お知らせ・更新情報

第72回卒業式

 3月1日(月)、第72回卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生入場

卒業証書授与

校長式辞

愛媛県知事祝辞

 

在校生送辞

卒業生答辞

 

卒業式終了後は、最後のホームルーム活動を行いました。

  

  

  

第7回インターナショナルデー

27日(土)今年度最後のインターナショナルデーが行われました。
今回のゲストは、フィリピン出身のジェニファーさんでした。
フィリピンの紹介では、ジェニファーさんのおすすめのものの写真を見せてくれました。荘厳なローマカトリックのSanto Nino Chirch、何もかもが規格外のセブ島のお祭り Sinulog、世界一美味しい(と言われていた) Lechon など、ジェニファーさんの経験を話しながらのプレゼンはとても興味深かったです。
そのあと、春にちなんだクイズをしたり、ゲームをしたりしながら、英語を使って楽しく過ごしました。

東洋大学・中村先生オンライン講義

・2月15日(月)の2年生のG明教の授業(梶原先生講座)では、東洋大学の中村香子先生に、ケニアの牧畜民の文化や、急激な暮らしの変化に伴うゴミ問題についてオンラインで講義をしていただきました。

先生の豊富な実体験をお聞きし、新しい価値観に触れることができました。移動を繰り返す生活の中で育まれた、コンパクトな生活を美徳とする伝統的な感覚は、現在の大量消費社会を見直す際に注目すべきものだと思いました。

一方で、近年の経済や技術の発展によってその伝統的生活が変化し、定住化、大量消費などからゴミ問題が生じているそうです。身近な問題だけでなく、異なる地域での課題や取組にも目を向けてみることは、問題解決において大きなヒントになると感じました。今回の学びを今後の研究に活かしていきたいと思います。

県新人戦で準優勝【バレーボール部】

1/30(土)、31(日)に松前公園、しおさい公園を会場にして、各地区大会を勝ち上がった16チームによる愛媛県新人大会が開催されました。結果は以下のとおりです。

1回戦 松山東 2―0 新居浜工業高専
2回戦 松山東 2―1 新田
準決勝 松山東 2―0 三島
決勝 松山東 0―2 松山工業

優勝こそ逃しましたが、3年連続の決勝進出でした。また、現在のチームとしては、昨年11月の全日本バレーボール高等学校選手権愛媛県代表決定戦に続いての決勝進出ということで、2大会連続の決勝進出となりました。コロナ禍で、十分な練習、練習試合ができない状態ではありますが、チーム内でのコミュニケーションがうまく機能した結果だと思います。次の大会は、3/20(土)、21(日)に高松で行われる四国新人大会、さらに6月に行われる愛媛県高校総体(第2シード)と続いていきます。自分たちのバレーができるように、しっかりと準備をしていきたとい思います。

読み聞かせ

3日(水)「朝の読書の時間」に1・2年生各ホームルームで図書委員による読み聞かせを行いました。1年生は「としょかんライオン」ミシェル・ヌードセン作 ケビン・ホークス絵 福本友美子訳 岩崎書店、2年生は「1000の風1000のチェロ」いせひでこ作 偕成社を読みました。図書委員の朗読を生徒各々が思いを巡らせながら聴きました。

公式YouTubeに「観光甲子園準グランプリ作品」と、「制作の意図などを説明したプレゼン」をUPしました

公式YouTubeに、2月7日(日)にweb開催で行われた2020年度観光甲子園で「準グランプリとなった作品」と、「制作の意図などを説明したプレゼン」をUPしました。

両方とも生徒が自分たちだけで制作しました。

是非、御覧ください。

↑準グランプリ作品(リンクを貼っています)

↑制作の意図などを説明したプレゼン(リンクを貼っています)

 

 

観光甲子園、準グランプリでした!

観光甲子園の成績発表が、15時30分から行われました。

結果は、準グランプリでした。

うれしいような、でもグランプリを目指していたので悔しさも募る結果でした。

「でも、すごく楽しかったな。あの動画を見直して、一番楽しめるのは私たちだと思う」

という感想も述べていました。

講評のなかで「強いていれば、食べ物が取り上げられていなかった」との指摘がありました。

このビデオは、生徒がすべて作りました。撮影も全部、3人が自分たちのスマートフォンで行いました。

そのため取り上げることができた内容は、生徒たちが毎日の登下校で見ている「色」や、実際に訪問して感じた「色」のみです。

ですから、彼らの生活のなかになかったものは、描けませんでした。

でも、だからこそ、この故郷を大切に思う生徒たちがの想いが伝わる素敵な作品になったのだと思います。

準グランプリになった作品はこちら↓

☆ 愛媛県立松山東高等学校 Salix イロタビ~色に恋する愛媛旅~ (youtube)

 

なお、決勝の様子を含めて、観光甲子園決勝大会に臨む生徒たちの様子は、あいテレビで2月11日(木/祝)の18:15からの「Nスタえひめ」で放送される予定です。

観光甲子園の決勝が始まりました。

2月7日(日)、午前10時から観光甲子園の決勝が始まりました。

文化庁の宮田亮平長官のユーモアあふれる御挨拶などの後、現在、各校のプレゼンテーションが行われています。

本校はTOPバッターでした。

 

宮田長官から文化庁内の紹介を交えた楽しいご挨拶をいただきました。

チームの紹介

作成意図のプレゼン

すべて自分たちが現地へ行って撮影して、作りました。

 

現在、決勝の様子はライブ配信されています。

本校のプレゼンも巻き戻して見ることができます。是非、ご覧ください。

↓ ライブ中継をしています。

https://www.youtube.com/watch?v=07T4DsKPIzY

 

 

第5回中四国高校生会議

1月30日、31日、年に一度の「中四国高校生会議」が開かれました。これは、企画・運営の全てを生徒が行う、本校主催の会議です。

県内より95名の未来のリーダーたちが集まり、プレゼンテーションやディベートの勉強をしながら、「私たちの生まれ育った街をずっと大事にしたい!」をテーマにディスカッションを行いました。

松山市役所の矢野幸平先生に、まちづくりの最前線のお話をしていただき、SDGsの11番「住み続けられるまちづくりを」につながる地域の社会問題を挙げ、その解決に向けて何が出来るかアイデアを出し合いました。

いろんな学校の人の話を聞いて、刺激を受けて、学ぶことがたくさんありました。プレゼンでも英語でも、表現することの面白さと難しさを学びました。大変実のある2日間でした。

Glocal High School Meeting 2021で金賞を受賞【GL事業課】

1月30日、全国のGL事業に取り組んでいる学校が集まり、探究活動や研究内容を発表し合う発表会が行われました。

本校は英語発表部門にエントリーし、プレゼンテーション動画の提出、視聴・投票を経て、全国で5つの「金賞」に選ばれ、「大会委員長特別賞」となりました。

金賞校は当日の発表会でライブ発表をしたのですが、英語での質疑応答にも立派に対応しました。

中四国高校生会議が始まりました

1月30日(土)、本校がホストを務める「中四国高校生会議」が始まりました。

今年はコロナのために完全オンラインでの開催になってしまいましたが、7つの学校から95人の参加を得ました。

最初にアイスブレイクを行い、各校の紹介を行いました。

現在、「コロナ禍学んだこと・得たこと」のテーマで6人程度の班でプレゼンの準備をしています。

明日(1月24日)に新田高校で英検一次試験を受検する予定だった皆さんへ

明日(1月24日)、「新田高等学校」会場で予定されていた第3回英検一次試験を中止することが、日本英語検定協会のホームページに掲載されました。

詳しくは、英検のHPを御覧ください。

    ↓

https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2021/0123_01.html

なお、今後の対応についても、英検のウエブサイトに掲載するとのことです

 

G明教 出張講義

1月14日(木)の1年生G明教の講座に松山大学からErcanbrack先生とOgbamichael先生が異文化理解の講義に来てくださいました。先生方の講義を聴いたあと、愛媛県の国際化やそれに関する課題について4グループの生徒が英語で発表をし、それに対してのフィードバックを頂きました。どのようにしたら愛媛県がもっと外国の人にやさしい街になるのか、また私たち自身にとっても魅力的な街になるのか、活発な議論が行われました。

G明教模擬国連講座 『Model United Nations@Matsuyama Higashi High School

1年生G明教模擬国連講座では、模擬国連経験豊富な長岡幸佑氏にお越しいただき、「気候変動枠組み条約採択に向けた事前会議」という設定でミニ会議を行いました。

各国がそれぞれのスタンスペーパーの指令に従って、交渉と議論を繰り広げました。対立する要素を数多く含んだ難易度の高い会議設計でしたが、全員が自分の使命と会議の目的を理解して思考・行動し、学びの多い2時間でした。講師の長岡先生からは「ほとんどが初心者とは思えない。皆さんは自信を持っていいです」と言って頂きました。

今回アドバイス頂いたことをしっかりと生かして、課題研究の集大成として行う次回会議も実りのあるものにしたいと思います。

『松山百点』の最新号に、本校が取り上げられました

えひめリビング新聞社が発行している『松山百点』の336号(2021新春号。1月1日発行)に、本校が取り上げられています。

 掲載されている『松山百点』vol336号は、こちらで見ることができます。

 表紙の写真をクリックすると、デジタルパンフレットが開きます。