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3月27日(月)オーストラリア短期語学研修 第14日
とうとう研修も最後の日となりました。思い返せばあっという間の14日間でした。オーストラリアの雄大な大地と、気さくでおおらかなオーストラリア人との出会いは、単なる語学の研修以上の大切なことをたくさん学ばせてくれました。全員元気に旅を終えることができたのも幸せなことでした。
今日は朝、ホストファミリーに別れを告げ、アサートンからバスでケアンズ空港まで移動しました。ケアンズ空港で搭乗手続きや出国手続きを行った後、飛行機に乗り込み、7時間のフライトを経て日本へ戻ってきました。今回の語学研修に参加するチャンスをくださったすべての人に感謝するとともに、学んできたことをたくさんの人に還元しながら、自分自身もますます英語の学習に真剣に取り組んでいきたいと思います。そして、オーストラリアで得たバディやホストファミリーなど、人との繋がりをずっと大切にしていきたいと思います。
「今回の研修は、たくさんの人の優しさに触れた2週間でした。現地の高校生はみんな親切で、友達になるのに1日もあれば十分でした。ホストファミリーは、本当の家族のようにいろいろな体験をさせてくれました。今回の研修で生まれた交流をこれからも大切にし、英語力をもっと磨いていきます。(2年 泉遼奈)」





全員無事帰国しました。
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3月26日(日)オーストラリア短期語学研修 第13日
あっという間に、この研修でホストファミリーと過ごす最後の1日となりました。全員元気に研修を続けています。
今日は朝から快晴でした。ホストファミリーと一緒に、火山湖であるバリーン湖でボートに乗って周遊したり、自家用ジェット機でアサートン上空を遊覧飛行したり、名所であるミラミラの滝やカーテンフィッグツリーを見て回ったり、それぞれ最後のホストファミリーとの1日を堪能しました。夜は満天の星空のもと、南十字星を見ることができました。明日の朝、ホストファミリーたちとお別れして空港へ向かい、日本への帰途につきます。
「週末はホストファミリーと一緒に、湖や滝のある国立公園にたくさん行きました。また夜には満天の星空の下、みんなでBBQを楽しみました。オーストラリアの壮大な自然と、ホストファミリーとの貴重な時間を満喫した土日でした。(2年 守屋みのり)」





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3月25日(土)オーストラリア短期語学研修 第12日
アサートン高原の爽やかな風と、見渡す限りのファームの景色に元気をもらい、体調を整えながら全員元気に旅を続けています。
今日はホストファミリーと過ごす週末の1日でした。お天気にも恵まれ、アサートン周辺の様々なアクティビティーに連れて行っていただきました。今日は月に一度の、アサートン高原最大のヤンガバラマーケットが開かれる日で、たくさんの露店を見に行ったファミリーがいたり、周辺の熱帯雨林とともに世界遺産に指定されている、火山湖であるイーチャム湖でピクニックや遊泳や遊歩道の散策をしたファミリーがいたり、シェイリー・ストロベリー・ファームでいちご狩りやナッツ狩りをしたファミリーがいたりしました。
「今日はホストファミリーと一緒に、マーケットや湖、滝などを訪れました。マーケットでは皆で様々なフレーバーのツイステッドポテトを試しました。その後、ボートに乗り、湖を一周しました。風が心地よく、とても楽しかったです。(2年 和泉蒼空)」





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3月24日(金)オーストラリア短期語学研修 第11日
体調管理の大切さをとても強く感じながら、元気に研修を続けています。
今日はアサートンの街を歩いて、様々な発見や学びがありました。アサートンの街は、いろいろな店が一か所に集まっています。大きなスーパーマーケットはもちろん、昔ながらの宿泊できるパブや、おしゃれなカフェや、生活必需品を満たす店などがあり、すれ違う人とHi!と言葉を交わしながらのんびり歩きました。観光案内所で絵葉書を買って、隣の郵便局で切手を買って、日本の家族に送ったり、スーパーマーケットで日本製のものを探したりもしました。
「昨日はホストファミリーと、家に生えているプラムを収穫してプラムジャムを作ったり、一緒にガーデニングをしたりしました。日本ではできない経験をたくさんさせてもらっています!今日はアサートンのメインストリートを散策しました。売っているものだけでなく、街の雰囲気や看板などからもオーストラリアの空気を感じながら、とても充実した時間を過ごせました。(2年 松田恵実)」





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3月23日(木)オーストラリア短期語学研修 第10日
研修も後半。それぞれが体調管理に気を付け、ホストファミリーにも気遣っていただきながら、元気に研修を続けています。
今日はマランダ高校の日本語を学んでいる生徒たちと、ハーバートン歴史村(Herberton Historic Village)へ遠足に出かけました。ハーバートンは1880年代にクイーンズランド州へ初めて入植してきた人たちの街です。スズが発見され、鉱山労働者が集まり、そこから全ての歴史が始まりました。歴史村は、そこに生きた人の息づかいが聞こえるような、当時の街並みを残しています。マランダ高校の生徒がバディになり、日本語と英語をお互いに教えあいながら、先生に出された課題をクリアするため、歴史村をヒントを探して歩きました。
「昨日は4歳のホストシスターを幼稚園に迎えに行き、ファミリーとスーパーマーケットに出かけて、今朝の朝食用の日本米を購入しました。今朝はご飯を鍋で炊き、卵焼きとインスタントの味噌汁を作りました。お箸も初めて使ってもらい、コツを教えてあげられました。(2年 鷲谷 綾乃)」





マランダ高校のニュースレターに、ハーバートン歴史村への遠足の様子が紹介されました。
こちら もご覧ください。