お知らせ・更新情報

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

ホームルーム読書会

10日(火)全学年各クラスで「ホームルーム読書会」を実施しました。
大江健三郎著「広島へのさまざまな旅」、井上ひさし著「汚点」、C.W.ニコル著「森を愛さぬ日本人」、村上春樹著 「沈黙」等々、図書委員を中心にテキストを選び、クラスそれぞれで進行しました。深く読み進めるクラスもあれば、質問形式で盛り上がりを見せたクラスもあり、読書を通して思考・見聞を深めました。

未来のふる里産業人養成講座 末村氏講演

20日のG明教「未来のふる里産業人養成講座」では、末村篤先生講演の『街場の経済学』――会社(カイシャ)を知って、社会(シャカイ)を学ぶ――を1年生約150人が聴講しました。

「愛媛県に上場企業は何社ありますか」という先生からの問いかけに対しては隣同士で顔を見合わせあったりして、一生懸命考えているようでした。「社会を知るためには会社を知ることが大切」というお話の際には、力強く頷いている生徒が多く見られました。「これまで自分たちはあまりにも会社のことを知らなかった。これを機会にしっかり勉強したい」という趣旨の感想を書いている生徒が多くおりましたが、本日学んだことをしっかり心に受け止めて、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。

末村先生、松山市役所の方々、シグマクシス様、QUICK様、今回このような機会を設けていただき誠にありがとうございました。

保護者の皆様へ:新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)

保護者の皆様へ

11月17日付けの「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」という文書にて、次の場合は、必ず学校へ連絡の上、家庭での休養等をお願いしたところですが、改めて御協力をお願いします。

1 発熱・咳などのかぜの症状 等 がみられ 、かかりつけ医等の身近な医療機関(診療・検査機関)を受診する場合

2 抗原検査 で陽性になった場合、 医師等の判断により PCR検査が実施されることとなった場合

3 お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合

4 お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合

 なお、同居の御家族等が抗原検査等で感染が判明した場合、お子様は原則濃厚接触者となります。
 お子様が登校されていた場合は、下校していただくことになりますので御理解をお願いします 。

「新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)」【pdf】(11月17日付け)

未来のふる里産業人養成講座 阪本氏講演

阪本泰男先生に最先端の情報通信技術(ICT)と情報通信社会の展望についてお話していただきました。今後日本においても拡大展開される5Gの特徴を地域に落とし込んでいくことで、現在、地域社会が抱えている問題の解決に繋がっていく可能性があることを認識することができました。また、ICTが指数関数的に発達していく中で、我々がどのような社会を形成していくべきか深く考えることができ大変有意義な時間となりました。阪本様、松山市役所の方々ありがとうございました。

【文芸・俳句部】奨励賞受賞

晴天に恵まれた11月15日、県民文化会館で高文祭文芸部門発表会が行われました。
午前中には、日本現代詩人会会員・日本現代詩歌文学館振興会評議員の堀内統義先生による「詩の時空 詩の自由」の講演があり、時空を超越した自由な創作のあり方について考えさせられました。
午後は、俳句・散文・詩の各部門に分かれて分科会が行われ、俳句部門は句会を行いました。会場は静かな熱気に包まれ、選句・披講・特選句講評と有意義な時間を過ごしました。
俳句部門で、2年生の山根君の俳句〈漂流の舟の呼吸や朝月夜〉〈投函を終へ夕焼の始まりぬ〉〈荒々しダイラタンシー踏む裸足〉が奨励賞を受賞しました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

    

弦楽部が全国大会(わかやま総文)に出場することになりました

11月14日(土)県民文化会館サブホールで開かれた第34回愛媛県高等学校総合文化祭器楽・管弦楽部門発表会において、松山東高弦楽部は、レスピーギ作曲『リュートのための古風な舞曲とアリア』を演奏して優秀校に選ばれ、全国大会(わかやま総文)への推薦をいただきました。

ぜひ来年度は新入生をたくさん迎えて、和歌山で元気に演奏したいと願っています。中学生の皆さん、松山東高入学と弦楽部への入部をお待ちしています。

コーラス部が県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました

本校コーラス部は、11月14日(土)県民文化会館サブホールで開催された愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門発表会で、優秀校に選ばれ、県代表として和歌山県での全国大会に出場することになりました。

久しぶりの混声合唱で臨んだこの大会には、千原英喜作曲『平家物語による混声合唱のためのエチュード「那須与一」』を選曲しました。作品には真剣に取り組みながらも、楽しくて、笑顔の絶えない練習でした。
中学校でコーラスをやっていなくても、高校からスタートすることもできます。人数を増やして、幅広いレパートリーに挑戦していきたいと考えています。新しいコーラス仲間はいつでも大歓迎です。

 

ロシアの日本語履修高校生とのオンライン交流

11月14日・15日、ロシアで日本語学習をしている高校生と、日本人高校生のオンラインによる交流がありました。日本の高校生は全国から集まっていたため、地域紹介をしたり、コロナ禍での過ごし方や学校で流行っているものについてのディスカッションをしたり、文化紹介や将来の夢を教えあったりしました。

参加した生徒の感想です。

  • 世界史で習った地名や歴史上の人名など、毎日の学びと結びついていることがわかって嬉しかった。
  • 日本のいろんなところでロシア語を学んでいる人がたくさんいることがわかって驚いた。流暢に喋っていてもっと驚いた。
  • 日本に興味を持ってくれて、一生懸命日本語で話そうとしているロシアの生徒の皆さんたちの姿に感動した。

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第5回インターナショナルデー

11月14日(土)SGH部主催の第5回インターナショナルデーが開かれました。

今回はマラウイ出身の Kanyaさんをゲストに迎えました。日本とアフリカを繋ぐ仕事をされているので、今取り組まれているナイジェリアでの起業についてお話を聞きました。ナイジェリアは"16年前のインド"なのだそうです。物流と農業の分野で事業を展開するために、どんなことに気をつけ、どんなゴールを考えておいでるのか、少し難しかったですが、興味深く聞きました。

そのあと、秋に関するゲームやクイズをして楽しみました。英語版「フルーツバスケット」'Autumn Winds Brows' はとても盛り上がりました。

アスリートとの座談会

12日、1年生G明教神野先生講座では、2度目のフィールドワークとして、松山市朝生田町にあるひめっこビーチスクールの施設見学と、この施設で現役時代は猛練習した元オリンピック選手の佐伯美佳さん(アトランタ、シドニー、北京オリンピック出場)と楠原千秋さん(アテネ、北京オリンピック出場)との座談会を実施しました。

座談会では、オリンピック選手時代の話や現状について詳しく教えていただきました。特に、北京オリンピック出場をかけた試合では絶対に負けることができないプレッシャーとの戦いであったことや第4位に入賞したこと、ブラジルなど南米では1万人近くの観衆が、選手と一緒に自然と夢中になり会場を盛り上げ、選手と一体となって楽しんでいたことなど数多くの興味深い話を聞かせていただくことができました。また、現在実施しているのビーチバレーボールスクールに関する質問にも、非常に分かりやすく説明していただくことができました。

このフィールドワークで得た経験をまた今後の課題研究に生かせるよう、今後も研究を続けていきたいと思います。

青少年センター訪問

5日、グローバル明教・檀先生講座の生徒18人が松山市青少年センターを訪問し、県内在住のイーカフェスタッフに英語でインタビューを行いました。

「日本語を学ぶ上で大変だったことはなんですか?」「愛媛県のなかで好きな場所はどこですか?」など、しっかりと英語で質問をしている姿が頼もしく見えました。「英語が通じることが分かって自信になった」「もっと英語が話せるようになりたい」と学習のモチベーションアップにもつながったようでした。

子規記念博物館フィールドワーク

5日(木)、1年生課題研究櫛部先生講座では、松山市立子規記念博物館フィールドワークを行いました。

学芸員さんの案内の下、展示室を見学し閲覧室で質疑応答を行い、「俳都松山を支えた俳人たち」のテーマで、明治から昭和にかけて活躍した俳人たちのみならず、夏目漱石との関わりについても質疑が交わされました。

静かな環境で思索を深めることができ、有意義な時間でした。

EUが東高にやってきた

11月9日、リトアニア共和国のゲディミナス・バルブオリス駐日特命全権大使が来校されました。

講演では、リトアニア共和国の紹介、EUと日本のパートナーシップについてお話しいただきました。その後、生徒有志との座談会では、大使が国境を越えて暮らす上で大切にされていること等をお話しいただきました。「どんな時でも、誰に対しても心を開いていくこと」―外交官として20年以上世界各国で過ごされた大使に一同、すっかり魅了されました。
今年のリトアニアは SUGIHARA(杉原千畝) YEAR だそうです。両国は So far but so close なのですね。コロナ禍で多忙の中、お越しいただきありがとうございました。Ačiū!

第6回市内高校生交流会・勉強会

11月7日、SGH部主催の第6回市内高校生交流会・勉強会が開かれました。毎月SDGsの目標を一つずつ選んでみんなで考えていますが、今月は5番「ジェンダー平等」を取り上げました。3年生の法学部を目指す先輩方や、他校の2年生たちも加わって、40人近くでの勉強会となりました。

今回は県議会議員の武井多佳子先生をお招きし、政治の世界の実情と、どんなことに取り組んでおいでるのか話していただきました。「202030」といって、2020年までに女性の政治参加を30%にしようという目標があったにも関わらず、目標達成には程遠いこと、女性は自己評価が低く自信を持ちにくいという壁があり、知らないうちに自分の偏見に縛られていることもあること、世代の変化とともに良い変化は見られるけれど、ジェンダーギャップ指数に現れるように、世界の変化の速さに日本は全くついて行けていないことなど、興味深いお話がたくさん聞けました。質疑応答では手が上がりすぎて、全員が質問できないほどでした。

そのあと、世界と日本のジェンダー平等について事実を知り、話し合いをして、自分たちには何ができるか考えました。男子から始まる東高の生徒名票、ピンク色ばかりの女の子のおもちゃ、女性ばかりがしている家事育児、「何かおかしい」と感じて、声を上げていくことが大事であることがわかりました。

【文芸俳句部】県民総合文化祭俳句大会で初入賞

立冬を迎えた11月7日、松山市立子規記念博物館で標記の大会が行われました。本大会は、学生の句もベテランの一般俳人と同列に審査されるレベルの高い大会です。県内外より多くの応募句があり、コロナ禍に配慮しつつ会場は活気にあふれていました。その中で、当日句の部に本校部員4人の句が初入賞しました。

【入賞句】
 馬醒めるとき雪晴の影を曳く  山根(2年)
 夜を初雪サックスが止まらない 野村(2年)
 文系か理系か冬の月しづか   宇都宮(1年)
 秋天やせせらぎに詩を攫われて 大空(1年)

また、俳句甲子園の先達として本校俳句部の礎を築き、現在は現代俳句協会青年部長、明治大学等で専任講師を務めておられる本校OGの俳人神野紗希先生を講師に迎え、「偶然を喜ぶ詩 わたしとあなたの575」の講演があり、今後の部活動に向けた大いなる指針をいただきました。
今回の入賞を糧にして今後とも精進に努めますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

1年生G明教講座「つくる責任、つかう責任」外部講師講演

11月5日(木)生物講義室において、愛媛大学日向博文先生による「海洋プラスチックについて」の講演が行われました。ご自身の研究のことや海洋プラスチックがなぜ問題なのかについて、一次・二次マイクロプラスチックの違いや、プラスチックが悪いのではなく大量生産・大量消費の現状と、使用後のプラスチックの処理がきちんと行われていないことに問題があることを、様々なデータを示しながら分かりやすく説明していただきました。

2年生G明教「未来のふる里産業人育成講座」を受講しました

2日のGLコースのG明教は、松山市の協力による「第2回未来のふる里産業人養成講座」を実施しました。

沼田憲男氏より「言葉、文章は君の夢、希望をかなえる力の源泉―コミュニケーション、人間関係の基礎―」と題した講演をオンラインで受講しました。「言葉、文章には魔力が潜む」「人に通じない文章の氾濫」「寺子屋、リベラルアーツが日本、欧米の文化、文明を築く」「Globallyーminded Talentになろう」「言葉、文章は人格である。自分を大切にしよう」の5つの内容についてを講義いただきました。文章を書くためには知識と技術が必要であり素養を身に付けること、グローバル化には英語が重要であるが言語の基本は母国語であり、母国語の勉強をおろそかにしないこと、文章を何度も書き消さずに推敲することなどの大切さを教えていただきました。

今回の講義も生徒達の将来の大きな財産になる内容でした。講義いただいた沼田様、Zoomの設定をしていただいた室井様、今回の講演を企画していただいた松山市総合政策部企画戦略課の皆様、ありがとうございました。

1年生G明教 県内企業訪問代替講演

毎年行っている県内企業訪問は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止し、その代替として、10月29日に訪問予定先の三浦工業株式会社様、株式会社アテックス様よりZoomを用いての講義を行いました。
生徒達は、本社が愛媛県にあり身近な会社ということで、実感をもって話を聞くことができました。生徒は「専門的で難しかったが勉強になった」「製品開発に興味がわいてきた」「多くの人の役に立っている企業が愛媛にあることを誇らしく思った」などの声をあげていました。また海外で実際に英語を使って働かれている方々のお話を伺うことで「これからは英語が喋れて当たり前な世の中になると思った」「グローバル市場に対応するためには英語を話せることが最低条件だと思った」といった感想を口にしていました。今日学んだことを、これからの調査研究においても、生かしていきたいです。
講演をいただいた三浦工業株式会社及び株式会社アテックスの関係者の皆様ありがとうございました。

県英語ディベートコンテストで優勝・準優勝【英語科】

10月27日、県英語ディベートコンテストが行われました。今年はオンラインでの開催で、各チームiPadを3台使い、クラウド上でエビデンスのやりとりをするなど、例年との違いに戸惑いながらも、半年余り練習を重ねてきました。

今年のテーマは「日本政府は,(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を2035年までに禁止すべきである。」でした。県下から24チームが集まり、8つのリーグで予選を行い、勝ち残った8チームが決勝リーグを戦いました。

松山東は2チーム出場していましたが、決勝戦は松山東同士の戦いとなり、結果優勝と準優勝!そして、12月に行われる全国大会・滋賀大会(オンライン)への出場権を手に入れました。

ディベートを通して、英語を話す力のみならず、論理的なものの考え方や、エビデンスの集め方・整理の仕方など、多くのことが身につきました。何より、仲間の大切さや、自分の役割をきちんと果たすこと、周りの応援してくれる人に感謝することなど、本当にたくさんのことを学びました。

全国大会は先輩たちが果たせなかった20位以内に入りたいです。頑張ってきます!