予餞会
2026年1月29日 09時44分本日、予餞会が行われました。3年生に対する感謝と餞の気持ちを込めて、1、2年生のビデオ班、舞台班を中心に素晴らしいひと時を作ってくれました。これまでの高校生活を振り返りながら、楽しむ3年生の姿がとても印象的でした。受験勉強はまだまだ続きますが、進路実現に向かって、これからも頑張ってください。
本日、予餞会が行われました。3年生に対する感謝と餞の気持ちを込めて、1、2年生のビデオ班、舞台班を中心に素晴らしいひと時を作ってくれました。これまでの高校生活を振り返りながら、楽しむ3年生の姿がとても印象的でした。受験勉強はまだまだ続きますが、進路実現に向かって、これからも頑張ってください。
愛大附属高校での「ESD Youth Summit」
私たちは、愛大付属高等学校で行われた「ESD Youth Summit2025」に参加しました。そこでは、県内外の高校生たちが中心となって対面やオンラインで国際会議を行いました。
午前の部では、SDGsに関連する商品をいくつかのグループに分かれて考えて最後に発表する活動をしました。私たちは今年の課題研究のテーマに関する2つの商品を考えました。一つ目は、松山の在留外国人のためのお助けアプリ「MATSU-NAVI」、2つ目は、在留外国人との交流ができる場を提供するためのレストラン「WKM(World Kitchen at Matsuyama)」です。この商品案をポスターにしました。完成すると、他の学校の商品を自由に見て回る時間と、全体で発表する時間が設けられました。他の学校の人の考えに触れることができました。
午後の部では、これまでに行ってきた研究の成果を発表しました。私たちが行ってきた多くの活動を十分に発表できたと思います。また、質疑応答等で私たちの研究の課題や、より研究していくべきな事柄を見つけることができました。様々な学校が別の視点から研究をしており、世界をよりよくするという大きな目標のためにそれぞれが努力していることを感じられ、とても有意義だったと思います。
さらに、愛大付属高等学校で栽培されているみかんも袋いっぱいになるぐらいいただけました。お昼休憩にはお餅つきもしました。初めから最後まで充実した時間を過ごし、貴重な体験ができました。他の学校の人とも親交を深めることができました。 また、今回の活動より、県外の大学の先生から研究協力もできると声をかけていただけました。これからの課題研究活動の幅を広げていくことができそうです。来年度は今年度の研究である「在留外国人」を継いで研究していく予定です。(毛利)
海外交流 中国(月壇高級)
中国の月壇高校とオンライン交流を行っています。交流は日本語で行い,中国の観光名所や歴史について教えてもらいました。写真や資料をいただいた説明もあり,日本とは異なる文化や価値観に触れることができ,とても興味深かったです。東高からは松山の魅力や学校行事についてプレゼンテーションを行います。それぞれの紹介の後にはゲームやクイズを通して交流を深め,毎回、画面越しでも笑顔が溢れる楽しい時間となりました。(江戸)
海外交流 台湾(中興大附属・姉妹校)
SGH部の海外交流の一環として、台湾の台中市にある国立中興大学附属高級中学とオンラインで交流会を行っています。日本と台湾の文化紹介やゲームを通して、友好関係向上を図りました。2025年12月には台湾の生徒が東高に訪れ、姉妹校としての連携を結びました。その際には、私たちSGH部が中心となって交流会を実施し、オンラインでの交流よりも深いコミュニケーションをとることができました。
6月:HLAB大学生との交流
この活動では、現在さまざまな大学で研究に取り組んでいる大学生から、具体的な活動内容や研究テーマ、その背景にある問題意識、さらには大学内の学習環境や研究環境について詳しく話を伺います。大学生一人ひとりの経験や視点に触れることで、高校では見えにくい進路選択の実態や、学問分野ごとの特色、学び方の違いなどを多角的に理解することができます。
得られた情報や気づきをもとに、私たち高校生として、今後どのような姿勢で学習に取り組むべきか、どのような力を身につけていきたいか、自分たち自身で考え、整理していきます。単に話を「聞いて終わり」にするのではなく、大学生の実践を手がかりとして、自分たちの現在地と将来像を結びつけながら、高校生活の過ごし方や人生の方向性を主体的にデザインしていくことを、この活動の大きな目的とします。
本日は年に一度の奉仕活動の日でした。心を清め、場を清める清掃活動はとても大切ですね。どのクラスも感謝の気持ちを持って、日頃お世話になっている校内外の施設の掃除をしていました。
課題研究について
私たちは、12月の大会に向けて課題研究をしています。今年度は「在留外国人(日本に住んでいる外国人)も住みやすい松山」をテーマに、松山市にある機関へインタビューしたり、イベントに参加してゲームやクイズラリーに実施したりしました。
まず、在留外国人の現状を知るためにE-cafeと公益財団法人愛媛県国際交流協会、通称EPICでインタビューを行いました。E-cafeは、松山市青少年センターにある外国人と交流できる場所です。英語でインタビューを行い、松山のよさと改善点を明らかにしました。EPICは愛媛に住む外国人を支援している機関です。 EPICでは、在留外国人の数や相談の内訳などを教えてもらいました。インタビューを通して日本人の意識が課題の解決に有効だと考えました。
次に、明教祭(文化祭)や、まつやま環境フェアで外国人に対する松山市民の意識改革に取り組みました。明教祭では東高校の生徒や先生方、保護者の方に在留外国人になりきってクイズラリーをしてもらいました。その実施前後に実施したアンケートから、在留外国人への興味や課題の認知を促進できたとわかりました。加えて、まつやま環境フェアにも参加しました。まつやま環境フェアは企業や団体、高校生の活動の紹介やリユースマーケットの開催等をしているイベントです。在留外国人が抱える課題の解決策を考える神経衰弱のゲームを行ってもらいました。多様な考えが集まり、幅広い年齢層の人の意識改革ができました。
最後に12月に愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会とESD Youth Summit 2025に参加しました。緊張もありましたが、私たちの取り組みをたくさんの人に知ってもらえる機会として頑張りました。また、他校の研究発表から新たな視点や取り組みを知り、今後の研究につながる内容も見つけました。
課題研究では、探究力や論理的思考力が身につき、研究活動が人々の前向きな意識変化に役立っている実感があり、充実感を感じることができます。