GL事業
私達は県立中央病院にお勤めの山内先生のご指導の元、「周産期を通して赤ちゃんを見つめる」をテーマとし、医療について学んでいます。先日、生まれてすぐの赤ちゃんの蘇生方法について実際に使われている器具を使って実習しました。バッグマスクを使って人工呼吸をし、その鼓動を聴診器で確認したり、専用のカテーテルを使用して気管挿管したりしました。実際に研修の場で用いられているものを体験させて頂くことができ、皆興味津々で、時間はあっという間に過ぎていきました。このような貴重な体験をさせてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもGLの時間を通して、たくさんのことを吸収していければなと思います。


GL事業
General
14日(水)、1学期グループマッチが行われました。
体育館での応援や、感染症対策のため声を出しての応援が制限されましたが、各グループ一丸となって行事に取り組みました。東高生は勉強にも学校行事にも全力です!




部活動
7月13日(火)西条ひうち球場で第103回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会 一回戦が行われ、勝利することができました。
松山東6-5今治北

二回戦は、7月16日(金)に今治球場での第一試合(8:45~)、今治東中等教育学校との対戦になります。
応援よろしくお願いします。
GL事業
1年生が1学期East CLILの授業をしました。
East CLILというのは、他教科と英語を融合させた東高独自の授業です。
他教科で習った内容を深く掘り下げ、答えのない問題を考え、英語でプレゼンテーションします。
1学期は現代社会と家庭科のEast CLIL授業でした。
現代社会は、インターネットの時代を生きる私たちがどう生きるべきか、利点を挙げながら、デジタルデバイドの問題や、インターネットモラルについて考えました。
家庭科は、現代日本における食のトレンドや、和食のすばらしさを検証しながら、栄養、食品ロス、孤食などの現代における食の問題について考えました。
今学校にALTの先生がいないため、他校からわざわざ来ていただき、私たちの発表にアドバイスをいただきました。
プレゼンテーションをするにあたって、効果的なビジュアルエイド(視覚に訴える資料)をつくり、わかりやすい原稿を作って、皆の前で英語で発表することはとても刺激的でした。
2学期のEast CLILの授業が楽しみです!







