【文芸・俳句部】愚陀佛庵オープニングセレモニー
7月24日、愚陀佛庵の再建に係るオープニングセレモニーに出席しました。
「文学のまち」「俳都松山」の魅力を発信する新たな文化交流拠点として、夏目漱石と正岡子規が52日間、共に暮らした唯一の場所である愚陀佛庵が、子規の母校である番町小学校のプール跡地に再建されました。
会場となった母屋ガイダンス棟の多目的スペースには、漱石と子規に縁のある東京都や熊本県、また、愛媛県や松山市からご来賓の方々が集い、盛大なセレモニーが挙行されました。
開庵記念俳句披露では、青野そらさん(文芸・俳句部長 3年)が、
朝涼や愚陀佛庵は息はじめ
の創作句を披露し、開庵への思いを堂々と語りました。
セレモニー終了後、青野さんは、来賓の方々との記念撮影や内覧会等をとおして、往時に思いを馳せていました。
記念すべきセレモニーにお招きいただいたことに感謝しつつ、今後は、愚陀佛庵を活用した活動も考えてみたいと思っています。