1年生明教探究基礎(6月8日)
6月8日(木)の明教探究基礎(1年生)では、福岡赤十字病院の長友太郎さんによる講演があり、、周産期医療や遺伝病など医療に関する様々な知見について学びました。
医療現場の動画を視聴し、チームとして新生児の命を助ける医師の姿に感銘を受けた人が多くいました。鎌状赤血球やNIPT(新型出生前診断)といった医学にまつわる話を聞き、遺伝についてこれまで以上に考えることができました。今回の講演を聞いて、改めて一人一人の命の尊さを感じることができました。
「松山東高グローカル事業」
文部科学省研究指定のSGH事業5年間、地域協働事業3年間の計8年間の取組で蓄積した学びのスキルや地域との連携を生かすため、令和4年度から、本校独自の取組として「松山東高グローカル事業」をスタートさせました。
この事業により、
〇 地域マネジメント力(課題発見力・企画立案力・協働実践力)を身に付け、郷土の課題解決に貢献する志を持った人材の育成
〇 グローバルな視点を持ち、郷土の魅力を世界に発信し、持続可能な地域社会の発展に貢献する人材の育成を目指しています。
なお、本事業「東高がんばっていきましょい ーグローカルな学びの継承ー」は、「三菱みらい育成財団」より、本事業に対し2022年度から2024年度にかけて助成(カテゴリー1)を賜りました。長年にわたる御支援に深く感謝申し上げます。「三菱みらい育成財団」のホームページでは、本校の取組が紹介されています。
6月8日(木)の明教探究基礎(1年生)では、福岡赤十字病院の長友太郎さんによる講演があり、、周産期医療や遺伝病など医療に関する様々な知見について学びました。
医療現場の動画を視聴し、チームとして新生児の命を助ける医師の姿に感銘を受けた人が多くいました。鎌状赤血球やNIPT(新型出生前診断)といった医学にまつわる話を聞き、遺伝についてこれまで以上に考えることができました。今回の講演を聞いて、改めて一人一人の命の尊さを感じることができました。
6月1日(木)の明教探究基礎(1年生)では、伊予市移住サポートセンター「いよりん」より冨田 敏さん、伊予市双海町地域おこし協力隊の上田 沙耶さんによる講演があり、伊予市の地域活性化や地域おこし協力隊の活動について教えていただきました。
地域の魅力発信や活性化に向けて取り組まれている内容について教えていただき、双海町の魅力だけではなく、地域の魅力を伝える多様なアプローチに気づくことができました。こうした地域での取り組みが地元の人だけではなく、地域の垣根を超えた人とのつながりを生み出していることにも気づくことができました。
ALTのEric先生の授業では、”Cough and Sneeze Etiquette” をテーマにHealth Science(保健)の授業が行われました。1時間目には感染症の予防法を中心に英語の文章を読みます。その後、マスクの正しい使い方、感染症の予防法、感染症の現在の状況などについて、質問を一つ選んで発表資料を作成します。2時間目には資料を使って班やクラスで発表をします。テーマについて文章を読むだけでなく、自分たちで発表をすることで、知識の定着を図っています。
文部科学省の研究指定を受けて、令和元年度から取り組んできた研究成果の報告書を掲載しています。
スタンフォード e-Japan(スタンフォード大学「国際・異文化教育プログラム」)を修了した、本校3年生の日野さんの最終レポートを紹介します。
スタンフォードe-JAPANとは2015年から「スタンフォード大学国際」異文化教育プログラムが主催している、日本の高校生を対象としたオンラインプログラムでアメリカの社会と文化、日米関係や歴史的現代的問題について、アメリカと日本両方の視点からすべて英語で学ぶプログラムです。
昨年度の村上さん(現3年)に続き日野さんは本校から2人目の修了生です。
【レポート内容はこちら】 Hino_FP.pdf
【プレゼン資料はこちら】 Stanford e-Japan Presentation.pdf