明教講座「平成から令和で医療はどう進歩したか?~この時代に医学を志す皆さんへ~」
7月27日(月)「明教講座」を開催し、1年生から3年生の52名が参加しました。
愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀬 道也 先生(本校昭和58年卒)から「平成から令和で医療はどう進歩したか?~この時代に医学を志す皆さんへ~」というテーマでご講演をいただきました。
医療の最前線でご活躍されている、また、医師としていろいろな目的をもって研究にも取り組まれている伊賀瀬先生から、「循環器内科研究医としてのあゆみ」、「愛媛大学医学部の松山東卒業生」、「医師になるために必要な要素」などの内容で、講義をしていただきました。アナウンサーという仕事に興味関心をもっておられる伊賀瀬先生のご講義に引き込まれ、あっという間の60分でした。
参加した生徒たちは、興味深く、熱心に耳を傾け、医療、特に循環器内科に関する内容、さらには、現在の仕事や研究など、多くの情報を得ることができました。また、「医師になるための条件」についての内容には、全ての生徒が熱心にメモを取っていました。改めて自分の目標を明確にする良い機会になったことと思います。
最後には、個別の質問にも対応していただきました。
伊賀瀬先生、お忙しいところ、後輩のためにありがとうございました