学校日記

3年生クラスマッチ

15日(金)、修学旅行代替行事として3年生のクラスマッチが行われました。

バドミントン、バスケットボール、サッカー、かるた、リレーに長縄跳びと、たくさんの競技で濃密な時間を過ごすことができました。

学校集会(表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介)

 10月19日(火)、リモートでの学校集会がありました。

 表彰伝達・教育実習生紹介・ALT紹介と盛りだくさんの内容でした。

 第60回全国俳句大会、未来ドラフト2021、第18回日台文化交流青少年スカラシップ2021、令和4年度全国高等学校総合体育大会参加章デザイン案、愛媛県高等学校新人大会陸上競技、愛媛県高等学校新人水泳競技大会、第8回バスケットボール3×3U18日本選手権大会愛媛県予選会、愛媛県高等学校中予地区新人大会テニス・ソフトテニス・ボート、愛媛県高等学校弓道選抜大会中予地区予選など、たくさんの表彰がありました。

表彰1表彰2

表彰3表彰4

表彰伝達のあとは、教員になるための学習に来られた教育実習生と新しいALTの先生の紹介及び挨拶がありました。

教育実習生ALT

愛媛プロレス様講演 講演のゴール「地域活性の本質をみんなに伝えたい」

10月14日の1年生G明教「高校生が考える地域活性化の方法」の講座では、愛媛プロレスのキューティエリー・ザ・エヒメ様と石鎚山太郎様にお越しいただき、講演とワークショップを通して地域活性化のための方法を考えました。生徒たちは、愛媛プロレスの理念「地域を元気にする」ための様々な取り組みや、そのための戦略を学びました。またご当地レスラーを考える活動では、リングネームや特技を考えながら、愛媛の地形、特産品などの地域の魅力を見直すことができました。
講演の中では、地域活性化のための方法として、食べ物やエンターテインメントなどで「地産地消」を促して地域への愛着を持たせることが紹介され、生徒たちの印象に強く残りました。また何に対しても好きになるためには、まずはよく知ることが大切だと学びました。
今後の課題研究で地域活性化を高校生が考えるにあたり、勉強になることがたくさんありました。今日、何事にも情熱が大切だと学んだと思います。自分自身の研究にも情熱を持って取り組んでいきましょう。

愛媛プロレス

日本史B研究授業

10月12日(火)に3年生文系クラスで、﨑山教諭による「日本史B」の研究授業が行われました。

官営八幡製鉄所と筑豊炭田の関係性を考察し、山本作兵衛の炭鉱記録画をもとに、社会問題の発生と民衆の「いのち」の扱われ方との関係性に目を向けさせ、社会運動の勃興と大衆の政治参加への動きとのつながりに気付かせました。

班ごとで話し合わせたり、ホワイトボードに考察を書かせたりするなど、協働しながら考えをまとめさせる授業でした。

日本史B1日本史2

日本史3日本史B4

1年生学年集会

10月13日(水)の1年生学年集会は生徒意見発表でした。

7組の平岡君は、自身の食物アレルギーの経験から「誰もが何かの面でマイノリティになり得る。マイノリティに優しい社会が必要だ」と話してくれました。

8組の岡本さんは、読書を通じて直接経験できないことも経験できる、と読書の素晴らしさについて語ってくれました。読書量に裏打ちされた語り口はまるで文学作品のようでした。

生徒意見発表では、これまでに発表してくれたみなさんをふくめ、大変参考になる話ばかりです。

外務省がやってくる!

10月12日(火)外務省「高校講座」がオンラインで開催されました。松本英之副領事を講師にお迎えし、外務省や総領事館の仕事について、また松本副領事の考え方など、様々な興味深いお話を聞きました。
ユジノサハリンスクは北海道の北に位置し、ロシアの都市です。先生は副領事としてのお仕事をこなされながら、ロシアの人々が日本を好きになるよう、様々な取り組みをされているそうです。そして、「言葉も大事だが、差異を乗り越える心を養おう」「自分の国の歴史・文化・社会に関心を持とう」「可能性は無限大なので、昨日の自分に勝とう、まずは今いる場所で一歩を踏み出そう」と、私たちへの力強いメッセージを送ってくださいました。
2時間の講演の後、希望者による座談会があり、途切れることなく質問をしたり質問されたり、笑いの絶えない時間となりました。自分の夢に対して今何をすべきかわかったとか、本当の日本の良さを伝えるためのコツが見いだせたとか、愛媛県出身で、理数科で学ばれた先生が外交官を目指すようになったことを聞いて、理系でも国際関係に関わる進路を目指せると勇気が出たとか、それぞれに収穫があり、明日からの学習も頑張ろうと勇気をもらいました。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得

G明教課題研究で難民問題について学習していた大川先生講座の2年生4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。

大会は9月26日(日)に行われ、すでにホームページでも紹介していましたが、本日、愛媛新聞に掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月4日付 愛媛新聞

未来ドラフト会議2021

掲載許可番号:d20211004-01

愛媛新聞ONLINE

2年生進路指導ホームルーム

28日の2年生ホームルーム活動は、理系・文系それぞれに分かれて進路指導の講話でした。

進路課の冨田先生、玉井先生、前3学年主任の滝口先生の3人の先生から、大学入試制度についてや来年に向けての心構え、学校生活の充実させることについて講話があり、大学入試について疑問に思っていることの話が聞けるいい機会となりました。

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会を実施しました。

9月27日文部科学省指定の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の研究成果発表会を行いました。今回は、3年生が取り組んできた課題研究の発表と、卒業生によるシンポジウムを実施しました。

全体会では、愛媛大学の岡本威明教授の指導による「ビタミンによる悪影響」と松山市総合政策部危機管理課の芝大輔先生の指導による「生かそう防災マップ~大切な家族の安全・安心のために~」の研究発表を代表生徒が行いました。防災マップの研究では、防災マップの活用のために、災害時の自分の行動を記す「マイタイムライン」と、備蓄品のローリングストックについての「我が家の非常食チェックシート」を防災マップにはさむということを提案し、松山市に採用していただきました。卒業生を迎えてのシンポジウムでは、高校時代に頑張ったことや、高校で学んだことと大学の学びのつながり、高校生として今頑張っておいてほしいことなどを、熱く語っていただき、在校生にはとても大きな良い刺激となりました。

分科会では、15会場に分かれて3年生GLコース生全員が,課題研究の発表を行いました。それぞれ工夫をしながら,堂々と自分の研究を発表することができました。今まで,課題研究を指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

なお、12月には2年生GLコース生が、3月には1年生と2年生GLコース生が研究発表を行います。よろしくお願いします。

未来ドラフト2021 オーディエンス賞獲得!

9月26日(日)、難民問題について課題研究を行っている大川先生講座4名が「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。国際非政府組織「ワールド・ビジョン・ジャパン」が主催した今大会では、シリア難民と、受け入れ先のヨルダンの人々との共生をテーマに、異なる境遇で育った子どもたちが理解し合い安心して学校に通うための様々なアイデアを各チームが出し合いました。
松山東チームは、応募総数120組を超える中選ばれた、9組の決勝選出者とともに堂々とした発表を行いました。その内容は、シリアとヨルダンの混合チームで、子どもや親、地域の人も参加する運動会を開催し、準備や競技を通じて、互いに交流するきっかけづくり目指す取組です。結果、多くの方に共感いただき、視聴者投票で決定する「オーディエンス賞」を受賞することができました。大川先生をはじめ、多くの方の協力を得て、この賞をいただくことができました。今後、さらに難民問題を深めていく中で、この活動を生かしていきたいと思います。

第6回市内高校生交流会・勉強会

9月25日(土)、第6回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、残念ながらオンラインでの実施になりましたが、それでも市内4校から意識の高い高校生が30人以上集まり、SDGsの答えのない問題について考え、話し合うことができました。

今回は、愛媛県国際交流協会(EPIC)の大森典子先生をお招きしました。EPICは愛媛に住む外国人にとって最も頼りになる拠り所です。愛媛県には圧倒的にアジアの人が多く、その中でも技能実習生が半数近くを占めていますが、造船やタオルの産業で働くベトナムや中国の人が愛媛で心豊かに過ごすにはどんな支援が必要なのか教えていただきました。

世界中を訪問され、えひめ丸事故の通訳業務を務められた大森さんは、"Please pass me the soy sauce"という一言で人生が変わったそうです。歌を歌うこと、夢を語り合うこと、同じ時間を共有すること、英語の学習は人と想いが通じてこそ実りあるものとなる、と言われました。そして、本当の意味での異文化理解の大切さを教えてくださいました。

そのあとは、SDG16「平和と公正を全ての人に」についてディスカッションをしました。ボーダレスな地球に住む私たちは、世界中の人と心を通わせ、共生する必要があります。Society5.0という新たな社会の中で、私たちが無くしたり、忘れたり、変わったりしてはいけないことは何か、しっかり考えることができました。

メディア情報【文芸・俳句部】

本校文芸・俳句部がテレビ番組の取材を受けました。

『俳句甲子園2021~それでも詠む 17音に“思い”をこめて』
9月25日(土) 15:00~ NHKEテレで全国放送です。

文芸・俳句部の活躍を、どうぞご覧ください。

1年生課題研究

 本日の1年生グローカル明教は、第3回課題研究でした。  コロナ対策でフィールドワークなどの活動はできておりませんが、それぞれの講座で熱心に取り組んでおります。 今回は、20のテーマのうち、3つの講座をご紹介いたします。

越智潤子先生講座では、「幼児の玩具について考える」をテーマに学習しています。本日は、「ペープサート」の制作を行いました。「ねずみのすもう」、「うさぎとかめ」、「おおきなかぶ」の人形劇で使用する道具の制作です。子どもの言葉を引き出し、言葉の発達をうながすために、どのように制作すればよいか、それぞれが考えて取り組みました。

茂松克明先生講座では、「デジタル作品とアナログ作品」をテーマに学習しています。本日は、「油絵具」を使って自分の好きな絵を描きました。普段あまり使用しない「油絵具」を丁寧に塗り重ねながら、作品を完成させました。一人一台端末を活用して、デザインのモデルを検索し、参考にしながら取り組みました。

小野榮子先生講座では、「住み続けられる街づくり~「地方創生」を本気で考えよう~」をテーマに学習しています。本日は、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために経済産業省と内閣官房が提供している「RESAS地域経済分析システム」を活用し、その中のサマリー機能を使って、自分の住んでいる街などの地域経済に関する様々なデータやグラフを検索しました。今後は、今回検索したデータなどを活用し、「住み続けられる街づくり」について探究していきたいと思います。

県大会で金賞、四国大会・全国総合文化祭出場【コーラス部】

コーラス部は、久しぶりに混声合唱で望んだ夏のコンクールでした。7月25日に砥部町文化会館ふれあいホールで開催された第74回全日本合唱コンクール愛媛県大会では「金賞・代表」をいただきました。課題曲でのドイツ語の扱いや、自由曲のニュアンスなど、さらに高めて臨みたかった四国支部大会ですが、県大会での録音を審査することになり、結果は「銀賞」でした。しかし、すばらしい作品と向き合うことができ、楽しい合唱ができました。

8月5日に松山市民会館大ホールで開かれた第88回NHK全国学校音楽コンクール愛媛県コンクールでは「金賞」となり、四国ブロック大会に進むことが決まっています。その『Nコン』ブロック大会も録音審査となりましたので、素敵な課題曲《彼方のノック》を歌い込んでいけないのが残念です。

また、この大会の本番直後にバスに乗り込み、和歌山県に向けて出発しました。第45回全国高等学校総合文化祭合唱部門に出場するためです。曲は、瀬戸内が舞台である《那須与一》を選びました。全国各地から参加する大きな合唱イベントですので、四国に因んだものがよいと考えたからです。<樫の木会>の先輩たちから伝わる《東高コーラス部の歌》を歌いながら登場するという趣向も大変好評で、手拍子が鳴る中、松山東高の輝く笑顔と元気を届けることができました。また、講師の先生方からも高く評価していただきました。困難な状況でありながら長い距離を移動して、本番の舞台を踏めたこと、そして和歌山県の高校生スタッフと先生方の力強いサポートに感謝の気持ちが湧いてきて、感動のステージとなりました。

四国大会金賞【吹奏楽部】

吹奏楽部は、第69回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会で「金賞・代表」を受賞、そして、四国支部大会では「金賞」をいただき、12年ぶりの四国大会金賞となりました。

今年度4月に、部員の約半数を占めるほどの1年生が入部してくれて、松山東高吹奏楽部は活気に満ちていました。OB組織である<音萌の会>からも多くの支援をいただいて、初心者で始めた生徒もどんどん上達していきました。3年生が一人も欠けることなく四国大会まで頑張り抜き、昨年は開催されなかった夏のコンクールで、先輩たちから託されたバトンをしっかりと受け継ぎ、全力で演奏することができました。

第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場【弦楽部】

弦楽部は、昨年11月の愛媛県高等学校総合文化祭で優秀・県代表に選ばれました。そして今年の夏、第45回全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門に出場しました。

令和3年8月2日に和歌山県民文化会館で開催されたこの大会には、全国各都道府県から単独校や合同演奏の形で、たくさんの参加がありました。残念ながら、大会直前に参加団体も会場で鑑賞できないと決まりましたので、自分たちの出番の一つ前の団体を、ステージ袖からそっと聴くことしかできませんでした。それでも、各団体が楽器を運び込む様子や、チューニング会場へ移動する緊張感などは、大会ならではの雰囲気でした。

講師の先生方から選曲や演奏について大変高い評価をいただけたのは、とても光栄なことでした。器楽・管弦楽部門の先生方からもたくさん賛辞が寄せられ、昨年度からこの作品に地道に取り組んできて良かったと、部員同士で喜びを分かち合うことができました。

3年生学年集会

10日の3年生学年集会はグループ長による生徒意見発表でした。

4人のグループ長からそれぞれ、グループ長を務めて感じたこと、伝えたいこと、そして今後の抱負を話してくれました。

運動会後の健康観察等の徹底について

生徒・保護者の皆様へ

感染症対策を確実に実施しながら、本日無事運動会を行うことができました。
御協力ありがとうございました。

実施後の健康観察等を入念に行っていただき、少しでも体調不良が見受けられれば登校を控え、医療機関を受診していただくことをお願いいたします。

また、生徒の皆さんは、「学校内外の普段の生活において、自ら感染症対策を強く意識し、感染リスクが高い活動を行わない」などリスク管理の徹底をお願いいたします。

総合優勝 紫雲

総合準優勝 青柳

競技賞 紫雲
応援賞 紅樹
グラ劇賞 紫雲
パネル賞 黒潮
人形賞 黒潮

運動会延期について

9月8日(水)に実施予定の運動会については、天候が危ぶまれるため、9月9日(木)に延期いたします。

9月8日(水)は授業となります。パン販売は行います。

9月9日(木)運動会では、パン販売はございません。
また、無観客での実施となります。ネット配信もございません。

観覧を楽しみにされている保護者の皆様には大変心苦しく存じますが、松山市内各校とも同様の対応となっておりますので、何卒、御理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、運動会の様子を撮影したDVDを作成する予定にしております。

写真は月曜の予行練習、火曜の前日準備です。