オーストラリア短期語学研修
オーストラリアの短期語学研修が始まりました。無事に関西国際空港に到着しました!
オーストラリアの短期語学研修が始まりました。無事に関西国際空港に到着しました!
7月24日、愚陀佛庵の再建に係るオープニングセレモニーに出席しました。
「文学のまち」「俳都松山」の魅力を発信する新たな文化交流拠点として、夏目漱石と正岡子規が52日間、共に暮らした唯一の場所である愚陀佛庵が、子規の母校である番町小学校のプール跡地に再建されました。
会場となった母屋ガイダンス棟の多目的スペースには、漱石と子規に縁のある東京都や熊本県、また、愛媛県や松山市からご来賓の方々が集い、盛大なセレモニーが挙行されました。
開庵記念俳句披露では、青野そらさん(文芸・俳句部長 3年)が、
朝涼や愚陀佛庵は息はじめ
の創作句を披露し、開庵への思いを堂々と語りました。
セレモニー終了後、青野さんは、来賓の方々との記念撮影や内覧会等をとおして、往時に思いを馳せていました。
記念すべきセレモニーにお招きいただいたことに感謝しつつ、今後は、愚陀佛庵を活用した活動も考えてみたいと思っています。
7月22日(水)、海上保安庁松山海上保安部部長の藤中様、同管理課長の甘井様が来校され、「第7回海上保安の日」俳句コンテストの表彰伝達式が挙行されました。
高校生以下の部に、全国から2,243句が寄せられ、文芸・俳句部員の俳句が入賞しました。
大賞(桃青賞) 海保の日海は神話のやうに碧 中津陽希(3年)
佳作 海保の日終楽章のごとき晴 青野そら(3年)
佳作 海保の日太平洋の風を聴く 窪田大晴(2年)
表象伝達式の後、入賞句に対する思いを語り、海上保安庁の歴史を学ぶなど、短い時間の中で有意義な時間を過ごしました。部員たちは、入賞の驚きとともに、喜びを噛みしめていました。
今回の入賞を糧にして、来月の俳句甲子園全国大会に邁進する決意を新たにしていました。
本日から4日間(7/21~24)、中学生を対象に、高校見学説明会が行われています。
企画・準備・運営のほぼすべてを生徒会が行っている取組で、松山東高校での、学び・部活動・学校行事の楽しさ満載のVTRから始まり、「卵(たま)ジャー」の紹介や質疑応答など、を楽しく伝えてくれます。
参加した中学生の皆さんは大満足の様子。
全大会のあとは、校内各所で行われている部活動の見学も楽しんでくれました!
生徒会を中心に、残り3日間盛り上げます!