学校日記

3年生クラスマッチ

15日(金)、修学旅行代替行事として3年生のクラスマッチが行われました。

バドミントン、バスケットボール、サッカー、かるた、リレーに長縄跳びと、たくさんの競技で濃密な時間を過ごすことができました。

学校集会(表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介)

 10月19日(火)、リモートでの学校集会がありました。

 表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介と盛りだくさんの内容でした。

 第60回全国俳句大会、未来ドラフト2021、第18回日台文化交流青少年スカラシップ2021、令和4年度全国高等学校総合体育大会参加章デザイン案、愛媛県高等学校新人大会陸上競技、愛媛県高等学校新人水泳競技大会、第8回バスケットボール3×3U18日本選手権大会愛媛県予選会、愛媛県高等学校中予地区新人大会テニス・ソフトテニス・ボート、愛媛県高等学校弓道選抜大会中予地区予選など、たくさんの表彰がありました。

表彰1表彰2

表彰3表彰4

表彰伝達のあとは、教員になるための学習に来られた教育実習生と新しいALTの先生の紹介及び挨拶がありました。

教育実習生ALT

愛媛プロレス様講演 講演のゴール「地域活性の本質をみんなに伝えたい」

10月14日の1年生G明教「高校生が考える地域活性化の方法」の講座では、愛媛プロレスのキューティエリー・ザ・エヒメ様と石鎚山太郎様にお越しいただき、講演とワークショップを通して地域活性化のための方法を考えました。生徒たちは、愛媛プロレスの理念「地域を元気にする」ための様々な取り組みや、そのための戦略を学びました。またご当地レスラーを考える活動では、リングネームや特技を考えながら、愛媛の地形、特産品などの地域の魅力を見直すことができました。
講演の中では、地域活性化のための方法として、食べ物やエンターテインメントなどで「地産地消」を促して地域への愛着を持たせることが紹介され、生徒たちの印象に強く残りました。また何に対しても好きになるためには、まずはよく知ることが大切だと学びました。
今後の課題研究で地域活性化を高校生が考えるにあたり、勉強になることがたくさんありました。今日、何事にも情熱が大切だと学んだと思います。自分自身の研究にも情熱を持って取り組んでいきましょう。

愛媛プロレス

日本史B研究授業

10月12日(火)に3年生文系クラスで、﨑山教諭による「日本史B」の研究授業が行われました。

官営八幡製鉄所と筑豊炭田の関係性を考察し、山本作兵衛の炭鉱記録画をもとに、社会問題の発生と民衆の「いのち」の扱われ方との関係性に目を向けさせ、社会運動の勃興と大衆の政治参加への動きとのつながりに気付かせました。

班ごとで話し合わせたり、ホワイトボードに考察を書かせたりするなど、協働しながら考えをまとめさせる授業でした。

日本史B1日本史2

日本史3日本史B4

1年生学年集会

10月13日(水)の1年生学年集会は生徒意見発表でした。

7組の平岡君は、自身の食物アレルギーの経験から「誰もが何かの面でマイノリティになり得る。マイノリティに優しい社会が必要だ」と話してくれました。

8組の岡本さんは、読書を通じて直接経験できないことも経験できる、と読書の素晴らしさについて語ってくれました。読書量に裏打ちされた語り口はまるで文学作品のようでした。

生徒意見発表では、これまでに発表してくれたみなさんをふくめ、大変参考になる話ばかりです。

外務省がやってくる!

10月12日(火)外務省「高校講座」がオンラインで開催されました。松本英之副領事を講師にお迎えし、外務省や総領事館の仕事について、また松本副領事の考え方など、様々な興味深いお話を聞きました。
ユジノサハリンスクは北海道の北に位置し、ロシアの都市です。先生は副領事としてのお仕事をこなされながら、ロシアの人々が日本を好きになるよう、様々な取り組みをされているそうです。そして、「言葉も大事だが、差異を乗り越える心を養おう」「自分の国の歴史・文化・社会に関心を持とう」「可能性は無限大なので、昨日の自分に勝とう、まずは今いる場所で一歩を踏み出そう」と、私たちへの力強いメッセージを送ってくださいました。
2時間の講演の後、希望者による座談会があり、途切れることなく質問をしたり質問されたり、笑いの絶えない時間となりました。自分の夢に対して今何をすべきかわかったとか、本当の日本の良さを伝えるためのコツが見いだせたとか、愛媛県出身で、理数科で学ばれた先生が外交官を目指すようになったことを聞いて、理系でも国際関係に関わる進路を目指せると勇気が出たとか、それぞれに収穫があり、明日からの学習も頑張ろうと勇気をもらいました。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得

G明教課題研究で難民問題について学習していた大川先生講座の2年生4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。

大会は9月26日(日)に行われ、すでにホームページでも紹介していましたが、本日、愛媛新聞に掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月4日付 愛媛新聞

未来ドラフト会議2021

掲載許可番号:d20211004-01

愛媛新聞ONLINE

2年生進路指導ホームルーム

28日の2年生ホームルーム活動は、理系・文系それぞれに分かれて進路指導の講話でした。

進路課の冨田先生、玉井先生、前3学年主任の滝口先生の3人の先生から、大学入試制度についてや来年に向けての心構え、学校生活の充実させることについて講話があり、大学入試について疑問に思っていることの話が聞けるいい機会となりました。

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会を実施しました。

9月27日文部科学省指定の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の研究成果発表会を行いました。今回は、3年生が取り組んできた課題研究の発表と、卒業生によるシンポジウムを実施しました。

全体会では、愛媛大学の岡本威明教授の指導による「ビタミンによる悪影響」と松山市総合政策部危機管理課の芝大輔先生の指導による「生かそう防災マップ~大切な家族の安全・安心のために~」の研究発表を代表生徒が行いました。防災マップの研究では、防災マップの活用のために、災害時の自分の行動を記す「マイタイムライン」と、備蓄品のローリングストックについての「我が家の非常食チェックシート」を防災マップにはさむということを提案し、松山市に採用していただきました。卒業生を迎えてのシンポジウムでは、高校時代に頑張ったことや、高校で学んだことと大学の学びのつながり、高校生として今頑張っておいてほしいことなどを、熱く語っていただき、在校生にはとても大きな良い刺激となりました。

分科会では、15会場に分かれて3年生GLコース生全員が,課題研究の発表を行いました。それぞれ工夫をしながら,堂々と自分の研究を発表することができました。今まで,課題研究を指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

なお、12月には2年生GLコース生が、3月には1年生と2年生GLコース生が研究発表を行います。よろしくお願いします。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得!

9月26日(日)、難民問題について課題研究を行っている大川先生講座4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。国際非政府組織「ワールド・ビジョン・ジャパン」が主催した今大会では、シリア難民と、受け入れ先のヨルダンの人々との共生をテーマに、異なる境遇で育った子どもたちが理解し合い安心して学校に通うための様々なアイデアを各チームが出し合いました。
松山東チームは、応募総数120組を超える中選ばれた、9組の決勝選出者とともに堂々とした発表を行いました。その内容は、シリアとヨルダンの混合チームで、子どもや親、地域の人も参加する運動会を開催し、準備や競技を通じて、互いに交流するきっかけづくり目指す取組です。結果、多くの方に共感いただき、視聴者投票で決定する「オーディエンス賞」を受賞することができました。大川先生をはじめ、多くの方の協力を得て、この賞をいただくことができました。今後、さらに難民問題を深めていく中で、この活動を生かしていきたいと思います。

第6回市内高校生交流会・勉強会

9月25日(土)、第6回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、残念ながらオンラインでの実施になりましたが、それでも市内4校から意識の高い高校生が30人以上集まり、SDGsの答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、愛媛県国際交流協会(EPIC)の大森典子先生をお招きしました。EPICは愛媛に住む外国人にとって最も頼りになる拠り所です。愛媛県には圧倒的にアジアの人が多く、その中でも技能実習生が半数近くを占めていますが、造船やタオルの産業で働くベトナムや中国の人が愛媛で心豊かに過ごすにはどんな支援が必要なのか教えていただきました。

世界中を訪問され、えひめ丸事故の通訳業務を務められた大森さんは、"Please pass me the soy sauce"という一言で人生が変わったそうです。歌を歌うこと、夢を語り合うこと、同じ時間を共有すること、英語の学習は人と想いが通じてこそ実りあるものとなる、と言われました。そして、本当の意味での異文化理解の大切さを教えてくださいました。

そのあとは、SDG16「平和と公正を全ての人に」についてディスカッションをしました。ボーダレスな地球に住む私たちは、世界中の人と心を通わせ、共生する必要があります。Society5.0という新たな社会の中で、私たちが無くしたり、忘れたり、変わったりしてはいけないことは何か、しっかり考えることができました。

メディア情報【文芸・俳句部】

本校文芸・俳句部がテレビ番組の取材を受けました。

『俳句甲子園2021~それでも詠む 17音に“思い”をこめて』
9月25日(土) 15:00~ NHKEテレで全国放送です。

文芸・俳句部の活躍を、どうぞご覧ください。

1年生課題研究

 本日の1年生グローカル明教は、第3回課題研究でした。  コロナ対策でフィールドワークなどの活動はできておりませんが、それぞれの講座で熱心に取り組んでおります。 今回は、20のテーマのうち、3つの講座をご紹介いたします。

越智潤子先生講座では、「幼児の玩具について考える」をテーマに学習しています。本日は、「ペープサート」の制作を行いました。「ねずみのすもう」、「うさぎとかめ」、「おおきなかぶ」の人形劇で使用する道具の制作です。子どもの言葉を引き出し、言葉の発達をうながすために、どのように制作すればよいか、それぞれが考えて取り組みました。

茂松克明先生講座では、「デジタル作品とアナログ作品」をテーマに学習しています。本日は、「油絵具」を使って自分の好きな絵を描きました。普段あまり使用しない「油絵具」を丁寧に塗り重ねながら、作品を完成させました。一人一台端末を活用して、デザインのモデルを検索し、参考にしながら取り組みました。

小野榮子先生講座では、「住み続けられる街づくり~「地方創生」を本気で考えよう~」をテーマに学習しています。本日は、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために経済産業省と内閣官房が提供している「RESAS地域経済分析システム」を活用し、その中のサマリー機能を使って、自分の住んでいる街などの地域経済に関する様々なデータやグラフを検索しました。今後は、今回検索したデータなどを活用し、「住み続けられる街づくり」について探究していきたいと思います。

県大会で金賞、四国大会・全国総合文化祭出場【コーラス部】

コーラス部は、久しぶりに混声合唱で望んだ夏のコンクールでした。7月25日に砥部町文化会館ふれあいホールで開催された第74回全日本合唱コンクール愛媛県大会では「金賞・代表」をいただきました。課題曲でのドイツ語の扱いや、自由曲のニュアンスなど、さらに高めて臨みたかった四国支部大会ですが、県大会での録音を審査することになり、結果は「銀賞」でした。しかし、すばらしい作品と向き合うことができ、楽しい合唱ができました。

8月5日に松山市民会館大ホールで開かれた第88回NHK全国学校音楽コンクール愛媛県コンクールでは「金賞」となり、四国ブロック大会に進むことが決まっています。その『Nコン』ブロック大会も録音審査となりましたので、素敵な課題曲《彼方のノック》を歌い込んでいけないのが残念です。

また、この大会の本番直後にバスに乗り込み、和歌山県に向けて出発しました。第45回全国高等学校総合文化祭合唱部門に出場するためです。曲は、瀬戸内が舞台である《那須与一》を選びました。全国各地から参加する大きな合唱イベントですので、四国に因んだものがよいと考えたからです。<樫の木会>の先輩たちから伝わる《東高コーラス部の歌》を歌いながら登場するという趣向も大変好評で、手拍子が鳴る中、松山東高の輝く笑顔と元気を届けることができました。また、講師の先生方からも高く評価していただきました。困難な状況でありながら長い距離を移動して、本番の舞台を踏めたこと、そして和歌山県の高校生スタッフと先生方の力強いサポートに感謝の気持ちが湧いてきて、感動のステージとなりました。

四国大会金賞【吹奏楽部】

吹奏楽部は、第69回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会で「金賞・代表」を受賞、そして、四国支部大会では「金賞」をいただき、12年ぶりの四国大会金賞となりました。

今年度4月に、部員の約半数を占めるほどの1年生が入部してくれて、松山東高吹奏楽部は活気に満ちていました。OB組織である<音萌の会>からも多くの支援をいただいて、初心者で始めた生徒もどんどん上達していきました。3年生が一人も欠けることなく四国大会まで頑張り抜き、昨年は開催されなかった夏のコンクールで、先輩たちから託されたバトンをしっかりと受け継ぎ、全力で演奏することができました。

第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場【弦楽部】

弦楽部は、昨年11月の愛媛県高等学校総合文化祭で優秀・県代表に選ばれました。そして今年の夏、第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場しました。

令和3年8月2日に和歌山県民文化会館で開催されたこの大会には、全国各都道府県から単独校や合同演奏の形で、たくさんの参加がありました。残念ながら、大会直前に参加団体も会場で鑑賞できないと決まりましたので、自分たちの出番の一つ前の団体を、ステージ袖からそっと聴くことしかできませんでした。それでも、各団体が楽器を運び込む様子や、チューニング会場へ移動する緊張感などは、大会ならではの雰囲気でした。

講師の先生方から選曲や演奏について大変高い評価をいただけたのは、とても光栄なことでした。器楽・管弦楽部門の先生方からもたくさん賛辞が寄せられ、昨年度からこの作品に地道に取り組んできて良かったと、部員同士で喜びを分かち合うことができました。

3年生学年集会

10日の3年生学年集会はグループ長による生徒意見発表でした。

4人のグループ長からそれぞれ、グループ長を務めて感じたこと、伝えたいこと、そして今後の抱負を話してくれました。

運動会後の健康観察等の徹底について

生徒・保護者の皆様へ

感染症対策を確実に実施しながら、本日無事運動会を行うことができました。
御協力ありがとうございました。

実施後の健康観察等を入念に行っていただき、少しでも体調不良が見受けられれば登校を控え、医療機関を受診していただくことをお願いいたします。

また、生徒の皆さんは、「学校内外の普段の生活において、自ら感染症対策を強く意識し、感染リスクが高い活動を行わない」などリスク管理の徹底をお願いいたします。

総合優勝 紫雲

総合準優勝 青柳

競技賞 紫雲
応援賞 紅樹
グラ劇賞 紫雲
パネル賞 黒潮
人形賞 黒潮

運動会延期について

9月8日(水)に実施予定の運動会については、天候が危ぶまれるため、9月9日(木)に延期いたします。

9月8日(水)は授業となります。パン販売は行います。

9月9日(木)運動会では、パン販売はございません。
また、無観客での実施となります。ネット配信もございません。

観覧を楽しみにされている保護者の皆様には大変心苦しく存じますが、松山市内各校とも同様の対応となっておりますので、何卒、御理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、運動会の様子を撮影したDVDを作成する予定にしております。

写真は月曜の予行練習、火曜の前日準備です。

運動会(9月8日実施予定)の観客、配信について

・9月8日(水)実施予定の運動会の観客については、無観客とさせていただきます。

・当日の、ネット配信はございません。

 観覧を楽しみにされている保護者の皆様には大変心苦しく存じますが、松山市内各校とも同様の対応となっておりますので、何卒、御理解いただきますようお願い申し上げます。

 

1年生グローカル明教Ⅱ(2021課題研究第2回)

2日の1年生グローカル明教は、第2回課題研究でした。
今回は、20のテーマのうち、2つの講座をご紹介いたします。

稲葉麻衣先生講座では、「暮らし×SDGs~目標達成のための「行動の10年」で私たちができること~」をテーマに学習しています。本日は、まずアイスブレイクで、6種類の統計を見て、何の数値を表しているかグループで考えました。次に、「Sustainable Development Report 2021」を読み取り、日本の課題は何か、そして、地域(愛媛)の課題は何か考えました。今後は、自分の興味のある地域の課題を取り上げ、企業や地域の人間がどんな活動をしているか調査し、さらに発展させて自分たちにできる解決策を考え提言していきます。

近藤健一先生講座では、「いま求められる防災とは」をテーマに学習しています。本日は、愛媛大学防災情報研究センターの二神透先生の講義をウェブ会議システムを使用してオンラインで受講しました。危機管理について、リスク(危険)とクライシス(危機)の違いを理解し、「災害の危険性を知るリスク認知」を身に付けることが大切であると学びました。また、「気象庁の危険度分布キキクルの活用」などについても学びました。今後は、身近なところから、「いま求められる防災」について研究していきます。

明教館講堂が、月刊誌「中等教育資料」に掲載されました

 この月刊誌「中等教育資料(学事出版)」には「復活!学校のお宝」というコーナーがあり、令和3年9月号に本校の明教館講堂が満を持して登場です。

 明教館講堂には、藩校時代から受け継がれている数多くの貴重な松山東高校の資料があることなどを紹介しています。

 この月刊誌は図書館の受付カウンターに置いてありますので是非ご覧ください。

月刊誌「中等教育資料」令和3年9月号

2年生G明教 抄録の書き方

本校では生徒たちが課題研究を行い、研究結果をポスターや論文でまとめています。本日の2年生G明教では、カリキュラム開発等専門家である梶原春菜先生に、課題研究の効果的なポスター制作の方法についてリモートで指導していただきました。
ポスター発表の際に聞き手の興味を惹くための具体的な方法(タイトルの工夫やレイアウトなど)、発表時の留意点(聞き手とのやり取り、クイズや補充資料の工夫)、聞き手としての心構え、を梶原先生に御指導いただきました。
次に、地域共同学習実施支援員の嶋村美和先生に、抄録の書き方指導を行っていただきました。抄録とは研究の内容を簡潔に伝えるもので、「抄録を読めば、研究の内容が分かる」ように作成しなければならない、ということでした。誰がいつ読んでも分かる抄録になるように、構成や文章、参考文献の書き方を教えていただきました。日本語の小論文とは少し異なる構成でしたね。2学期の課題研究は授業回数が少ないので、1回の授業を大切に研究を進めていきましょう。

第2学期始業式

26日は第2学期の始業式でした。

式は校内放送で行われ、和田校長から、学校行事などの場面においてリーダーシップを発揮することや自ら考え創り出すことの大切さなどのお話がありました。
式の最後に校歌が放送で流されました。早く校歌を歌える日が来ることを願っています。

二学期始業式

【文芸・俳句部】第24回俳句甲子園全国大会 個人優秀賞 受賞

8月22日、松山市総合コミュニティセンターで第24回俳句甲子園全国大会が開催され、本校文芸・俳句部3年生の伊藤さんの句〈聖火ゆらゆら空蝉の四肢しかと〉が星野高士先生の特選に、同2年生の宇都宮さんの句〈点字ブロック片蔭を抜け海へ〉が鴇田智哉先生の特選に選ばれ、両名とも個人優秀賞を受賞しました。
部員一同、大変喜んでいました。今回の受賞を糧に、今後とも研鑽を積んで参りますので、御声援をよろしくお願いします。

運動会準備開始

23日後期補習最終日の今日、ついに運動会準備開始になりました。

例年、補習後に全校で集まり諸注意がありましたが、今年度は校内放送で諸注意があったのち、各グループの集会も、グラウンドを広く使うために時間をずらして開催するなど感染対策を行いました。

 

インターハイ ボート男子Sスカル3位 女子Dスカル4位

全国高校総合体育大会(インターハイ)において、8月19日(木)福井県立久々子湖漕艇場などでボート競技の準決勝、決勝が行われました。

決勝において、男子シングルスカル 岡山 選手 3位、女子ダブルスカル 谷岡・松下 選手 4位となりました。

また、女子かじ付き4人スカル 藤田・渡部・小笠原・名合・川吾 選手 は、準決勝まで進出しました。

栄誉を称えます。

 

2021年8月20日付 愛媛新聞 ボート1

掲載許可番号:d20210820-05

 

 

ボート2 掲載許可番号:d20210820-06

愛媛新聞ONLINE

第5回市内高校生交流会・勉強会

8月9日・10日、SGH部主催の第5回市内高校生交流会・勉強会は、サマーキャンプということで2日間行いました。市内5校より40人程の意識の高い高校生が集まり、とても充実した2日間を過ごしました。

1日目は、SDGs11番「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、都市部に人口が集中していることに伴うさまざまな問題を解決するための、地方創生のあり方を考えました。松山は客観的に見てどんな町なのか、松山のどんなところが好きなのか、松山を魅力ある街にするために何ができるか、活発な意見が出ました。
そして、高校生の視点で地域の宝物を見つける、フィールドワークの計画を立てました。

2日目は、English speakersを11人お迎えし、英語を使って過ごす1日でした。11班に分かれて、午前中は地域のフィールドワークを行いました。午後は調査探索してきたことをプレゼンテーションするための準備や練習を行い、英語での発表会を行いました。
自分たちが見つけてきた地域の宝は、地域を魅力あるものにしていくツールとなること、若者がもっと地域のことを知る必要があること、そして場所やものだけでなく目に見えない、言葉にできない地域の魅力も大切に受け継いでいかなければいけないことなど、様々な発見がありました。

2日間終えて解散した後も、地域を大切に思う気持ちと、新しい出会いと、あたたかい友情が残りました。

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラム開催方法の変更について

愛媛県教育委員会事務局特別支援教育課から、8月24日(火)に行われる予定でした標記の会が、オンデマンド方式による動画配信によって開催することに変更された旨連絡がありました。

参加申込なさっている保護者の皆様は、以下の方法で視聴してくださいますようお願いいたします。

1 配信期間(予定) 令和3年9月10日(金)~10月10日(日)

2 配信時間     講演 60分 シンポジウム 60分 合計120分

3 受信方法     愛媛県のホームページ→「教育・文化・スポーツ」→「学校教育」→「特別支援教育」ここ

          から視聴してください。

 

えひめサイエンスリーダースキルアッププロジェクト

7月10日、17日の二日間、えひめサイエンスリーダースキルアッププロジェクトにおける講義に参加してきました。
愛媛大学の中本教授のご指導のもと、他熱電効果とその応用について学び、それらを利用した実験・実習に臨みました。高校では扱わない高度な内容に触れつつ、科学的な視点を養うなどとても良い刺激を受けることができました。

 

第30回松山市ジュニア大会【バドミントン部】

バドミントン部は8月9日に行われた第30回松山市ジュニア大会の
男子総合の部、2年高校男子の部、1年高校男子の部、女子総合の部、2年高校女子の部、1年高校女子の部のそれぞれ部に出場しました。

主な結果は以下の通りです。
2年高校男子の部

優勝 城戸さん  ベスト4 岩崎さん
         ベスト8 大西さん、児島さん
1年高校男子の部 ベスト4 山下さん
女子総合の部   ベスト4 藤代さん
2年高校女子の部 ベスト8 重松さん
1年高校女子の部 ベスト8 大堀さん

集合写真

将棋女子団体全国V

第45回全国高校総合文化祭の将棋部門女子団体戦で、全国優勝を果たした3名が、愛媛新聞の取材を受けました。

2021年8月8日付 愛媛新聞

将棋全国V

掲載許可番号:d20210810-06

愛媛新聞ONLINE

 

まんが甲子園 入賞

 高校生が漫画日本一を競う「第30回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)」の決勝戦が、8月7日(土)にありました。

 松山東高校は、審査委員長章を受章しました。

 高知市で開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大のため、オンライン開催となりました。

 決勝戦に残ったのは、20校で本校もそのうちのひとつでした。

 この日発表されたテーマ「30度目の正直」に沿って、制限時間5時間半の中でB2サイズのパネルに作品を描きました。

 一位は宇都宮文星女子高校、二位は高知商業高校、三位は富山第一高校でした。

トレーニング室にパワーラック装備

トレーニング室にパワーラックが装備されました。

他のどの器具よりも巨大で、ラグビー部員の手も借りて運び込みました。

充実したトレーニングができる環境が整いました。

パワーラック1パワーラック2

第45回全国高等学校総合文化祭 第57回全国高等学校将棋選手権大会将棋部門女子団体優勝

7月31日、8月1日に和歌山県那智勝浦町体育文化会館で開催された大会に、女子団体の愛媛県代表で参加し、見事初優勝を果たした。団体戦では、主将2年坂本、副将2年小野、三将1年佐伯の3人一組で対局。

7月31日
予選リーグ (4勝第1位)

1回戦 立命館慶祥高等学校(北海道) 2勝1敗
2回戦 南山高等学校女子部(愛知県) 2勝1敗
3回戦 近畿大学附属高等学校(大阪府) 2勝1敗
4回戦 尚絅高等学校(熊本県) 2勝1敗

決勝トーナメント

準々決勝 南山高等学校女子部(愛知県) 2勝1敗

8月1日

準決勝 上智福岡高等学校(福岡県) 2勝1敗
決勝 長野県伊那北高等学校(長野県) 2勝1敗

2021年8月2日付 愛媛新聞 将棋

掲載許可番号:d20210802-01

愛媛新聞ONLINE

第4回インターナショナルデー

7月31日(土)SGH部主催の第4回インターナショナルデーが行われました。夏休みということで、教室を飛び出して、感染対策をしっかりしながら、松前町東古泉にあるエミフルビオトープへフィールドワークに行きました。

ビオトープとは、生物が自然に近い姿で生活できる環境のことです。人工的に作られたものですが、たくさんの植物や昆虫や魚がおり、自然のエネルギーを使って生態系が保たれている様子がよく分かりました。

ビオトープを管理されている平井屯さんに、解説していただいたり質問に答えていただいたりしましたが、知らないことや驚いたことがたくさんありました。平井さんは「これだけ長く観察しても、わからないことばかり。そして自然は危なく怖いことばかり。だからこそ面白いし美しい。」と言って楽しそうに笑われました。

今回のフィールドワークには、Pehさん(シンガポール)、Arielさん(アメリカ)、Sageさん(アメリカ)、Christianさん(アメリカ)、Prestonさん(アメリカ)が参加してくださいました。解説してもらったことを英語で伝えようとするのですが、【外来種:invasive alien species】など難しい専門用語も多く、なかなかうまくいきませんでした。でも、英語でおしゃべりをしながら散策をしたり、クイズの答えを探したり、楽しく過ごすことができました。

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」に3年生課題研究芝先生講座の生徒6名が参加してきました。2年半の取り組みを基に松山市・野志市長に防災マップに関する提案をさせていただきました。これまでの研究の成果を堂々と発表することできました。研究を進めるためにアンケートにご協力いただいた保護者の方々や生徒の皆さん、ありがとうございました。

高校見学説明会

7月26日~30日、高校見学説明会を行いました。

今年度もたくさんの中学生が参加してくださっています。生徒会と放送部による受付、案内、進行を2会場に分かれ、生徒会による学校説明や放送部制作の学校紹介動画を視聴の後、校内見学などを行っています。連日、中学生のみなさんと明るいあいさつを交わすことができ、とてもうれしく思います。みなさんと一緒に東高で学ぶ日が来ることを楽しみにしています。

明教講座

29日(木)、松山市民病院金澤卓先生にお越しいただき、医師生活についてのご講演をいただきました。

東高の卒業生でもある金澤先生は現役当時ラグビー部に所属し、運動会にも精を出したそうです。
講演では「変化するものが生き残る」の言葉のように、医師として医療の世界だけに目を向けるのではなく、
幅広い世界に目を向けることが大切だと教えていただきました。

このたびはご講演ありがとうございました。

芸術鑑賞会「ピアノ三重奏コンサート」

7月27日(火)に、愛媛県民文化会館メインホールで、芸術鑑賞会が開催され、本校1、2年生が鑑賞しました。

本校卒業生でピアニストの黒田 映李 様、N響奏者のヴァイオリニスト、大宮 臨太郎 様、同じくN響奏者のチェリスト、宮坂 拡志 様 に演奏していただきました。

ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第8番 WoO 39 から始まり、ピアノ独奏や弦楽器の二重奏などの演奏も行っていただきました。

また、即興で校歌も演奏していただきました。

世界レベルの演奏に、生徒たちは酔いしれ、優雅な気持ちになりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

芸術鑑賞会

竹取り

24日(土)、運動会に向けて最初のイベント、竹取りが行われました。

各グループの有志により松山市内の竹林でそれぞれ竹を採取しました。
夏空のもと1年生から3年生まで一丸となって作業。切り出した竹は応援席であるやぐらや大道具などに利用します。

竹取りにはたくさんの方のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

自治医科大学説明会

21(水)、本校会議室で自治医科大学説明会がありました。

30名弱の生徒が参加し、愛媛県の地域医療についてや医学部進学についての情報を教えていただきました。

全国大会壮行会&1学期終業式

7月20日(火)、壮行会と1学期終業式がzoomによる配信で行われました。

壮行会では全国大会に出場するコーラス部、弦楽部、ボート部、陸上競技部、美術部、文芸・俳句部、囲碁部、将棋部、かるた部、放送部のみなさんの紹介に続いて、校長先生と生徒会長から激励を受け、選手代表の放送部芳野さんがお礼の言葉を述べました。

終業式では校長先生から、夏休みを迎えるに当たっての心構えについて、感染対策についても触れながらお話がありました。

2年生G明教(竹島班) 興居島フィールドワークへ行きました!

 先日の7月18日(日)、2年生G明教竹島班は愛媛大学助教竹島久美子先生と地域活性化の知識を深めるため、興居島へフィールドワークへ行きました。#しまいる副代表の渡部さんにお口添えいただき、興居島連絡協議会会長の中川さん、漁業組合の中村さん、ごご島果樹部会部会長の杉野さん、ハイムインゼルごごしま施設長の谷田さん、松山市地域おこし協力隊の家弓さんのお話を聞くことができました。
 初めての校外活動であり、今まで机上で行っていた各自の企画の検証が実地体験を通して行うことができ、参加した4名の生徒はとても充実した時間を過ごすことができました。また、お話や見学させていただいた体験だけでなく、会長中川さんの奥様にカレーを作っていただくなど、随所で島の方のやさしさに触れたことも、地域活性化を考える上での貴重な体験となりました。
 わずか半日の興居島フィールドワークでしたが、その内容は濃く、地域活性化原点の一部に触れることができたように思われます。 

     

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラムについて(御案内 保護者対象)

愛媛県教育委員会指導部特別支援課から、保護者の皆様に、標記のフォーラムへの参加を御案内が来ています。参加申込者は、愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課のホームページからダウンロードできます。お申込み・お問い合わせは、愛媛県教育委員会事務局指導部特別支援教育課(電話089-912-2965、FAX089-912-2964 E-mail   tokubetsushien@pref.ehime.lg.jp)まで。

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラム

内容:講演「就労支援を考える~発達障がい・精神障がいの就労における課題~」

   講師 網代 美保

   シンポジウム

日時:令和3年8月24日(火)13:30~16:30

場所:松前町総合文化センター 広域学習ホール

主催:愛媛県教育委員会

申込み締切:令和3年8月13日(金)

※詳細については愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課にお尋ねください。

四国大会で3位【水泳】

7月17日(土)、水泳四国総体がアクアパレット松山で行われ、1年生の高内さんが800m自由形で3位入賞を果たしました。
コロナ禍のため、本年度のインターハイには四国総体1位及び標準記録突破者しか出場出来ませんが、本来ならインターハイに出場できる好成績です。今後の活躍に大いに期待しましょう。お疲れ様でした!

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦勝利

7月17日(土)今治球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東3-2今治東

二回戦1二回戦2

二回戦3二回戦4

三回戦は、7月21日(水)に西条ひうち球場での第一試合(9:00~)、西条高校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

2年生課題研究 山内先生講座

私達は県立中央病院にお勤めの山内先生のご指導の元、「周産期を通して赤ちゃんを見つめる」をテーマとし、医療について学んでいます。先日、生まれてすぐの赤ちゃんの蘇生方法について実際に使われている器具を使って実習しました。バッグマスクを使って人工呼吸をし、その鼓動を聴診器で確認したり、専用のカテーテルを使用して気管挿管したりしました。実際に研修の場で用いられているものを体験させて頂くことができ、皆興味津々で、時間はあっという間に過ぎていきました。このような貴重な体験をさせてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもGLの時間を通して、たくさんのことを吸収していければなと思います。

 

1年生第1回課題研究

本日の1年生グローカル明教IIは、第1回課題研究でした。本校教員を講師に20のテーマを設定し、研究してみたい分野を選び、3学期の研究成果発表会(ポスターセッション)を目標に、本日より研究していきます。
初回の講座ということで自己紹介をしたりテーマについて確認するなど、各講座それぞれ和やかな雰囲気で授業が行われていました。

1学期グループマッチ

14日(水)、1学期グループマッチが行われました。

体育館での応援や、感染症対策のため声を出しての応援が制限されましたが、各グループ一丸となって行事に取り組みました。東高生は勉強にも学校行事にも全力です!

 

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦勝利

7月13日(火)西条ひうち球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東6-5今治北

 一回戦

二回戦は、7月16日(金)に今治球場での第一試合(8:45~)、今治東中等教育学校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

1学期East CLIL

1年生が1学期East CLILの授業をしました。
East CLILというのは、他教科と英語を融合させた東高独自の授業です。
他教科で習った内容を深く掘り下げ、答えのない問題を考え、英語でプレゼンテーションします。

1学期は現代社会と家庭科のEast CLIL授業でした。
現代社会は、インターネットの時代を生きる私たちがどう生きるべきか、利点を挙げながら、デジタルデバイドの問題や、インターネットモラルについて考えました。

家庭科は、現代日本における食のトレンドや、和食のすばらしさを検証しながら、栄養、食品ロス、孤食などの現代における食の問題について考えました。

今学校にALTの先生がいないため、他校からわざわざ来ていただき、私たちの発表にアドバイスをいただきました。
プレゼンテーションをするにあたって、効果的なビジュアルエイド(視覚に訴える資料)をつくり、わかりやすい原稿を作って、皆の前で英語で発表することはとても刺激的でした。
2学期のEast CLILの授業が楽しみです!

第4回 市内高校生交流会・勉強会

11日(日)、第4回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。
ゲストや他校の皆さんをお招きして、世界の答えのない問題について楽しく、深く、学びました。

今回は、SDGs10番の「人や国の不平等をなくそう」を取り上げました。
全員で貿易ゲームをし、国家間の格差と向き合いながらいかに豊かに暮らすか、ゲームを通じて体験しました。
意外にも、開発途上国であろうと思われる、資源は豊富にあるが技術とお金があまりない国が最も利益を上げ、驚きました。
グローバル経済の中、国際協力や国際貢献と簡単に言いますが、本当に必要な協力や貢献とは何なのか、豊かさとは何なのか、私たちはもう一度考える必要がありそうです。

今日のゲストは、声楽家の榮基子先生でした。
「自由・平等・博愛」の革命の思想が根強く残るフランスに長く暮らされ、言葉や文化の違いや、
オペラの演技を教えてくれる先生がいないという混沌とした状況の中で、いかに生きてこられたか、大変興味深くお話を聞きました。また、文化の融合は学びの可能性を広げ、音楽はもっと変わっていくはずだと教えていただきました。

世界中が画一化したグローバル社会ですが、榮先生が教えてくださった豊かな文化や音楽や言語を大切にすることで、世界の不平等は解消に向かうのではないかと思います。
積極的にディスカッションする高校生たちの未来は明るい!

 

笑顔のまつやま まちかど講座

8日(木)のG明教1年生は「笑顔のまつやま まちかど講座」と題して、松山市役所の方々にお越しいただき、お話を聞きました。地域の様々な課題(災害、観光、環境問題、福祉、選挙、地域創生など)を取り上げていただき、生徒たちは今後の課題研究のテーマについて考えを深めました。
選挙豆知識の講座では投票用紙のつかみ取りをしてピッタリ100枚の計数を目指しました。学校で実際の投票用紙の計数機を用いるなどして、若者の選挙率を上げるために自治体が様々な啓発活動を行っていることが分かりました。生徒にできることとして、まずは学校の生徒会選挙を大切にし、自分の身の回りのことについて考える機会を作ってほしい、とお話していただきました。
美しい景観まちづくりの講座では、行政と民間が協力し合ってまちの景観を守っていることがわかりました。電線を地中化する、車線数を変えるなど、時間や労力がかかることもたくさんあります。現在は、松山城からの景観・松山城を見上げる景観、の両方の見直しをされているそうです。松山市の今後の変化が楽しみになりました。
本日はお忙しい中、たくさんの講師の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

タイの学生とオンラインで防災交流

7月5日(月)、CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)の平田ケンドラさんをお迎えし、タイの大学生と防災について意見交換を行いました。タイにおいても洪水が頻発し、日本と同様、多くの災害に悩まされているようでした。互いの取り組みを共有することで、防災への意識を高め、自分や大切な人の命を守ることに繋げていきたいと思います。

松山工業高校からも授業に参加し、防災交流会を実施しました。テレビ局、新聞社からの取材もありました。

2021年7月6日付 愛媛新聞

新聞記事

掲載許可番号:d20210706-05

愛媛新聞ONLINE

授業の様子1授業の様子2

台湾と交流

本校は、毎年海外フィールドワークで訪れる、台湾国立中興大附属中学校と交流が続いています。
2ヶ月に一度程度、テーマを決めてディスカッションしていますが、7月はSDGs13番の「気候変動に具体的な対策を」と5番の「ジェンダー平等を実現しよう」について、オンラインで2回のセッションを行いました。
お互いが調べたことを発表して、それに対してどんどん質問の手が上がります。ジェンダーの回では、女性に対するイメージはどちらの国もそんなに変わらなかったのですが、台湾は夫婦別姓で、日本のように夫の姓を名乗る人が大半であることとは大きな違いでした。
お互い母国語でない英語で深いディスカッションするのは難しいですが、英語を使うことで、言葉の通じない人たちと意思を交わし合うことができます。世界中の人たちに意見を伝えたり、質問をしたりする道具としての英語をもっと磨いて、高校生同士の交流も長く続けていきたいです。

制作快調

放送部が全国高校放送コンテストに出場します。
放送室ではラジオドラマの制作が快調に進んでいました。

4色のタイル

アリーナの壁には緑、紫、赤、黒の4色のタイルによる飾り付けがあります。
グループのやぐらの位置と同じ配置になっています。

4色のタイルは構内の他の場所にも施されています。

一人一台端末の授業への活用

今年度から一人一台端末が導入され、授業やホームルームで毎日活用されています。

6月21日(月)に活用状況の取材にNHKが来られ、多くの授業を撮影しました。生徒や教師へのインタビューも行われました。

まだ、導入されたばかりで、使用方法は無限に広がります。今後各教科で研究が進み、授業改善へつながると思われます。

取材の様子は、6月29日(火) 18:10からの「ひめポン」で放送予定です。

取材1取材2

取材3取材4

市内フィールドワーク

17日1年生のG明教の時間に、市内フィールドワークを実施しました。昨年度は、新型コロナウイルスの影響で中止しましたが、坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々の細かい配慮もあり、実施することができました。本校のOBである、正岡子規、秋山好古、秋山真之氏の功績について深く学ぶことができました。先人達の高い志と郷土への熱い想いを我々も後輩として引き継いでいきたいと強く感じることができました。
坂の上の雲ミュージアム及び秋山兄弟生誕地のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

放送コンテストで全国出場決定&学校紹介ビデオWIP

放送部が先週行われた全国放送コンテスト愛媛県予選の複数の部門で上位入賞し、全国大会出場が決定しました。

さて、その放送部のみなさんのご協力のもと、新しい学校紹介ビデオが現在制作進行中です。
どんなものになるか楽しみです。

壮行会

今週の学校集会は四国総体・水泳県総体の壮行会でした。

各部代表の挨拶のあと、校長先生から激励の言葉をいただきました。
また、生徒会長から「がんばっていきましょい」と応援メッセージがありました。

活躍に期待です。

2年生G明教 保健講話

14日の2年生G明教は、愛媛大学国際連携推進機構 国際教育支援センター准教授 高橋志野先生に、『海外研修・留学のための危機管理』という演題のもと、リモートで御講演いただきました。
コロナ後に海外へ行きたい生徒たちが多く、今日の講演では研修や留学の際にどのような点に気を付けるべきか、具体例を紹介していただきました。海外での予期せぬ出来事に備えるため、【いつも心にPlan D(代替案)を。】を合言葉にして、様々な対応を考えておくことが必要なこと、海外では自分が「外国人」であることを忘れないこと、常に情報をチェックすること、日本の常識が外国では常識ではないことなど多くのことを学びました。また情報源として外務省海外安全HPやたびレジなども紹介していただきました。
高橋先生、ありがとうございました。

マーマレードアワードで銀賞

課題研究の岡本威明先生(愛媛大学教育学部教授)講座では、機能性食品の研究を行っています。その一環として、3年生マーマレード班では、抗アレルギー効果がある沖縄県産シークヮーサーを用いたマーマレード作りを行い、八幡浜市で開催されたダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会(高校生の部)へ出品しました。
2作品を出品して、審査の結果、銀賞と銅賞を受賞することができました。この成果を引き継ぎ、2年生が来年のマーマレード大会に出品し、金賞を目指します!

第3回International Day

6月12日(土)第3回International Dayを行いました。新型コロナウイルスの感染に十分気をつけながら、久しぶりにゲストに来ていただき、対面で行うことができました。直接英語をたくさん聞いて話すことができ、オンラインにはない良さを感じることができました。

今回はKathrynさん(ドイツ)、Anjorinさん(ナイジェリア)、Jordanさん(オーストラリア)、Prestonさん(アメリカ)に参加していただきました。そして、ドイツについてのプレゼンテーションを聞きました。

ドイツの国旗の色は、黒・赤と、黄色ではなく金色なのだそうです。言語はもとより、祭りや食べ物や教育制度など、意外と知らないことばかりでした。ドイツ語、英語、フランス語、デンマーク語を操るキャサリンさんから、「間違いを恐れずに、言語を使ってみてください。周りのみんなが助けてくれるから。」というメッセージをもらいました。

その後は科学クイズやペーパータワーゲームを一緒に楽しみました。ネイティブの英語を聞いたり、英語を使って交流したりしたい人は大歓迎です!

朝の読書の時間に「読み聞かせ」を実施

6月11日(金)朝の読書の時間に「読み聞かせ」を行いました。

図書委員会では、例年読み聞かせの本を自分たちで選定し、各クラスで読み聞かせを行っています。

図書委員の朗読を、真剣に集中して聞いていました。

 

普段の朝の読書の時間とはまた違った、良い時間を過ごすことができました。 

 

ホームルーム活動研究授業

10日(木)1限目、1年5組で人権同和教育ホームルーム活動の研究授業がありました。

「部落差別解消法~『寝た子を起こすな』という考え方について~」をテーマに、生徒アンケートや「人間の輪」、作家の村上春樹さんの経験が資料として用いられ、積極的に話し合いや意見発表がありました。

全国大会出場決定

部活動の大会の季節です。
ボート部、文芸・俳句部、かるた部、囲碁・将棋部では、それぞれ全国大会への出場が決まりました。

あじさい

明教館の前と家庭科教室の北側にあじさいが咲いています。

梅雨の晴れ間で気温が上がり、多くの教室でエアコンの使用が始まっています。

1年生進路指導ホームルーム活動

8日(火)の1年生ホームルーム活動は進路指導でした。

まず進路課から、学習について、模擬試験について等の話がありました。
また、その後各ホームルーム教室で担任の先生から進路希望調査についてやポートフォリオの設定の説明等がありました。

第3回の市内高校生交流会・勉強会

6月6日(日)、第3回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大に最大限の注意を払いながら、久しぶりに対面で、ゲストや他校の皆さんをお招きして、50人近い意識の高い集団で、答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、津軽三味線奏者の片山慈(めぐみ)先生をお招きしました。津軽三味線の歴史から、エフリコギ(ええ格好しい)でジョッパリ(強情)な奏者の気質や、「人の真似でない自分の三味線を弾け」

という極意まで、引き込まれるようなお話をしていただきました。そのあとじょんがら節を生演奏していただき、太棹のうねるような音圧と繊細な旋律が私たちの心にダイレクトに響きました。

最後に、音楽はどんな時も自分の心に寄り添ってくれる大切な文化だということと、「好き」を見つけて突き詰めてほしい、というメッセージをいただきました。

そのあとは、SDGs4番「質の高い教育をみんなに」について、教育を受けられない子どもたちがたくさんいる現状や、教育が全ての問題を解決する最強のツールである理由や、インターネットの時代だからこそ私たちは教育格差をなくす努力をしなければいけないこと、そして、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。

1年生 第5回G明教「レペゼン故郷」

本日は、一般社団法人 いよのミライカイギ 代表理事の冨田さん、伊予市双海町地域おこし協力隊の上田さんにリモート配信で御講演いただきました。地域おこし協力隊としての活動内容、移住してからの生活など、地域課題に取り組む様子や実際の活動内容を詳しく教えていただきました。地域おこし協力隊の皆さんは、地域の仕事紹介、農林漁業の応援、住民の生活支援や地域のPR活動など多岐にわたって活動されていることが分かり、自分たちの気付かないところで、地元を応援して行動してくれる人々がいることに感謝の気持ちを持ちました。
上田さんは高校生と近い世代で、学生生活の様子や現在の活動を聞いて刺激を受けた生徒もたくさんいると思います。自分にできることや自分がしたいと思うことは何なのか、考える機会となりました。また、講演全体を通して双海を愛する気持ちがとても伝わってきて、地域の課題に対して前向きになることができました。「田舎嘆きの十か条」ではなく、「田舎楽しみの十か条」へ。2学期からは生徒が自分で課題を設定する課題研究も始まります。それぞれの課題に前向きに取り組んでいきましょう。
冨田さん・上田さん本日はありがとうございました。

県総体壮行会

今週の学校集会は、総合体育大会の壮行会が配信で行われました。

今週末に行われる県総体に出場する各運動部のキャプテンが抱負を語り、
生徒会長と校長先生から激励を受けました。

校長先生は、選手たちに「落ち着いたメンタリティ」「チームワーク」「熱さ」の3点を大切にすることや支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れないことなどを伝えられました。

選手のみなさん、全力を出し切り、悔いの残らないように頑張ってください。

校長先生

保健講話

1日の1,2年生のホームルーム活動は、井門恵理子先生を講師にお迎えし保健講話がありました。

例年は体育館に集まって行われていた保健講話ですが、今年は zoom 配信で行われました。
「心とカラダはつながっている」を合い言葉に胸を張って身体をほぐして心身の健康の増進をしていこうと思います。

2年生G明教課題研究 嶋村・梶原先生講座

5月31日月曜日のG明教課題研究(2年生)で、嶋村・梶原先生講座では、前雄郡小学校校長の田頭良博先生をお招きして、外国籍や外国にルーツをもつ児童生徒の学校現場における状況や課題について、ご経験を通してお話いただきました。

「みんな違ってみんないい」という言葉。私は今回の講話を通してこの言葉には2つの意味が込められていることを知りました。それは、個性を尊重することと、全体を大切にすることです。これを国際理解、多文化共生の観点に置き換えると、「あなたと私では、国籍も文化も肌の色も違う。けれども、同じ人間としてうまくやっていこう。」となります。

多文化共生社会を実現するためには、もちろん制度を整えたり、私達が外国の文化や言語を学んだりすることが欠かせません。ですが、一番大切なことは、「違い」に対して寛容さを持つことだと思いました。今回の学びを今後の研究に活かしていきたいと思います。

田頭先生、ありがとうございました。

令和3年度PTA総会(書面開催)の結果について

1 回収数 991 通(回収率 92.5 %)

2 議事内容及び議決の結果
 (1)令和2年度活動報告 (2)令和2年度会計決算報告・監査報告
 (3)令和3年度PTA理事(案) (4)令和3年度新PTA役員(案)
 (5)令和3年度活動計画(案)
 (6)令和3年度予算案
  ア PTA等総合会計(案) イ 生徒会会計(案)

 いずれも過半数の承認があり、よって議決。

第1回生徒人権問題学習会

28日金曜日、第1回生徒人権問題学習会が行われ、各クラスの代表生徒が学年ごとのテーマで学習を行いました。
この内容を踏まえ、生徒主導でのホームルーム活動が行われます。

1年生 第4回G明教感想(松山市講演)

5月27日(木)のG明教では、松山市シティプロモーション推進課、松山市まちづくり推進課の方にお越しいただき「いい、加減。まつやま」を演題にして、人口減少対策や移住支援の観点から御講演いただきました。人口減少の対策として、松山をPRするオリジナルアニメ、Youtube動画、フリーペーパー発行、全国テレビ取材など、様々な具体的な事業が行われていることが分かりました。また県外からの移住を積極的に受け入れようと、直接相談やオンライン相談を受けることで年々移住者が増加しており、移住支援の効果が表れていることも教えていただきました。また松山市がより活性化することによる松山市周辺への波及効果を考える機会となりました。
本日は松山市が行っている取り組みを具体的に知ることで、松山市の魅力についての理解を深めることができました。御講演ありがとうございました。

生物部企画!ボタニカルアート講習会を実施しました!

 講師:西岡育先生(松山東高校通信制)

5月11日・25日の2回、部活動の一環として、通信制講師の西岡育先生のご指導のもと、ボタニカルアート講習会を実施しました。1~3年生総勢15名が参加しました。ボタニカルアートは植物や動物を細密画で表現するもので、その歴史は古く博物学の手法として発達してきたそうです。みんなボタニカルアートは初めてでしたが、西岡先生が一人一人に寄り添って、わかりやすく丁寧に指導してくださったおかげで、鉛筆で輪郭を正確に描くポイントや、色の塗り方のコツ、面相筆の使い方など楽しく学ぶことができました。先生のボタニカルアートの作品や可愛い小鳥のスケッチも見せてくださり、目の保養になりました。王冠をつけたカエルさんの絵もかわいかったです。

 第1回は、「マネから学ぶ」ということで、お手本となるヒナゲシのボタニカルアートの模写をしました。第2回は、「ボタニカルアートの歴史と実践」をテーマに、実物のスケッチをしました。

同じものを見て同じことを習ったのに、描く人によって個性が出ていて面白かったです。

西岡育先生にご指導いただきました。 集中して描いてます。
 
 

 

 

   

色を自分で調合したり何度も塗り重ねたりして自分の1枚を作りました。楽しく集中した時間を過ごすことができました。時間があっという間に過ぎてしまいました。

西岡先生、快く講師を引き受けていただき、感謝感激です!!ありがとうございました。

また機会があればぜひ!!

 

 

主権者教育ホームルーム活動

5月25日火曜日に全校一斉主権者教育ホームルーム活動が行われました。地域的課題に関する討論や政策討論、模擬投票、ディベートなど各クラスで主体的な活動が行われ、主権者意識を育むことができていました。

また、各学年で出前授業も行われました。

1年生2クラスでは、税理士会から税理士の森貴弘氏にお越しいただき主権者租税教室が、2年生2クラスでは、日本年金機構の行村氏と豊嶋氏にお越しいただき年金セミナーが実施され、様々な視点で主権者意識を高めることができました。

3年生では、松山市選挙管理委員会の松田氏による出前授業が行われ、選挙の理解を深めるとともに良い刺激を受けることができました。どの授業も普段の授業とは異なる視点で学習することができ、充実した時間となりました。

 

リレーカーニバル開催

26日(水)、リレーカーニバルが開催されました。

2年ぶりの開催となったリレーカーニバルでは、新種目『ディスタンス・バンブー』を加え、教室にも配信を行って密を避ける工夫もしました。

また、大幅に時間短縮を行い、綱引きも、人数を通常の三分の一に減らすなど、徹底した感染症対策を行いました。

生徒たちも楽しい時間を過ごすことができました。

優勝は青柳、準優勝は紫雲でした。

 

第2回市内高校生交流会・勉強会

5月22日(土)、第2回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、オンラインでの実施となりましたが、市内6校より70人近い意識の高い高校生が集まり、社会の問題について考えました。

今回は、精神科医の橘厚子先生をお招きし、若者の心と生きづらさについてや私たちはこの複雑な社会でどう生きていくべきか、お話いただきました。

定められたレールに乗り損ねる時もあるが、実はレールは一本ではないこと、心豊かに生活するためには不安を抱え、揺れることも大事で、葛藤は人を育てること、個性を出すことと協調性をつけることのバランスは一生の課題であることなど、専門家の科学的な見地からの言葉は、私たちの漠然とした不安を解消してくれました。

そのあとは、SDGs3番「すべての人に健康と福祉を」について、新型コロナウイルスは世界をどう変えたか学び、医療が大きく退行してしまった現実を知りました。そして、世界のすべての人が健康的な生活を送るために、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。

選挙に参加して日本のトップに意思を伝えること、毎日の生活に希望を持って前向きに生きること、NPOなどの身の回りの活動を知り、周囲に広げ、支えていくことなど、私たちにできることはたくさんあることがわかりました。早速一歩を踏み出そうと思います!

小論文テキスト『序』『破』『急』

松山東高校ではオリジナルの小論文テキスト『序』『破』『急』を使用して小論文対策を行っています。

今日の3年生明教の時間は『急』の5月課題でした。
1人1台端末を用いての指導も展開されていました。

「Teams」教員研修

20日午後、生徒一人1台端末に対応した教員研修がありました。

「Teams」での課題作成や配布などを学びました。
すでに「Teams」を使って課題配布をされている授業も増えてきています。

学校集会

18日の学校集会は表彰伝達でした。
囲碁将棋部やハンドボール部、陸上競技部など、県大会や中予地区大会での活躍が表彰されました。

zoom配信での全校集会は、放送部や生徒会執行部のみなさんに支えられています。

International Day【SGH部】

5月15日(土)、第2回 International Day を行いました。新型コロナウイルス感染を防ぐため、オンラインで行いました。

今回はArielさん、Zekeさん、Prestonさん(みなさんアメリカ)に参加していただきました。そして、アメリカについてのプレゼンテーションを聞きました。

Arielさんはアメリカ南部ジョージア州の出身ですが、サッカー人気が高まり、ゴルフや音楽などが有名なことを教えてくださいました。そして Black culture is cool! と、アフリカ系アメリカ人たちの素敵な文化と生き方について語ってくれました。

その後はクイズやゲームを一緒に楽しみました。アンデスメロンの「アンデス」は、「安心です」からきているのだそうです!今年度は新型コロナウイルスのために学校にALTの先生を迎えられずにいます。ネイティブの英語を聞いたり、英語を使って交流したりしたい人は、ぜひ参加してください。

来週から夏服移行期間です。

5月も中旬に入り、気温が上がってきました。
週明け17日(月)から夏服移行期間になります。

 

本館正面玄関には時期に合わせた生け花が展示されています。
これらは華道部のみなさんによる作品です。

1年生学年集会

13日は1年生の学年集会でした。

初めての生徒意見発表でしたが、堂々と学年生徒の前で自分の経験や考えを述べることができました。

2年生・3年生学年集会

5月11日(火)に、2年生・3年生の学年集会が行われました。

2年生は体育館、3年生はアリーナで実施され、それぞれ代表生徒が自分の思いを伝えました。

2年生3年生

2年生GLコース課題研究

5月10日(月)⑥⑦限に行われた、2年生GLコースの課題研究の様子です。

各方面から専門の先生方を招き、14の分野に分かれて課題研究に取り組んでいます。研究テーマが決まり、専門的な学びを始めたところです。

課題研究1課題研究2

課題研究3課題研究4