kg級で3位という結果を残すことができました。他校の選手など多くの人の支えがあっての成果だと思います。感謝の気持ちを大切にして、12月の四国高等学校柔道新人大会では更に成長した姿を見せたいと思います。

高校生英語ディベートコンテスト県大会で優勝

10月26日(火)県高校生英語ディベートコンテストが行われました。

今年も全国大会に倣って、リモートでの実施でした。今年のテーマは「That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.(日本政府は,首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。)」でした。iPadと端末PCを3台使い、ズームのチャット機能を利用してエビデンスのやり取りをするなど、デバイスの使い方に困惑しながらも、半年余り練習を重ねてきました。

東高からは2チーム出場しましたが、出場21チーム中ともに予選を勝ち抜き、決勝リーグに進みました。あいにく準決勝で当たってしまったため、Aチームは優勝、Bチームは3位となりましたが、どちらのチームも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。そして、12月に行われる全国大会への出場権を得ました。

ディベートを通して、英語を話す力だけではなく、論理的なものの考え方や、エビデンスの集め方と整理の仕方、対戦相手を尊重すること、自分の役割をきちんと果たすこと、仲間の大切さ、周りの人たちへの感謝など、本当に多くのことを学んだと思います。全国大会ではさらに高いレベルで、自分たちのディベートができるよう頑張ってきます!

明教祭開催

29日(金)、COVID-19の影響で約1ヶ月遅れとなった文化祭が行われました。
今年から「明教祭」の名前を設定し、中身も新たになりました。

感染症対策の観点から、3年生は午前のみ、1,2年生は午後のみの2部構成となり、会場を見て回る時間は限られてしまいましたが、そのぶん濃密な時間を過ごすことができました。

2年生G明教 第2回保健講座

本日の2年生G明教では、松山市保健所より医師の中村先生と保健師の神尾先生にお越しいただき、「グローカルに考える感染症の話」と題して、感染症にまつわる御講演をしていただきました。
「自分の健康は自分で守ろう」を目標に様々な感染症(新型コロナウイルス、住血吸虫症、マダニによるSFTS)について、その特徴や感染経路、予防法や感染したときの対策などを学びました。中村先生には、手作りのくじびきや大きなサイコロ、ウイルスの模型、人形劇、歌などを用いながら、感染症について明るい雰囲気の中でお話していただきました。マスクを付けるなどの基本的な感染症対策に加えて、山の中に入るときは長そで長ズボンを着用してダニ対策をする、海外旅行の前には現地で気を付けるべき感染症と対策を調べておく、などのことが必要だと教えていただきました。
質疑応答では、他の感染症の話、マダニ対策の詳細、保健所の業務内容などについてお伺いしました。身近な存在でありながら、普段はあまり考えることの無かった病気について学ぶ、良い機会となりました。過度に怖がるのではなく、しっかりと対策をしながら過ごしていきましょう。中村先生、神尾先生、ありがとうございました。

1年生 G明教 企業FW代替講演「企業のグローバル化の取組と課題」

本日のG明教1年生では県内企業FW代替講演として、企業の取組について講演を行っていただきました。
一社目は、三浦工業株式会社の鴨川様より講演をしていただきました。会社やボイラの紹介、海外展開の話や、鴨川様のブラジルでの経験をお聞きしました。三浦工業様は1982年に初めて海外進出(韓国)されて以降、世界中に拠点が広がっており、その事業内容を詳しく聞くことができました。鴨川様が、ブラジルで拠点立ち上げに携わった際、たくさん苦労されたことはあったようでしたが、どれも良い経験だったとおっしゃっていたのが印象的でした。どこへ行っても、約束を守る、あいさつをするなど、当たり前のことを当たり前にすることで評価され、信頼を得ることが分かりました。また若いうちから様々なことに挑戦することが大切だと教えてくださいました。
二社目は、株式会社アテックスの西本様より講演をしていただきました。アテックス様が大切にしている「人々が感動する商品を提供すること」や「お客様の声を大切にした商品開発」などについて説明していただきました。また、アテックス様では、愛媛で製品の開発・製造を共に行っていて、愛媛に根差した企業でありながら、製品の海外進出や海外からの人材受け入れを行っていました。さらに奨学会を立ち上げるなどの学生支援もされていました。今後の展望としては新商品の開発に加え、外国籍の従業員を増やしていきたい(SDGs)とお話いただきました。
お二人のお話から、愛媛で働きながらも制度を利用すれば、国際的経験を積むことができると分かりました。地方から日本国内、そして世界へと活動を広げていくことこそ、グローカルな取組です。鴨川様のお話にもありましたが、熱い気持ちを持ってまずは何事にもチャレンジしていきましょう。
本日講演していただいた鴨川様・西本様、本当にありがとうございました。

第6回インターナショナルデー

10月16日(土)第6回インターナショナルデーが行われました。今回は9人の外国からのゲストの皆さんをお招きし、道後公園まで歩いて行って交流しました。

ミャンマーから来られたMaymyatさんは、道具がなくてもスペースがなくても遊べる、日本の鬼ごっこに少し似た、ミャンマーの遊びを教えてくださいました。インドネシアから来られたDariusさんは、日本のスイカ割りに少し似た、目隠しをして同じチームの皆のサポート(声)で宝物を探す、インドネシアの遊びを教えてくださいました。私たちは「ダルマさんが転んだ」と東高体操を披露しました。

秋晴れの中、大きな声を出し、体を動かしながら交流できました。いろいろなゲストの国の遊びをやってみることも、とてもよい経験になりました。

主権者教育

10月19日(火)に、衆議院選挙が公示されたことを受け、18日(水)のSHRの時間帯に、放送で主権者教育が行われました。

主権者教育1主権者教育2

朝読書の時間に読み聞かせ

毎日、8:20から朝読書を行っています。

10月20日(水)は、その時間に、読み聞かせを行いました。係生徒が本の内容等について説明し、丁寧に読み聞かせを行いました。

読み聞かせ1読み聞かせ2

読み聞かせ3読み聞かせ4

1年生課題研究(10月14日)

今回は、10月14日に実施した1年生グローカル明教Ⅱ第4回課題研究の様子をご紹介いたします。
コロナ対策でフィールドワークなどの活動をしばらく自粛しておりましたが、今回よりフィールドワークを行う講座もでてきました。

阿部秀信先生講座では、「地域の宝 三輪田米山を知る~地域文化の活用を目指して~」をテーマに学習しています。三輪田米山は幕末から明治時代に生きた松山の神主です。豪快な性格で、地域の人々に請われ多くの幟や神社の注連石を書き、現在も松山市を中心に多くが残っています。今回は、日尾八幡神社へフィールドワークに出かけました。宮司の三輪田純さん(米山の曾孫)へのインタビュー、注連石の調査、米山の墓参りをしてフィールドワークの成功祈願をしてきました。今後は、米山書の魅力について研究するとともに、書道の枠内にととまらず、美術館との連携や地域の文化資源として活用する方法を考えていきたいと思います。
友近拓也先生講座では、「えひめ・まつやま・やきゅう」をテーマに学習しています。本校の野球部は県内最古の歴史を有し、その創部には正岡子規が深くかかわっていると言われています。愛媛県の野球は、子規が伝えてから「野球王国」と呼ばれるほどの盛り上がりを見せるようになりましたが、その歴史や背景について研究していきます。今回は、子規記念博物館へフィールドワークに出かけました。子規とベースボールのコーナーを見学し、子規と野球との関係を学びました。

3年生クラスマッチ

15日(金)、修学旅行代替行事として3年生のクラスマッチが行われました。

バドミントン、バスケットボール、サッカー、かるた、リレーに長縄跳びと、たくさんの競技で濃密な時間を過ごすことができました。

学校集会(表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介)

 10月19日(火)、リモートでの学校集会がありました。

 表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介と盛りだくさんの内容でした。

 第60回全国俳句大会、未来ドラフト2021、第18回日台文化交流青少年スカラシップ2021、令和4年度全国高等学校総合体育大会参加章デザイン案、愛媛県高等学校新人大会陸上競技、愛媛県高等学校新人水泳競技大会、第8回バスケットボール3×3U18日本選手権大会愛媛県予選会、愛媛県高等学校中予地区新人大会テニス・ソフトテニス・ボート、愛媛県高等学校弓道選抜大会中予地区予選など、たくさんの表彰がありました。

表彰1表彰2

表彰3表彰4

表彰伝達のあとは、教員になるための学習に来られた教育実習生と新しいALTの先生の紹介及び挨拶がありました。

教育実習生ALT

愛媛プロレス様講演 講演のゴール「地域活性の本質をみんなに伝えたい」

10月14日の1年生G明教「高校生が考える地域活性化の方法」の講座では、愛媛プロレスのキューティエリー・ザ・エヒメ様と石鎚山太郎様にお越しいただき、講演とワークショップを通して地域活性化のための方法を考えました。生徒たちは、愛媛プロレスの理念「地域を元気にする」ための様々な取り組みや、そのための戦略を学びました。またご当地レスラーを考える活動では、リングネームや特技を考えながら、愛媛の地形、特産品などの地域の魅力を見直すことができました。
講演の中では、地域活性化のための方法として、食べ物やエンターテインメントなどで「地産地消」を促して地域への愛着を持たせることが紹介され、生徒たちの印象に強く残りました。また何に対しても好きになるためには、まずはよく知ることが大切だと学びました。
今後の課題研究で地域活性化を高校生が考えるにあたり、勉強になることがたくさんありました。今日、何事にも情熱が大切だと学んだと思います。自分自身の研究にも情熱を持って取り組んでいきましょう。

愛媛プロレス

日本史B研究授業

10月12日(火)に3年生文系クラスで、﨑山教諭による「日本史B」の研究授業が行われました。

官営八幡製鉄所と筑豊炭田の関係性を考察し、山本作兵衛の炭鉱記録画をもとに、社会問題の発生と民衆の「いのち」の扱われ方との関係性に目を向けさせ、社会運動の勃興と大衆の政治参加への動きとのつながりに気付かせました。

班ごとで話し合わせたり、ホワイトボードに考察を書かせたりするなど、協働しながら考えをまとめさせる授業でした。

日本史B1日本史2

日本史3日本史B4

1年生学年集会

10月13日(水)の1年生学年集会は生徒意見発表でした。

7組の平岡君は、自身の食物アレルギーの経験から「誰もが何かの面でマイノリティになり得る。マイノリティに優しい社会が必要だ」と話してくれました。

8組の岡本さんは、読書を通じて直接経験できないことも経験できる、と読書の素晴らしさについて語ってくれました。読書量に裏打ちされた語り口はまるで文学作品のようでした。

生徒意見発表では、これまでに発表してくれたみなさんをふくめ、大変参考になる話ばかりです。

外務省がやってくる!

10月12日(火)外務省「高校講座」がオンラインで開催されました。松本英之副領事を講師にお迎えし、外務省や総領事館の仕事について、また松本副領事の考え方など、様々な興味深いお話を聞きました。
ユジノサハリンスクは北海道の北に位置し、ロシアの都市です。先生は副領事としてのお仕事をこなされながら、ロシアの人々が日本を好きになるよう、様々な取り組みをされているそうです。そして、「言葉も大事だが、差異を乗り越える心を養おう」「自分の国の歴史・文化・社会に関心を持とう」「可能性は無限大なので、昨日の自分に勝とう、まずは今いる場所で一歩を踏み出そう」と、私たちへの力強いメッセージを送ってくださいました。
2時間の講演の後、希望者による座談会があり、途切れることなく質問をしたり質問されたり、笑いの絶えない時間となりました。自分の夢に対して今何をすべきかわかったとか、本当の日本の良さを伝えるためのコツが見いだせたとか、愛媛県出身で、理数科で学ばれた先生が外交官を目指すようになったことを聞いて、理系でも国際関係に関わる進路を目指せると勇気が出たとか、それぞれに収穫があり、明日からの学習も頑張ろうと勇気をもらいました。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得

G明教課題研究で難民問題について学習していた大川先生講座の2年生4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。

大会は9月26日(日)に行われ、すでにホームページでも紹介していましたが、本日、愛媛新聞に掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月4日付 愛媛新聞

未来ドラフト会議2021

掲載許可番号:d20211004-01

愛媛新聞ONLINE

2年生進路指導ホームルーム

28日の2年生ホームルーム活動は、理系・文系それぞれに分かれて進路指導の講話でした。

進路課の冨田先生、玉井先生、前3学年主任の滝口先生の3人の先生から、大学入試制度についてや来年に向けての心構え、学校生活の充実させることについて講話があり、大学入試について疑問に思っていることの話が聞けるいい機会となりました。

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会を実施しました。

9月27日文部科学省指定の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の研究成果発表会を行いました。今回は、3年生が取り組んできた課題研究の発表と、卒業生によるシンポジウムを実施しました。

全体会では、愛媛大学の岡本威明教授の指導による「ビタミンによる悪影響」と松山市総合政策部危機管理課の芝大輔先生の指導による「生かそう防災マップ~大切な家族の安全・安心のために~」の研究発表を代表生徒が行いました。防災マップの研究では、防災マップの活用のために、災害時の自分の行動を記す「マイタイムライン」と、備蓄品のローリングストックについての「我が家の非常食チェックシート」を防災マップにはさむということを提案し、松山市に採用していただきました。卒業生を迎えてのシンポジウムでは、高校時代に頑張ったことや、高校で学んだことと大学の学びのつながり、高校生として今頑張っておいてほしいことなどを、熱く語っていただき、在校生にはとても大きな良い刺激となりました。

分科会では、15会場に分かれて3年生GLコース生全員が,課題研究の発表を行いました。それぞれ工夫をしながら,堂々と自分の研究を発表することができました。今まで,課題研究を指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

なお、12月には2年生GLコース生が、3月には1年生と2年生GLコース生が研究発表を行います。よろしくお願いします。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得!

9月26日(日)、難民問題について課題研究を行っている大川先生講座4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。国際非政府組織「ワールド・ビジョン・ジャパン」が主催した今大会では、シリア難民と、受け入れ先のヨルダンの人々との共生をテーマに、異なる境遇で育った子どもたちが理解し合い安心して学校に通うための様々なアイデアを各チームが出し合いました。
松山東チームは、応募総数120組を超える中選ばれた、9組の決勝選出者とともに堂々とした発表を行いました。その内容は、シリアとヨルダンの混合チームで、子どもや親、地域の人も参加する運動会を開催し、準備や競技を通じて、互いに交流するきっかけづくり目指す取組です。結果、多くの方に共感いただき、視聴者投票で決定する「オーディエンス賞」を受賞することができました。大川先生をはじめ、多くの方の協力を得て、この賞をいただくことができました。今後、さらに難民問題を深めていく中で、この活動を生かしていきたいと思います。

第6回市内高校生交流会・勉強会

9月25日(土)、第6回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、残念ながらオンラインでの実施になりましたが、それでも市内4校から意識の高い高校生が30人以上集まり、SDGsの答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、愛媛県国際交流協会(EPIC)の大森典子先生をお招きしました。EPICは愛媛に住む外国人にとって最も頼りになる拠り所です。愛媛県には圧倒的にアジアの人が多く、その中でも技能実習生が半数近くを占めていますが、造船やタオルの産業で働くベトナムや中国の人が愛媛で心豊かに過ごすにはどんな支援が必要なのか教えていただきました。

世界中を訪問され、えひめ丸事故の通訳業務を務められた大森さんは、"Please pass me the soy sauce"という一言で人生が変わったそうです。歌を歌うこと、夢を語り合うこと、同じ時間を共有すること、英語の学習は人と想いが通じてこそ実りあるものとなる、と言われました。そして、本当の意味での異文化理解の大切さを教えてくださいました。

そのあとは、SDG16「平和と公正を全ての人に」についてディスカッションをしました。ボーダレスな地球に住む私たちは、世界中の人と心を通わせ、共生する必要があります。Society5.0という新たな社会の中で、私たちが無くしたり、忘れたり、変わったりしてはいけないことは何か、しっかり考えることができました。

メディア情報【文芸・俳句部】

本校文芸・俳句部がテレビ番組の取材を受けました。

『俳句甲子園2021~それでも詠む 17音に“思い”をこめて』
9月25日(土) 15:00~ NHKEテレで全国放送です。

文芸・俳句部の活躍を、どうぞご覧ください。

1年生課題研究

 本日の1年生グローカル明教は、第3回課題研究でした。  コロナ対策でフィールドワークなどの活動はできておりませんが、それぞれの講座で熱心に取り組んでおります。 今回は、20のテーマのうち、3つの講座をご紹介いたします。

越智潤子先生講座では、「幼児の玩具について考える」をテーマに学習しています。本日は、「ペープサート」の制作を行いました。「ねずみのすもう」、「うさぎとかめ」、「おおきなかぶ」の人形劇で使用する道具の制作です。子どもの言葉を引き出し、言葉の発達をうながすために、どのように制作すればよいか、それぞれが考えて取り組みました。

茂松克明先生講座では、「デジタル作品とアナログ作品」をテーマに学習しています。本日は、「油絵具」を使って自分の好きな絵を描きました。普段あまり使用しない「油絵具」を丁寧に塗り重ねながら、作品を完成させました。一人一台端末を活用して、デザインのモデルを検索し、参考にしながら取り組みました。

小野榮子先生講座では、「住み続けられる街づくり~「地方創生」を本気で考えよう~」をテーマに学習しています。本日は、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために経済産業省と内閣官房が提供している「RESAS地域経済分析システム」を活用し、その中のサマリー機能を使って、自分の住んでいる街などの地域経済に関する様々なデータやグラフを検索しました。今後は、今回検索したデータなどを活用し、「住み続けられる街づくり」について探究していきたいと思います。

県大会で金賞、四国大会・全国総合文化祭出場【コーラス部】

コーラス部は、久しぶりに混声合唱で望んだ夏のコンクールでした。7月25日に砥部町文化会館ふれあいホールで開催された第74回全日本合唱コンクール愛媛県大会では「金賞・代表」をいただきました。課題曲でのドイツ語の扱いや、自由曲のニュアンスなど、さらに高めて臨みたかった四国支部大会ですが、県大会での録音を審査することになり、結果は「銀賞」でした。しかし、すばらしい作品と向き合うことができ、楽しい合唱ができました。

8月5日に松山市民会館大ホールで開かれた第88回NHK全国学校音楽コンクール愛媛県コンクールでは「金賞」となり、四国ブロック大会に進むことが決まっています。その『Nコン』ブロック大会も録音審査となりましたので、素敵な課題曲《彼方のノック》を歌い込んでいけないのが残念です。

また、この大会の本番直後にバスに乗り込み、和歌山県に向けて出発しました。第45回全国高等学校総合文化祭合唱部門に出場するためです。曲は、瀬戸内が舞台である《那須与一》を選びました。全国各地から参加する大きな合唱イベントですので、四国に因んだものがよいと考えたからです。<樫の木会>の先輩たちから伝わる《東高コーラス部の歌》を歌いながら登場するという趣向も大変好評で、手拍子が鳴る中、松山東高の輝く笑顔と元気を届けることができました。また、講師の先生方からも高く評価していただきました。困難な状況でありながら長い距離を移動して、本番の舞台を踏めたこと、そして和歌山県の高校生スタッフと先生方の力強いサポートに感謝の気持ちが湧いてきて、感動のステージとなりました。

四国大会金賞【吹奏楽部】

吹奏楽部は、第69回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会で「金賞・代表」を受賞、そして、四国支部大会では「金賞」をいただき、12年ぶりの四国大会金賞となりました。

今年度4月に、部員の約半数を占めるほどの1年生が入部してくれて、松山東高吹奏楽部は活気に満ちていました。OB組織である<音萌の会>からも多くの支援をいただいて、初心者で始めた生徒もどんどん上達していきました。3年生が一人も欠けることなく四国大会まで頑張り抜き、昨年は開催されなかった夏のコンクールで、先輩たちから託されたバトンをしっかりと受け継ぎ、全力で演奏することができました。

第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場【弦楽部】

弦楽部は、昨年11月の愛媛県高等学校総合文化祭で優秀・県代表に選ばれました。そして今年の夏、第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場しました。

令和3年8月2日に和歌山県民文化会館で開催されたこの大会には、全国各都道府県から単独校や合同演奏の形で、たくさんの参加がありました。残念ながら、大会直前に参加団体も会場で鑑賞できないと決まりましたので、自分たちの出番の一つ前の団体を、ステージ袖からそっと聴くことしかできませんでした。それでも、各団体が楽器を運び込む様子や、チューニング会場へ移動する緊張感などは、大会ならではの雰囲気でした。

講師の先生方から選曲や演奏について大変高い評価をいただけたのは、とても光栄なことでした。器楽・管弦楽部門の先生方からもたくさん賛辞が寄せられ、昨年度からこの作品に地道に取り組んできて良かったと、部員同士で喜びを分かち合うことができました。

3年生学年集会

10日の3年生学年集会はグループ長による生徒意見発表でした。

4人のグループ長からそれぞれ、グループ長を務めて感じたこと、伝えたいこと、そして今後の抱負を話してくれました。

運動会後の健康観察等の徹底について

生徒・保護者の皆様へ

感染症対策を確実に実施しながら、本日無事運動会を行うことができました。
御協力ありがとうございました。

実施後の健康観察等を入念に行っていただき、少しでも体調不良が見受けられれば登校を控え、医療機関を受診していただくことをお願いいたします。

また、生徒の皆さんは、「学校内外の普段の生活において、自ら感染症対策を強く意識し、感染リスクが高い活動を行わない」などリスク管理の徹底をお願いいたします。

総合優勝 紫雲

総合準優勝 青柳

競技賞 紫雲
応援賞 紅樹
グラ劇賞 紫雲
パネル賞 黒潮
人形賞 黒潮

運動会延期について

9月8日(水)に実施予定の運動会については、天候が危ぶまれるため、9月9日(木)に延期いたします。

9月8日(水)は授業となります。パン販売は行います。

9月9日(木)運動会では、パン販売はございません。
また、無観客での実施となります。ネット配信もございません。

観覧を楽しみにされている保護者の皆様には大変心苦しく存じますが、松山市内各校とも同様の対応となっておりますので、何卒、御理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、運動会の様子を撮影したDVDを作成する予定にしております。

写真は月曜の予行練習、火曜の前日準備です。

運動会(9月8日実施予定)の観客、配信について

・9月8日(水)実施予定の運動会の観客については、無観客とさせていただきます。

・当日の、ネット配信はございません。

 観覧を楽しみにされている保護者の皆様には大変心苦しく存じますが、松山市内各校とも同様の対応となっておりますので、何卒、御理解いただきますようお願い申し上げます。

 

1年生グローカル明教Ⅱ(2021課題研究第2回)

2日の1年生グローカル明教は、第2回課題研究でした。
今回は、20のテーマのうち、2つの講座をご紹介いたします。

稲葉麻衣先生講座では、「暮らし×SDGs~目標達成のための「行動の10年」で私たちができること~」をテーマに学習しています。本日は、まずアイスブレイクで、6種類の統計を見て、何の数値を表しているかグループで考えました。次に、「Sustainable Development Report 2021」を読み取り、日本の課題は何か、そして、地域(愛媛)の課題は何か考えました。今後は、自分の興味のある地域の課題を取り上げ、企業や地域の人間がどんな活動をしているか調査し、さらに発展させて自分たちにできる解決策を考え提言していきます。

近藤健一先生講座では、「いま求められる防災とは」をテーマに学習しています。本日は、愛媛大学防災情報研究センターの二神透先生の講義をウェブ会議システムを使用してオンラインで受講しました。危機管理について、リスク(危険)とクライシス(危機)の違いを理解し、「災害の危険性を知るリスク認知」を身に付けることが大切であると学びました。また、「気象庁の危険度分布キキクルの活用」などについても学びました。今後は、身近なところから、「いま求められる防災」について研究していきます。

明教館講堂が、月刊誌「中等教育資料」に掲載されました

 この月刊誌「中等教育資料(学事出版)」には「復活!学校のお宝」というコーナーがあり、令和3年9月号に本校の明教館講堂が満を持して登場です。

 明教館講堂には、藩校時代から受け継がれている数多くの貴重な松山東高校の資料があることなどを紹介しています。

 この月刊誌は図書館の受付カウンターに置いてありますので是非ご覧ください。

月刊誌「中等教育資料」令和3年9月号

2年生G明教 抄録の書き方

本校では生徒たちが課題研究を行い、研究結果をポスターや論文でまとめています。本日の2年生G明教では、カリキュラム開発等専門家である梶原春菜先生に、課題研究の効果的なポスター制作の方法についてリモートで指導していただきました。
ポスター発表の際に聞き手の興味を惹くための具体的な方法(タイトルの工夫やレイアウトなど)、発表時の留意点(聞き手とのやり取り、クイズや補充資料の工夫)、聞き手としての心構え、を梶原先生に御指導いただきました。
次に、地域共同学習実施支援員の嶋村美和先生に、抄録の書き方指導を行っていただきました。抄録とは研究の内容を簡潔に伝えるもので、「抄録を読めば、研究の内容が分かる」ように作成しなければならない、ということでした。誰がいつ読んでも分かる抄録になるように、構成や文章、参考文献の書き方を教えていただきました。日本語の小論文とは少し異なる構成でしたね。2学期の課題研究は授業回数が少ないので、1回の授業を大切に研究を進めていきましょう。

第2学期始業式

26日は第2学期の始業式でした。

式は校内放送で行われ、和田校長から、学校行事などの場面においてリーダーシップを発揮することや自ら考え創り出すことの大切さなどのお話がありました。
式の最後に校歌が放送で流されました。早く校歌を歌える日が来ることを願っています。

二学期始業式

【文芸・俳句部】第24回俳句甲子園全国大会 個人優秀賞 受賞

8月22日、松山市総合コミュニティセンターで第24回俳句甲子園全国大会が開催され、本校文芸・俳句部3年生の伊藤さんの句〈聖火ゆらゆら空蝉の四肢しかと〉が星野高士先生の特選に、同2年生の宇都宮さんの句〈点字ブロック片蔭を抜け海へ〉が鴇田智哉先生の特選に選ばれ、両名とも個人優秀賞を受賞しました。
部員一同、大変喜んでいました。今回の受賞を糧に、今後とも研鑽を積んで参りますので、御声援をよろしくお願いします。

運動会準備開始

23日後期補習最終日の今日、ついに運動会準備開始になりました。

例年、補習後に全校で集まり諸注意がありましたが、今年度は校内放送で諸注意があったのち、各グループの集会も、グラウンドを広く使うために時間をずらして開催するなど感染対策を行いました。

 

インターハイ ボート男子Sスカル3位 女子Dスカル4位

全国高校総合体育大会(インターハイ)において、8月19日(木)福井県立久々子湖漕艇場などでボート競技の準決勝、決勝が行われました。

決勝において、男子シングルスカル 岡山 選手 3位、女子ダブルスカル 谷岡・松下 選手 4位となりました。

また、女子かじ付き4人スカル 藤田・渡部・小笠原・名合・川吾 選手 は、準決勝まで進出しました。

栄誉を称えます。

 

2021年8月20日付 愛媛新聞 ボート1

掲載許可番号:d20210820-05

 

 

ボート2 掲載許可番号:d20210820-06

愛媛新聞ONLINE

第5回市内高校生交流会・勉強会

8月9日・10日、SGH部主催の第5回市内高校生交流会・勉強会は、サマーキャンプということで2日間行いました。市内5校より40人程の意識の高い高校生が集まり、とても充実した2日間を過ごしました。

1日目は、SDGs11番「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、都市部に人口が集中していることに伴うさまざまな問題を解決するための、地方創生のあり方を考えました。松山は客観的に見てどんな町なのか、松山のどんなところが好きなのか、松山を魅力ある街にするために何ができるか、活発な意見が出ました。
そして、高校生の視点で地域の宝物を見つける、フィールドワークの計画を立てました。

2日目は、English speakersを11人お迎えし、英語を使って過ごす1日でした。11班に分かれて、午前中は地域のフィールドワークを行いました。午後は調査探索してきたことをプレゼンテーションするための準備や練習を行い、英語での発表会を行いました。
自分たちが見つけてきた地域の宝は、地域を魅力あるものにしていくツールとなること、若者がもっと地域のことを知る必要があること、そして場所やものだけでなく目に見えない、言葉にできない地域の魅力も大切に受け継いでいかなければいけないことなど、様々な発見がありました。

2日間終えて解散した後も、地域を大切に思う気持ちと、新しい出会いと、あたたかい友情が残りました。

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラム開催方法の変更について

愛媛県教育委員会事務局特別支援教育課から、8月24日(火)に行われる予定でした標記の会が、オンデマンド方式による動画配信によって開催することに変更された旨連絡がありました。

参加申込なさっている保護者の皆様は、以下の方法で視聴してくださいますようお願いいたします。

1 配信期間(予定) 令和3年9月10日(金)~10月10日(日)

2 配信時間     講演 60分 シンポジウム 60分 合計120分

3 受信方法     愛媛県のホームページ→「教育・文化・スポーツ」→「学校教育」→「特別支援教育」ここ

          から視聴してください。

 

えひめサイエンスリーダースキルアッププロジェクト

7月10日、17日の二日間、えひめサイエンスリーダースキルアッププロジェクトにおける講義に参加してきました。
愛媛大学の中本教授のご指導のもと、他熱電効果とその応用について学び、それらを利用した実験・実習に臨みました。高校では扱わない高度な内容に触れつつ、科学的な視点を養うなどとても良い刺激を受けることができました。

 

第30回松山市ジュニア大会【バドミントン部】

バドミントン部は8月9日に行われた第30回松山市ジュニア大会の
男子総合の部、2年高校男子の部、1年高校男子の部、女子総合の部、2年高校女子の部、1年高校女子の部のそれぞれ部に出場しました。

主な結果は以下の通りです。
2年高校男子の部

優勝 城戸さん  ベスト4 岩崎さん
         ベスト8 大西さん、児島さん
1年高校男子の部 ベスト4 山下さん
女子総合の部   ベスト4 藤代さん
2年高校女子の部 ベスト8 重松さん
1年高校女子の部 ベスト8 大堀さん

集合写真

将棋女子団体全国V

第45回全国高校総合文化祭の将棋部門女子団体戦で、全国優勝を果たした3名が、愛媛新聞の取材を受けました。

2021年8月8日付 愛媛新聞

将棋全国V

掲載許可番号:d20210810-06

愛媛新聞ONLINE

 

まんが甲子園 入賞

 高校生が漫画日本一を競う「第30回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)」の決勝戦が、8月7日(土)にありました。

 松山東高校は、審査委員長章を受章しました。

 高知市で開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大のため、オンライン開催となりました。

 決勝戦に残ったのは、20校で本校もそのうちのひとつでした。

 この日発表されたテーマ「30度目の正直」に沿って、制限時間5時間半の中でB2サイズのパネルに作品を描きました。

 一位は宇都宮文星女子高校、二位は高知商業高校、三位は富山第一高校でした。

夏を制するものは

夏休みも真っ盛りですが、教室では3年生が学習に取り組んでいます。

問題集を片手に職員室を訪れる姿も見られます。

トレーニング室にパワーラック装備

トレーニング室にパワーラックが装備されました。

他のどの器具よりも巨大で、ラグビー部員の手も借りて運び込みました。

充実したトレーニングができる環境が整いました。

パワーラック1パワーラック2

第45回全国高等学校総合文化祭 第57回全国高等学校将棋選手権大会将棋部門女子団体優勝

7月31日、8月1日に和歌山県那智勝浦町体育文化会館で開催された大会に、女子団体の愛媛県代表で参加し、見事初優勝を果たした。団体戦では、主将2年坂本、副将2年小野、三将1年佐伯の3人一組で対局。

7月31日
予選リーグ (4勝第1位)

1回戦 立命館慶祥高等学校(北海道) 2勝1敗
2回戦 南山高等学校女子部(愛知県) 2勝1敗
3回戦 近畿大学附属高等学校(大阪府) 2勝1敗
4回戦 尚絅高等学校(熊本県) 2勝1敗

決勝トーナメント

準々決勝 南山高等学校女子部(愛知県) 2勝1敗

8月1日

準決勝 上智福岡高等学校(福岡県) 2勝1敗
決勝 長野県伊那北高等学校(長野県) 2勝1敗

2021年8月2日付 愛媛新聞 将棋

掲載許可番号:d20210802-01

愛媛新聞ONLINE

第4回インターナショナルデー

7月31日(土)SGH部主催の第4回インターナショナルデーが行われました。夏休みということで、教室を飛び出して、感染対策をしっかりしながら、松前町東古泉にあるエミフルビオトープへフィールドワークに行きました。

ビオトープとは、生物が自然に近い姿で生活できる環境のことです。人工的に作られたものですが、たくさんの植物や昆虫や魚がおり、自然のエネルギーを使って生態系が保たれている様子がよく分かりました。

ビオトープを管理されている平井屯さんに、解説していただいたり質問に答えていただいたりしましたが、知らないことや驚いたことがたくさんありました。平井さんは「これだけ長く観察しても、わからないことばかり。そして自然は危なく怖いことばかり。だからこそ面白いし美しい。」と言って楽しそうに笑われました。

今回のフィールドワークには、Pehさん(シンガポール)、Arielさん(アメリカ)、Sageさん(アメリカ)、Christianさん(アメリカ)、Prestonさん(アメリカ)が参加してくださいました。解説してもらったことを英語で伝えようとするのですが、【外来種:invasive alien species】など難しい専門用語も多く、なかなかうまくいきませんでした。でも、英語でおしゃべりをしながら散策をしたり、クイズの答えを探したり、楽しく過ごすことができました。

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」に3年生課題研究芝先生講座の生徒6名が参加してきました。2年半の取り組みを基に松山市・野志市長に防災マップに関する提案をさせていただきました。これまでの研究の成果を堂々と発表することできました。研究を進めるためにアンケートにご協力いただいた保護者の方々や生徒の皆さん、ありがとうございました。

高校見学説明会

7月26日~30日、高校見学説明会を行いました。

今年度もたくさんの中学生が参加してくださっています。生徒会と放送部による受付、案内、進行を2会場に分かれ、生徒会による学校説明や放送部制作の学校紹介動画を視聴の後、校内見学などを行っています。連日、中学生のみなさんと明るいあいさつを交わすことができ、とてもうれしく思います。みなさんと一緒に東高で学ぶ日が来ることを楽しみにしています。

明教講座

29日(木)、松山市民病院金澤卓先生にお越しいただき、医師生活についてのご講演をいただきました。

東高の卒業生でもある金澤先生は現役当時ラグビー部に所属し、運動会にも精を出したそうです。
講演では「変化するものが生き残る」の言葉のように、医師として医療の世界だけに目を向けるのではなく、
幅広い世界に目を向けることが大切だと教えていただきました。

このたびはご講演ありがとうございました。

芸術鑑賞会「ピアノ三重奏コンサート」

7月27日(火)に、愛媛県民文化会館メインホールで、芸術鑑賞会が開催され、本校1、2年生が鑑賞しました。

本校卒業生でピアニストの黒田 映李 様、N響奏者のヴァイオリニスト、大宮 臨太郎 様、同じくN響奏者のチェリスト、宮坂 拡志 様 に演奏していただきました。

ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第8番 WoO 39 から始まり、ピアノ独奏や弦楽器の二重奏などの演奏も行っていただきました。

また、即興で校歌も演奏していただきました。

世界レベルの演奏に、生徒たちは酔いしれ、優雅な気持ちになりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

芸術鑑賞会

竹取り

24日(土)、運動会に向けて最初のイベント、竹取りが行われました。

各グループの有志により松山市内の竹林でそれぞれ竹を採取しました。
夏空のもと1年生から3年生まで一丸となって作業。切り出した竹は応援席であるやぐらや大道具などに利用します。

竹取りにはたくさんの方のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。