ホームルーム活動研究授業
2021年6月11日 09時49分10日(木)1限目、1年5組で人権同和教育ホームルーム活動の研究授業がありました。
「部落差別解消法~『寝た子を起こすな』という考え方について~」をテーマに、生徒アンケートや「人間の輪」、作家の村上春樹さんの経験が資料として用いられ、積極的に話し合いや意見発表がありました。
10日(木)1限目、1年5組で人権同和教育ホームルーム活動の研究授業がありました。
「部落差別解消法~『寝た子を起こすな』という考え方について~」をテーマに、生徒アンケートや「人間の輪」、作家の村上春樹さんの経験が資料として用いられ、積極的に話し合いや意見発表がありました。
部活動の大会の季節です。
ボート部、文芸・俳句部、かるた部、囲碁・将棋部では、それぞれ全国大会への出場が決まりました。
明教館の前と家庭科教室の北側にあじさいが咲いています。
梅雨の晴れ間で気温が上がり、多くの教室でエアコンの使用が始まっています。
8日(火)の1年生ホームルーム活動は進路指導でした。
まず進路課から、学習について、模擬試験について等の話がありました。
また、その後各ホームルーム教室で担任の先生から進路希望調査についてやポートフォリオの設定の説明等がありました。
6月6日(日)、第3回の市内高校生交流会・勉強会が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大に最大限の注意を払いながら、久しぶりに対面で、ゲストや他校の皆さんをお招きして、50人近い意識の高い集団で、答えのない問題について考え、話し合うことができました。
今回は、津軽三味線奏者の片山慈(めぐみ)先生をお招きしました。津軽三味線の歴史から、エフリコギ(ええ格好しい)でジョッパリ(強情)な奏者の気質や、「人の真似でない自分の三味線を弾け」
という極意まで、引き込まれるようなお話をしていただきました。そのあとじょんがら節を生演奏していただき、太棹のうねるような音圧と繊細な旋律が私たちの心にダイレクトに響きました。
最後に、音楽はどんな時も自分の心に寄り添ってくれる大切な文化だということと、「好き」を見つけて突き詰めてほしい、というメッセージをいただきました。
そのあとは、SDGs4番「質の高い教育をみんなに」について、教育を受けられない子どもたちがたくさんいる現状や、教育が全ての問題を解決する最強のツールである理由や、インターネットの時代だからこそ私たちは教育格差をなくす努力をしなければいけないこと、そして、私たち高校生が日本のため、世界のためにできることをディスカッションしました。