1年生 「明教探究基礎」
2024年5月30日 15時57分今日の「明教探究基礎」の時間は、愛媛大学社会共創学部のルプレヒト・クリストフ准教授をお招きし、「人新世を生きる恐怖と希望」という演題で講演をしていただきました。
地域と世界の持続的な発展のために必要なグローカルな視点について理解を深めるとともに、地域や世界の課題の解決に向けて取り組む意義について学ぶことができました。
「松山東高グローカル事業」
文部科学省研究指定のSGH事業5年間、地域協働事業3年間の計8年間の取組で蓄積した学びのスキルや地域との連携を生かすため、令和4年度から、本校独自の取組として「松山東高グローカル事業」をスタートさせました。
この事業により、
〇 地域マネジメント力(課題発見力・企画立案力・協働実践力)を身に付け、郷土の課題解決に貢献する志を持った人材の育成
〇 グローバルな視点を持ち、郷土の魅力を世界に発信し、持続可能な地域社会の発展に貢献する人材の育成を目指しています。
なお、本事業「東高がんばっていきましょい ーグローカルな学びの継承ー」は、「三菱みらい育成財団」より、本事業に対し2022年度から2024年度にかけて助成(カテゴリー1)を賜りました。長年にわたる御支援に深く感謝申し上げます。「三菱みらい育成財団」のホームページでは、本校の取組が紹介されています。
今日の「明教探究基礎」の時間は、愛媛大学社会共創学部のルプレヒト・クリストフ准教授をお招きし、「人新世を生きる恐怖と希望」という演題で講演をしていただきました。
地域と世界の持続的な発展のために必要なグローカルな視点について理解を深めるとともに、地域や世界の課題の解決に向けて取り組む意義について学ぶことができました。
東高では1年に3回CLIL(クリル)の授業を行います。CLILとはContent and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)のことで、英語以外の教科を英語で学ぶことで、その知識を深めるとともに英語力を高める学習法です。1学期は家庭科の「家庭基礎」の授業に関連した内容を扱います。ALTのアイラ先生が興味を惹く教材を準備して授業を行いました。生徒は朝食を取ることの意義とともに、食に関する英単語やフレーズをしっかり学ぶことができました。来週は家庭科の先生とアイラ先生のティーム・ティーチングでさらに学びを深めます。
今日は伊予市移住サポートセンター「いよりん」の冨田敏氏、双海最高カンパニー代表取締役の上田沙那氏をお招きし、「レペゼン故郷!ローカルからの挑戦」という題で講演をしていただきました。過疎地域で移住促進や町おこしを実践されているお二人からその取組や課題をお聞きし、地方創生において必要なものについて考えを深めることができました。
文部科学省の研究指定を受けて、令和元年度から取り組んできた研究成果の報告書を掲載しています。
スタンフォード e-Japan(スタンフォード大学「国際・異文化教育プログラム」)を修了した、本校3年生の日野さんの最終レポートを紹介します。
スタンフォードe-JAPANとは2015年から「スタンフォード大学国際」異文化教育プログラムが主催している、日本の高校生を対象としたオンラインプログラムでアメリカの社会と文化、日米関係や歴史的現代的問題について、アメリカと日本両方の視点からすべて英語で学ぶプログラムです。
昨年度の村上さん(現3年)に続き日野さんは本校から2人目の修了生です。
【レポート内容はこちら】 Hino_FP.pdf
【プレゼン資料はこちら】 Stanford e-Japan Presentation.pdf