学校日記

1年生学年集会

10月13日(水)の1年生学年集会は生徒意見発表でした。

7組の平岡君は、自身の食物アレルギーの経験から「誰もが何かの面でマイノリティになり得る。マイノリティに優しい社会が必要だ」と話してくれました。

8組の岡本さんは、読書を通じて直接経験できないことも経験できる、と読書の素晴らしさについて語ってくれました。読書量に裏打ちされた語り口はまるで文学作品のようでした。

生徒意見発表では、これまでに発表してくれたみなさんをふくめ、大変参考になる話ばかりです。