学校日記

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」

防災教育フォーラム「全世代型防災教育の推進による人づくり・地域づくり」に3年生課題研究芝先生講座の生徒6名が参加してきました。2年半の取り組みを基に松山市・野志市長に防災マップに関する提案をさせていただきました。これまでの研究の成果を堂々と発表することできました。研究を進めるためにアンケートにご協力いただいた保護者の方々や生徒の皆さん、ありがとうございました。

高校見学説明会

7月26日~30日、高校見学説明会を行いました。

今年度もたくさんの中学生が参加してくださっています。生徒会と放送部による受付、案内、進行を2会場に分かれ、生徒会による学校説明や放送部制作の学校紹介動画を視聴の後、校内見学などを行っています。連日、中学生のみなさんと明るいあいさつを交わすことができ、とてもうれしく思います。みなさんと一緒に東高で学ぶ日が来ることを楽しみにしています。

明教講座

29日(木)、松山市民病院金澤卓先生にお越しいただき、医師生活についてのご講演をいただきました。

東高の卒業生でもある金澤先生は現役当時ラグビー部に所属し、運動会にも精を出したそうです。
講演では「変化するものが生き残る」の言葉のように、医師として医療の世界だけに目を向けるのではなく、
幅広い世界に目を向けることが大切だと教えていただきました。

このたびはご講演ありがとうございました。

芸術鑑賞会「ピアノ三重奏コンサート」

7月27日(火)に、愛媛県民文化会館メインホールで、芸術鑑賞会が開催され、本校1、2年生が鑑賞しました。

本校卒業生でピアニストの黒田 映李 様、N響奏者のヴァイオリニスト、大宮 臨太郎 様、同じくN響奏者のチェリスト、宮坂 拡志 様 に演奏していただきました。

ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第8番 WoO 39 から始まり、ピアノ独奏や弦楽器の二重奏などの演奏も行っていただきました。

また、即興で校歌も演奏していただきました。

世界レベルの演奏に、生徒たちは酔いしれ、優雅な気持ちになりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

芸術鑑賞会

竹取り

24日(土)、運動会に向けて最初のイベント、竹取りが行われました。

各グループの有志により松山市内の竹林でそれぞれ竹を採取しました。
夏空のもと1年生から3年生まで一丸となって作業。切り出した竹は応援席であるやぐらや大道具などに利用します。

竹取りにはたくさんの方のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

自治医科大学説明会

21(水)、本校会議室で自治医科大学説明会がありました。

30名弱の生徒が参加し、愛媛県の地域医療についてや医学部進学についての情報を教えていただきました。

全国大会壮行会&1学期終業式

7月20日(火)、壮行会と1学期終業式がzoomによる配信で行われました。

壮行会では全国大会に出場するコーラス部、弦楽部、ボート部、陸上競技部、美術部、文芸・俳句部、囲碁部、将棋部、かるた部、放送部のみなさんの紹介に続いて、校長先生と生徒会長から激励を受け、選手代表の放送部芳野さんがお礼の言葉を述べました。

終業式では校長先生から、夏休みを迎えるに当たっての心構えについて、感染対策についても触れながらお話がありました。

2年生G明教(竹島班) 興居島フィールドワークへ行きました!

 先日の7月18日(日)、2年生G明教竹島班は愛媛大学助教竹島久美子先生と地域活性化の知識を深めるため、興居島へフィールドワークへ行きました。#しまいる副代表の渡部さんにお口添えいただき、興居島連絡協議会会長の中川さん、漁業組合の中村さん、ごご島果樹部会部会長の杉野さん、ハイムインゼルごごしま施設長の谷田さん、松山市地域おこし協力隊の家弓さんのお話を聞くことができました。
 初めての校外活動であり、今まで机上で行っていた各自の企画の検証が実地体験を通して行うことができ、参加した4名の生徒はとても充実した時間を過ごすことができました。また、お話や見学させていただいた体験だけでなく、会長中川さんの奥様にカレーを作っていただくなど、随所で島の方のやさしさに触れたことも、地域活性化を考える上での貴重な体験となりました。
 わずか半日の興居島フィールドワークでしたが、その内容は濃く、地域活性化原点の一部に触れることができたように思われます。 

     

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラムについて(御案内 保護者対象)

愛媛県教育委員会指導部特別支援課から、保護者の皆様に、標記のフォーラムへの参加を御案内が来ています。参加申込者は、愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課のホームページからダウンロードできます。お申込み・お問い合わせは、愛媛県教育委員会事務局指導部特別支援教育課(電話089-912-2965、FAX089-912-2964 E-mail   tokubetsushien@pref.ehime.lg.jp)まで。

令和3年度特別支援教育理解促進フォーラム

内容:講演「就労支援を考える~発達障がい・精神障がいの就労における課題~」

   講師 網代 美保

   シンポジウム

日時:令和3年8月24日(火)13:30~16:30

場所:松前町総合文化センター 広域学習ホール

主催:愛媛県教育委員会

申込み締切:令和3年8月13日(金)

※詳細については愛媛県教育委員会指導部特別支援教育課にお尋ねください。

四国大会で3位【水泳】

7月17日(土)、水泳四国総体がアクアパレット松山で行われ、1年生の高内さんが800m自由形で3位入賞を果たしました。
コロナ禍のため、本年度のインターハイには四国総体1位及び標準記録突破者しか出場出来ませんが、本来ならインターハイに出場できる好成績です。今後の活躍に大いに期待しましょう。お疲れ様でした!

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦勝利

7月17日(土)今治球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 二回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東3-2今治東

二回戦1二回戦2

二回戦3二回戦4

三回戦は、7月21日(水)に西条ひうち球場での第一試合(9:00~)、西条高校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

2年生課題研究 山内先生講座

私達は県立中央病院にお勤めの山内先生のご指導の元、「周産期を通して赤ちゃんを見つめる」をテーマとし、医療について学んでいます。先日、生まれてすぐの赤ちゃんの蘇生方法について実際に使われている器具を使って実習しました。バッグマスクを使って人工呼吸をし、その鼓動を聴診器で確認したり、専用のカテーテルを使用して気管挿管したりしました。実際に研修の場で用いられているものを体験させて頂くことができ、皆興味津々で、時間はあっという間に過ぎていきました。このような貴重な体験をさせてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもGLの時間を通して、たくさんのことを吸収していければなと思います。

 

1年生第1回課題研究

本日の1年生グローカル明教IIは、第1回課題研究でした。本校教員を講師に20のテーマを設定し、研究してみたい分野を選び、3学期の研究成果発表会(ポスターセッション)を目標に、本日より研究していきます。
初回の講座ということで自己紹介をしたりテーマについて確認するなど、各講座それぞれ和やかな雰囲気で授業が行われていました。

1学期グループマッチ

14日(水)、1学期グループマッチが行われました。

体育館での応援や、感染症対策のため声を出しての応援が制限されましたが、各グループ一丸となって行事に取り組みました。東高生は勉強にも学校行事にも全力です!

 

第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦勝利

7月13日(火)西条ひうち球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦が行われ、勝利することができました。

 松山東6-5今治北

 一回戦

二回戦は、7月16日(金)に今治球場での第一試合(8:45~)、今治東中等教育学校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。

1学期East CLIL

1年生が1学期East CLILの授業をしました。
East CLILというのは、他教科と英語を融合させた東高独自の授業です。
他教科で習った内容を深く掘り下げ、答えのない問題を考え、英語でプレゼンテーションします。

1学期は現代社会と家庭科のEast CLIL授業でした。
現代社会は、インターネットの時代を生きる私たちがどう生きるべきか、利点を挙げながら、デジタルデバイドの問題や、インターネットモラルについて考えました。

家庭科は、現代日本における食のトレンドや、和食のすばらしさを検証しながら、栄養、食品ロス、孤食などの現代における食の問題について考えました。

今学校にALTの先生がいないため、他校からわざわざ来ていただき、私たちの発表にアドバイスをいただきました。
プレゼンテーションをするにあたって、効果的なビジュアルエイド(視覚に訴える資料)をつくり、わかりやすい原稿を作って、皆の前で英語で発表することはとても刺激的でした。
2学期のEast CLILの授業が楽しみです!

第4回 市内高校生交流会・勉強会

11日(日)、第4回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。
ゲストや他校の皆さんをお招きして、世界の答えのない問題について楽しく、深く、学びました。

今回は、SDGs10番の「人や国の不平等をなくそう」を取り上げました。
全員で貿易ゲームをし、国家間の格差と向き合いながらいかに豊かに暮らすか、ゲームを通じて体験しました。
意外にも、開発途上国であろうと思われる、資源は豊富にあるが技術とお金があまりない国が最も利益を上げ、驚きました。
グローバル経済の中、国際協力や国際貢献と簡単に言いますが、本当に必要な協力や貢献とは何なのか、豊かさとは何なのか、私たちはもう一度考える必要がありそうです。

今日のゲストは、声楽家の榮基子先生でした。
「自由・平等・博愛」の革命の思想が根強く残るフランスに長く暮らされ、言葉や文化の違いや、
オペラの演技を教えてくれる先生がいないという混沌とした状況の中で、いかに生きてこられたか、大変興味深くお話を聞きました。また、文化の融合は学びの可能性を広げ、音楽はもっと変わっていくはずだと教えていただきました。

世界中が画一化したグローバル社会ですが、榮先生が教えてくださった豊かな文化や音楽や言語を大切にすることで、世界の不平等は解消に向かうのではないかと思います。
積極的にディスカッションする高校生たちの未来は明るい!

 

笑顔のまつやま まちかど講座

8日(木)のG明教1年生は「笑顔のまつやま まちかど講座」と題して、松山市役所の方々にお越しいただき、お話を聞きました。地域の様々な課題(災害、観光、環境問題、福祉、選挙、地域創生など)を取り上げていただき、生徒たちは今後の課題研究のテーマについて考えを深めました。
選挙豆知識の講座では投票用紙のつかみ取りをしてピッタリ100枚の計数を目指しました。学校で実際の投票用紙の計数機を用いるなどして、若者の選挙率を上げるために自治体が様々な啓発活動を行っていることが分かりました。生徒にできることとして、まずは学校の生徒会選挙を大切にし、自分の身の回りのことについて考える機会を作ってほしい、とお話していただきました。
美しい景観まちづくりの講座では、行政と民間が協力し合ってまちの景観を守っていることがわかりました。電線を地中化する、車線数を変えるなど、時間や労力がかかることもたくさんあります。現在は、松山城からの景観・松山城を見上げる景観、の両方の見直しをされているそうです。松山市の今後の変化が楽しみになりました。
本日はお忙しい中、たくさんの講師の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

タイの学生とオンラインで防災交流

7月5日(月)、CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)の平田ケンドラさんをお迎えし、タイの大学生と防災について意見交換を行いました。タイにおいても洪水が頻発し、日本と同様、多くの災害に悩まされているようでした。互いの取り組みを共有することで、防災への意識を高め、自分や大切な人の命を守ることに繋げていきたいと思います。

松山工業高校からも授業に参加し、防災交流会を実施しました。テレビ局、新聞社からの取材もありました。

2021年7月6日付 愛媛新聞

新聞記事

掲載許可番号:d20210706-05

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