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愛媛県立松山東高等学校(全日制課程)
〒790-8521
愛媛県松山市持田町2丁目2番12号  地図(pdf) 
TEL 089-943-0187  FAX 089-934-5766
                                     

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(同窓会はこちら)  

通信制はこちら

※通信制を卒業された方の各証明書(調査書・卒業証明書・成績証明書等)の申請は、こちらで確認してください。

緊急災害時等における対応  登校前に、「暴風警報」などが発表されている場合は、自宅待機または避難をしてください。詳細は、こちらで確認してください。


お知らせ

〇 令和8年度 全日制・普通科 スクール・ポリシーを掲載しました。
〇 令和8年度 愛媛県立松山東高等学校(全日制)マニフェスト
を掲載しました。

〇 令和8年度 高校見学説明会について掲載しました。

〇 各月の予定は「明教便り」から御覧ください。
〇 年間の行事予定は「年間行事計画」から御覧ください。
〇 出席停止、忌引などの様式は、こちら からダウンロードしてください。
  (インフルエンザに係る出席停止期間についてはこちらをご覧ください)
〇 令和8年度学校概要を掲載しました。

   R8-東高学校概要表紙
  ( ↑ クリックしてください。)

 2026年度学校紹介ビデオはこちらから御覧ください


松山東高グローカル事業
 本校独自の「松山東高グローカル事業」は、グローカル人材の育成を目指して取り組んでいます。「三菱みらい育成財団」より、本事業に対し2022年度から2024年度にかけて助成を賜りました。長年にわたる御支援に深く感謝申し上げます。「三菱みらい育成財団」のホームページでは、本校の取組が紹介されています。下のバナーをクリックして御覧ください。 

最近のお知らせ

東高日記

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 中予

GL事業

 1月26日(木)、松山市総合コミュニティーセンターにおいて、「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 中予」が行われました。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催され、本校は、会場での発表やパネリストとして参加するとともに、2年生が学校からオンラインでの参加しました。

 ステージ発表の「えひめ未来創造人材育成事業」では、令和4年度から本校独自で取り組んでいる「松山東高グローカル事業」について発表しました。GLコースの課題研究、海外フィールドワークや短期語学研修における海外との交流、East CLILの授業など、グローカル・リーダーを育成するための取組について発表しました。発表後「答えのない課題に取り組む」ことについての質問に対し、世界や地域社会の課題を見つけ、その解決策を探るべく果敢に探究を進めている取組について紹介しました。

 「えひめ高校生次世代人材育成事業」では、昨年夏に「日本の次世代リーダー養成塾」に参加した生徒たち(本校からは2名参加)が、様々な世界の有識者から講話を受け、自分に何ができるか考え抜くというすばらしい経験をしたことを発表しました。質疑応答で、「唯一無二のリーダーになれたらどんな世界を作りたいか」との質問に対し、本校生徒は、「このリーダー養成塾で一番学んだことは全てのことに感謝することであり、みんながお互いに感謝しあいながら共生し合う世界を作りたい」と答えました。

 地域活性化サミットでは、「高校生が考える、えひめ中予の地域活性化」をテーマにパネルディスカッションが行われ、地域を元気にするには様々な規模で様々な人が関わる必要があり、自分たちも地域の一員としていろんな関わり方ができることに気づかされました。パネリストの生徒たちは、自分の体験と照らし合わせながらしっかりとした意見を発信していました。また、パネリストとして参加した本校生も、本校の自主性を重んじた学校行事の開催などを例にあげながら発言しました。

松山東高GL日記

1年生が English HAIKU にチャレンジ!EAST CLIL

松山東高校では、各教科を英語で学ぶことにより、教科知識・語学力・思考力・コミュニケーション力を統合して育成する学習方法であるCLIL (Content and Language Integrated Learning)を推進してます。

今回は、1年生のCLIL(English HAIKU)に参加してきました。

「CLIL(English HAIKU)」は2時間の授業で構成され、1時間目は英語俳句のルールと作り方のコツをアイラ先生から伝授してもらい、2時間目は自分たちの作品を題材にして、HAIKUプレゼンを行います。

今日はその一回目、アイラ先生に英語俳句のルールを教わりました。

・俳句は韻を踏まない三行詩
・5-7-5の音節構造
・KIGO, KIREJIを用いると効果的

なるほど.........でも、5-7-5の音節構造は、慣れないと少しハードルが高く感じられますね、、、
しかし、生徒の皆さんは、真剣な表情で作句にチャレンジしていました。

自信作はできたかな?
次回のHAIKUプレゼンが今から楽しみです!

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