GL事業
3月22日(水)オーストラリア短期語学研修 第9日
毎日のアクティビティーに全力で取り組み、ケアンズとの気温差が大きいためか、体調がすぐれない人もいますが、元気に研修を続けています。
今日はホストファミリーの家から登校し、アサートン高校を訪問しました。バディが学校を案内してくれて、一緒に一日を過ごしました。アサートン高校は州立の高校で、この地域では最も大きな共学の学校です。また、小学校や中学校、職業訓練学校が併設されています。農業や工業の授業もあり、校庭の裏には牛や山羊がいました。
ホールで盛大な歓迎セレモニーが行われ、私たちが行った学校紹介をとても興味深く聞いてくれました。バディと一緒に授業の体験もしました。日本の学校とあまりにも違いすぎるので戸惑いましたが、どこに行ってもみんなが明るく挨拶をしてくれ、温かく迎えてくれました。
「昨日ホストファミリーとお会いし、笑顔で話しかけてくれた時、それまでの不安が一瞬にして楽しみでいっぱいになりました。自分の家だと思って過ごしてね、と言ってもらい、温かく明るく受け入れてもらいました。今日の学校交流は、みんな自分らしく自由に勉強していて、私たちのことも当たり前のように受け入れてくれました。(2年 豊嶋実季)」





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3月21日(火)オーストラリア短期語学研修 第8日
全員元気に旅を続けています。
今日の午前中はESLの授業があり、世界遺産であるグレートバリアリーフについて学びました。2021年にはサンゴ礁の減少や劣化から、世界危機遺産に指定勧告されるほど気候変動の影響を受けましたが、政府や研究機関の努力でサンゴ礁再建が進められていることを知りました。そして、SDGsの視点から、未来の世代の人のニーズに合った持続可能なツーリズムとは何か考えました。
午後にはアサートン高原に移動しました。アサートン高原は熱帯と乾燥帯が混在し、その気象条件と標高の高さを利用した、牧畜や、マンゴー・コーヒー・バナナ等の栽培が盛んなところです。ホストファミリーと対面し、今晩から6泊のファームステイをします。オーストラリアの家族の生活はどんなものか、とても楽しみです。
「今日はケアンズで過ごす最後の日でした。3回のESLのレッスンは、日本語で考えるのも難しいような問題について考え、話し合うことができました。寮での生活は、始めは戸惑うことも多かったですが、最後にはみんな仲良くなり、楽しい時間を過ごしました。ケアンズの街は何度も迷いそうになりながら、ショッピングなどを楽しめました。歩きすぎて足がとても痛くなった日もありました。(2年 武田晴奈)」





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3月20日(月)オーストラリア短期語学研修 第7日
研修も半ばです。少し疲れもみられますが、みんな元気に研修を続けています。
今日の午前中はESLの授業がありました。昨日行ったキュランダのことをスピーチし、それがSDGsの何に当たるのか、深く考えることができました。「lungs of the earth(地球の肺)」と呼ばれる熱帯雨林は生物多様性を育み、地球の気候を維持する上で非常に重要なことが分かりました。また、ケアンズの豊かな自然であるグレートバリアリーフと熱帯雨林の多様性は、様々なバランスの上に成り立っていることを教わり、自分たちの身の回りの持続可能性についても考え、ディスカッションしました。
ESLの授業の後、St. Augustine高校の日本語を履修しているYr.11(高2)のクラスと交流を行い、日本語と英語を交えながら会話をしました。
「今日の授業でのキュランダのスピーチは、自分の行っていないアクティビティの感想が聞けて、とても面白かったです。昼食前の日本語クラスの生徒さんとの交流では、アニメや学校生活の話で盛り上がりました。放課後の使い方や、東高と同じようなグループ活動についても話し、お互いが日本語や英語を実際に使うよい機会になりました。(2年 柴千琳)」





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