学校日記

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会

令和3年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会を実施しました。

9月27日文部科学省指定の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の研究成果発表会を行いました。今回は、3年生が取り組んできた課題研究の発表と、卒業生によるシンポジウムを実施しました。

全体会では、愛媛大学の岡本威明教授の指導による「ビタミンによる悪影響」と松山市総合政策部危機管理課の芝大輔先生の指導による「生かそう防災マップ~大切な家族の安全・安心のために~」の研究発表を代表生徒が行いました。防災マップの研究では、防災マップの活用のために、災害時の自分の行動を記す「マイタイムライン」と、備蓄品のローリングストックについての「我が家の非常食チェックシート」を防災マップにはさむということを提案し、松山市に採用していただきました。卒業生を迎えてのシンポジウムでは、高校時代に頑張ったことや、高校で学んだことと大学の学びのつながり、高校生として今頑張っておいてほしいことなどを、熱く語っていただき、在校生にはとても大きな良い刺激となりました。

分科会では、15会場に分かれて3年生GLコース生全員が,課題研究の発表を行いました。それぞれ工夫をしながら,堂々と自分の研究を発表することができました。今まで,課題研究を指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

なお、12月には2年生GLコース生が、3月には1年生と2年生GLコース生が研究発表を行います。よろしくお願いします。