SGH部の活動紹介
2026年1月28日 19時22分愛大附属高校での「ESD Youth Summit」
私たちは、愛大付属高等学校で行われた「ESD Youth Summit2025」に参加しました。そこでは、県内外の高校生たちが中心となって対面やオンラインで国際会議を行いました。
午前の部では、SDGsに関連する商品をいくつかのグループに分かれて考えて最後に発表する活動をしました。私たちは今年の課題研究のテーマに関する2つの商品を考えました。一つ目は、松山の在留外国人のためのお助けアプリ「MATSU-NAVI」、2つ目は、在留外国人との交流ができる場を提供するためのレストラン「WKM(World Kitchen at Matsuyama)」です。この商品案をポスターにしました。完成すると、他の学校の商品を自由に見て回る時間と、全体で発表する時間が設けられました。他の学校の人の考えに触れることができました。
午後の部では、これまでに行ってきた研究の成果を発表しました。私たちが行ってきた多くの活動を十分に発表できたと思います。また、質疑応答等で私たちの研究の課題や、より研究していくべきな事柄を見つけることができました。様々な学校が別の視点から研究をしており、世界をよりよくするという大きな目標のためにそれぞれが努力していることを感じられ、とても有意義だったと思います。
さらに、愛大付属高等学校で栽培されているみかんも袋いっぱいになるぐらいいただけました。お昼休憩にはお餅つきもしました。初めから最後まで充実した時間を過ごし、貴重な体験ができました。他の学校の人とも親交を深めることができました。 また、今回の活動より、県外の大学の先生から研究協力もできると声をかけていただけました。これからの課題研究活動の幅を広げていくことができそうです。来年度は今年度の研究である「在留外国人」を継いで研究していく予定です。(毛利)