囲碁・将棋部より
7月19日(日)に、松山市男女共同参画推進センター(コムズ)で、第39回全国高等学校将棋竜王戦愛媛県大会が開催されました。高校竜王戦の部では、丹生谷洸樹さん(3年)が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。女子の部では久保山ことのさん(2年)が初優勝を飾り、玉井友依子さん(2年)も3位に入賞しました。高校竜王戦の部で優勝した丹生谷さんは、8月19・20日に福岡市で開かれる全国大会に、愛媛県代表として出場します。
7月19日(日)に、松山市男女共同参画推進センター(コムズ)で、第39回全国高等学校将棋竜王戦愛媛県大会が開催されました。高校竜王戦の部では、丹生谷洸樹さん(3年)が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。女子の部では久保山ことのさん(2年)が初優勝を飾り、玉井友依子さん(2年)も3位に入賞しました。高校竜王戦の部で優勝した丹生谷さんは、8月19・20日に福岡市で開かれる全国大会に、愛媛県代表として出場します。
7/18(土)、19(日)に四国総体(競泳)が行われました。(@アクアパレットまつやま)
1年 藤波拓郎 男子1500m自由形(7/18) 男子400m自由形(7/19)
渡邊杏奈 女子200m自由形(7/18) 女子100m自由形(7/19)
2年 秀野 葵 女子200m自由形(7/18) 女子100m自由形(7/19)
永田実悠 女子50m自由形(7/18) 女子100m自由形(7/19)
全員予選を通過して決勝に進みました!!
決勝では2年秀野さんが、2種目とも3位に入賞し、8/13~16滋賀県で行われる全国大会に出場となりました。暑い中応援ありがとうございました!!
インターハイも頑張ってきます!! 応援よろしくお願いします!!
7月17日(金)夏休みに全国大会に出場する部の壮行会と第1学期の終業式が行われました。
全国大会には以下の部活動等が出場します。
・陸上競技部 ・ボート部 ・放送部 ・美術部 ・囲碁将棋部 ・文芸俳句部 ・かるた部 ・数学研究部 ・弁論 ・フェンシング
全国大会でも、練習の成果を発揮してきてください!良い結果を期待しています。
今週末は、水泳の四国大会。全力で頑張ってきてください。応援しています。
また、その後行われた終業式では、校長先生から「失敗を恐れずにいろんなことに挑戦できたか。2学期の学校行事では自主性を育んでほしい。協調力と支援力を大事にしてほしい」という話がありました。
明日から夏休みになります。心と体をリフレッシュし、三立目指して今後も頑張ってください!
ミネソタ大学ツインシティズ校で日本語上級講師を勤めておられるマーニー・ジョレンビー博士が来校され、明教館等の見学とともに文芸・俳句部の活動に参加されました。明教館の由来を記した掲示板を読みこなすだけでなく、句会にも参加され、俳句の創作や鑑賞といった日本語の堪能ぶりに、部員一同驚かされた次第です。また、博士は、日本文学研究の傍ら、俳句を素材にした小説を執筆したいと熱く語っておられました。短いながらも交流を深めることができ、充実した時間を過ごしました。俳句甲子園全国大会に向けた取組の中で、このような異文化交流を行えたことは、大変有意義でした。
人間環境大学 看護学部 教授 三並 めぐる 様を講師としてお招きし、1年生対象に保健講話をしていただきました。イギリスのリンダ・グラットン教授によると、2007年に日本で生まれた子どもは、107歳まで生きる確率が50%。そのような人生100年時代を見据えて、政府も将来の超長寿社会のあり方を議論する「人生100年時代構想会議」をスタートさせています。
三並めぐる教授は、そのような時代においてウェルビーイングな人生を送るためには、以下の4つが重要だと指摘されました。
①挑戦すること ➁「感謝」の気持ちを持つこと ③何とかなるさの気持ちを持つこと
④ありのままを受け入れること
シンプルだからこそ、難しいですが、日々の過ごし方、考え方を変えることで、ウェルビーイングな人生を送りたいものです。