GL事業
2日の1年生グローカル明教は、第2回課題研究でした。
今回は、20のテーマのうち、2つの講座をご紹介いたします。
稲葉麻衣先生講座では、「暮らし×SDGs~目標達成のための「行動の10年」で私たちができること~」をテーマに学習しています。本日は、まずアイスブレイクで、6種類の統計を見て、何の数値を表しているかグループで考えました。次に、「Sustainable Development Report 2021」を読み取り、日本の課題は何か、そして、地域(愛媛)の課題は何か考えました。今後は、自分の興味のある地域の課題を取り上げ、企業や地域の人間がどんな活動をしているか調査し、さらに発展させて自分たちにできる解決策を考え提言していきます。
近藤健一先生講座では、「いま求められる防災とは」をテーマに学習しています。本日は、愛媛大学防災情報研究センターの二神透先生の講義をウェブ会議システムを使用してオンラインで受講しました。危機管理について、リスク(危険)とクライシス(危機)の違いを理解し、「災害の危険性を知るリスク認知」を身に付けることが大切であると学びました。また、「気象庁の危険度分布キキクルの活用」などについても学びました。今後は、身近なところから、「いま求められる防災」について研究していきます。






この月刊誌「中等教育資料(学事出版)」には「復活!学校のお宝」というコーナーがあり、令和3年9月号に本校の明教館講堂が満を持して登場です。
明教館講堂には、藩校時代から受け継がれている数多くの貴重な松山東高校の資料があることなどを紹介しています。
この月刊誌は図書館の受付カウンターに置いてありますので是非ご覧ください。

GL事業
本校では生徒たちが課題研究を行い、研究結果をポスターや論文でまとめています。本日の2年生G明教では、カリキュラム開発等専門家である梶原春菜先生に、課題研究の効果的なポスター制作の方法についてリモートで指導していただきました。
ポスター発表の際に聞き手の興味を惹くための具体的な方法(タイトルの工夫やレイアウトなど)、発表時の留意点(聞き手とのやり取り、クイズや補充資料の工夫)、聞き手としての心構え、を梶原先生に御指導いただきました。
次に、地域共同学習実施支援員の嶋村美和先生に、抄録の書き方指導を行っていただきました。抄録とは研究の内容を簡潔に伝えるもので、「抄録を読めば、研究の内容が分かる」ように作成しなければならない、ということでした。誰がいつ読んでも分かる抄録になるように、構成や文章、参考文献の書き方を教えていただきました。日本語の小論文とは少し異なる構成でしたね。2学期の課題研究は授業回数が少ないので、1回の授業を大切に研究を進めていきましょう。




General
26日は第2学期の始業式でした。
式は校内放送で行われ、和田校長から、学校行事などの場面においてリーダーシップを発揮することや自ら考え創り出すことの大切さなどのお話がありました。
式の最後に校歌が放送で流されました。早く校歌を歌える日が来ることを願っています。
