学校日記

3年生進路指導(放送)

12日放課後、3年生進路指導が放送で行われました。

共通テスト受験を目前に控えた3年生に、進路課長玉井先生から諸注意と応援のメッセージが放送で送られました。

第3学期始業式

新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されております。

三密回避のため、本日の第3学期始業式は、放送で行われました。

校長式辞では、ウィズコロナ時代に危機意識を持ち危機管理能力を高めながら前に進んでいくということを述べられ、状況が厳しい時こそ「学びを止めない」姿勢を忘れないように言われました。

テレビ取材もあり、3年生の生徒二人がインタビューに答えました。

共通テストを間近に控えたこの時期に、感染拡大に対する不安がある中でも、感染予防対策を行いながら、第一志望大学合格に向けて本気を出して準備していきたいと決意を新たにしていました。

始業式1始業式2

始業式3始業式

ボート部選手の活躍紹介記事

ボート部 岡山さんが、愛媛のアスリートを称える愛媛新聞スポーツ賞を受賞し、紹介されました。

2022年1月1日付 愛媛新聞

ボート部1

掲載許可番号:d20220105-01

 ボート部 名合さんが、夏に行われたインターハイ関連の特集で、紹介されました。

2022年1月3日付 愛媛新聞

ボート部2

掲載許可番号:d20220105-01
愛媛新聞ONLINE

笑顔のえひめ文化・スポーツ賞を受賞【囲碁・将棋部】

12月27日(月)に、囲碁・将棋部が愛媛県庁本館4階正庁での「笑顔のえひめ知事表彰式」に女子部員3名で出席してきました。

受賞対象は、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)、第57回全国高等学校将棋選手権大会将棋部門女子団体戦優勝です。なお、全体では3団体26個人(合計32功績)「文化(1団体2個人(3功績))、スポーツ(2団体24個人(29功績))が受賞しました。

改めて、全国制覇の重みを実感しました。連覇を目指して、頑張っていきます。1月27日(木)~29日(土)に徳島県で開催される高文連将棋新人大会へ出場する2名は、本番に向けてしっかり調整していきます。

第8回インターナショナルデー

12月25日(土)SGH部主催の第8回インターナショナルデーが行われました。今回はクリスマスということで、9人のゲストを迎えて、クリスマスパーティーをしました。
エチオピアのクリスマスは暦の違いで1月7日に祝う、オーストラリアは真夏のクリスマスでサンタはサーフボードに乗ってくる、アメリカのクリスマスは家族の時間を大事にする、シンガポールも夏のクリスマスで盛大にプレゼント交換をする、イギリスのクリスマスはクイーンのスピーチを家族みんなで聞くなど、クリスマスの国ごとの習慣の違いは、とても興味深く感じました。
その後はJeopardyをして、チーム対抗で日本や外国の文化のクイズで盛り上がったり、クリスマスの歌を歌ったり、英語ビンゴをしたりしました。たくさん英語を使って、たくさん笑って、とても楽しい時間を過ごせました。

第18回四国地区高等学校文化連盟将棋選手権高知県大会【囲碁・将棋部】

囲碁・将棋部が12月11日(土)~12日(日)に高知県立高知工業高等学校で開催された大会に、男子1名と女子3名で出場してきました。

男子個人戦7位、男子団体戦愛媛県優勝、女子個人戦優勝、準優勝、6位という素晴らしい結果を残してくれました。1月27日(木)~29日(土)に徳島県で開催される高文連将棋新人大会へ出場する2名は、本番に向けてしっかり調整していきます。

詳しい結果は以下の通りです。

男子個人戦 一色(7位)(3勝2敗)

男子団体戦 愛媛県優勝

  • 1回戦 徳島県に6勝2敗で勝利(一色は四将で勝利)
  • 決勝戦 高知県に6勝2敗で勝利(一色は四将で勝利)

女子個人戦 坂本(優勝)、小野(準優勝)、佐伯(6位)

  • 予選 小野(1位)(3勝)、坂本(2位)(2勝1敗)、佐伯(6位)(1勝2敗)
  • 順位決定戦 坂本2勝、小野1勝1敗、佐伯1勝1敗

 

第46回四国地区高校演劇研究大会 演劇部最優秀

12月25日(土)、26日(日)に第46回四国地区高校演劇研究大会(全国高校総合文化祭演劇部門四国ブロック予選)が愛媛県民文化会館で行われました。

本校は、26日14:00から上演いたしました。

「きょうは塾に行くふりをして」という演題で、明日に本番を控えた演劇部のリハーサルの様子を題材にした脚本でした。

演劇1演劇2

演劇3演劇4

2021年12月27日付 愛媛新聞 演劇部掲載許可番号:d20211227-07

愛媛新聞ONLINE

大阪大学フィールドワーク2

大阪大学フィールドワークと国際交流、第2日目の12月23日(木)は、今年4月に移転したばかりの外国部学部・箕面新キャンパスに行きました。ビカピカのキャンパスは最新の施設が整っており、学習の場としても学生生活を過ごす場としてもとても魅力的で、感動しました。

まず、言語文化研究科横井幸子准教授による御講義を受けました。「ソ連とロシア、そして「自由」について」というお話で、私たちが日ごろ目にすることのないロシアの政治の実情、生活や思想、フェミニズムの実態、言論の自由など、大変興味深いお話が聞けました。

午後からは、10人の留学生の方が来てくださり、英語を使ってディスカッションとプレゼンテーションを行いました。「How to make Japan comfortable for people from overseas」というテーマで話し合い、出てきた問題点とそれに対する解決策を発表しました。寸劇をしたり、ボスターセッションをしたり、インタビュー形式だったり、様々な方法で興味深いプレゼンテーション発表会となりました。英語を使ってコミュニケーションする中で、知らないことを知れたり、自分の思いを伝えたりすることは、本当に楽しいと思えました。

オープンキャンパスがオンラインばかりで、なかなか大学に足を踏み入れたり、大学の先生の講義を聴いたり、大学生と話したりする機会がない中、このような充実したフィールドワークの実施にご協力いただいた、大阪大学の全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

大阪大学フィールドワーク

大阪大学フィールドワークと国際交流、第1日目の12月22日(水)は、まだ暗いうちにバス2台で学校を出発しました。昼前に大阪大学豊中キャンパスに到着し、学食で昼食をいただきました。

午後はまず、基礎工学研究科・佐藤宏介教授による御講義を受けました。「ミックスド・リアリティー」~人と空間がサイバー融合する未来世界~というお話で、国が推進する「ムーンショット計画」や「RU11(研究大学コンソーシアム)」など最新の基礎工学の流れや、実際にロボットが人の概念を変え、人が身体・脳・空間・時間の制約から解放された社会実現を目指す研究の内容を見せてくださいました。

続いて、言語文化研究科・山本佳樹教授(東高の大先輩!)による御講義を受けました。先生の「映画評を書いてみよう」という「学問への扉 マチカネゼミ」の中の授業から、映画の誕生や映画の撮り方の秘密を知り、映画の中のたった2分のシーンを切り取っても、様々なことが伝えられることがわかりました。

最後に大学概要説明をしていただいたり、4年生の学生さんに学部と大学生活を紹介していただいたりしました。広いキャンパスを歩いて、大阪大学グッズを扱う生協ショップにも案内していただきました。

ホテルに帰って夕食を食べた後は、卒業生の先輩たちが12人集まってくださり、座談会を行いました。どんな質問にも丁寧に答えてくださり、疑問に思っていたことや心配していたことが解決していきました。このつながりこそが東高の宝物ですね!先輩のようになりたいと強く思えたし、明日からまた頑張ろうと励まされました。今日は充実の一日でした。