オーストラリア旅日記(10日目②)
8月6日
明日は帰国の途につきます。
みんなで最後にご飯を食べました。本当に充実した研修旅行になったと思います!
8月6日
明日は帰国の途につきます。
みんなで最後にご飯を食べました。本当に充実した研修旅行になったと思います!
朝7時にお世話になったホテルを出発し、福岡を経由して、18時に松山に戻ってきました。日本と異なる食文化や歴史、景観を体感することで、生徒たちの中で、日本の見方も変わってきたのではないかなと思います。短い滞在でしたが、大きな学びを得ることができました。このフィールドワークに携わっていただいた方々に感謝申しあげます。
Maraming salamat po!
【感想】
今回のフィリピン研修では自分自身が初めての海外ということもあり本当に思い出深いものになりました。2日目のショッピングモールではそれぞれが自由行動をして海外の雰囲気などを存分に味わいながら日本では買えない服やおかし、お土産を買うことができました。企業訪問ではフィリピンで働く人達がどのようなことをしているのか学ぶことができ、ディスカッションもできてたくさんの学びを得ることができました。学校交流では向こうの生徒たちが思っていた何倍もフレンドリーでたくさんの友達をつくれて最高に楽しかったです。本当に人があたたかくて、フィリピンが大好きになりました。(重川)
今回のフィリピン留学では、学校訪問やジープニー工場の見学、観光を通して、フィリピンの文化や人々の生活について学ぶことができました。また現地の人や生徒との交流を通して、英語で積極的に話すことの大切さも実感しました。朝起きる時間をしっかりと守れるようになりたいです。難しい英語が出てきた時には、すぐに意味を聞くなどをして頑張って理解しました。伝える時も、体で表すことも多少大切だと思いました。このような経験を生かして今後の生活に生かしたいです。(松岡)
本日、午後「知事とみんなの愛顔でトーク」(高校生等対象)がオンラインで行われました。
本校からは、生徒会長上久保君をはじめ生徒会のメンバーが参加して、特に松山市の再開発について早急に魅力的な町づくりがなされるように、県の方からも後押ししてほしい旨の要望を伝えました。
8月5日
午後は、ラスピニャス教会とジープニー工場を訪問しました。ラスピニャス教会では、竹でつくられたパイプオルガンの歴史を学び、その音色を聴くことができました。ジープニー工場では、フィリピンで親しまれている交通手段であるジープニーの製造を見させてもらいました。以下、生徒の感想です。
【感想】
午後からはラスピニャス教会とジープニー工場へ見学に行きました。ラスピニャス教会は竹製のオルガンで有名な所で、管理人さんに生の音を奏でてもらいました。荘厳な音色で美しかったです。工場では全て手作りだというジープニーを見せてもらいました。エンジンはISUZUのものだと教えてもらい、海外でも日本製品が活躍していると知れて誇らしくなりました。(奥本)
8月5日
午前は、CAPTAIN ALBERT AGUILAR NATIONAL HIGH SCHOOL(本校ALTの先生が以前勤めていました)を訪問させてもらいました。お互いの学校について紹介し、用意していただいたアクティビティで親睦を深めることができました。学校見学もさせてもらい、日本とフィリピンの学校生活の違いを発見することができました。以下、生徒の感想です。
【感想】
今日は学校訪問をして、学生さんと交流をしました。一緒にゲームをしたり、昼食を食べたり、学校を紹介をしてもらったりしてとても楽しい思い出になりました。特に、学生さんと一緒にダンスを踊ったのは一生の思い出となりました。英語を聞き取るのが難しかったですが、フィリピンの方々がとても親切に分かりやすく話してくださり、不自由なく過ごすことができました。友達も多くできたので、もっと英語を勉強して、いつかまた会って話したいと思いました。(大河)