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愛媛県立松山東高等学校(全日制課程)
〒790-8521
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緊急災害時等における対応  登校前に、「暴風警報」などが発表されている場合は、自宅待機または避難をしてください。詳細は、こちらで確認してください。


お知らせ

 NEW 令和8年度特色入学者選抜募集要項を掲載しました。

 NEW 令和8年度一般入学者選抜募集要項を掲載しました。

〇 令和7年度 全日制・普通科 スクール・ポリシーを掲載しました。
〇 令和7年度 愛媛県立松山東高等学校(全日制)マニフェスト
を掲載しました。

 各月の予定は「明教便り」から御覧ください。
〇 出席停止、忌引などの様式は、こちら からダウンロードしてください。
  インフルエンザに係る出席停止期間についてはこちらをご覧ください
〇 令和7年度学校概要を掲載しました。

  学校概要 
  ( ↑ クリックしてください。)

 2025年度学校紹介ビデオはこちらから御覧ください


松山東高グローカル事業
 本校独自の「松山東高グローカル事業」は、グローカル人材の育成を目指して取り組んでいます。「三菱みらい育成財団」より、本事業に対し2022年度から2024年度にかけて助成を賜りました。長年にわたる御支援に深く感謝申し上げます。「三菱みらい育成財団」のホームページでは、本校の取組が紹介されています。下のバナーをクリックして御覧ください。 

最近のお知らせ

2026/01/26 部活動
SGH部の活動紹介
2026/01/26 部活動
SGH部の活動紹介
2026/01/26 部活動
SGH部の活動紹介
2026/01/26 部活動
SGH部の活動紹介
2026/01/24 部活動
SGH部の活動紹介

東高日記

SGH部の活動紹介

2026年1月26日 19時06分
部活動

課題研究について

私たちは、12月の大会に向けて課題研究をしています。今年度は「在留外国人(日本に住んでいる外国人)も住みやすい松山」をテーマに、松山市にある機関へインタビューしたり、イベントに参加してゲームやクイズラリーに実施したりしました。 

まず、在留外国人の現状を知るためにE-cafeと公益財団法人愛媛県国際交流協会、通称EPICでインタビューを行いました。E-cafeは、松山市青少年センターにある外国人と交流できる場所です。英語でインタビューを行い、松山のよさと改善点を明らかにしました。EPICは愛媛に住む外国人を支援している機関です。 EPICでは、在留外国人の数や相談の内訳などを教えてもらいました。インタビューを通して日本人の意識が課題の解決に有効だと考えました。

次に、明教祭(文化祭)や、まつやま環境フェアで外国人に対する松山市民の意識改革に取り組みました。明教祭では東高校の生徒や先生方、保護者の方に在留外国人になりきってクイズラリーをしてもらいました。その実施前後に実施したアンケートから、在留外国人への興味や課題の認知を促進できたとわかりました。加えて、まつやま環境フェアにも参加しました。まつやま環境フェアは企業や団体、高校生の活動の紹介やリユースマーケットの開催等をしているイベントです。在留外国人が抱える課題の解決策を考える神経衰弱のゲームを行ってもらいました。多様な考えが集まり、幅広い年齢層の人の意識改革ができました。

最後に12月に愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会とESD Youth Summit 2025に参加しました。緊張もありましたが、私たちの取り組みをたくさんの人に知ってもらえる機会として頑張りました。また、他校の研究発表から新たな視点や取り組みを知り、今後の研究につながる内容も見つけました。 

課題研究では、探究力や論理的思考力が身につき、研究活動が人々の前向きな意識変化に役立っている実感があり、充実感を感じることができます。 

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SGH GL事業

松山東高GL日記

1年生明教探究基礎(6月22日)

2023年6月22日 17時35分

 6月22日(木)の明教探究基礎(1年生)では、愛媛大学社会共創学部のルプレヒトクリストフ先生による講演があり、地域と世界の持続的な発展のために必要な視点について学ぶことができました。

 2050年の給食を予測するサイトや、現在の自然破壊を人間と動物の立場を入れ替えて考察した動画を視聴する中で、いかに他の生物や気候に負荷をかけた生活を私たちが送っているのかを痛感しました。また、環境にやさしい都市デザインについても紹介してもらい、これからを生きる私たちがどのような将来を選択するかを考え、行動することが大切だと教えていただきました。

 今回の講演を踏まえて、私たち一人一人が環境に配慮した行動を実践し、かけがえのない地球の自然を次世代に継承できるようにしていきましょう。