【文芸・俳句部】俳句甲子園1月合同練習会
2026年1月19日 17時12分寒中ながら冬麗の1月12日、松山市青少年センターで標記の練習会が開催されました。今年の俳句甲子園全国大会を視野に、各チームとも熱戦を繰り広げ、充実した一日でした。本校は全勝しましたが、より一層の精度と確度を高めるための修正を積んで、次回の試合に臨みたいと決意を新たにしています。
寒中ながら冬麗の1月12日、松山市青少年センターで標記の練習会が開催されました。今年の俳句甲子園全国大会を視野に、各チームとも熱戦を繰り広げ、充実した一日でした。本校は全勝しましたが、より一層の精度と確度を高めるための修正を積んで、次回の試合に臨みたいと決意を新たにしています。
本校では、スピーキング力やライティング力の向上に取り組んでおり、その一環として、オンライン英会話学習を年間8回実施しています。タブレットの画面を通して、1対1で講師の表情や仕草を見ながら会話ができるのが魅力です。今日は今年度最後の授業でした。1年間の授業を振り返り、2人の生徒が次のような感想を述べてくれました。
「自分の英語の得意・不得意に合わせて自分自身が教材を選べるところがよいです。英検やGTECの面接の教材もあるので、いい練習になっています。講師の方も発音がきれいで、聞き返しても丁寧に答えてくれるのでリラックスして英会話ができます。」
12/9火に台湾の国立中興大学附属高級中学との交流の続きです。
生徒さんたちは終日本校で過ごし、部活動にも参加しました。今回は部活動(野球部、弓道部、かるた部、茶道部、華道部、SGH部・通訳係)での様子です。
本日、共通テストを目前に控えた3年生に対して、進路指導が行われました。共通テストに向けて激励の言葉や確認事項について、校長先生、玉井先生、山瀬先生からのお話がありました。3年生の皆さん、週末の共通テスト頑張ってください。
本日は2名が意見発表を行いました。
一人は、「和歌をもっと知ろう」というテーマで発表しました。古今和歌集などの歌を取り上げ、和歌は日本が誇る芸術であり、人生を豊かにする言葉遊びであると述べました。
もう一人は、「日本の幸福度と幸せな生活」というテーマで、日本人の幸福度の低さとその改善策について先行研究を引用しながら述べました。「推し活」のように、自分の「好き」を大切にして生きること、小さな幸せを大切にする心の豊かさを持つことも一助になると発表しました。
最後に、新規採用教員の富田先生が、自身の教員採用試験の失敗談を交えながら、正しい努力の仕方について話してくれました。面白くも示唆に富んだお話でした。