学校日記

「15 歳の選択が 107 歳の人生を決める」(1年生対象保健講話)

 人間環境大学 看護学部 教授 三並 めぐる 様を講師としてお招きし、1年生対象に保健講話をしていただきました。イギリスのリンダ・グラットン教授によると、2007年に日本で生まれた子どもは、107歳まで生きる確率が50%。そのような人生100年時代を見据えて、政府も将来の超長寿社会のあり方を議論する「人生100年時代構想会議」をスタートさせています。

 三並めぐる教授は、そのような時代においてウェルビーイングな人生を送るためには、以下の4つが重要だと指摘されました。

 ①挑戦すること ➁「感謝」の気持ちを持つこと ③何とかなるさの気持ちを持つこと 

 ④ありのままを受け入れること

 シンプルだからこそ、難しいですが、日々の過ごし方、考え方を変えることで、ウェルビーイングな人生を送りたいものです。

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