学校日記

【文芸・俳句部】道後俳句塾&子規顕彰全国俳句大会 結果報告

部活動

 文化の秋、松山市立子規記念博物館で開催された2大会の結果報告です。

 9月21日(月)「道後俳句塾」では、宝厳寺界隈を吟行し1人2句を創作しました。選者は、夏井いつき先生(いつき組)、松本勇二先生(愛媛県俳句協会会長『虎杖』主宰)、西村和子先生(『知音』主宰)でした。結果は、北代瑞稀さん(文芸・俳句部部長2年)の句が松本、西村両先生の特選をいただきました。

 また、9月23日(水)「子規顕彰全国俳句大会」では、河村みなみさん(文芸・俳句部1年)の句〈稲刈や振り向けば道できてをり〉が高岡周子先生(『愛媛若葉』主宰)の特選と稲畑廣太郎先生(『ホトトギス』主宰)の入選、栗田晄さん(同)の句〈栗御飯医者の小言を振り切って〉が木下数子先生(『泉』主宰)の入選をいただきました。

 11月の県文祭、高文祭に向けて頑張って参ります。

道後俳句塾

放送部 魅can部事業 放送講習会を開きました!

9月27日(日)放送部講習会「DJに挑戦!」を開催しました。講師は長年兵庫県の放送部の顧問w務められ、NHK杯で何度も優勝を果たしている神戸星城高等学校放送部顧問の大江真理(おおえしんり)先生です。中学生・他校の生徒の皆さんも参加して、放送の技能を習得し、楽しさを感じられる、しかもレベルの高い講座でした。

詳しくは「魅can部バナー」から入ったところに掲載している記事をご覧ください!1000003025 (1)10000030301000003017

放送部は「魅can部」として、これからも講習会を開催します。本校生の皆さんも、県内中学生・高校生のみなさんも参加できます。随時案内を掲載します。よろしくお願いいたします!

3年生 学年集会

本日、3年生の学年集会が行われ、2人が意見発表を行いました。
 1人は「挑戦すること」というテーマで、自分を変えるきっかけを作るために、新しいことにチャレンジすることの大切さについて述べました。人前に出ることが苦手でしたが、学校行事の副グループ長を務めることでそれを克服しようとし、好結果が得られたと話しました。

 もう1人は、「理想のリーダー像」というテーマで、運動会の応援団長を務めた経験について話しました。理想のリーダーになるために心掛けた4か条を紹介するとともに、仲間に支えてもらったことへの感謝も述べました。
 2人とも東高の学校行事を通して、人として成長できたようです。そのような声を聞くことができるのはとてもうれしいことです。
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明教祭

9月25日(金)明教祭が行われました。

文化の秋、教室では普段見ることができない生徒のみなさんの姿を見ることができました。

いろいろな才能、その人の意外な側面。

また文化部のレベルの高さを垣間見ることもできました。

まさに「高く、広く、そして豊かに!」ですね。

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